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大熊町へようこそ
フルーツの香り漂うロマンの里 おおくま

大熊町は、福島県浜通りのほぼ中央に位置し、
太平洋阿武隈山地に囲まれ、山あり海ありの自然豊かな田園風景に恵まれた町です。
我が町のキャッチフレーズは「フルーツの香り漂うロマンの里 おおくま」。その言葉の通り、町のあちらこちらに梨やキウイフルーツの畑が見られ、町の風物詩になっています。大熊町の花は梨の花です。大熊町のキャラクターのクマもナシとキウイフルーツを抱えています。
大熊町の風物詩  梨畑
、梨の花が満開になるのは、桜前線が通り過ぎた少しあと。梨畑が並ぶ、メインストリートの陸橋から見下ろすと、一面雪景色のように、真っ白になっています。
梨畑の
新緑はご覧になったことがありますか?
太陽に向かってぐんぐん伸びる新梢は力強いのに、とても繊細で、キラキラひかっています。よ〜く見ると、とってもかわいい梨の実が。一年の中で一番さわやかな季節です。

くだものの
。お盆を過ぎると、すぐに秋の風にかわります。枝もたわわに実ったくだものが、収穫の時を待っています。幸水、豊水、あきづき、新高。続いてラ・フランスキウイフルーツ。それにおおくまジャンボ。翌年の春までおいしい季節は続きます。
東北福島と言っても、太平洋沿いの大熊町は、あまりも降らず、比較的寒くありません(私には十分寒いのですが・・・)。こんな季節には温泉につかってゆっくりするのも素敵ですね。町内には、日本秘湯の会に入っている玉ノ湯温泉があります。
大熊町のナシ
大熊町では、ナシが特産物になっており、町内にはナシを栽培している農家が39世帯あります。そのすべてがエコファーマーに登録されています。

我が家では、
大正時代に本格的に梨の栽培を始めました。当時植えられた「早生赤(わせあか)」という品種の木が樹齢100年あまりたった今なお健在で、毎年実をつけています。曾祖父、祖父は亡くなりましたが、4代目、43歳の園主が71歳の父と共に梨畑をまもっています。  
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平成11年に父から経営移譲したのを機に、経営を法人化して「有限会社フルーツガーデン関本」としました。
大熊町の温泉
町内に玉ノ湯という温泉旅館が2軒あります。アトピー性皮膚炎に効果があるという自慢のお湯で、日頃の疲れも吹っ飛びます。
フルーツガーデンの周辺地図
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