ひとりごとのコーナー
(2004年版)
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2004年12月2日(木)
昨夜、寝ようと部屋の電気を消すと外が妙に明るい。「もしや」と思ってカーテンを少し開けて外を見るとやはり雪が降っていました。
今朝にはやんだとはいえ、一面が真っ白、少し湿った雪だったため、交通量が多い道路は、本当にスケートリンクのように磨かれ、ブレーキを踏んでも全く感触がないように滑っていきます。
雪が降ると、今まで路線バス通勤・通学だった人、徒歩や自転車での通勤・通学だった人がマイカーに切り替え、交通量が多くなり、アイスバーンシーズンが始まったばかりで、まだなれていないために極端に渋滞してしまいます。
毎年言われていることですが、今年もまたツルツル路面がスタートするのかと思うと、少し憂鬱になります。
雪が積もれば除雪車の出動になるのでしょうが、アイスバーンには有効な手段があまりありません。
砂や融雪剤をまく方法がありますが、環境問題に結びついてしまいますし、「アイスバーンになりにくい路面」というのも研究されていますが、有効にはなっていないのかな?と思います。
こまめに完全に除雪してしまうのもいいかもしれませんが、お金がかかる・・・かといってスタッドレスタイヤ時代には戻りたくない。
今年も憂鬱な精神をすり減らすシーズンに突入です。
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2004年10月7日(木)
北海道のプロ野球シーズンは、ようやく終わりを告げたよう(まだプレーオフ第2ステージをしていますし、日本シリーズもこれから)で、北海道日本ハムファイターズは、プレーオフで西武ライオンズに敗れました。
本当に終盤の盛り上がりは、「巨人に偏っている」と言われている日本のプロ野球は「興行野球」と言う認識は正しいのか?と勘違いしてしまいます。
ファイターズの盛り上がりは、「強いチーム」と「新庄の加入」がないと、こんなに北海道で観客動員はなかったのかもしれませんね。
しかし、FAもドラフトも、、、全て解決しない状態でもジャイアンツ戦の視聴率が過去最低(オリンピック等の要素もありますが)になったことを考えると、プロ野球もいい方向に進んでいるのかな?と思いますし、本当のプロ野球ファンが増えているのでは?と、個人的感想を持ってしまいます。
ただ、「やはり巨人が強くないと巨人以外の球団も儲からない!」と亡霊のように(?)信じきっている球団オーナー達は、新たな制度を考えているのかな?と心配になっています。
また、日本のプロ野球機構だけは、観客動員のために努力している球団が報われない世界のように思えます。
しかし、今年のような傾向が続けば、来年は十数年ぶりに球場に足を運んでゲームを見たり、少しナイターも見てみようかな?
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2004年9月23日(木)
プロ野球のスト問題が一応解決したようです。
でも、大元の問題はバファローズとブルーウエーブスの合併問題、「もう合併は認めるしかない」から「新規参入を2005年度から可能にする」だけではなく、このような場合には安易な合併をしないことを確認しないと、問題がすり替えられた?と言う意識に私としてはなります。
「プロ野球界のドロドロとしたものをストや交渉によって見せてしまったのは、夢を奪うことになった」という意見もあるようですが、でも、「だから密室で・・・」に繋がりそうな不安もあります。
今回の問題解決で大きかったのは、ファンの意識、ファンが選手会を強力に押さなかったなら、「たかが選手が」に終わってしまった気がします。
ならば、選手会が動く前に、何か問題が起きた時には、先にファンが「一致団結」が一番いいのかもしれませんね。
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2004年9月16日(木)
「国民の休日に関する法律」の改正によって、敬老の日が9月15日から9月第3月曜日になって2年目、去年はたまたま9月15日が第3月曜日になったようなので、今年初めて、15日以外の日になります。
9月23日(年によっては22日もあり?)の秋分の日は変えられないと思うので、9月に変な飛び石連休が毎年、出来ることになるのだと思いますが、北海道の場合、私のような「鳥見人」は別として、雪が降るかもしれない5月の連休よりは、9月の連休の方が使いやすい、遊びやすいのではないでしょうか。
ならばなるべく9月は連休となるように工夫して・・・と思うのですが、ふと思うのは、休日には休日の本来の意味があるはず、本当はレジャーに出かけるのではなく、本来の意味を考える日なのかもしれませんね。
そう考えると、何か意味のある休日をずらすのではなく、遊ぶことだけを目的とした「レジャーの日」とか「余暇の日」を作って、季候のいい時期に年間3回ぐらい、(休日に意味がない?)大型連休を作るのが本当なのではないでしょうか。
休みとされている日を全てきちんと休むと、日本は欧米より休日が多い、という話しもあるようですが、それならば、今までの休日を「○○の日」だけを残して、どこかで連休にしてしまうのも手ではないでしょうか。
敬老の日が移動しても9月15日は今でも老人の日とのこと、やる気になるとそう難しくもないことだと思うのは、「遊びたい」人間の私が考えることでしょうか?
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2004年9月9日(木)
プロ野球は、来シーズンはセ・リーグ6球団、パ・リーグ5球団ですることになったようです。
今回のことで「やはり」と思わせられたことがあります。
オーナー会議の場で、新聞によると「将来のことを今考えてどうするんだ。」という話し合いがあったそうですが、将来、プロ野球界を日本の野球をどうしたいかのビジョンもない集団がプロ野球界のことを決めているのか、と思います。
球団のオーナーなので、自分の球団のもうけのこと、勝ちのことを考えていけばいいのかもしれませんが、その場のことしか考えていないなら、誰が「プロ野球選手になろう」と思うのだろうか、と思いますし、この後のずっと日本がオリンピックで金メダルを取ることもないのだろうと思います。
ここでやはり、サッカーのことを考えてしまいますが、サッカーはチェアーマンが中心になって日本のサッカー界の将来を見据えていますが、野球の場合、コミッショナーやその上の組織は、何をしているのでしょうか?
それに、球団加盟費60億円を考え直すらしいのですが、現実として、60億円を出しても加盟したいという団体を門前払いしているのですから、60億円が1億円になっても1円になっても閉鎖的社会は、変わらないのではないでしょうか。
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2004年9月2日(木)
先週末、パークゴルフをしてきました。
パークゴルフは、北海道幕別町生まれのスポーツで、ルール等はほとんど同じなのですが、ゴルフのドライバーを小さくしたようなもので野球ボールぐらいの大きさの球(プラスティック製?)を打っていくものですが、ゴルフと違うのは、ドライバーはゴルフで言うウッドが1本で、パターの役目までしていくのと、コースが小さいと言うことですが、きちんと18ホールあり、バンカーまであります。
母が熱中していて、実家に帰った時に使っていないドライバーと球を渡されたのがきっかけです。
今は本物のゴルフを凌ごうかというようなブームのようで、あちこちにコースが作られ、千歳市内にも市で作った無料のコースがいくつかあり、その一つで試しに2人で行ってきました。
私は3度目の挑戦だったのですが、「無料コース」と言うこともあるのでしょうが、コースの途中にラフ(草原?や木の切り株)があったり、ヤブ蚊に悩まされたりと、難コースでした。
ある程度の人数で気軽に楽しめ、コースによっては木々の間を歩いてまわる、手軽に楽しめるスポーツだと思いますが、あまりにもブームになると自然破壊やゴルフと同様の問題も出てくるのかな?と思いましたが、今は野鳥の声を聞きながら、簡単な道具でのんびりと楽しめ、はまりそうなレクレーションでした。
成績の方は、、、こちらもゴルフと同じ言い方になるのでしょうが、INとOUT、18ホールをまわって「+9}でした(^_^;)

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2004年8月26日(木)
今年の夏の高校野球は、何と南北海道代表の駒澤大学付属苫小牧高等学校が初優勝しました。
「白河の関を越えられない」という言葉があるようですが、それは宮城県や秋田県などの高校を意識しての言葉で、北海道は誰も想像できなかったでしょうし、今年の夏の「白河の関」も皆の意識としては、宮城県の高校が負けた時で「今年もダメだった」だったと思うのですが、一気に津軽海峡をも越えてしまいました。
もう何年も高校野球を見ていなかったのですが、今年は準決勝、決勝、閉会式までも見てしまいました。
北海道の高校は、「冬のハンディ」と言うことで、1勝することさえも難しいと言われていますが、「北国のハンディ」と言うよりはその言葉の呪縛があったのではないのかなぁ?と思います。
最初はリードしていても、相手に得点が入ると「やっぱりダメかなぁ?」となり、逆転された時点で「あぁやっぱりだめだった」が勝てない理由じゃないのかと思います。
確かに今年も「あぁ、やっぱりダメか」が決勝で何度もありましたが、それでも優勝したことは大きかったような気がします。
苫小牧が優勝したことで「自分たちも勝てるかも」になればと思います。
しかし、話を聞くと、ブルトーザーを使って冬にグランドの除雪をしたり、北海道の高校がどこでも出来るようなことではなく、やはり「冬のハンディ」も大きいのかも?(対戦相手が北海道だからとなめていたこともあったかな?)
オリンピックがなかったら、もっと大きなニュースだったのでしょうが・・・(^_^)
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2004年8月19日(木)
アテネオリンピックが始まりました。
私も開会式はナマで見ようと思いつつ、「入場行進が始まる」という声を聞きながら寝てしまいました。
日本のメダルの数は、今のところ予想外、、、に多いようですが、期待されながらも苦戦している種目も多いようです。
いつもオリンピックの頃に思うことですが、国民の気持ちを一つにするため、相手国への戦争に近い気持ちで参加する国もありますが、「誰のための参加?」なのだろうと。
いつの頃からか、プロの参加が認められ、「勝つため」参加する種目もあり、それはそれで、「ガッカリ」という言葉もいいのでしょうが、中にはそれこそ「手弁当」での参加、と言うところもあり、本当に「楽しみたい」として参加する個人は、本当に楽しませてあげたい、楽しんで欲しい、と思います。
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2004年8月5日(木)
毎日暑い日が続いています。
北海道でも例外ではなく、(北海道としては)暑い日が続き、熱中症になる方も多いのだそうです。
北海道に住む者は、「暑がりで寒がり」とよく(私が?)言っているのですが、この暑さも本州の蒸し暑さほどでもないと思っていますし、「それをこんなに辛いのは、やはり北海道人は暑がり?」と考えますが、本州に住む知人に聞いたところ、室内はエアコンで25度に設定され、何と、私の部屋より涼しいようです。
最近は北海道でもエアコンを使用する家庭が増えているらしいのですが、それでもまだ一般的ではないと思いますから、部屋の中は30度に近い部屋も北海道では多いのでは?と思います。
そう考えると「北海道の人は寒がり」も本州の夏が「冬」に変わり、エアコンが「ストーブ」に変わっただけなのかもしれません。
(冬の北海道は、部屋の中が半袖でいられるぐらいの暖かさのところが多く、本州の方が冬の部屋は寒いかもしれません。)
でも、40度の暑さの日に、しかもあの蒸し暑さの中、屋外に出るのは、私には耐えられないと思います。
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2004年7月22日(木)
自宅を「光通信」にしたので「IP電話って?」と考え始めています。
「何故プロバイダーはIP電話を入れたらインターネットの基本料も割り引くの? それでいてIP電話の基本料は取らないの?」と疑問だったのですが、解決しました。
通話料はどこかの電話会社にはいるのではなく、プロバイダーの収入になるからのようです。
「不通になる割合は低いの?」、「音質は固定電話とそんなに変わらないの?」、「緊急電話などには繋がらないようだけど、固定電話に自動的に切り替わってくれるの?」と、疑問もいろいろあるのですが、確かに便利は便利なようで、機器関係については「新しもの好き」の部類に入るであろう私が迷っているのは、そんなに固定電話を使っていないからかもしれません。
でも、ちょっと考えてみようかな?
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2004年7月15日(木)
プロ野球の1リーグ制問題が脚光を浴びています。
私は小学生の時からのプロ野球(ドラゴンズ)ファンで、高校野球も社会人野球もプロ野球を面白く見るために注目しているほどでした。
でも、数年前から(注目される試合以外の)プロ野球を全く見なくなり、今は有名な選手以外は分からなくなってきています。
理由は、「一極集中」、「面白くない」です。
ここからは、問題になっていることの本質を知らない、プロ野球から遠ざかってきているいたって個人的な意見ですが、「これで日本のプロ野球も終焉に向かうのかな? テレビでのナイター中継もなくなっていくだろう。」と、ホッとしている自分がどこかにいます。
「日本のプロ野球とは何か」を考えると、「公共的なものでもなく、ましてやスポーツなどではないと考える方々によって企画されている団体なのでしょうし、だからそうじゃない考えを持っている人が入ってこようとすると反対をする。この方々のものだから周りがとやかく言うものではない。」というのが「日本のプロ野球」だっただけなのかな?(でも逆に、1リーグ制に反対している球団オーナーも反対理由の本音は?)
北海道にプロ野球チームが来て、しかも巨大な某チームとは別のリーグで面白い試合をしてくれている、少しプロ野球観戦に戻ろうかなぁという気持ちが芽生え始めてきたのですが・・・・・ドラフト制度が浸透して12球団のバランスが保たれ始めた頃のプロ野球は面白かったなぁ。
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2004年7月8日(木)
引っ越し先がADSLが難しい地域だと引っ越しを決めてから知り、4ヶ月間、ダイアルアップ接続に逆戻りしていたのですが、ようやく「光通信」が開通しました。
連絡ミスなどで普通よりも時間がかかってしまいましたが、さすがに速いです。
パソコンの性能が通信の速度について行っていないという感じもします。
今はダイアルアップ接続があまりに遅かったので、余計にそう感じるのでしょうが、ADSLとの速さの違いを感じるのは、大きなファイルを送信する時でしょうか?(まだやっていない)
設定は比較的簡単に済んだのですが、実際に通信・・・と言う段階になると、「繋がらない?」どうしても分からなくて、いったん休憩して夕食、食事をしながらふと気付きました。
NTTの端末装置とパソコンにはLANケーブルが繋がっていますが、それぞれのLANケーブルの先は、今まで使っていたハブが繋がっている・・・つまり、パソコンとNTT端末装置とは、LANケーブルで繋がっていなかったのです(^_^;)
夕食後に配線し直し、無事に開通しました。
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2004年7月1日(木)
参議院議員選挙の投票日がもうすぐやってきます。
千歳市というのは、選挙区の特徴と千歳市独自の特徴のためだと思うのですが、国政選挙では、いわゆる「選挙カー」を見かける機会はあまりありません。
選挙カーからの名前の連呼を聞いても候補者が訴えたいこと、議員になってしたいことがあまり見えてきませんから、正直な話をするとその方がいいのかもしれません。
前にも書いたかもしれませんが、何故か開票番組を見るのが好きな私、「参加しないと始まらない」と選挙に行くのですが、これも選挙区の特徴、千歳市の票が開く前に「当選確実」となってしまう。
「私の票は・・・」と思うのですが、「当選確実」の判定要因がリサーチの結果だと考えると、「選挙に行かないよ」では、「開票率0.1%」で「当選確実」が打たれてしまうのでは?と思うと、今回も権利を行使してこなければ。
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2004年6月24日(木)
先週の土曜日(6月19日)、ちょっとできた時間を利用して、初めて芸能人のサイン会を見てきました。
場所は札幌市のJRタワー内にある書店ですので、出版がらみのサイン会でした。
誰かというと、吉本興業のお笑いコンビの「ペナルティー」の一人、脇田寧人(ワッキー)という人です。
「こんなふうにしてやるのかぁ」とか「サインをもらわないギャラリーも比較的近くで見られるんだなぁ」と思いながら見ていましたが、(失礼ながら)主催者側が思っていた以上の人だったのかもしれません。(一番緊張していたのは、主催者側の案内人?)
愛知県名古屋市にあるテレビ局をキー局にした「ノブナガ」というテレビ番組の一つのコーナー「地名しりとり」に出ていて、それを題材にした書籍なのですが、北海道で放映されているのは、金曜日の深夜(私も始まったとたんに眠ってしまうことも多い)、全国的にも流れているところが少ないので、マイナーなのかもしれません。
そのコーナーは、声を掛けた人と地名でしりとりをし、その人が言った地名へ実際に行き、またその場で声を掛けた人としりとりをし、、、と続けていき、最終的には、愛知県、岐阜県、三重県の3県へ行き、それで終了だけど、三重県にはなかなか行けない、ルールとしては、しりとりをして言える地名は、実際にその人が行ったことがあるところしか言えない、移動手段に飛行機を使ってはいけない、と言うものです。
電車と船を乗り継いで、稚内から沖縄へ、と言うシーンもありましたが、ある意味では気楽なのんびり旅、移動することが嫌いではない私としては、なんだかうらやましくもなってしまいます。
でも、仕事ではなくプライベートでこのようなことをするには、長期の休みが必要なので、のんびりと旅がしたい・・・と言うことより、「長期の休みが欲しい」が本音なのかな?
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2004年6月3日(木)
更新に1ヶ月以上あいてしまいましたが、前回載せたとおり、いよいよ家族が増えました。
高校を卒業してからずっと、約25年間、独り暮らしをしてきましたが、今のところ部屋の中の空間が違ったことへの違和感は感じずにやっています。
独身時代から大きく変わったこと・・・それはコンビニから遠ざかったことと、テレビを見る時間が減ったことかもしれません。
5月中旬ぐらいから北海道でもコンビニにATMが置かれるようになったのですが、ふと某コンビニの「ATM」の看板を見て、「私の銀行のカードは使えるのか?」と思った時、ほとんど毎日通っていたコンビニがすっかりご無沙汰なことに気付きました。
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2004年4月29日(木)
相変わらず、なかなか更新が進まずに、数少ない貴重な読者の方々には申し訳ない気持ちで一杯です。
引っ越しにも関係があるのですが、実は来月、野鳥が巣作りを始める季節だから、、、というわけではないのですが、家族が増えることになりました。
そのための準備をすすめています。
「短時間の鳥見」は、コンスタントに続けていきたいと思いますが、その他の部分のHPはどう変わるか、自分自身も心配でもあり、楽しみでもあります。
少なくとも、普通に歩いている時でも耳の半分は野鳥に注目、もっともっと鳴き声のみで識別が出来るようにしていかなければいけませんね。
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2004年3月18日(木)
「フィールドノート」に書いたとおり、引っ越しをしました。
この1週間は、何となく落ち着かない環境の中で、諸々の手続きをしていました。
「住民票」の異動から始まり、運転免許、銀行、郵便局、カード会社、プロバイダー、会員になっている団体等々、昼休みを利用してのため、何日もかかって手続きをしましたが、まだまだ終わっていないところもあります。
インターネットで手続きを出来るところは、深夜でも日曜日でも手続きが出来るので利用させてもらいましたが、平日の日中のみのところが多いので、大忙しでした。
しかも、現住所を証明できる書類が必要なところや必要のないところ、対応もまちまちです。
何とか一括してて続き出来ないものか、とも思うのですが、この便利さが「個人情報漏れ」に繋がると思うと、面倒さも仕方がないのか。
しかし、24時間とまではいかなくてももっと長時間、土・日曜日もOKのところが増えてくれないものか、とは思います。
あっ! インターネット、ADSLが受け付けてもらえないエリアに越してしまい、ダイアルアップ接続を続け、スピードも急激に低下、いいのか悪いのか、パソコンの前に座る時間が減ってしまいました。
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2004年2月26日(木)
またまた北海道は、大雪に見舞われました。
しかも今回も、太平洋側を中心に北海道でもあまり大雪に見舞われない地方が影響を受けました。
太平洋側に大雪、しかも湿った雪というのは、暖冬と言えるのかもしれません。
サラサラの雪なら、積雪が深くとも走るように除雪器具を扱えるので、(私だけかもしれませんが)楽しく除雪が出来るのかもしれませんし、マイカーにしても「亀の子状態」(クルマの腹が雪ですってしまい、タイヤだけが浮いて、動かなくなる)にならなければ、30センチほどの雪でも構わずに進んでいきます。
しかし、重い湿った雪はそうもいきません。
押しても押しても雪はびくともせず、スコップで雪を捨てようとしてもスコップに湿った雪がしがみついて、タイミングが狂ってしまいます。
積雪量がさほどでなくても疲れ切ってしまいます。
今回も月曜日には猛吹雪であちこちで雪に埋まったクルマがあり、火曜日には深い轍と溶けた雪でハンドルが取られ、水曜日は溶けた雪で道路上が川のようになり、道路上にウロコのような形の氷がしがみつき、文字通り「そろばん道路」、イボイボの上を走っているようで、今週はずっと、街中が大渋滞になっています。
暖かいけど、重い雪に悩まされる冬といつも通りの寒い冬、どっちが永く生活している者には耐えられるのか?
まだまだ大雪の後遺症は続きそうです。
そして、鳥見も行こうという元気がなかなか出ません(^_^;)

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2004年1月22日(木)
日本郵政公社の「お年玉付郵便はがき」で、3等の「ふるさと小包賞」が当たりました。
しかも、誰かから届けられたものではなく、自分の余ったものというのが、自給自足?でいいのかもしれません。
5,000本に1本の当たりがあるらしいのですが、今まで最高が4等のレターセットが1度だけ、5等の切手シートが極々僅か、もらうだけ、くじとつくものには本当に不思議なぐらい縁がないくじ運の悪さなので、快挙かもしれません。
まだ郵便局には行っていませんが、さてさて、何をもらおうか。
それにしても「道の駅」のスタンプラリーは何にも当たりませんでしたが、北海道内に完全制覇をした人が100名以上いるというのが「本当なんだろうか?」と何とも不思議です。
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2004年1月15日(木)
よく、「1シーズンを通して降る雪の量は決まっている。」と言われます。
つまり、シーズン始めに大雪が続くと「打ち止め」となり、年明けからはさほど雪が降らなくなり、今年のように年明け前に暖冬が続くと、年明けから降雪量が多くなる、と言われています。(科学的根拠はないようです。)
1月3日(火)深夜から降り始めた雪は、北見市では観測史上最大の降雪量になり、千歳市内も雪とともに強風が吹き荒れました。
新千歳空港も1日半、ほとんど航空機が飛ばず、鉄道も道路もずたずたにされました。
ここでやはり思うのは、マスコミからの情報のなさです。
普段のニュース番組の中で、今後の予想、寸断されている道路、動いていない鉄道が特別枠ではなく放送されるのみです。
数年前、東京に数十センチの雪が降った時、普通の番組は中止になり、終日、全国の視聴者はただただ東京に降る雪を見るだけだったのを思い出しました。
キー局であり、「東京近郊のローカル放送局」と考えれば、それを放送しなければならない地方局の方に問題があるのかもしれませんが、同じように北海道内の放送局は、報道機関としてもっと詳細に時間をかけることは出来ないのだろうか?と思います。
台風も大きな自然災害になる要素がありますが、北海道での猛吹雪は、雪崩もありますが、道路の寸断がそのまま命の危険に繋がるのでは、と思いました。

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2004年1月1日(木)
新しい年が明けました。年齢を重ねるごとに時の過ぎるのが早くなっていくような気がします。
去年もあっという間に、何も出来ずに1年が終わってしまった感じがします。
今年の目標は・・・「フィールドノート」ネタかもしれませんが、去年の後半から1日中、知られた探鳥地を歩くことを考えるのより、身近なところを短時間でも歩く時間があれば、ちょっとでも野鳥を見る時間があれば、その時間を大切にしようと思い、鳥見の方向転換をすすめていますが、今年もどん欲に5分でも10分でもちょっとした時間があれば野鳥の声に耳を傾け、姿に目を向けたいと考えています。
そしてこのホームページは、「どこへ向かっているの?」という状態がこのまま続くと思いますので、去年も思い立ったようにいろいろなところに紹介してもらおうと申請をあげていますが全て却下、が続くと思います。
しかし、自分の記録という思いを大切に、参考にしていただける方があれば逆に「感謝」して、更新を続けたいと思います。
今のところ、新しいページの企画もありませんが、それは臨機応変に、思いのままに。
釧路湿原、春国岱、サロベツ原野、天売島・・・でもやっぱり、あちこちを歩きたい。
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