FCRオーバーホール


ヤフオクでFCRゲットしてから早1年半。
少し長く使ってしまっていたがFCRのオーバーホールをかねて消耗品を交換することにする。
レースで使っている分にはさほど問題ないと思うのだが街中で走っているときなど頻繁に低速が
不安定になる場合が多くなってきたもんだから早速実行することに!
今回交換するパーツは左画像の物。
画像左より耐ガソリンフッ素グリース(モトバムさんのご好意でタダ!売ってないし、あっても高価!)
スロージェット、バークリップ、ジェットニードル、メインノズル、浮動バルブ、シール大。
(\283×2)   (\84×2)   (\567×2)    (\945×2)  (\5250×2) (\346×2)
トップキャップもほしかったのだが欠品中で9月中旬あたりに入荷するとの事。
聞くところに夜とワークスなどではジェットニードルは使い捨てと言う話だ。
右画像は浮動バルブ。左が新品で右が今まで使っていた物。
使えないことはないらしいが結構やばい状態と言われました。



部品がそろったところで早速バイクからFCRを取り外しバラバラにする。
まぁ、とりあえずバラしてしまったものはしょうがない。
煎餅の缶にガソリンを入れ中から外までゴシゴシと洗ってあげる。
スロットルシャフトベアリングにフッ素グリースを塗る。
ついでにスライドバルブのローラー部にも薄く塗ってみる。
燃料、空気の通路は後ほどエアーガンで吹いてあげる。



丸1日乾くまで置いておき、組み立てにかかる。
いつものことでこれからというときに気が付く!バラす前に写真を撮っておけばよかったと・・・
内部の部品類は問題ないのだがケイヒンから出されている専用品ではないので左右のカラーの長さが違う。
1度仮組みしては「う〜ん・・・」と言ってまたバラす。これを繰り返すこと数回・・・

うん!たぶんこんな感じだったろう!と思ったところでネジが2本余ってる?
うはぁ〜・・・どこのネジだかわからん。捨てようか?と思ったけれどしっかりと考える。
マニュアルと格闘すること2夜。何とか解決!組み付ける。



バラバラにした部品を丁寧にくみ上げ始めの調整に入る。
前後の同調を取りやすいように最初からスライドバルブの隙間を合わせてみる。



次の日曜日にバイクに取り付けて最終調整する。
まずは前後の同調。バキュームゲージを使って測ってみるとあら不思議!
調整の必要なし!数値は同じでした。



その他もろもろ、微妙に調整してなんとか終了。9/8の走行でキャブのセッティング具合を確認する。
今回は多少セッティングを変更してみたので吉と出るか凶と出るか?わからない。
けれど悪い方には行ってないと思うけど???

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