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updated Sep.11.2000


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*写真はクリックで大きくなります


Aug. 26 NAGOYA


8/27付の中日スポーツに掲載のZIP-FMキャンペーンソングの記事に添えられていた写真。

* 2日前より名古屋入りしているという、CJとBillのふたり。 イベントは26日なのに、一体ナゼ・・?というそのわけは、名古屋のFM局、Zip-FMのキャンペーンソングの仕事があったからです。ZipのDJ氏がこのキャンペーンソングを歌うのにFireHouseが協力して、新譜「O2」に収録の「I'D RATHER BE MAKING LOVE」をDJ氏が歌詞を変えてCJと歌う企画で、この曲はZipで流れ、ZIpのコンピレーションCDに収録されるとのこと。

* Zip―FM「Z-STYLE STUDIO」(15:00-18:00) 公開生放送にゲスト出演。この日はミッチーもゲストとのことで、私達がそこに着いた時、ちょうど王子は去っていかれるところ、ファンの女の子達がどわぁーっと一斉に手を振っていました。・・一応一目みれて満足のKuni(笑)
その後、私達はFHの出番はまだかまだかと、汗をぬぐいながら待っていると・・・はっと振り向いた私達の背後には、タクシーから降りるでもなく、まるで地下鉄で来ましたというようなCJとBillが横断歩道を渡ってくるではありませんか!
通り掛り、サテライトスタジオの前で待っているファンのみんなにそれぞれ握手してくれたり「Hi!」と声をかけてくれたりしながらスタジオへ入っていきました。
いざ本番、始めからBillは外で見ているファンにサービス満点(笑)、目が合えば手を振ったり、はたまたペットボトルを一気飲みするふりしたりヘッドフォンを酸素マスク(O2だからっすかね・・?)に見たててスーハーやってみたり、とにかく笑いをとるのに一生懸命(笑) 新曲がバックに流れる中、CJとBillのおしゃべりは軽快に弾みました。どっちもしゃべりたくってたまんないってカンジ(笑)
O2アルバムから新曲をおしゃべりの合間に1曲と、ゲスト出演終了のエンディングに1曲きくことができましたが、「ううーっコレはいいぞぉー」とKuniガッツポーズのよいカンジ。新譜、やっぱり期待できます。
去り際にはリスナーと見ているファンにBillから「んん〜〜〜ちゅばっ」と大きな投げキッスをマイク越しに投げかけられ、Kuniのけぞる(笑) 


名古屋・栄・フィエラ・サテライトスタジオにて
by evergreen

これがその「O2マスク」ごっこをするBill...受けてる、受けてるよーっ!
by evergreen

* そしてその後、いよいよTower Records 近鉄パッセ店にてインストアイベント、アコースティックミニライヴとサイン会だ!
CJとBillは前述のDJ氏と共に「おっはー」と言いながら登場(笑)。DJ氏が仕切る中、まずはお客さんに前もって書いてもらったアンケート用紙からの質問に答えます。
まずは「おっはーというのは誰から教えてもらったんですか」という質問には「ポニーキャニオンの人から、今1番流行っている言葉だよって教えてもらった」とのこと。しっかり振りつきでやるもんね(笑) 次の質問は「ボクもギターを弾くんですが、いつかプロデュースしてもらえませんか」ということ。Billは「デモテープができたら送ってみて」と夢のようなステキな返事でした。

* いよいよミニライヴ、まずは新曲から「Jumpin'」をアコースティックバージョンで。このバージョンめちゃくちゃかっこいい!! ボーナストラックに入れてもらえないかなぁ? シンプルなセットなだけに、CJの声の美しさが際立って、第一声から鳥肌もの。名古屋では仕切りがなく、オープンなスペースで行われたため、きっと通り掛かりのお客さんもCJの声に感激したはず!
次はDJ氏と共に「When I Look Into Your Eyes」を、次に前述の「I'd Rather Be Making Love」のZIPバージョン。そして次の曲は「All She Wrote」と「Don't Treat Me Bad」とどちらがいい?の質問に拍手で答えるものの、決め兼ねて両方拍手するKuniのような優柔不断多し(笑) 結局「Don't Treat Me Bad」を演奏してくれました。このとき、DJ氏が使っていた3人のサイン入りのタンバリンを「欲しい人ー?」にみんな手を挙げたのにもかかわらず、CJとBillから「ウェブサイトをやっているKuniへ」との申し出があり、Kuni感激・・・。他の周りのみんなに本当に申し訳ないとは思いましたが、彼らの気持ちがうれしく、またみなさん好意的に受け止めてくださり、結局私がいただきました。みなさんのお気持ち、本当にうれしかったです。本当にありがとうございました。


これがそのタンバリンです。

* その後はサイン会。名古屋では持参の物ではなく、あらかじめ用意されている、前もって書かれたものを手渡しとのことでちょっぴり残念。でもひとりひとりとたっぷり時間をとってお話したり、ハグ(!)したり、プレゼントを受け取ってくれたり、あいかわらずファンとのコミュニケーションを何より大切にするFireHouseだぁと感激。

* その後、例によってHard Rock Cafeに来るかと思って待ち構えるも、空振り。一瞬不信な動き(笑)もありましたが、実のところ今回の来日ではHard Rock Cafeは行っていないとのこと(CJ談)。木曽路というしゃぶしゃぶ屋さんに行ったという記事が載ったとか。


Aug. 27 OSAKA

* その日朝早くに名古屋を出た2人。夕方タワーレコード梅田にてミニアコースティックライヴとサイン会が催されました。 名古屋同様、まずはアンケートをもとにQ&Aのコーナー、そしてライヴ、サイン会とすすみました。
しまちゃんから大阪レポと、ORUさんからQ&Aとミニライヴの内容が届きましたのでごらんください! ORUさん、しまちゃんありがとう!!

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18:00過ぎ。店内の一部をクローズドにした状態で、100人ほどのファンが全員座ってまだかまだかと待ちわびる中、特設ステージ脇のドアから、CJ&Bill登場! おおっ、2人とも髪がのびてる(笑) CJは前に戻ったって感じだけど、Billは以前のロングヘアとはまた少し違う、ワンレングスで、より大人っぽい雰囲気。真正面3列目に陣取った私は、すでに頭の線が一本切れていた(笑)
スツールに腰掛けたCJは、開口一番、振り付きで「おっはー!」 会場ウケるウケる(笑) 私のななめ前の女性が、「ひさしぶり!」と日本語で声をかけ、CJ「ヒサシブリ...?」とおうむ返しするも意味がわからず、通訳さんが意味を教えると、2人揃って「ハイ!」...かわいい。

Q1:今回のアルバムに対する思い入れは?
A1:元通りのFIREHOUSEが戻ってきたというのがまず一番。「Category 5」は「Good Acoustics」と「O2」の掛け橋となる作品だったと思います。 「O2」は自分たちのルーツに戻ったオリジナリティ溢れるRock色の強い作品に仕上がったと思います。1st,2ndのような作品を期待していて下さい。(C.J)

Q2:何曲かラジオで聴いた所、前作よりもギターが目立っているように感じましたが?
A2:特にギター色を強くしようと思ったわけではありません。ベストな曲を作るためにベストなアレンジをしたら、ギターの音が大きめになってしまっただけです。  (Bill)

Q3:10年後の自分の姿・状況などを想像できますか?       好きなビールは何ですか?
A3:キリン一番!(Bill)       サッポロ!(C.J)
      10年後もどんどん音楽を続けていて、レコードもどんどん作って、日本にコンサートでやって来れるようなアーティスト なっていたいと思います。   (Bill)
      (よぼよぼになりながら)「ドォン… ドントトリ〜ミ〜バッ〜ド♪」  (C.J)

2.アコースティックセット
@ Jumpin'
A Love Of A Lifetime(Extremely Acoustic Version)
B I'd Rather Be Making Love
C All She Wrote

reported by ORU.....Many thanks!

ライヴが始まる前、通訳さんからある説明が。
「美しいコーラスを持ち前とするFIREHOUSEですが、今回は残念ながらDsのMichaelとBのブルースは来られなかったということで、本人たちは非常に出来を心配しています。きっとそんなことはなくて大丈夫だと思いますが、暖かく迎えてあげて下さい」(すみません、正確ではないですが、こんな内容でした)
Bill、コーラス素敵だったよ!

CJは黒い、ぴったりフィットしたTシャツを着てました(乳首が浮いてる〜)。
Billは、モスグリーンの無地のTシャツに、ジーンズとスニーカー。

ライヴでヒートアップしたBill、大量に汗をおかきになる。脇の下の大きなシミが、目立つ。ライヴが終わってギターを下ろすと、そこにもギターのラインにそって汗が点々と...(笑)

そして、Meet&Greet。
アコギを持ってきてサインしてもらう人やら、楽しそうに談笑する人、自分で写真をパウチしたものにサインしてもらう人など、様々。みな、喜びに顔がほころぶ。
自分の番が刻一刻と迫る中、私はついに胃が痛くなってしまった(汗) 今までの人生の中で一番緊張し、身体の中はまるで嵐が吹き荒れているよう。地に足ついてない感じ。
まるでシナリオのように、色々台詞をひととおり考えてあったのに、Billの日本語の「ハジメマシテー」て計画はすべて崩れる(笑) とりあえず「はじめまして〜」で応え、「I'm Yuri」と言うと、Bill「Oh, Yuri?」とのたまう。メールしたこと覚えててくれたのっ!?と一瞬喜ぶが、CATEGORY 5ツアーのときのマーチャンダイズのポスターにサインしてくれる時、Yuriのつづりをわざわざ聞いてきたので、私の希望は打ち砕かれた(泣)
BillにBURRN!に載ったイラストを見せている間にCJがサインしていたので、CJのサインしているお姿は拝めなかった...。
CJにプレゼントを渡す時、同じ手に持っていたBURRN!まで受け取ろうとする(笑)もう一冊持ってたら、あげたのになあ。っていうか、あげれば良かった(後悔) CJにイラストを見せると、一瞬何かと戸惑った後、自分達の絵だと気付くと、「わっはっは!」とのけぞってお笑いになる。「どう思う?」って聞いたら、「Cool!」 うっ、嬉しい...。

☆しまちゃんの感想・・・とにかく舞い上がった。ふたりともカッコよすぎる。CJはうちのダンナと同い年だが、だんぜんかっこいい。(ダンナ、ごめん)Bill、かっこええ〜〜〜〜〜(*-_-*)

☆しまちゃんのダンナさまの感想・・やっぱ、2人とも外人だけあって、ごっついなあ!(体格がデカいという意味) むっちゃ緊張したわ〜。CJ、やっぱめっちゃ上手いなあ!すごかったわ。

reported by しまちゃん many thanks!

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しまちゃん、ORUさん、本当にありがとうございました!
しまちゃんのドキドキぶりの伝わるレポ、その気持ちよ〜〜くわかります。
今回ふたりで来て、確かにコーラスはどうかなぁって思って行ったけど、全然問題なかったよね! ワタシ的にはBillのワイルドな歌声を堪能できて大満足だし。Billもめっちゃ歌上手いもんなぁー。 .............Kuni


Aug. 28 TOKYO

* その日大阪から東京へ新幹線で移動。お疲れ様!


今から東京へ移動。お疲れさまー!
by Yuki

新しいギターテクCJ君が、Bill先生のギターを運ぶ(笑)
by まーこさん

大阪駅にて
byまーこさん

Aug. 29 TOKYO

* この日は6時半より、本郷3丁目駅近くのアメリカン・ハンバーガー・レストラン「FIREHOUSE」にて、bay-fm「Power Rock Today」のリスナー招待イベント。Kuniラッキーにも当選しましたので、コーフン冷めやらぬ頭でご報告いたします。

* 店内を借りきって、20名の熱心なFireHouseファンが選ばれての食事会ということでした。「今日はふたりがみなさんのテーブルを回って、おしゃべりしたり写真を取ったりサインも、自由にしていただいて結構です」とのことで、すでに頭の中はパンクしそう。彼らが到着するまで、新譜「O2」をどこよりも早く、フルで試聴できる、とのことで、ドキドキしながら1曲目の「Jumpin'」に身体を揺らしていますが、実のところ彼らがいつ現れるかと、心ここにあらず(笑)。

* 試聴会が始まって、まだほんの数曲というところで早くもCJとBill登場! 笑顔でひとりひとりに声をかけ、握手しながら店内の奥に。このころにはすっかり店内は「ふたりに会えた!」というコーフンでざわつき気味。Kuniはもう曲が耳に入ってこない状態に。後で感想を書かなきゃいけないのに・・・!


これがFIREHOUSE店内。こうしてふたりがそれぞれのテーブルを回ってくれました。

* ふたりがビール片手に順番にテーブルを回って、ゆっくりとお話したりサインをしてくれたりしました。Kuniはこのときの為にbring'em outのCDとポスター、名古屋で写した写真を持参。丁寧にすべてメッセージまで添えてサインをしてくれて感激!
今回メンバーに行き会えなくて、サインをゲットできなかったみんなに申し訳ないくらい・・。

* 自分のテーブルにやってくる、というときは、そりゃあもう心臓バクバク! Billが私の隣に座った時には、冷静を装うものの、ひざががくがく・・そのひざが触れ合いそうな距離にいるんだもん、信じられない・・!

* 私達のテーブルでは、「大阪にも行ったんですけど、私のこと覚えてますか?」と質問が出て、CJもBillも「覚えてる覚えてる!!」という答え。これがウソじゃなくて本当に覚えてるからスゴイ! 

* CJに髪が長くなりましたね、という話をしたら「僕って髪が伸びるの速いんだ」・・私達がぷぷっと笑ってると「それって何か意味があるの?」・・・・「イヤラシイってこと」と教えてあげたら「当たってる!」(笑) はい、本当に当たってますね(笑) それにしても、同じテーブルの人に「君は前に僕に髪が長い方がいいって言ってくれたよね」などと、ものすごい記憶力。

* 特にBillには弱いKuni(笑)、一生懸命みんなにお話してくれる顔をぽぉーっとながめていたら突然「訳してくれる?」はっと我に返るもじぇんじぇん聞いてなかった、とほほ。笑ってごまかす(笑) そのおしゃべり好きなBillは、お酒も入ってますます絶好調。だんだんしゃべるスピードも速くなって、何言ってんだかまったくわかんなくなってきた。CJはゆっくり丁寧にしゃべってくれるのでまだわかったんだけど・・勉強しなきゃ・・・・。


Bill投げキッス!! このころにはすっかり真っ赤(笑)

CJ真剣にお話中

* このFIREHOUSEというお店、ハンバーガーが美味しいとの評判。確かに美味しかった! 他のお料理も全部美味しかったんだけど、胸がいっぱいであんまり食べられなかったよ・・。次に東京に行ったら、また絶対寄ろうと心に決めたKuniでした。

* みんなが食事を楽しんでいる間も、みんなのテーブルを回るのに忙しいふたり。全然食べていない様子でちょっと気の毒。やっとハンバーガーを手にしても、Billはそれを持ってみんなのテーブルを渡り歩く。CJは奥のテーブルで摂取に励む(笑)

* この間もずっとO2が流れていたんだけど、やはり耳に入っていないKuniでした・・・とほほ。

* さて、今日の参加者全員、CJとBillとの間に入ってポラロイド写真でスリーショットを写してもらえました! まずふたりが並んで立っただけで、大写真大会(笑) そして順番に写真会。

* ご機嫌のBillは曲に合わせて踊ったり、ギターを弾く格好をしたり、本当にサービス精神旺盛。ポラロイド写真も色々なポーズで面白い写真があったんじゃないかな。

* Kuniの番には、またふたりとレコード会社の方が「ウェブサイトをやっているKuniです」とみなさんの前で紹介してくださって、大テレ。がんばらなきゃ、と決意を新たにした次第。

* さて、写真を写したらそれにサインを欲しいのがファン心理というもの(笑)。 みなさん順番にその場でサインをいただきました。私には「We are Here 4 U !」というメッセージを添えてくれたBill、「あのね、この4はFORで、UはYOUで、だからこれはHere For Youでぇ・・」とオチをしっかり説明してくれた(笑) ありがとう!

* たまたま私の隣でサイン会をはじめたBillに、私のペンを貸してあげたら、細書きなので写真に書きやすいというのでずっとそれでサインをしていました。でも中には持参のペンで、という方もいて、そんな時、ななななんと! アタシのペンはBillが口にくわえていた!! 真横の至近距離からその証拠写真をゲット。そのペンは、私の宝物として永久保存されることとなりました(笑)

* 最後にじゃんけん大会もありました! プレゼントは、たった今刷り上ったばかりというO2のポスターに、ふたりのサイン入りのもの。これ欲しい〜! まずBillから、「最初はグー」でみんなとじゃんけん。勝ち残った方にポスターがBillの手から手渡されました。次にCJの番。CJが手を出すたび、後ろからちゃちゃを入れるBillでした(笑) 


これが記念品のマウスパッド。

* 楽しかった時間もあっというまに過ぎて、ふたりが帰ってしまう時がきました。ふたりからみんなへ「いつもサポートしてくれて本当にありがとう。言葉も違う国なのに、こうして僕達の音楽をこんなに愛してくれて、本当にうれしいよ」とメッセージを送ってくれました。そして、レコード会社の担当女史への労いの言葉も忘れずに、ふたりは私達に手を振って外へ出て行きました。

* その余韻を味わう間もなく、渡そうと思っていた手紙を渡しそびれたのをはたと思い出したKuni、「や、やばい!」と信号のところに立っているふたりに追いついてなんとか手紙を渡すことができました。とその時、このFIREHOUSEのお店の方が、ぜひお店の前で記念写真を、とでていらっしゃいました。そしてお店のスタッフとCJとBillとで写したのが下の右の写真。とゆーか、撮影しているのを横から写したんだけどね(笑) このちょっとした騒ぎに通り掛かりのオヤジが「誰? ボンジョビ?」と言っていったのを私は聞き逃さなかったぞ・・おのれ〜。

* ともかく集まったファンみんな、本当にこの時間を満喫して、楽しんで、満足の表情で帰途につきました。最後にO2の感想を書かなきゃいけないアンケートを前に、Kuniがう・う〜ん・・・全然聴いてなかった・・と頭を抱えたのは言うまでもありません(笑) しかし、震える字でなんとか埋めて、それと引き換えにFireHouseのマウスパッドをいただいて、店を後にしました。

* ホテルの部屋に入ってもまだ気持ちが高ぶって、全然眠れず、FireHouseのCDを聴くんだけど逆効果で(あたりまえか)ますます眠れないKuniでした。いただいたサインやポラロイド写真を眺めては大事にしまい、また出してはうっとりと眺め、自分の隣にBillやCJが座って食べたり飲んだり、おしゃべりしたりしたことが、やっぱりこれは夢だったのかなぁと何度も思うKuni・・・行けなかったみなさん、行った私達だけがこんな夢のような思いをしてごめんなさい!! 私は本当に幸せ者です! そして、BillとCJ、スタッフやお店の方には、本当にお疲れさまでした、と言いたいです。楽しい時間と美味しいお料理と、たくさんの思い出をありがとうございました!!


この後ポラロイド写真大会だ! CJほっぺ赤いぞ!

こ、これがKuniのペンを口にくわえるBillの証拠写真!

最後にお店の前で、お店のスタッフと記念撮影。みなさん、お疲れさまでした!

Aug. 30 TOKYO

この日は朝から取材・取材・取材・・・。番組や雑誌でインタビュー見るのを楽しみにしてるよ!! Bill、CJ、お疲れさま!


Aug. 31 TOKYO

* この日はFM横浜の和田誠さんの番組「Rock Drive」のリスナー招待イベント。ポニーキャニオン本社イベントスペースにて。名古屋から出撃した我が特派員evergreenさんのリポートをごらんください
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* 6:30開場 / 受付でアンケート用紙、曲名リスト、お土産のマウスパッドを受け取る。飲食物はセルフサービスで、席につきアンケート用紙に記入(たぶん29日のものと同じ)
ポニーキャニオンの担当女史の挨拶があった後、O2試聴会。この間約45分、ふたりは実は隣の部屋で軽く酒盛りしていたと後に判明

* 7:30 / キャプテン和田さんの挨拶、そしてキャプテン和田の掛け声と共にCJとBillが会場に。CJからは「来てくれてうれしいよ」という言葉が、そしてBillからはPerryのことについてのコメントが。「音楽性の違いが出て、今までに色々と話し合ったが折り合いがつかず、オリジナルメンバーでやっていくことが不可能になり、Perryは脱退した」と説明された。新メンバーのブルースに関しては、「サザンクロスで有名なバンドで実績があるから応援してほしい。面白みのある暖かい人柄で、本人も日本に来るのが待ち遠しいと言っている」と説明。「ブルースはPerryの代わりにはなれないが、ブルースも実力があるから」と再度力説。O2については原点に戻って作ったアルバム、O2の曲はライヴで映えるので是非ライヴで聞いて欲しいとのこと。

* 乾杯のあと、ふたり別々に、5人かけテーブル4つを順に回り、トーク、サイン、写真撮影。


ステージ上からご挨拶
これが会場の様子

このときBillは各テーブルでこのような同じ質問をファンに聞いて回っていた。
 ・ FH以外で好きなバンドはなにか。ただし、同じテーブルで誰かが答えたらそのバンドは言っちゃダメ。どうも日本人がどのバンドに興味を持っているかのリサーチのよう。ひとつひとつ覚えていた。
 ・ 最近買ったアルバムは何か。聞いてないものはぜひ聴いてみると言っていた。
 ・ 1番最後に行ったライヴはどこのバンドか。
 ・ O2で1番好きな曲は何か。
 ・ 今までの中で1番好きなアルバムは何か。

* 9:35 / じゃんけんサイン入りO2ポスター争奪戦があり、その後ポニーキャニオン担当女史、キャプテン和田さん、CJ、Billの挨拶。

* 9:40 / 退場

* 9:45 彼らと一緒に花火で楽しむ。

* 裏話 1 / 6時に既にポニーキャニオン本社の中にいた私は、canneさんが見つけてくれたので何とか会うことができました。Kuniちゃんが事前に私の写真を披露?(笑)してくれてたので「あのぉエバグリさんですよね」って声をかけてきてくれたのよぉ〜(嬉泣) それで二人で受付前で話をしていたら、当の二人が来るではないか!!! えっっと思っていたけど、任務を思い出しKuniちゃんから預かったCD(Steve MorseのMajor Impacts)を渡しました。前回渡し忘れたから預かってきたよっていったら、早速中を見て目をくるくるさせて「モーズの新譜だぁ〜」と驚いてました。CJはそれ何々って興味津々。私は特別何も買って行かなかったのよねぇ〜。CJごめんと心の中で詫びてました。その後BillはKuniによろしくと言いつつふたりで外へ・・・。canneさんと色々と10分程話していたらお二人のお帰り、明らかにコンビニの袋におにぎりらしきものを入れてました(笑) そして「15分後に会おうねぇ〜」って笑いながら去っていきました。
2時間の予定がずるずるに延びて、私は生きた心地がしなかったよ(^^;) 最後に花火大会があったけれど、あと1分残っていたら新幹線はアウトでした(笑)

* 裏話 2/ビルが着替えた訳
ビルは当日29日と同じTシャツを着ていたんだけど、途中で衣替えしました。なぜか!それはcanneさんが友達からもらったHRCのカウントダウンの珍しいTシャツをプレゼントしたから!バックにお相撲さんがサ−フインしてる絵が入ってるの(笑)
canneさんがパジャマにでもして下さいって渡したら、今から着るよって控え室に入って着替えて来たのよ♪ ここで着替えればいいのにぃ〜ってこざるのこさんが言ってた(笑)

* 裏話 3/ビルのタトゥ−
着替えてきた時に袖を折って着てきたのよねぇ〜、そこですかさずこざるのこさんが、タトゥ−見せてくれませんかって聞いたの。
そしたら、いいよぉ〜ってポ−ズまで取ってくれたの(^^)今度はそこで私が触って良い?って聞いたのさぁ〜
触りました、触り倒しました(((((^^;)ひぇ〜許してくれぇいぃ〜結構表面固いのね。1時間ぐらいで彫れたって、彫ってる時は最高に幸せだったよってさ♪ これからまた別に入れるかは分からないって

reported by evergreen, many thanks!

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evergreenさんリポートご苦労様でした! Billはかなりみんながどんなものを聴いてるのか知りたかったみたいだね。勉強熱心。
私からのプレゼントというのは、Steve Morseの新譜「Major Impacts」のことです。火曜日に「モーズの新譜もう聴いた?」って尋ねたら、「まだだよ、どう?」って気になっていたようなので、プレゼントしたかったんだけどチャンスがなくって・・それでエバグリちゃんに託した、というわけです。エパグリちゃんどうもありがとう!       .........Kuni

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さて、ここからはcanneさんのリポートです。

* 私達のテーブルにBillが座り「FH以外で好きなバンドを2つ教えてー!!!」の話で盛り上がっていると、皆さん凄〜く悩みながらもモトリーやメガデス、フェア・ウォーニング、ヌーノなんて答えて音楽の話題で和んでいたのでした。が、私は何にも考えず言ってしまいました。「バックストリートボーイズ、キッド・ロック、キップ・ウィンガー、ゴットハード!!!」と・・・。ヤバイぞ、雰囲気壊した?!と思いきやBillは笑顔で「バックストリートボーイズのLarger Than Lifeは良い曲だよね。あとあれ、何だっけ?」と言いながら彼等の曲をワンフレーズ口ずさんでくれたのです。ビビビビルがアイドルの曲を!!!しかも意外とハマッているではないか!
以上、プチアイドル化したBillだったのでした。(笑)

* 花火の時の様子です。エバグリさんが帰られる前とさほど変わりはないのですが、やはり線香花火が締めでした。スティック花火で盛り上がって、線香花火でほのぼのして・・・。火を分け与え合って一人一人の花火に火が点されていく所なんてFIREHOUSEらしい温かみを感じました。花火を持つC.Jの姿はどこか紳士的で、Billはやんちゃ坊主の様に振り回して、彼等が今回の日本滞在を楽しんで過ごしてくれたのだなと確信しましたよ。素敵な8月の最後の夜でした。

reported by canne, many thanks!

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さて、この日ダッシュで名古屋へ戻ったevergreenさんでしたので、最後の花火はほとんど体験できず。その時の写真をshippoppoさんがおくってくださいました!ありがとうございます! コメントもshippoppoさんです。ウワサの花火大会の様子を堪能してください!


ビル、聖火ランナーの真似?一生懸命に語ってました(爆)

楽しそうなC.J 煙がモクモクで、あまり花火が良く見えませんが・・・?(⌒〜⌒?)とほほ...

分かりにくいですが、線香花火です。火の玉を(* ̄。 ̄*)じーっと見つめるC.J 火の玉になりたい〜〜 (///▽///)ボッ!

Billの線香花火。ヾ(・・;)ォィォィそんな高いとこでやっちゃダメよ〜〜('-'*)

両手に花火を持ち、くるくる回して楽しんでる様子。円を描いては、しきりに「O2(オーツー)」と叫んでました。宣伝マンBill !!!

C.J自らファンの子に火をつけて回る姿。とても気がつくのね〜。

by shippoppo


さて、名古屋・大阪・東京と忙しく走り回ったCJとBillの今回のプロモーションでした。ミニライヴでの感動や、サイン会やファンミーティングで彼らと直接お話できたみなさんは楽しい思い出を噛み締めて、新譜「O2」を楽しみに待ちましょう!! また、今回は残念ながら東京でのインストアイベントがなかったため、特に関東の方は会うチャンスがなかったことと思いますが、12月にはコンサートツアーで帰って来たいと行ってくれていますのでそちらも楽しみに待ちましょう!
私達の耳に届いた突然のPerryの脱退のショックは私達ファンにとってもなかなか癒えるものではありませんが、実際に直接CJとBillと会ってふたりの笑顔を見ていたら、「何も心配はいらないよ、FireHouseにとってもPerryにとっても最善の選択だったんだから」というBillの言葉を素直に受け止められました。そして新譜「O2」が、それをきっと証明してくれるに違いありません。
私自身のこのプロモーション来日での1番の収穫は、Perryの脱退のことで今まですっと不安だった気持ちが晴れて、まだまだ詳しいいきさつは知られない部分も多いけど、自分の中では気持ちの切り替えができたことでしょう。私はPerryのこれからもずっとずっと見つめて応援していきたいし、Bruceも期待しています。早く日本に帰ってきてほしい! ライヴを見たい! 
CJ、Bill、本当にお疲れさまでした。日本を楽しんでくれたならいいんだけど・・。ポニーキャニオンの担当さん、プロモ同行ずっとご苦労さまでした。
「O2」の発売と、そうしたら次はライヴで会えるのを、みんな心から待ってるから!!! FireHouse Rules!!!! .........................Kuni


*ここに載せきれなかった写真はこちらで見ることができます MORE WONDERFUL PHOTOS!!


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