| 1.活動方針 |
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「FISA3ヵ年ビジョン(19年度〜21年度)」に掲げられているとおり、中小会員企業を主眼とした会員企業及び情報サービス産業のために、会員共通の課題や業界の今日的課題を解決支援する活動に取り組み「福岡県の健全な情報サービス産業に充実発展」に寄与します。 |
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| 2.事業計画 |
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「FISA3ヵ年ビジョン」最終年次にあたる本年度は、引き続きビジョンに揚げられている課題・施策、中でも「人材の育成」、「人材の確保」、「ビジネスチャンスの拡大」を軸に事業の効果的な企画・運営に努めます。また、3年間の活動・事業を総括し、次期ビジョンの策定に取り組みます。併せて、「FISA公益法人制度改革検討委員会」の報告を踏まえ、当協会としての対応作業を進めます。
特に、世界的な経済の悪化の中で、情報サービス業界も景気後退による厳しさが増し、今後の見通しも悪くなる方向が顕著に出ています。こうした諸問題に対応するため、当協会としては会員相互がより連携・協力し、対応策について調査研究するとともに、県行政をはじめ関係機関・団体との連携・交流活動を強化します。
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| (1)組織強化事業 |
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財政基盤を強化するため、21年度末「会員200社」を目標に前年度から新規会員の加入促進活動を展開し、目標設定1年目で、ほぼ目標を達成することができましたが、引き続き新規会員の加入促進活動を行います。
また、各会議を活用して、協会活動の方向性についての研究協議に取り組むとともに会員相互の交流の機会・場を拡充します。 |
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「3ヵ年ビジョン」に
掲げる課題と施策 |
事 業 名 |
事業内容 |
担当委員会
及び担当チーム |
| 1 |
FISA活動の更なる活性化に向けた財政基盤の強化と各会議・事務局機能の充実 |
| @ |
円滑な運営を図るための自主財源の検討 |
| A |
行政等の補助金・助成金を活用した施策の調査研究 |
| B |
各会議及び事務局機能の充実 |
| C |
新規会員企業を拡大する施策の推進 |
| D |
「公益法人制度改革」への対応 |
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年2回 |
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事業計画、予算、決算、役員の選任 |
| ・ |
事業及び委員会活動報告 |
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