2006/12/12
西伊豆の港でエギング〜南伊豆でヒラスズキ狙い
気象庁の予報では伊豆の天気は下り坂で東の風。
それならと仕事が終わってからの夜間と、朝マズ目勝負。
夜にやるならアオリイカのエギングとシーバス、ヒラスズキだって可能性はある。
先ずは手堅く岩地の港でエギングを開始。PM12頃。
10分程して底近くでのヒット!引きの割りに重かったのは良型のヤリイカ。
エギでは初のお客様です。
そういえば何年か前に地元の国府津の浜にも回遊があったっけ。
その時はミノーでも結構釣れて、エサ釣りの人はスーパーで買ったアジ(パック詰めの当然死んでる)5尾で15杯も釣ったとか。
エサさえ残っていれば、簡単に釣れたらしい。
今日もあとが続くかと思いきや、その後はさっぱり。
隣の石部に行っても反応が無かったので、宇久須港に移動。
ヒラスズキの回遊を期待して、横の磯からミノーをキャストAM3時前だったかな?
潮も引いていたのでかなり前に出て釣りができた。
数分たった頃、足元で「グッ!!」と根掛かり。
外そうとしたら「グイッグイッ!」と引くじゃないですか!
一瞬「????」となりましたが、すぐにイカと分かりました。
ヒットしたのが2mも離れてなかったのと、シーバス用のタックルだったのであっという間に磯にずり上げる。
すると「フッ。」と軽くなり、ルアーから外れてしまった。
急いで掴みに掛かったが、小さい波にさらわれて海へと帰っていきました。
デカかったのに・・・。
暫らく続けましたが、その後は反応なし。と言うか集中力が続きません。
で移動を開始、石廊崎の磯へ。
予報では波も高くないはずなので、暗いうちから磯に到着。AM5時頃だったかな?
風は少しあったけど、波もソコソコでなんとかって感じ。
潮位が下がっていて雰囲気は悪くなかったけど反応なし。
明るくなったら、ゴミの多い事・・・。
コマセは流されていなく、ゴミはそのまんま。
今年も終わりだし、ゴミでも拾っていくかと回収。
持てるだけを持ち、あとはなるべく見ないように帰路に。
これを見てくれた方は、自分の出したゴミを持ち帰るようにして
下さいね。
お願いします。
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2006/12/05
石廊崎の地磯でヒラスズキ〜西伊豆でエギング
このところ釣行のたびに荒天続きで満足のいく釣りが出来ていなかった。
この日も前日までは荒れていて、当日になってどうかな?と言う状況。
石廊崎の駐車場に車を止め、目的の磯を目指す。
暗い中、わざと音が出るように歩きつつ、イノシシなどが出てこないだろうと祈りつつ歩く。
前に蹄がある生物が走っていくような音を聞いているかも?と思っていたが、前回の釣行の際は前日の雨でぬかるんだ植え込みに、ソレとはっきり分かる足跡が
あった。よく見ると獣道のようなものも。
最近何かとイノシシによる被害が報道されていて、非常に怖い。何かあったらこの磯にも来れないだろうなぁなどと思いつつ、無事に磯に到着。
前夜までは少し海が落ち着いてくれたらとおもっていたのに、着いてみたらベタ凪状態。
釣り自体があやぶられる日が続いたので、これはこれで何とかなるかと思ったが、結局はなんともならずじまい。
ルアーをメタルジグに変えて数回キャストしたところで携帯が鳴る。
まだ朝の7時だと言うのに、何かあったのかと不安がよぎる。
電話の相手はカミサンで、具合が悪くて病院に連れて行ってほしいとの事。
しかしここは石廊崎、夜中でも2時間以上掛かるのに、これからすぐに帰っても3〜4時間は掛かるだろう。
幸い妹が帰ってきていたので、頼んでみるとの事で一安心。
それにしてもこの後エギングで楽しもうとしていたのに、急に焦りが出てきた。
ジグを一つロストし竿を仕舞う事に。
急いで車に戻り、エギングができそうな西伊豆の港を目指す。
着いたのは石部漁港。秋に良い思いをした、アオリイカの魚影の濃いところ。
運がいいのか、先行者無し。堤防には多くのスミ跡。
早速キャストをするとイカが浮いてきた。
開始5分くらいで1パイキャッチ。サイズはハンバーグサイズ、エギはピンク系の3.5寸。
さらに追釣しようとするが、1パイ目のイカが大量に吐いたスミのせいか、さっきまでいたイカがいなくなってしまった。
少し粘ったが連日叩かれているのもあるのか、状況が好転しそうも無いので、隣の岩地港に移動。
最初は先行者無しを喜んだが、よく見ると真新しい、いかにもはいたばかりのスミ跡があった。
とりあえずキャストし、数杯のイカも確認できたが、スレが早く、エギに乗せられずに断念。
本来ならもっとのんびり、イカを狙う予定だったが、早めに帰るとのカミサンとの約束を守るため帰宅。
なんとかボウズは免れたものの、小型のアオリイカ1パイという超がつく貧しい釣果に。
うっかり写真さえ撮るのを忘れていて画像もありません。
上の写真は帰りに西伊豆から撮った富士山です。海に浮かんでる
ようだったのでつい。
下のは南伊豆では珍しくないアロエの花です。
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2006/10/10
石廊崎の地磯でヒラスズキ狙い〜西伊豆でエギング
前回のリベンジになるのか?波が無さそうなので朝マズ目だけヒラを狙い、後はのんびりエギングという仕立て。
と言っても一人なので気楽なものだ。
早速朝マズ目の地磯に立つ、やはり波は無い。セットの波が入ると何とかヒラを狙えるかもと言った状況。
手を変え、品を変え試すと、最初のヒットはムツでした。
ルアーはR50のチャート。その後も同じく黒金、ヘルテックの
ホロチャートの8の字や、メタルジグでも釣れました。
メタルジグで遠投、底近くを引いてくるといい確率で釣れますが、ジグの消耗も激しくなるのであまりお勧めできません。
この日は合計4尾のムツが釣れました。そういえば初めてヒラスズキが釣れた時にもミノーに喰ってきました。この磯は多いのかな?
肝心のヒラスズキの方は50cmほどサイズのものが、R50チャートにヒットしましたが、ここは確実にと、ネットでランディングしようとしたらもたつき、
痛恨のフックアウト。
2度とネットを使うまいと決心。
当然、この日の状況ではその後のあたりも無く、ジグでムツが釣れてこの日の磯でのゲームは終了。
これからは気を取り直して、西伊豆にアオリイカを狙ってエギングに。
最初に訪れたのは中木港。先行者がいたので声をかけると、「ここではまだ釣れないね〜、妻良では釣れたけど。」
どうやらこの人はここに来る前に妻良港を叩いてきたらしく、ここでは今のところ反応がないらしい。
ここで駄目なら先行者が行っていないであろう、さらに上の港に移動だなぁ〜と思いつつエギをキャストをする。
数分程度キャストをし、イカが浮いてこないので場所の移動を決定し、先行者に挨拶をここを後にする。
私の場合あまりねばらず、反応するイカを探すようにしています。
その方が釣果も伸びるし、集中力が保てますからね。
そこで前回反応があった石部港に行く。途中の車内から港の堤防が見えた時には先行者がいなかった。
すでに叩かれているかも知れないが、まだ誰も入ってないかもしれない。
期待に胸を膨らませ、そそくさと準備にかかり、エギをキャストし派手にしゃくって誘ってくる。
数投するとどこからともなく、ワラワラとコイカが集まってきた。
しかし見えるのはまだまだお子様のコイカばかり、見えるコイカは相手にせず、浮いてこないもうちょっとマシなサイズのイカをイメージして、あまり上まで誘
わずに中層以下を攻めると1パイ目がヒット!
手のひらをやや上回る、今の時期にしてはマシな1パイ目。
エギはアオリーQの3号
このイカが派手にスミを吐いたからか、さっきまでいたコイカ達がいなくなってしまった。
まだまだいるはずだけど、隣の岩地港が気になるので移動を決意。
またまた道路から岩地の堤防を確認すると、先行者無し。
人が来る前に早速エギをキャスト。
するとまたコイカ達が寄ってくる、なかには少しマシなサイズも。
このマシなサイズに的を絞って、フォールで喰わせようとするが、つかず離れずで一向に乗ってくれない。
とここで、フォールのスピードを早くしてみようと前日に買っておいた、糸状の錘を出して、エギの錘に巻いてみる。
沖にキャストし、今まで通り誘いつつ、見えるところまできたら、後ろにイカが付いて来てるのを確認し、目の前で落としてやる。
すると獲物に逃げられまいと思ったのか、今までの反応とは違い、躊躇せずにエギを抱き、さお先にイカの重みが加わる。
ガッチリとエギを抱いて上がってきたのは、さっきよりもやや小さい手のひらサイズ。
エギは量販店で値下げされ売られていた、650円のもので色は紫。
その後もう1パイ追加したところで風が邪魔をしだし、また石部港に戻る事にした。
戻ってみるとこちらも風がやや強くなってはいるものの、真向かいの風でいくらか釣りやすい。
イカの反応もあり、なんとか喰わせると、触手一本で上がってきたのは手のひらサイズ。
やっぱり風が邪魔でアタリが取りづらい。
2回ゲソだけ引っかかってきたので、口に入れてみると吸盤が口の中で吸い付き、鮮度は抜群。やや生臭い感じもしたが美味かった。
その後足の先が無くなっているやや小さめのイカを追釣し、夫婦らしきカップルが2組来たこともあり、前の晩に寝ていないし、今からなら明るいうちに帰れる
と思い竿をしまう事に。
結局アオリイカは計5ハイ
帰りは箱根新道の料金をケチった為に、1号線で渋滞にはまり家に着いた時にはうっすら暗くなっていた。
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2006/10/02
石廊崎の地磯でヒラスズキ狙い〜西伊豆でエギング
前日からの雨が降る中、友人と釣行。
場所はいつもの石廊崎。雨後はあまり良かった記憶は無いけど、今回はどうだろう?
この日の海はなかなかの条件が良く、適度にサラシもあり少し濁り気味。
友人と場所をシェアし、ゲーム開始。
ウネリがあたってできるサラシにルアーをキャスト&リトリーブ。
期待とは裏腹に、私にも友人にも反応が無い。
角度やリトリーブスピードを変えてみてもダメ。
ルアーをタイドースリム120黒金に変え、丁寧に足元までリトリーブしてくると、待望のヒット!
重量感は無いものの、ジャンプしたのでヒラセイゴかと思っていたが、上がったのは良型のイサキ。
40cm弱、1キロくらいかな?
その後は反応も無く、ショアジギングに切り替えるが、灯台を回
りこんでくる横風に邪魔をされ、あえなく納竿。
気持ちを入れ替え、友人の仕事仲間と合流してエギング。
中木、石部、岩地、宇久須、土肥と回るも石部で手もヒラサイズが私に1パイのみ。
すべての港でイカは確認できましたが、皆小さい子イカでした。
もうちょっとしないと楽しめないのかなぁ〜?
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2006/9/4
石廊崎のヒラスズキ&ショアジギング〜西伊豆カゴ釣り&小型回遊魚
子供の夏休みも終わり、これからは大人の時間。早速友人Kと話をつけ、釣行の計画を立てる。
台風からの東ウネリが入っており、西伊豆の釣りがメインになりそう、適度なサラシが発生してたら磯からのヒラスズキ狙いも良いだろう、青物の回遊もあるか
もと淡い期待を持ちつつ石廊崎を目指す。
道中の海岸では、暗いながらもかなりのウネリが届いている。磯での釣りが心配になる。
駐車場についたのは午前4時。暗い中準備を済ませ、目指す磯までおよそ15分。磯にありる途中の段階でいうつも足場にしている場所にまで波がかぶってる。
無理かも?と思いつつも、波の合間を縫ってキャストすればどうにかなるか?とせっかくここまで来たので、とりあえず降りてみる。
普段の場所とは一歩、二歩後ろの、やや高めの波の被らない所に荷物を置き、波をチェックしながらロッドにラインを通しルアーを結ぶ。
一足早く準備ができたので、友人にことわり先に磯にたつ。
波をみはかっらっての1投目。あたり一面がサラシなので、とりあえず真ん中を通そうとリトリーブしようとリールを巻きにかかると、海面が今だかつてないほ
ど波がほれ、危険を感じ数メートル下がったところで頭から波をかぶる。
それでも懲りずにやや後ろから、サラシの中にルアーを打ち込むと、さっきよりも大きな波が襲ってくる。
ロッドを片手に持ち、先程よりも後ろの、高いところで岩に手をかけ身構えると、またまた頭から波をかぶり釣りを断念。
いそいそと釣り場を後にし、西伊豆の宇久須港を目指す。
私は新しいロッドでの両軸遠投、友人はルアーで小型回遊魚狙い。
7時頃港の駐車場に着くと、かなりの車と釣り人の数。
堤防には空いている所はなく、仕方なく先端に釣り座を構えることにする。(何処に入ろうか考えていると、ヒラスズキを持って歩く人を発見!銀ピカの体から
釣ったばかり?と思うような魚体。ここにいたのねぇ〜。)
タックルを準備し、友人Kと竿を出すが風が回り込み、非常に釣りづらくライントラブルが多発。場所移動を決定!
アオリイカのエギングでも有名な岩地港を目指す。
ここはエギングに来たときに、カゴ師の人がイナダをいいペースで釣っていたのが記憶にある。
先行者の二人に釣況を聞くと、アオリイカが1パイとのこと。サイズは小さいようだが羨ましい。
確かにまだ釣り不可のサイズのアオリイカがあちこちで確認できる。大きさは10センチに満たないような、可愛いサイズ。1ヶ月後が楽しみである。
そそくさと準備をし、カゴを遠投する。
初めて6.3Mと言う竿を扱うが、思ったよりも平気だった。遠投に理想の先調子、とは行かないものの、十分使用に耐えうる竿で、私には十分。
私の新しいロッド、ブルズアイ4−6.3RPは使用感はやや重さを感じるが、パワーはあり、値段を考えるといい買い物をしたのかも。スピニングの用の遠投
竿より両軸専用と言うこともあり、うまく釣り手側の力が竿に伝わるような。
実釣の結果、仕掛けに改良の余地と、リールの限界を感じたように思う。ここはやはり多くの人が愛用し、実績のあるABUの6500ロケットが必要かと新た
な物欲が顔を出す。いずれ購入するでしょう・・・。ひょっとしたら近いうちに。
で釣果のほうは、ショボイ結果となり私がカゴ釣りで、ヒラソウダ×1 ゴマ鯖×2 チャリコ×1(もちろんリリース)
友人がルアーでゴマ鯖を2尾。
(友人Kの釣果の内1尾をプレゼント、もう1尾は隣のおじさんにプレゼント)
エギングを試すと、アオリイカが接近、フォールさせると抱きついた!かのように思えたが、手応えを感じる前に合わせて空振り・・・。どうやらエギングには
リハビリが必要だ。
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2006/6/27
酒匂海岸・・・・サバ&白キス
サバ釣りにすっかりはまった友人からの誘いで釣行。
本当は午前中に一緒に波乗りの予定が、夕方に変更になり、酒匂でサバ釣りに。しかも投げ釣りもしたいという。
午後の3時前、エサを買いがてらJ屋に買い物に。ジャリメとジグを購入。
友人と合流して午後4時前から釣り開始。
白ギス釣りは久しぶりだ。期待込めての1投目、投入早々アタリがある。
7本針で追加のアタリが欲しいところだが、最初の1尾なので早速巻き上げることに。
波間から1匹の綺麗な白ギスがあがってきた。体長は12〜3cm程度だが嬉しい1尾。早速クーラーに。
追釣しようとしていたら、隣の人がこのところ定番のサバを釣り上げる。
ちょっとお土産にと思い、シーホーク11ftにジグを結びキャストを繰り返す。
周りではポツポツ釣れ始め、私にもアタリはある、が乗らない。
もう何度目か分からないくらい当たった後、やっとフッキング成功!引きを堪能してるともう直ぐそこまで来たところで痛恨のバラシ。
気を取り直してキャストをするとまた乗った!・・・がこれもバラシ。
周りの視線が気になる3回目のファイト。やっぱりこれもバラシ。????どうすればいいの?
きっと原因はルアー。実は最初のフッキングの前にアワセを入れたときに高切れし、偶然友人が釣った?ジグをそのまま結んだのできっと針先が甘いのだろう。
でもまぁ、これだけアタレばいつか釣れるだろう。そう思いキャストを繰り返す。
やっと4度目のヒット!これでばれたらどうしようかと思ったが、無事にランディング成功!嬉しい1尾。
みんなで食べる分だけ釣ったらキスを釣ろうと、追加を狙ってキャストを再開。
今日はタダ巻きでもヒットする。なんだかんだで2尾追加し、白ギス釣りを再開。
メゴチ、ヒイラギ、ハゼなどをリリースしながら2尾追加。
6色近く投げてもあたったのは4〜3色くらいでした。
サバもいいけどやっぱり白ギス釣りもいいね〜〜。
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2006/6/19・21
酒匂海岸・・・・サバ
最近好調なサバを釣る
午前中伊豆へのヒラスズキ釣行でボウズの私。
なんとか面目を保とうと行けば釣れるであろう酒匂にサバ狙いで午前中に引き続き釣行。
まだ日差しが暑い午後4時ごろゲームを開始。
ゲームといってもメタルジグをキャストし、誘いながらリールを巻くだけ。
群れさえ来れば釣れるだろうとタカをくくっていた。
キャストを繰り返しつつ、海面に注意を払い、イワシやサバなどのハネ、ナブラが無いかと目を凝らす。
暫らく経って、海岸の西側で明らかに海面に異常が。「何だろう?イワシかな?」
彼に移動を告げそのナブラ?のたっているところまで移動。周りの釣り人はあまり気にしてなさそう。
少々不安ながらナブラの沖にジグをキャスト!
すると途端に反応が。1キャスト2バイト、ノーヒット。
後からのんびり歩いてきた彼に「反応あるよ!」「釣れるよ!」などと声を掛け再びジグをキャスト!
何度かヒット&バラシを繰り返し、何とかサバをゲット。(どっちが先だったかな?)
群れが廻ってきたのか、キャストするジグに良く反応する。でも釣れるのは彼ばかり。
ついには彼に、アドバイスを請うことに。
見よう見まねでまねするも、数が伸びず、7対3で私の負け・・・。
彼は気持ちよく帰っていきました。多分、一生分の運を使ったと思いますよ。
で、リベンジは翌々日の朝。早起きして仕事前に一振り。
薄っすら明るくなってきたあたりから釣りを開始。
反応が出始めたのは午前5時くらいかな?
周りにも釣れだし、2本ゲット!いずれもゴマ鯖。先月は真鯖も釣れたんだけどね。
この前の夕方よりも群れが小さいのか、反応が良くなかったように思います。
竿を振り続けた事と、最近の寝不足の為、仕事まではもう少しあるけど納竿。
(写真は撮ってませんでした。サイズは40cm無かったです。)
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2006/19
南伊豆・・・石廊崎の磯〜
友人にヒラスズキを釣らせる
いつもは単独釣行が多いなか、今回は久しぶりに友人との釣行となった。
釣れて、美味しく食べられるのがいい!とのリクエストに悩む。
前回の釣行の感じだと余程の変化が無い限り石廊崎のヒラスズキはいけるかな?
という感じだったので朝マズ目は磯で迎えることに。
出発は午前1時頃。サッカーの対クロアチア戦をテレビ観戦した後シャワーを浴び出発。
真鶴の友人を乗せ石廊崎までのドライブ。車内ではサッカー談義。あーじゃない、こーじゃないと。つい文句が出てしまう。とにかくブラジル戦が楽しみだ。
(もう勝ち負けは気にするのはよそうと思う。)
駐車場に着いたのは午前3時頃、準備をしたら丁度良い時間だ。身支度(今回は透湿素材のウェーダー)を整え磯を目指す。
普段は暗い中一人で歩くいつもの道も、友人となら変な気味悪さも感じなく、非常に良い気分。今回も気象庁のHPで波高などを調べていたらどうも良い感じで
サラシが出そう。あとはベイトしだいかな?などと思いつつ目的の磯が上から覘ける位置の少し手前で波が崩れる音、思ったとおり良さそうだな、と友人と話
す。
前日の雨で少しぬかるんだ道を降りると、なかなか良い感じでサラシが広がる。
いつもの波を被らない場所に荷物を置き、一通り友人にレクチャー。
あそこの岩に波が当たってこうサラシが広がるから、ここにキャストしてこう引いてくる。足元でも来るからね。
それとこっちのサラシもここまで引いてくると手前でも来るから。
ルアーはこれね!(タイドースリム120RH)友人のルアーケースから一つを選んだ。
まぁ他のでも釣れるんだろうけど、自分の実績ルアーを選んであげた。
もうこれで釣れなければ私の責任。
自分のほうが早く準備ができたので、「1投だけ。」と思い、R50をキャストしリトリーブ。
ルアーが手前の根の際に来たところで違和感が、スーッと聞いてみると「ゴッゴゴン。」とヒット。
かなり手前でのバイトに、竿に重みが加わるのを一瞬待つと悲しいかな、フッと軽くなる。
1投目という事もあり油断もあったし、なぜか合わせを入れず逃がしてしまった。
ばらしたと言うよりは、逃がしたという感じ?意識はしてなかったけど。
これがこの後、友人に初めてのヒラスズキをゲットする事に。
「1投目からきたよ〜〜、ばれたけど。」
直ぐに状況を説明し、他のサラシを攻める事に。
まだ反応しそうだけどここは友人に取っておくことに。
他のサラシも良さそうな雰囲気。早速ルアーを打ち込む。
本当に良さそうなのに反応しない。出ても良いはずなのに。
あっちをウロウロこっちをウロウロしていると友人にヒット!!!「やっぱりキターーーー!。」
「落ち着け!。」 「ゆっくりでいいよ。」 「竿立てて。」 「ちょっと巻きすぎ。糸出して。」
ホントに自分のときより緊張。最後は手こずりながらもネットイン!無事にランディング。
お互い顔を見合わせてガッチリ握手。この時ばかりは本当に嬉しかった。多分本人よりも。
記念撮影などをし、少し落ち着いてからゲームを再開。
でもその後は反応なし。
もう既にお腹はいっぱいの様子の友人と納竿を決める。
小田原への帰り道、恵比須島、龍宮島を攻めるが如何せんサラシ不足。
龍宮島では潮溜まりにイワシが居ただけに、サラシが不足していることを嘆く。
この日の天気予報を考えると、これ以上は条件が良くなりそうも無いので帰宅。
地元のサーフで最近好調の鯖を夕マズ目に狙うことに。
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2006/5/30
南伊豆・・・石廊崎の地磯
ヒラスズキ狙い
狙い物の多い時期、何を釣りに行くか迷う。
例年ならこの時期は磯には行かずに、キスやシーバス、ヒラメやマゴチを狙うことが多いんだけど今回はヒラスズキ。
良く行くホームページに「田牛の磯でイワシエサでヒラスズキが15尾」なんてのを目にしたもんだからいても立ってもいられない。
休みを待って伊豆にヒラスズキ狙いで釣行を計画した。
とはいってもいつも単独での釣行なので気が楽だ。
いつもの磯に行って、ヒラスズキを釣ってくるだけ。ついでに先の田牛の磯も様子を見てこようって魂胆。
前日に朝と昼のパンを買いに行き、飲み物も用意。ガソリンも入れに行き準備はOK!
寝る前に車に積むものを整理してたら午後の11時をまわってしまった。石廊崎の磯に朝マズ目に立っている為には午前3時半には着いてなければいけない。駐
車場からの道のりなどを考えると明るくなる午前4時に磯に立てない。
結局1時間少々の仮眠で出発する羽目になってしまった。
午前1時に起き、眠い目を擦りつつ石廊崎を目指す。
忘れ物はないと思ったらやっぱりあった。記録用のデジカメが無い。
家から5分もしないところで気が付いたので引き返すことに。ついでにミネラルウォーターも持ち再度石廊崎へ。
いつもは有料道路は節約するけど、今回は時間をロスしたので真鶴の新道を通る。
石廊崎に着いたのは3時40分くらい、いそいでウェットに着替え目的の磯に。
目的の磯を上から見るとなんとかさらしてる。もっと波があるかと思ったが予想以上に回復していた。
愛用のモアザン平狂15ftにR50のチャートカラーでスタート。
メインのサラシは後にし、サブ的なサラシに2投。・・・・・・反応無し。
メインの実績ポイントに波のタイミングを見ながらキャスト。
「我ながら良いところに行ったなっ。」
と思ったら着水からハンドル2回転したかしないかでヒット!
ロングロッドでいなしつつ、体力を奪ってからタモでランディング。(人の目は無かったがなかなかタモに入らず恥ずかしかった。)
手尺で70ちょいかな?体高がありやっぱりヒラスズキはカッコいい。
タモでランディングしたらフックが網に引っ掛かってなかなか外れない。やっぱりずりあげた方がいいみたいだ。
ギャフもちょっと抵抗あるし。
どうにかフックを外し記念撮影、波のタイミングを見てまた同じところにルアーをキャスト!
ナント続けざまにまたヒット!がしかし一瞬重さが加わったところでエラ洗い。フックアウトです。
ここまで都合4キャストで2バイト、1ゲット。なんだか爆釣の予感。
しかし、その後はサラシ中をルアーをトレースする角度を変えてみるが反応しない。
その後はそのサラシからバイトはありませんでした。
立ち位置を変え、サラシにルアーを打ち込む。さっきのバラシの後からルアーをタイドースリムの黒金に変更。
信頼のあるルアーと色です。どうしても頼ってしまいます。
しかし反応がなく、そろそろ打ち止め?と思っていた頃、決して大きくは無い、根際に落ちたルアーにヒラが反応。
さっきばらしたのと同じくらいのサイズ。
ゆっくり引きを楽しみ先程の教訓を活かし磯にズリ上げてランディング。1尾目より一回り小さいヒラスズキ。
ハッキリしないけどさっきばらした奴かな?なんて思える。
この2尾でほぼ満足、遠投して沖磯のサラシを攻めても反応しないので納竿。
移動を試みる。目指すは伊東の釣具店のHPで見た田牛の磯。
どの磯かは分からないので今まで竿を出したことのある荒神の鼻を目指す。
数ヶ月前に来た時には途中の道路が崩れていて通行止めになっていたけどどうなんだろう?
不安を抱えつつ目的の駐車場を目指す。入り口には1キロ先全面通行止めの案内が。
それでもひょっとしたら?と思いどんどん駐車場を目指したら、やっぱり通行止めだった。
おかげで狭く曲がった山道を100m程バックで戻るハメに。結局干潮前の三石海岸まで戻ることに。
連日の睡眠不足でどうしても我慢できなくなり、河津にある駐車場で仮眠を取ることに。
暫らくして、あまりの暑さに目を覚まし、窓を開けようとすると開くには開いたがどうもおかしい。
キーを回しエンジンを掛けようとしたらかからない。????なぜ?
よくみたらトンネルを抜ける時に点けたライトが点けっ放しだった。
カーステやらナビその他もスイッチを切ってキーを回したが少し「カチカチ」と言うだけ。
どうしようもないので後ろにあるG.Sでバッテリーをつないでもらうハメに。無駄出費(¥1000)をしてしまった。
バッテリーを充電する為に真鶴まではナビ、カーステなどは電気を入れないまま移動。少し眠ったこともあり順調に走る。
真鶴のケープパセルに着き上から三石の状況を見てみる。
手前のゴロタは完全に干上がってはいるが、さすがに先端部ではサラシが広がっている様子。
番場浦の駐車場に車を止め、先端を目指して移動開始。
この時間になるとウェットを着ての歩きは辛い。まぁトレーニングのつもりと思い汗だくで先端に到着。
気になるサラシにルアーを打ち込むが、ここまでの努力は報われずノーヒット。
本当にトレーニングになってしまった。
田牛では磯まで行けず、三石ではバイトも無かったが、石廊崎は裏切らなかった。
往復250キロの運転は疲れたが良い一日だった。
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2006/5/26
酒匂海岸
シーバス他、狙い
最近、ベイトのイワシが寄っているようなので、シーバス、フラット系、サバなどを釣ってやろうともくろみ、午前3時に起床。通いなれた酒匂を目指す。
このところ良い釣りをしてないのであまり期待はしてない。
何でもいいから魚の顔を見たいと準備に取り掛かる。
最初のルアーはタイドースリム120。定番の人気、実績共に申し分ないルアーをキャスト。
期待はするんだけど予想通り反応無し。この時間になって周りを投げサビキの常連釣り師に囲まれる。
明るくなってきたところでルアーチェンジ。
この前シーバスを釣ったブルースコードをキャストし、一旦底に沈めてからゆっくりと引いてくる。
周りのサビキにはカタクチイワシが鈴なり状態で上がってくる。様子をうかがっているとどうやら底近くにイワシがいるようだ。
ルアーをピンテイルチューンに変え、底近くを早引き。ヒラメ、マゴチ、ひょっとしてサバ?と思いつつキャストを繰り返す。
表層、中層、底。と探っては見ても一向に反応しない。イワシしかいないの?
やっぱり反応無し。今日も駄目かなぁ?
まだ時間は充分あるのでメタルジグに変更。ギャロップの35gイワシカラー。
やっぱり底まで一旦沈めてからシャクリながらリトリーブ、相手は青物(サバ狙い)なので早めにリールを巻く。
何度も繰り返すが、どうやっても反応なし。
それならと今度はルアーはそのままでフラット系狙いに変更。
キャストし底をとってからリトリーブ。ハンドルを5回転してから着底させる。
数投目に「ん?」ゴミでも引っ掛かったかな?とルアーを巻いてくるとイワシがスレで引っ掛かってきた。
本日初めての魚。嬉しいような、悲しいような・・・・。
また数投目に急にルアーがアクションしなくなり、巻き上げてくると今度はしっかりと口にトレブルフックがフッキング。
2尾目のイワシに苦笑。
それでもベイトのいる層をリトリーブできていると思いキャストを繰り返す。
やっぱり数投して「ガツン!」とヒット。今度は間違いなくちゃんとした魚。
底近くでヒットしたので一瞬ヒラメ?と思ったが、ファイトの感じからサバと断定。
砂浜にずり上げると40cmほどの丸々太ったサバ。
サバとのファイトの時自分達が食われると思ったのか、イワシが
いっせいに陸
に避難。
サバとタックルを一旦置き、しばしイワシ拾いの時間。10数尾のイワシをゲット。
落ち着いたところでデジカメで撮影。そしてエラを抜き〆る。
バタバタとした後再びキャストを開始。同じようにハンドル5回転後着底させる。
これを繰り返してくると再びヒット。やっぱり底近くで食ってきた。
ヒラメなら嬉しいがファイトの感じからさっきと同じ、若干さっきよりは軽いかな?
上がってきたのは2尾目のサバ。35cmくらいかな?
とにかくボウズを免れて素直に嬉しい。今夜は〆鯖で一杯できるなぁなどと思いつつ先程と同じようにエラを抜いて〆る。
その後はキャストをしても反応がなく、〆た鯖を鮮度の良いうちに持って帰りたかったので6時前に納竿。
釣れたサバは大きい方は真鯖で小さい方はゴマ鯖でした。
真鯖のお腹の中には産卵期の為、抱卵中でした。ゴマ鯖のほうは何も無し。
〆鯖にして美味しく頂きます。
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2006/5/9
石廊崎・・・湯の花の地磯
カゴ釣りでイサキ狙い
スポーツ新聞で石廊崎、イサキ爆釣!の文字を見てから、石廊崎の地磯にカゴを持っていこうと考えていた。もちろんイサキ狙い。最近作ったカゴとウキの感
じも知りたかったので。湯の花に行った。
当日は東よりの風が強かったが、カゴ釣りなら問題ない。
5時ごろ磯に着くと先行者が二人本命場所にいたので、足場の良い横に荷物を置いた。
準備に取り掛かり、コマセの解凍をする。といっても購入時クラッシャーで崩してきたので少し水に浸けるだけ。頃合を見て柄付きのカゴ(料理などで使うも
の)で水を切ればOK。
竿をセットしハリスやエサを付けずに、リールのラインに海水をなじませるように数投、軽くキャストする。足場などを確認し、いよいよ仕掛けの投入。18号
の錘の入ったカゴにそれを背負えるウキ。作ってから初めての実釣。5号の竿を曲げ、気持ちよく飛んでいく。
遠投しては回収を繰り返すが、ウキが沈むことはなくオニギリなどを食べて気分を入れ替える。せっかく気分を入れ替えたので、針のサイズを飲ませグレの6号
に変えてカゴを投げ入れる。
仕掛けがなじんだところでこの日初めてウキが入った!待ちに待ったヒットだ。
何度か合わせを入れてから、寄せてくる。引きからしていいサイズだが、イサキじゃなさそう。メジナのようだけど、水面に上がってきたのは茶色い魚。ニザダ
イ(サンノジ)でした。
ともあれ仕掛けを換え、手作りの仕掛けに来た嬉しい1尾。撮影後,速やかに海に帰っていただきました。
仕掛けを打ち返すと、またウキが消しこむ。合わせを入れ寄せにかかるが今度は軽い。
手前まで来て、イサキの幼魚のように見てたが、抜き上げようとしたときに一瞬テンション緩み無念のバラシ。
落ち込むまもなく、今が時合いだと、仕掛けを何度も打ち返すがその後は反応がない。
浮きの流れ方が変わりだしたところで、ちょっと早めの昼食。残ったオニギリとパンを食べる。
食べたら仕掛けも換えようと、今までの一気にエサが出るカゴから、少しずつこぼれるようにコマセが出るカゴに変更。期待を込めて遠投を試みる。
するとカゴを変えてから1投目、ウキが変な動きを見せた。
怪しい動きには合わせたほうが良く、この時も魚が掛かった。
寄せてみると予想した無かった中型の鯵。やっとクーラーに入れられる魚が釣れた。
その後はまた暫らく沈黙が続く。
今度は竿をしゃくって誘いを掛けてやると魚の反応が、アッサリ上がったのは同サイズの鯵。とりあえずつまみにはなりそうである。
何度打ち返してもウキが入らないので、遠投の練習をすることにした。
リールのサイドカバーを外し、遠心ブレーキのブロックを1つ外す。
今までも1つ外してあったので、付いてるブロックは1つだけ。
詳し
くはメーカー
ダイワのHPで見ることができます。
(私のリールはMF-S300と言う、安い昔のリ―ルですが、HPで見ると遠心ブレーキはほぼ同じように思えます。調整の仕方も同じです。)
カゴはオモリが15号。コマセを入れ、思いっきり振ってみる。
竿を振った直後こそラインがリール内で膨らみますが、手に負えないほどではなく、飛距離も10M位伸びたように思えます。
練習も兼ねて何度も繰り返しますが、反応も無く、少し雨がパラついて来たので片付けをして納竿。
釣果は鯵2尾でした。
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2006/4/25.26
酒匂
シーバス&マゴチ狙い
久しぶりに地元のサーフに釣行、きっかけは同じく地元の釣具店のHP。
このところマゴチが釣れているようなのだ。
マゴチと言えば私が初めてルアーで釣った魚で、食べても非常に美味しい魅力のある魚。コレが釣れているならと釣行しました。
本当は伊豆に行きたかったのですが、伊東沖の地震があり、5弱程度の地震が起こる可能性も・・。なんて新聞で読んだので数に非難できそうなところを選んだ
のもあります。
で初日。久しぶりの早起きは辛い、午前3時に起きて酒匂に向かう。暗いうちはシーバス狙い、その後日が昇ったら本命のマゴチを釣ろうという魂胆。
お気に入りのタイドースリム120からキャストを開始!河口方面に歩きながら払い出しなどを探っていく。・・・・。反応無し・・・。
ルアーを変えつつキャストを繰り返すがとうとう明るくなってしまった。
いよいよマゴチ狙い。ルアーはもちろんDUELのアイルマグネット9Sアジカラー。
私の中の定番です。最初に釣ったのもこのルアーでした。よくソフトルアーで狙ったりもしますが、私はコレばかり。色もコレです。
手持ちのルアーを高切れでなくしてから、地元のショップを探しましたが売ってなく、代用のルアーを試していましたが、トイレに寄った横浜のJ洲屋に普通に
売っていたのでまとめ買い、これでロストを気にせずキャストできます。
使い方は遠くに投げて、暫らく沈めて、引いてくる。これだけです。
早速キャストを繰り返しますが期待とは裏腹にマゴチはおろかソゲの反応も無い。
海岸の半分くらいまで探ってから東よりのテトラ付近まで思い切って移動。
すると常連釣り師に呼ばれる、話を聞くと投げサビキにスズキが掛かったと。
クーラーにはしっぽが出ているシーバスが。見たところ70cmちょい、4キロといったところ、一気にテンションが上がり、シーバスがいればベイトもいるだ
ろうし、日が昇ってからだいぶん立つけどフラット系ならいけるでしょ!っと常連さんに礼を言いキャストをする。
上がったテンションは下がるのも早かった。濁りが入っているのでフラット系には辛いかな?と思ったとたん足掻きをやめ納竿。ボウズでした。
この日の収獲は拾ったルアー2つとサビキで良型のシーバスが釣れたという情報のみ。
帰宅後カゴを投げに小八幡に行く予定が、雷を伴なう雨との天気予報にあっさり中止。
次の日の朝、シーバス狙いでリベンジしようと、午後からは作りかけのカゴの作成。
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2日目の26日
狙いはシーバス。昨日のリベンジ。
狙いがシーバスと言うことで、午前3時に起床。酒匂に向かう。
昨日の話を聞いて最初から東側のテトラ方面を目指す。
キャストを始めたのが3時半、起きて30分で釣りをしてるなんて・・・。
1投目から集中する。なんせ昨日の常連さんの話だとあちこちでスズキが跳ねてたらしいんだから、数は相当いるんだろうと思っていた。ひょっとしたら1投目
からヒットなんて事もあるかも?
2投目もう来るかも?リトリーブにも気合が入る。
3投目ついに来るか?
10投目をリトリーブし終わり。ふと深呼吸。そんなに甘くないか。
落ち着いてキャストを繰り返す。反応は無い。
時計を見るとまだ15分しか経ってない。時間はこれからだ。
ルアーをタイドースリムからR50に変えキャスト!
依然反応無し。昨日の話しを思い出す。
サビキで釣れたんだから、極小ルアーじゃないとダメなのか?
そんなはずは無い、サビキでイワシが釣れるんだからミノーでいいはず。
あれこれルアーをチェンジしながら日の出を迎える。
昨日の常連さんが来ておもむろに投げサビキをセットし投げ始めた。
完全に明るくなり、だんだん諦めモードに。
隣では常連さんのサビキにカタクチイワシが釣れている。
イワシがいれば、とキャストを繰り返すが相変わらずアタリは無い。
辺りを見回し、ライズが無いかと見ているとさらに東側、テトラの沖のほうでシーバスが
盛んにベイトを追いかけ始めた。
急いでルアーをピンテイルに変えキャスト!
しかし全然届かない。あと倍くらいの飛距離が必要だ。
あそこまで届けるんならジェット天秤か?などと馬鹿なことを考えてると、隣では相変わらずイワシが釣れている。
ベイトを追いかけていたシーバスはどんどん離れ、とうとう見えなくなってしまった。
隣でイワシが釣れるんだからと遠投がきくようにルアーをチェンジ、ブルースコード9Vをできるだけ遠投し表層をただ巻きで引いてくる。
もう諦めようかと思っていた頃、待望のヒット!!!
ファイトからシーバスに違いは無いのだが、エラ洗いする様子でもなく重々しい引き。
手前に寄ってきたところでエラ洗い、すでにすっかり明るくなっていたのでファイトが楽しい。見た感じサイズも良い。ジャンプしないのもあり型は良さそう
だ。
すんなり砂浜にずりあげランディング。
手尺測ると80cm近くある。直ぐに写真撮影と思ったが、チャンスと思いキャストをする。
ヒットしたのは釣り開始から2時間後の5時半。完全に明るくなってからのことだった。
その後はアタリもなく仕事もあったので6時に納竿。
昨日のボウズと常連師の話が無かったら釣れていなかったかも知れないシーバス。
釣果を出すにはとにかく現場に行って、ナマの情報を仕入れるのが一番だとあらため思った。
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2006/4/4
大磯港
子供をつれて、サビキ&チョイ投げ
子供の春休み、うちの店も休みなので家族で釣りに出かけた。
場所は近場と言うことで大磯港に決定。以前は5cmほどのメジナがたくさん釣れた場所。今回も期待をして自宅を出発。西湘BPを走って大磯までは10分
ちょい、ホントに近い。ちなみに港の西側はサーフポイントとして有名。
この日のタックルは以下の通り。
振り出しのノベ竿、5.4Mと4.5M(サビキ用)
チョイ投げ用に振り出しのシーバスタックルを流用
最近は出番が無いが、今まで多くのシーバスやヒラスズキをしとめて来たロッドも今ではチョイ投げ用に。もちろん今でも充分使用に耐えうるんだけど。
家族4人分のタックルを準備するだけでひと仕事。チョイ投げからセットして仕掛けを投入、ロッドの番を子供にたくす。
続いてサビキのセット、地元の鈴木釣具店で購入のノベ竿と仕掛けをセット。子供にも扱いやすいように針の数を減らし、道糸の長さも調整。アミコマセが溶け
るのを待って仕掛けを投入。
4本の竿にそれぞれの仕掛けをセットするだけで大変だ、早く嫁さんと子供を仕込まなくては。
とにかく、何でもいいから釣れる事を優先し大磯に来たのに、コマセを撒こうが何をしようが魚が釣れない。このままでは子供たちが飽きてしまう。
しばらくすると正面の場所の人たちが、あまりの寂しい釣果に諦めの表情で帰り支度。
他の人が来る前に場所を譲ってもらうことを了承をもらい、移動を開始。
といっても10数mの移動。しかし、港内ではなるべく潮の動きがある場所の方がイワシなどの回遊が期待できるのでこれはチャンス。
先ず最初に魚が釣れたのは、やる気の無い嫁さん。サビキの仕掛けにヒイラギが釣れた。この1尾で俄然人間の方の活性が上がり、ロッドを持つ手に力が入る。
子供からも
「釣れろ〜〜〜。釣れろ〜〜〜〜。」と呪文が飛び出す。
この呪文が聞いたか定かではないが、サビキにヒイラギが喰ってくるようになった。
ヒイラギはヌメリがあり、あまり歓迎したくない魚。しかしこの際、魚の種類は関係ないのである。魚が釣れることが1番大事なのだから。
その後も飽きない程度に釣れるのはヒイラギばかり。風が冷たく感じる子供と嫁さんは車に避難。一人で小物と戯れる羽目に。
昼過ぎ、子供を皮膚科とミニバスに連れて行く為に、私一人を残し3人が帰宅し、夕方迎えに来てもらうことになった。
一人寂しくサビキ仕掛けを海に垂れてると、相手をしてくれるのはヒイラギ。
それでも我慢して続けていると、トウゴロウイワシが回って来たようで、サビキの針に付いたアミに喰いついてくる。
このトウゴロウイワシと言う魚もイワシとは名ばかりで、堅い骨とウロコであまりありがたくない魚。それでも違う魚に少し嬉しい。
このトウゴロウイワシを10尾程度釣り、そろそろ迎えの時間だろうと帰りの支度。
片付けをしていると、風の仕業か置き竿にしていた5.4Mのノベ竿が海中に。
海の藻屑となるかと思ったが、直ぐ近くにいた常連釣り師によって無事救助。
礼を言って竿を上げるとまたトウゴロウイワシが掛かっていた。
これがこの日の釣果。そしてこの後こうなりました。↓
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2006/3/28
石廊崎の地磯 湯の花
久しぶりにメジナ狙い。目指すはキロオーバー。
小田原の自宅を2時に起床し身支度を整え、石廊崎まで3時間弱のドライブ。
途中、宇佐美にある山哲釣具店でエサを購入、いつからかここでエサを買うようになった。オキアミ2枚と配合餌2袋。サシエにコーティングされたオキアミと
半ボイルのオキアミを用意。
石廊崎港の有料駐車場に車を止める。ルアーのヒラスズキ狙いならトイレ前のスペースに駐車してしまうのだが、今回は一日お世話になるので、駐車場の方に行
儀良く止める。ここは料金前払いなので、いつものように料金所の窓の隙間から、車のナンバーを書いた紙と五〇〇円を入れようとしたら隙間がなくなってい
た。どうしようかと考えたが、窓を触ってるとどうにか投入できそうなので、料金を入れておいた。
背負子にコマセと食料など一式を括り付けると、久しぶりに感じる重量。ここか15〜20分の歩き。軽い準備運動と気合を入れて一路湯の花へ。
先行者が磯の上で様子を見ていたが、湯の花ではなく、隣の地磯に入るようだ。
私は迷わず湯の花へ。
途中、崖下りのような箇所があるが、いつの間にかロープが架けてあった。
料金所の窓といい、このロープといい、そんなに来てなかったんだぁ〜と思いつつ慎重に磯に降りる。ここは危険なので一旦背負子のみで下に降り、再び上がっ
てきて、ロッドケースを下ろした。
コマセを準備しつり開始。この日は満潮からの下げで、左の方向に仕掛けが流れる。
タナや仕掛けを色々変えては見るものの、エサが取られる一方で本命からのアタリはない。潮が引いてきたので立ち位置を変え、足元に仕掛けを入れるとウキが
妙な動き、そっとラインを張るとウキが入った。なかなかの引きだが、メジナのそれとは違う。案の定上がってきたのは良型のアイゴ。
この石廊崎の磯では相性が悪いのか、一日アイゴづくしになることがある。嫌な予感がしたが、この日初めての魚の感触が嬉しい。
しかし続いても釣れたのはアイゴ。1尾目と同様に40cm程の良型である。しかもやり取りの際に不覚にも、リールを巻きすぎてしまい、久しぶりに使ったア
ウトガイドの穂先を折ってしまった。情けない。
ロッドをインナーガイドの2号に変え、仕切りなおし。
それでも釣れてくるのはアイゴばかり。それも全部良型。
たまに違うのが釣れても海タナゴ。
タナゴも大きい物は25cm位あり、なかなか良いサイズ。でもやっぱり海タナゴ。
丁度、干潮から少し潮が上げてきたころ流れが変わり、底近くでメジナらしき魚が反転したのが見えた。仕掛けもほぼ真っ直ぐ沖に流れるようになり、期待が高
まる。
しかし期待を裏切る、サメが登場。ゆうに1mはありそうなのが2尾。
見えていた魚のいなくなり、気持ちを切り替えるために、小休止。持参のパンと手作りのオニギリをパクつく。
気持ちを切り替えて再度つり開始。サメも何処かに行ったようだ。
釣りを再開してから3投目位だろうか、今までと違う動きで一旦10cmほどウキが入った後に一気にウキが見えなくなる。とっさに合わせを入れると本日最大
級の重量感。「コレは!」良型のメジナ?と思うまもなくハリス切れ。
今日初のメジナと思われるアタリは、不覚にもハリスを切られてしまった。
失意の中仕掛けを打ち返していると、ちょっとよそ見をしたときにウキが入った。
しかしウキを確認した時には魚がエサを離した後なのか、ウキが浮いてきた後だったので、当然針掛かりはしてない。またやってしまった。
その後はアタリもなく、またサメがやってきて納竿。
最後の一投にドラマがあるかと思ったが何も無かった。
車に戻ると売店のおばちゃんに「どうだった?」と聞かれたが、「だめだった。」と言うしか無かった。おばちゃんは「水温が低いからイセエビも網に入らない
し、魚もいないんでしょう。」と慰めてくれた。
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2006/2/21
おまけ
ヒラスズキを釣った後、カゴ釣りに行きました。
狙いは真鯛、と言いたいところですが、何でも釣れればOK!という気楽な釣りです。
まずは場所を決めます。朝の石廊崎から東よりの風を避けることができる場所ということで、西伊豆の宇久須港を目指します。
ところがいざ宇久須港についてみると、風が廻りこみ釣りをできる状況ではない、しかも堤防の工事をやっていて、風がなくても釣りをやるような雰囲気ではな
い。
ここまで来る途中風が弱かった場所まで戻るハメに。色々考えたが、風がなく、水深もあり、ひょっとしたら真鯛がいるかもと田子港に場所を決めた。
仕掛けを準備して気が付いたのですが、ここの堤防は上に電線があり普通に投げるとぶつかってしまう事を思い出した。これじゃ気持ちよくカゴを投げれない、
だからと言ってまた場所を変えるのもなんだし、お土産は伊豆のヒラスズキが車のクーラーにいるのでこのままやってしまうことに。
コマセはアミエビ、サシエはオキアミ。
カゴとウキは自作。現在、実釣を繰り返し改良中。
電線があるため、スリークォーター気味でカゴを投げます。力があまり入らずやや不満。それでも仕掛けを打ち返すが、期待とは裏腹になかなかアタリはありま
せんでした。
それでもたまにウキが入ると、本命と言えないサイズのチャリコ。稚魚を放流している為でしょう。
結局カゴ釣りではお土産はありませんでした。
カゴ遠投の練習のような1日でした。収穫といえばカゴの改良点が見えたことと、ウキの出来が割りと良かったことが分かったくらい。
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2006/2/21
そろそろ産卵前の終盤を迎える、伊豆のヒラスズキを狙いに行きました。
結果からいうと、久しぶり、去年の9月ぶりの伊豆のヒラスズキが釣れました。
ヒットルアーはタイドースリム120黒金。ファイヤーライ
ン25ポンド
+ナイロン7号
ダイワ モアザン15ft エンブレムX3000
前日の雨もやみ、一路石廊崎へ。このところ不調が続いていたので、気持ちも下がり気味。今までの経験では、雨後に磯からヒラスズキが釣れたことが無い。
きっと河口に行ってしまうのだろうと思っていた。そんなことからどうせ今日も駄目だろう、そんな気持ちで磯に降り立った。
好調続きの時なら、「いや〜〜、今日は釣れちゃうな〜〜。」といった具合の良い条件。
東からのウネリが良い感じでサラシを作っている。
期待とは裏腹にキャストをしても反応がない、「やっぱりは今日も駄目か・・。」
立ち位置を変え、最近反応が良くあるサラシの1投目、ルアーが根に触るかのようなアタリ。聞き合わせを軽く入れると、ゴゴンッと魚の反応。
引きなどから小ぶりなヒラスズキと分かる。でもとっても嬉しい!!
なかなか浮き上がってこない、魚体を見るまで安心できない、ロッドを立て魚を浮かせると体が重たそうにエラ洗い。
フックの掛かり具合を見ると、2本のフックがガッチリ掛かっていた。これで安心して取り込めるが、実はここからが大変だった。
「やっぱりは今日も駄目か・・。」なんて思っていたからランディングネットは隣の磯に。
しかも今日は波もあって、下まで降りてランディングできないし、波を利用して磯にずり上げることも出来ない。
そんなに大きくないし、抜き上げようとも思ったが、産卵手前の太ったヒラスズキは重かった。ロッドが折れるんじゃないかと思うぐらいしなったので、結局は
リーダーを持ってずり上げる。磯の安全な場所に移動し嬉しさが込み上げる。この嬉しさは魚の大きさではないのだ。
その後まだまだ釣れそうな気配だったが、ランディングに手こずり場を荒らしてしまったのか、ヒラスズキからの反応は無かった。
この日のヒラスズキのサイズは、65cm、3キロチョイといった感じだろうか。
賛否両論あると思いますが、私は自然の恵みとして頂く事にしています。
白子があり、初めて雄のヒラスズキを釣りました。胃袋の中にはトウゴロイワシが2尾。
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2006/2/14
最近釣果が無いので、久しぶりにエサ釣りに行こうと思った。
寒い間、せっせと作ってきた遠投用ウキとカゴのテストもかねて伊豆に釣行。
といっても、朝マズ目はルアーを投げようと思い場所を考えていたが、伊豆に行くこともあり近場がいいと考え、地元のサーフ、酒匂川河口に釣行。
この時期多くのシーバスは産卵期に当たり、産卵場所に移動している事を考えると厳しいだろう。まぁ釣れないだろう、と思いつつも全部のシーバスが産卵して
いる訳じゃなく、
なかには私みたいに、単独で行動する奴もいるだろうと期待を抱きつつ、ひょっとしてヒラメがいるかもと、あま〜い考えで行ってみた。
酒匂に着くと、どうやら先行者がいるようだ。
暗くて解らないがこんな時間にいるのはアングラーくらいだろう。
最初から回遊待ちと決め、一箇所で粘ろうと思ったが、我慢できずに徐々に河口よりに移動していく。
河口寄りの回遊していそうなポイントで、時間を過ごす。薄っすら明るくなり、やっぱり今日もいないのね、などと思っていた時にルアーを吸い込むようなアタ
リ。
ビックリして合わせ損ない、フッキングしなかった。きっとシーバスだろう・・・。
俄然、集中力が増しキャストにも気合が入るがその後は反応無し。
ヒラメを狙って底近くを探るも、早々に諦め伊豆に移動することを決めた。
本番はこれから。
久しぶりの両軸で投げるカゴ釣り。
釣果ももちろんだが、自分の作ったウキとカゴが遠くまで飛び、そのウキを魚が消しこもうものなら最高の一日になる。
後は場所。良く行くのは西伊豆の宇久須港だけどこの日は西風、しかも強く吹くといっていた。したがって行くのは自然と東伊豆になることに。
車を走らせ良さそうな場所を探す。カゴが遠くに飛べば嬉しいので釣果は二の次だけど、どうせやるならお土産が欲しい。美味しい奴が。真鯛か?
場所を探しつつ、網代、伊東、北川、稲取と様子を見るもどうも良くない。風が強すぎる。釣れる、釣れないよりも、気持ちよくカゴを投げられなそうなのだ。
結局一番良さそうだった網代に戻る。
先行者に様子を聞くと、風が強くて釣りにならないという。
その時はそんなに風が強くなく、このくらいならと思い準備にとりかかる。
愛用の竿はスピニング用の5号。リールは少し前のダイワ製。
どちらも安価な物だが気に入っている。もう少し上手くなったら専用にタックルも新調したい。
ウキとカゴの浮力を試してみて、針やコマセの無いまま試しに投げてみるとなかなかいい感じ。ハリスを結びコマセを詰めて投げると、風に戻されるが今までよ
りも飛んでいるかも、と満足な出来ばえ。後は何でもいいから釣れるだけ。
魚を寄せようと仕掛けを打ち返す。リールのブレーキブロックを一つはずし寄り遠くへ遠投を試みる、もうこの辺で釣果よりも投げることに面白みを感じてき
た。
しかしそんな至福の時は続かず、先行者が言っていた強風が吹いてきた。
しかもその風は、投げたカゴを半分くらいも戻すような強風で、とても釣りにならない。
場所を移動しようか、諦めようかと色々迷ったが、コマセを捨てるように撒き家路に。
当然ボウズだが、気持ちよく投げることができ気分は良い。
次回は釣果を得たい。ホントにそろそろ釣らないと・・・。
下は信号待ちで急遽撮った、伊豆山のサクラです。満開のときは綺麗です。
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2006/1/31
中潮
場所 伊豆の地磯
久しぶりウェットスーツを着てのヒラスズキ狙い。
ヒラスズキももうじき産卵の為釣れなくなってしまう。毎年3月頃から一ヶ月程釣れない時期がある、きっとその時期が産卵なんだろうと思う。
天気予報は曇りのち雨、風は西のち北東、波高2.5m
本当なら新しいカゴとウキを試したかったけど、天気が崩れるっていうので、どうせ濡れるなら濡れてもいいようにウェットスーツを着て、産卵前のヒラスズキ
を狙おう。
先ずは朝一で石廊崎に入る、日の出前の6時くらいになると薄っすら明るくなり波の状況などもわかる。潮位が高くウネリもあり足元を濡らす。サラシも十分。
いい状況に期待をするもヒラスズキからの反応無し。
予報で東よりの風に変わると言うので、東回りに帰ろうと思っていたが、この磯では西からのウネリが入っている。
まだ予定の磯を狙うには潮位も高いので、西の磯を目指す。
車に戻り、地図を確認。ここから近い吉田を目指す。沖磯に負けない一級の地磯だ。
ただし車から30分程度歩く。往復一時間だ。
石廊崎からは20分程度の移動で吉田に着く。
狙いの磯に行ってサラシがないっなんて事にならないようにはるか先の磯を確認すると
なんとかなりそう。
目指すは大根。
いつもの事だが歩きが辛い。ルアーだからいいけど、コマセなどの荷物が何十キロにもなるメジナ狙いなら来る気にならないなぁ〜。でもサラシを見ると良い型
のメジナが釣れそうだといつも思う。
そんな吉田でも苦労が報われず反応無し。帰りの足取りがさらに重くなる、行きはまだ期待があって先に進めても、帰りの道は疲労が倍増する。
さてここからは予定通り、東回りで帰ってくる。いくつかあるポイントの中でこれから干潮を向かえるとなると頭に浮かぶのが恵比寿と龍宮。須崎の磯だ。
30分チョイの移動で須崎に着く。
恵比寿の磯を見るが余りいい状況ではない。これから東よりの風が吹いてどうなるか?そもそも天気予報が当たるのか?
竿を出すのを止め、一気に移動を決意。干潮に合わせ真鶴の三石に行くことにした。
三石はいい話を昨年から聞いていたので、行くチャンスを伺っていたのだ。
真鶴なら帰りも近いし、先端ならサラシも十分だろう、と希望的観測で三石に移動。
だけど海の様子が怪しい、近づけば近づくほど海が穏やかになってくる。
それでも先端まで行けばなんとかなるんじゃ?
なんともならなかった。先端部がかろうじてサラシているものの、とてもヒラスズキゲームが成り立つような物ではなく、折角だからとルアーを数投して車に戻
る。番場浦では鵜が小魚を捕食していたので魚っけはあったかな?
今回はボウズで写真はありません。ヒラスズキは春までお預けかな?
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2006/1/9
場所 酒匂川河口左岸
今年2度目の釣行です。
初釣行は昨日右岸に入りました、アタリも無く周りでも釣れている様子も無く帰り際に左岸を見たら鳥山が見えたので、なら明日は左岸だ!と言うことで左岸に
入りました。
先ず、駐車場の前辺りからキャストを開始します。砂浜の変化を気にしながら徐々に河口に近づいて行きます。
河口の近くに着て、やはり砂浜からやや大きめの石が並ぶ辺りまで移動し雰囲気が良さそうな所でキャストを始める。
僅か数投、手前まで巻いてきたところでヒット!
合わせを入れようとロッドをあおると針がはずれルアーが飛んできた。活性が低いのか食いきれなかったのか、針掛かりが甘かったらしい。
その後5分ほどキャストを繰り返すと2度目のヒット!
今度は暫らく合わせを入れずに、しっかり針が刺さるを待つ、少しラインが出たところで合わせを入れる。今度はしっかり掛かったようだ、今度も手前で食って
きたのであっという間にランディング。60cmほどのアベレージサイズ。
空が赤みを帯び、これからという時間が来たがその後はノーヒット。
近くのアングラーがソゲらしきものをリリースしてました。
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