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2007/12/17〜18
伊豆の地磯でヒラスズキ
今年最後の休みが連休で、これが最後のチャンスとなり伊豆への釣行を決めた。
海況はイマイチの感はあるが、夜通しやれば何とかなるだろうと・・・・。
結果はボ・ウ・ズ。
そんなに甘くないですねぇ〜。
釣れる時は割りとイージーに釣れたりもするのですが、休みがいい状況になるとは限りませんからね。
初日の昼過ぎに小田原の自宅を出発し、夕マズ目に入ったのは河津の河口。
濁りが入っていて雰囲気は悪く無かったが、ヒット無し。
一度「グッグー。」と来たような気もしたのですが、ボラのスレだったのかなぁ?
ボラはたくさんいました(汗)
夜は南伊豆の港内でのゲームと思っていましたが、想像以上の風が回り込んでいるので、来た道を引き返し、満潮近い白田川の河口〜ゴロタ場を攻める。
苦労は報われずノーヒット。
仮
眠する時間を考え、朝マズ目に入る場所を田牛の磯に決定。
西よりの風が回り込み、サラシもそこそこありましたがここも駄目。
ベイトフィッシュの気配もなく移動。
石
廊崎?とも思いましたが、より西風が分厚いサラシを作っているだろう吉田の磯を目指す。
思ったとおりいい感じにサラシてる。「ひょっとして?」とほくそえんだがここも駄目。
サラシの弱いところにはベイトフィッシュがいただけに残念。
最後となったのが仁科の地磯。
時間が時間だけに、ポイントに行って見ると先行者が。
この風じゃウキ釣りの人とはバッティングしないと思ったんだけど、どのサラシにも先行者の影。
岬をぐるっと回って車へ。
300キロとチョイの運転と数時間の磯歩きで心地良い疲労感。
残念ながら有終の美は飾れませんでしたが、充実した一日でした。負け惜しみではなく(笑)
来年はもっと良い年にしたいものです。
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2007/12/3
真鶴 三ツ石
ルアーでヒラスズキ狙い
朝マズ目にどうにか渡れそうだったので、真鶴の三ツ石に釣行することにした。
日の出は6時半頃、干潮は5時で70cmほど。
小田原の自宅を5時過ぎに出発し、番場浦の駐車場には6時前に到着。
駐車場には変な方向を向きライトをつけている車が一台。
気にせずに準備に掛かろうとしたら、誰かが降りてきてこちらに向かってきた。
一瞬驚き、咄嗟にドアをロック。
何か話している様なので少し窓を開けると「三ツ石へはどこから行くのですか?」と。
ホッとして、詳しく聞くと写真の撮影のようなので、ケープパレス横から降りると良いですよ、と教えてあげた。
で、暗闇の中ウエットスーツに着がえ、ライト無しでも歩けるくらいの明るさになった6時過ぎ海岸への階段を下りる。
三ツ石先端までのゴロタ歩きでは、モモくらいまで浸水し何とか渡礁に成功。
前回ヒラスズキを目視できた場所は風裏になり、サラシは無し。
波が小さいので先端がポイントになると判断。
しかし、どうしてもその場所が気になり少しキャストしてみる事にした。
根回りの先にタイドースリム120のチャートカラーをキャスト。
すると1投目で「ゴゴッーーーン!!!」とヒット。
直感を信じてよかったと思ったのもつかの間、ファイトの感じがこの所馴染みのそれに似てる。
平狂を立て、やや強引にラインを巻く。
エラ洗いすることなく抜き挙げたのはやっぱりギリギリのイナダ。
使
いまわしの写真ではありません。
しかしちっとも成長してません。
40cmほどです。
その後追釣を狙うが反応無く、先端部に進む。
程ほどのサラシは有るが、風が強くミスキャストを連発。
結局ベイトこそ確認したものの、ヒラスズキからの反応は無かった。
帰りのゴロタ歩きでは腰くらいまで浸水し、慎重になんとか戻る事が出来た。
これで連続ヒットでもしてたら、帰るに帰れず大変な事になっていたかも(笑)
折角なので番場浦海岸反対の榊が下にも行って見る。
ヒラスズキを狙うには心細いサラシだったが、ルアーをキャストしてみる。
異常の無い事を確認し、三ツ石方向を撮影。
天
気が良ければ良い日の出が見れそう。
この日は生憎の天気で、すでに小雨がぱらついていた。
今年はイナダの当たり年のようだが、ヒラスズキはいつになったら顔が見れるのか;(´o`);
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2007/11/27
南伊豆 ルアーによるヒラスズキ&ウキフカセ釣りでメジナ
久しぶりの釣行とメジナ狙いで、ウキウキそしてドキドキしながら行って来た。
場所はいつもの石廊崎。
駐車場に着き身支度を整える。今回はコマセを運ぶので背負子を久しぶりに持ってきた。
釣る気満々のバッカンの中には、オキアミ6キロと配合餌2袋(伊豆メジナ)。
クーラーは発泡の簡易の物(軽いから)で、中身はパン数個とペットボトルのお茶2本と冷却用に凍らせたペットボトル氷に保冷材と氷。
これらを背負子に括り付ける。
ロッドケースには磯竿2本と平狂にそれぞれのリール。そしてタモ網。
腰にはSIGGの1Lボトル(中身は水道水)
フカセ釣りということで、半日磯にいるつもりでの装備。
どんだけ?な重量を背負い磯へと進む(笑)
出発前に携帯で確認した天気予報では、石廊崎の波高1.6m、風は西。
車の外では結構な風が吹いていた。
ヒラスズキ狙いでは「いい感じ!」的だが、繊細な仕掛けのフカセ釣りにはどうなの?
歩きはいつもよりキツイかと思ったが、意外と平気だった。これもトレーニングの成果かな?
磯に降り立つとヒラスズキには絶好!?な感じのサラシが広がっていた。
南
からの(画面右側)ウネリが入っていた。
風は背後からの吹き降ろしの風。
焦る気持ちを抑えつつ、平狂にラインを通しルアーを結ぶ。
この状況での期待とは反して、一向にヒラスズキからの反応は無い。
そんな中、立ち位置を変え、干潮時に少し顔を出す根の上をルアーが通った時にヒット!
ヒットがサラシの中ではなかったので、もしや?と思ったがファイトもそれらしくゴリ巻きしてランディング。
タ
モ網は使いませんでしたが、比較の為に。
70cmの枠の為魚が余計に小さく見えます(笑)
40cmほどのイナダです。
ルアーはアイルマグネットDB105イワシ
その後ヒラスズキからもイナダからも反応無し。
一旦ルアーの部を終了しメジナ狙いのフカセ釣りに突入。
この時になると風も収まり、非常に釣りし易くなった。
ただし海のほうは相変わらずウネリが入り、仕掛けがあっちこっちに流されてポイントが絞れない。
最初のヒットはイスズミでサイズは手のひら級。次は木っ端メジナ。
少し状況が上向いた?かと思ったが、イスズミ、木っ端、ベラと言うようにエサ獲りのみ。
強風を考えてサスペンドのラインを使っていたが、風が収まったのを気に仕掛けを流しやすいようにフロートタイプに。
仕掛けを換え終わったと思った途端に風向きが変わり、しょうがなくポイントを移動。
やや奥まったところに構えたが、風はなんとか避けれるもののウネリの影響で仕掛けが上手く流せない。
次第にここでも釣りが難しくなったので、残ったコマセをドカ撒きし最後の一投。
何事も無く終了し、再びルアーをキャストするがやはり何も無く、片付けをして帰路につく。
がけ登りの途中で上からヒラスズキ狙い?のアングラー2人とすれ違う。
釣れましたか?の声に、朝のうちにイナダがと答えた。
散々自分が荒らした後に入った二人。
イナダが釣れたと聞いて意気揚々とした感じだったが、可哀想なので余計な事は言わなかった。
駐車場につき、料金所のおばちゃんと挨拶を交わし、アンケートBOXに料金を入れてある事を伝えた。釣れたぁ〜?と聞かれたがイナダが1尾だけと寂しく答
えた;(´o`);
荷物を片付けたらおばちゃんが「おにぎり食べる〜?」と焼きおにぎりをくれた。
お腹が空いていたわけではなかった、ありがたく美味しく頂いた。
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2007/11/6
真鶴 ヒラスズキ狙い
小雨が降る中、近場の磯でヒラスズキを狙ってみる事にした。
この所伊豆の先端ではヒラスズキの顔を見てなかったので、たまには近場もいいだろう、ガソリンも掛からないし時間だって短縮できる。
番場浦の駐車場に着いたのは午前5時頃、まだ真っ暗で明るくなるまでのんびりと準備をする。
干潮まで時間もあるので本日は今年初の正装。
磯ヒラの正装と言ったらウェットスーツでしょう!
5mmの両面ジャージのスーツに着がえ、目指すは三つ石。
番場浦海岸からの遊歩道は、先の台風で一部が壊れており一般の観光客は気をつけてください。
まぁこれから三つ石まで行こうってヒラ師には心配無用でしょうが。
潮位が下がりきっておらず、腰近くまで浸かりながら渡る。
所々コケや浮石で足元を取られたが転倒することなく到着。
ルアーとは関係の無いところで(笑)
周りにライバルは居らず「今日は爆釣!?」とほくそ笑むが、ルアーには一切反応無し。
海面に出た時に目が合ったのが原因か?
まだまだ有望なサラシはあるので移動。
数箇所目のサラシで待望のヒット!
ルアーはアイルマグネットDB125
グン!グン!と首を振って抵抗しドラグを出し必死の抵抗。
こっちは大きなウネリでランディング場所を探していて、ラインが根に触る感触が伝わりフックアウト。
リーダーは傷だらけで、ポイントを休ませながらシステムを組みなおす。
場所を移動し裏の畑ならぬ、サラシで2度目のヒット!
最近馴染みのあるファイトで、足元まで強引に寄せ抜き上げてランディング。
40cm
チョイのイナダ。
その後はアタリ無く、バラシた場所に戻ってみたがこちらもヒラスズキからの反応は無し。
波を頭から被り、少々危険な感じがしたので戻る事に。
帰りながら最初にヒラスズキを目撃したサラシに行き、ルアーを通してみたがやはり反応は無かった。
今回の休みはたまたま朝マズ目と渡れる潮位と重なり、久しぶりに真鶴の磯で竿を出す事が出来た。
逆
行で暗くなってしまいました。
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2007/10/24
地元サーフ シーバス狙い
一昨日の反省から、準備を整えて再度釣行。
この前はフックが甘いかなぁ〜と思いつつルアーをキャストし、唯一のアタリがフッキングせず.
大物狙いでビッグプラグとトッププラグのみをタックルケース
に入れていた為、ナブラに対応できなかった。
以上の事を踏まえ、今回はメタルジグも懐に入れていこうと、車内のタックルケースを覗くと無い。
いや、確かにあるのだが、これまた大物用にと用意してある大きめのメタルジグ。
これではシルエットが大きすぎてしまう為、一番小さいルアー。アスリート ピンテールチューンを持って行く。
暗いうちはデカミノーをキャストする。モアザンXクロス120SSR。サイズ的には120ミリと一般的だが、ファットなボディーはボリューム十分。これで
表層をグリグリとやると、ランカー級が「ガバッ!」
と出てくるわけだ。
しかし今日は太目は嫌いの様で反応が無い。それではと今度はタイドースリムミノーをキャスト。
今度はスリムミノーだがサイズは140ミリ。色はRHホロのアニバーサリーモデル。
集中してキャスト&リトリーブを繰り返すが反応は無い。
次第に明るくなってくると、横の払い出しの先でベイトがざわついている。
ベイトは小さい様なので、ルアーもそれにあわしてサイズダウン。
タイドースリム105 ヘルテックチャートホロを払い出しの先にキャスト!
着水しハンドル2〜3回転でヒット!
エラ洗いするのでシーバスには違いなのだが、軽い手ごたえだったのでゴリ巻きしてランディング。
50センチほどのセイゴ?フッコ?でした。
ラ
ンディングする際に暴れ、フックがグローブを突き刺す。
危うく自分もヒットしてしまうところでした(笑
その後も相変わらずベイトがアチコチで何かに追われてか?逃げ惑う様子が見られるが反応は無い。
少し目先を変えようと、先日唯一のアタリがあったエサのTDペンシル カタクチイワシをキャストするとベイトの正体が判明。
ボ
ラの稚魚のように見えます。
これが手前のブレイクにも沖のほうにもいるようです。
相変わらず反応しないので、沖のほうの魚を捕まえようと、例のピンテールチューンをキャスト。
リトリーブスピードを変えたり、アクションを加えたりしたものの一向にヒットする気配がない。
それなら底を探って、ヒラメやマゴチでもと思ったのが悪かった。
一旦底を取ってからハンドルを回すと一発で根掛かり。
外そうとロッドを煽るが外れる気配がなく、少し強めに引っ張るとノットのところで切れリーダーから先をロスト。
システムを組み直しても、仕事の為にタイムリミットを迎える為少し早いが竿を仕舞う。
この日のヒットは着水後間もなかったので、きっとリアクションだったのでしょう。
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2007/10/15〜16
アオリイカのちヒラスズキ
今月2回目の連休を使い、車中泊で釣行。
初日は南伊豆のサーフで波乗り。思ったより波が無く、NEWボードで慣れるまで時間が掛かった。
本当なら夕マズ目にどこかの磯で竿を振ろうと思ったが、いい加減疲れたので西伊豆に移動する。
港に着くとすでに真っ暗ながら、エギンガーらしき2人の影。
のんびり準備をしているとその二人は帰るのか、移動するのか、車に乗って去っていった。
真っ暗な堤防を独り占めできたのはわずかな時間で、すぐに車が入ってきた。
日中から散々叩かれたであろう堤防より、奥の短い堤防の方がまだすれてないかな?と思い移動。
開始早々小さめのアオリイカがヒット。よく見えなかったが重量感から小さいと思い抜き上げる。
ゲソ1本で上がってきた。
文句なしのキープサイズではないが、自宅のストックも無くなっていたのでキープさせてもらった。

※デジカメのバッテリーが無くなっていたので、以前に釣り上げたイメージ画像です。
しかしその後すぐに根掛かりしエギをロスト。
リーダーを結ぶのも面倒だったので、一先ず竿を仕舞う事に。
晩飯にら〜めんでもと思ったが、波乗り後に食べた菓子パンのおかげで胃がもたれ朝一のヒラスズキ狙いに備え南へ移動。
駐車場に着くと近くの商店がまだ開いていたので、BEERとツマミにお菓子を買う。
この日はBEER2本とシークヮーサーの缶チューハイ1本で就寝。
車を揺らす強風で何度か目が覚めるが、時間一杯まで体を休める。
支度を整え出発前に携帯で波高を天気予報で確認する。
絶好の条件かと思ったのもつかの間、先行者を見つけてしまう。
隣の磯にしようかとおも思ったが、どうやらフカセ師のようなのでルアーを投げさせてもらう。
これで釣れたらあのオッちゃんもびびるだろうなぁ〜。と思いながらのキャストには異常なし。
そそくさとポイントを後にし隣の磯へ、と思わず車に戻る。
昨日の久しぶりの波乗りの疲労が、車での睡眠では取れなかったようだ。
それならばと昨日のサーフを確認できるところに戻ったが、相変わらずというかさらに波がサイズダウンしている様で(サーファーもなし)、磯歩きでかいた汗
で体温も下がったのもあり、まだ濡れているウェットスーツを着る気にはなれずに帰宅する事に。
今回の釣行は疲れた、波乗りで。
それにしてもヒラスズキはどこへ???
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2007/10/2
伊豆の地磯でヒラスズキ
今週も飽きずに、午前2時に起床して伊豆半島に向かう。
予報では東よりの風とウネリが少々。ひょっとしたら小雨が降るかも?といった感じ。
先週、先々週引き続き、半島先端の磯に降りる。
前回よりもさらに波が無いか?それでもセットが入ってくるとサラシが広がる。
しかしセット間隔が長すぎ。これじゃヒラスズキは厳しいか?
薄暗い5時、キャストを始める。
ルアーを変え、サラシを変え、立ち位置も変え、いずれにも反応なし。
この所続けて相手をしてくれたイナダも今日は留守の様・・・。
愛用のモアザン15FTをたたみ、テクテクと磯を登り始める。
次は田牛の磯にでも行ってみようと思ったが、どうも先端の様子が気なった。
上から覗くだけでも行ってみると、流石に潮通しが良さげ。
サラシだって出ていて、これを見たら行くしかないよね!
初めて降りてみたけど緊張した。
降りると足場も悪くないんだけど、崖下りがやばいね。単独では行かない方が良いかも?
もちろん暗いうちになんてのは諦めた方がいい。
確か沖磯に渡れない時の逃げ場的な感じで、たまに渡船で渡してもらう事も出来たと思うけど。
で、正面に広がる大きなサラシにルアーを打ち込む。
5回も投げたかな?

足元でヒット!と同時に一気に引っこ抜く。
上がったのはすでにおなじみのイナダ君。
サイズはちっとも成長せず40CMのチョイ上
ルアーはアイルマグネットDB105 イワシ
その後は本命からのアタリも無く終了。
少々ビビリながら崖を上る。
クライミングなどをした事がある人ならどうってこと無いんだろうけど、無理は禁物。
その後は予定通り田牛に行ってみるが先行者有り。
石物師とルアーマン2名。
ルアーマンの一人は何か(ヒラスズキ以外の)を釣っていたみたいだけど。
彼らの後を叩いてみるがやはり反応なし。
車に戻りこれにて終了。
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2007/9/25
地磯でヒラスズキ&アオリイカ
前回荒れすぎの海にやっつけられ、今回はヒラスズキを釣ってやろうとリベンジに。
前回と同じ南伊豆の地磯。
今日の釣果を占うべく、河津川の河口を途中叩いてみたが、ほぼワンキャストごとにゴミが引っかかってくる。およそ30分で諦め、目的の駐車場に到着。
他にも様子を見ても良さそうなところもあるのだが、コンビニで買ったBEERとおつまみで一人の酒宴を催す。最近はこれが楽しみになってきた。
500mlのBEER2本で爆睡するが、トイレに行きたくなり目覚ましの鳴る前に目が覚める。
準備を整え磯に到着するが、如何せん波が無い。前回の波と足して2で割ったくらいがちょうど良いのか?条件を選んで釣行できないのはしょうがない。
薄暗い中、沖のほうからヒラスズキを寄せるつもりでキャストする。
やや根の際で何かがヒット!

一瞬でフックが外れたのかと間違うくらいの軽量級のファイトは30cmほどのカマス。
ルアーはR50LD F−G チャート。
なぜかフックが伸びていたのでルアーをチェンジする。
その後は何の反応も無い中、日が昇りルアーの飛ぶ姿が見えるようになり、根の周りへピンポイントにルアーを落とす。
リトリーブ数回でヒット!
引きの感じからヒラフッコと思いきや、重量感の割りに走るし、エラ洗いもしない。
上
がってきたのは40cmほどのイナダ。
先週からちっとも成長していない。
これからが楽しみ?
ルアーはタイドースリム120黒金。
撮影後すぐにキャストをするとすぐにバイト。
がフッキングには至らず、その次もフックアップしない。
で、コースを換えて足元までリトリーブしてくると何かがバイトしたが、正体は不明。
見た感じではメバルとかソイのようなように思えたが。
これ以上粘ってもヒラスズキは出ないだろうし、青物が回遊するのを待つのも疲れるので次言って見よう!
で、サーフの波を確認。波無し、サーファー無し。
そして風裏になる西伊豆へGO!
もちろんアオリイカ狙いだけど、先週は80cmほどのシイラも姿を現したのでちょっと期待したりして。
しかし腕なんだろうなぁ?あたっても乗らず、子イカどもに熱くなり過ぎBEERでCOOL DOWN。
仮眠をとって体とポイントを休ませようと思ったが、休む事が出来たのは体だけ、相変わらずエギンガー達が攻めっぱなしなので帰宅。
本
日の釣果。
イナダ1尾。
カマス1尾。
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2007/9/18
伊豆で釣れる魚狙い
台風が九州を襲い、そのまま韓国の方に行った後。
次の台風も発生し、南からのウネリが伊豆半島にも届いている中での釣行。
メンバーは初めて磯に連れて行った時にヒラスズキをゲットしたKと、高校時代の同級生のN。
Nは主に淡水(川がメイン)のフライフィッシャーマン。ただし、エサ釣りや海釣り等もこなす。
今回はそのNを伊豆での遊び(釣り)にご招待。(しかし運転はN)
Nの運転するハイエースが迎えに来たのは10時半ごろ、テレビではHERO’Sがやっていた。
試合も気になったが、そそくさと荷物を積み込み出発!
伊豆半島で一日遊ぶとなると、準備したタックル類も膨大で。
ロッドは4本、リールは3台に代えのスプール。
他に着がえや小物類。クーラーは大物用と飲食用の二つ。自分の車からの乗せ替えなどで自分の車で運転して行った方が楽に感じるくらいの装備。
真鶴でKをピックアップし、車内は各自のタックルを満載し出発。
南からのウネリと南西の風で、最初に着いたのは網代港。
今回の伊豆満喫の釣りを占う意味で、Nが初めてのエギング挑戦。
開始早々私にアタリがあり、すぐにヒットしたが、巻き上げ途中でバラシ。
爆釣?の予感がしたが、その後は異常なし。
場所を移動して最初のヒットは、エギング初挑戦のN。
サイズはリリースサイズだが、人生初のアオリイカということでキープ。
次のヒットはK、同じリリースサイズをランディングし、撮影後リリース。
順番からすると私の番だが、一向にアタリは無く移動を決定。
朝マズ目には南伊豆の磯に行きたいので、少し早いが途中のポイントには寄らずに目的地へ。
磯ヒラ初挑戦のNがいる為、薄っすらと足元が確認できるようになってから崖?を下る。
磯はいい感じというよりは、ちょっとやり過ぎって言うくらいのサラシ。
南からのウネリをまともに受けている状態で、初磯ヒラのNには気の毒な状況。
KとNは比較的安全な場所からキャストを開始。で、私の方は、ウネリやサラシのタイミングを見ながら実績のあるところにルアーを打ち込む。
大きすぎる波と、背後からの強風でキャストもままならない状況の中、最初のヒットはK。
沖の根からのサラシを攻めていてのヒットで、やり取りなどを見てもヒラスズキのそれとは違い、抜き上げたのは45センチほどのイナダ。
この波でも本命じゃないが魚がいる事にテンションも上がり、波を被るのを覚悟して立ち位置を移動する。それだけで攻める範囲が広がるので、ヒットの確立も
あがると言うもの。
打ち寄せる波の中に3〜5センチほどのベイトが確認できる。
ただし、大きなうねりの中で、普通のミノーじゃ浮き上がってしまうので、しっかり泳ぐルアーをチョイス。
ショアラインシャイナーのMM13 イワシカラー。
程なく磯際に着水したルアーにヒット。フックがしっかりと掛かっているのを確認し抜き上げる。
K
のものより少し小ぶりな40センチほどのイナダ。
しかし後が続かず、その後はアタリなし。
Nも1度ヒットさせたようだが、痛恨のバラシ。
魚はわからないが、イナダなのかな?

Kとのツーショット。
カメラマンはもちろんN。
磯を後にし、エギングで昨夜のリベンジを狙う。
携帯で天気予報を聞いてみると「南西の風のち東の風。海上では西の風が強いでしょう」と???な感じの天気予報。
とりあえず東伊豆方面へ車を向けるが、下田の辺りで思い切って西伊豆に方向転換。
Kは後ろで寝ていたが、この判断が吉と出るか凶と出るか?
港に着くとエギンガー無し。餌釣りの人が一人だけ。
風はあるものの釣りにならないほどではなく、早速エギをキャストする。
昨夜からNに「昼間のエギングは追ってくるイカが見えて楽しいよぉ〜。イカが白黒させて追ってくるから。」と言っていたのに、この日は濁りがありイカが
追ってくる様子が殆んど見えない。
それでも一心不乱にしゃくり続けていると、エギが手前まで来てやっと烏賊影?を確認。
程なくヒットに持ち込んだのはリリースサイズのアオリイカ。
これでなんとか面目は保てたのかな?
時間が経つと入れ替わり立ち代り、数人のエギンガーが来て、堤防の先端で続けていた人に大物がヒット。遠くから見た感じだと2キロ弱といった感じかな?
で、今まで沈黙していたKにもヒット。これもまぁまぁサイズで1キロ弱。
Nのエギには追ってくるもののヒットまでは至らず、私も同様。
濁りのせいか?腕なのか、場所移動を決定。
回転寿司で昼食をとり、帰りの事も考えて西伊豆を北上。
着いた港は風が強く、釣りにならない。この先はどこに行っても同じだろうから、Kの住む真鶴方面へ車を走らせる。(運転はもちろんN)
横に座り、必死に眠気を抑えるがついつい船を漕いでしまう。
真鶴でKを降ろし、小田原の自宅まで送ってもらう。
持って行った半分もタックルは使わなかったが、まぁ満足の出来る1日となった。
←この日の磯の状況。
沖のほうでは鳥が飛んでいて、近づくのを期待したが来る事は無かった。
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2007/9/3
西伊豆〜小型回遊魚狙い
今回は台風9号の接近もあり、釣行のタイミングや場所、ターゲットに悩んだ。
ヒラスズキ狙いなら東〜南だし、それ以外なら西伊豆がウネリや風が入らず釣りやすい。
前日の寝る直前まで悩んだが、波乗り&お気軽ルアー釣行を企てる。
朝一のサーフはたいしていい感じでは無かったのに、かなりの混雑ぶり。
ちょっと迷ったがスルーして、西伊豆を目指す事に。もちろん青物狙い。
今回は5時起きだったので、ゆっくり目のスタートだ。
着いたのは宇久須港。小型の鰤族、ソウダ鰹、時にはシイラも廻るポイント。
しかし殆んどの釣果がカゴ釣りによるエサがメイン。
カゴ釣り師は地元の人らしき10数名、ルアーマンは引き上げる人も入れ数名。
どちらもあまり芳しくない模様。
車から道具を下ろし、テトラポッドの端の方に構える。
ナブラも何も無いので、メタルジグで上層から順に探っていく。
カゴ釣り師はポツ、ポツと小ぶりのソウダをあげるが、ルアーには全く反応しない。
やはりコマセが入る前の朝一が勝負だったかと、餌付けされた魚を諦め場所移動。
すぐに移動できるあたりがルアー釣りの良いところ。
人とコマセが入っていなく、魚もいる所で思い浮かんだのが岩地港。アオリイカが有名だけど、青物だって回遊するし、真鯛も釣れるナイスな場所で景色もすこ
ぶるいい。
着いてみると先行者がいるものの、釣りは可能。少し離れたところでキャストを開始。
念のため、車に積みっぱなしだったエギも持参。
メタルジグに反応が無かったら、子イカにでも遊んでもらおう。
今日は魚がいないのか活性が悪いのか、はたまたウデなのか?アタリなし。
一度手前まで来たルアーにチェイスしていたのを目撃しただけ。
クーラーには港の横の自販機で買ったビールが冷えている。酔いを覚ます必要があるので、早めに飲んでしまおう!
どうも法事で九州に行って以来、昼酒が旨くてたまらん。
暑さもありビールが旨い。釣りの事など忘れて海に入りたい気分だが、ロッドを振ってみる。
対イカ用のエギは有るものの、ロッドはやや軟らかめのシーバス用 10ft。
春の大型でも狙うようなタックルで3寸エギをキャスト!
幸いロッドが軽いのでなんとかしゃくってくると、子供のアオリイカが寄ってくる。
面白がって手前までしゃくって来て、見えるところまで来たらフォールさせる、初心な子イカはすぐに抱きつきご用となる。
携帯画像。
3寸のエギより少し大きいアオリイカ。
触らないようにカンナから外してバイバイ!
いっちょ前にスミを吐き、反応が悪くなったので、残りのビールを飲んで一休み。
1時間ほどして暑さで目が覚め、エギを換えてキャストしてみる。
数投すると他とは違う大きさのイカが様子を伺いつつ、エギの後ろを追ってくる。
よく見るとツガイなのか2ハイいて、やや後ろのほうが気持ち小さめ。
ゆっくりとテンションを掛けフォールさせると、大きい方が近づくが離れてしまった。
駄目かと思ったら、我慢できなかったのかやや小ぶりな方のイカがたまらず抱き付いてきた。
ラインが5cmほど引かれたところでフッキング。
重かったがしっかりと掛かっていたので抜き上げてランディング。
1キロちょいかな?
コイツはキープ。
スミを大量に吐かれたので少しポイントを休ませた後にエギングを再開。
相変わらず寄ってくるのは子供たちばかり。
すでに目的(ツマミの確保)も達成したので竿を仕舞う事に。
帰りに東側を遠回りし、波乗りでもと思ったがクローズしていて海に入らずじまい。
さぁ、次は何を釣りに行こう?
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2007/8/6
伊東の海
ボート釣りで白ギス狙い
子供が夏休みの入り、思い出作りにと伊東にある、伊東釣具さんにボートを借り釣行。
事前の電話では青物は廻っていないとのことでしたが、念には念を入れルアーも準備。
お店の女将さんに大体のポイント聞き、ジャリメを購入し出船。
忘れた子供の帽子も借りてしまった。
(近くの宇佐美の海岸にシュモクザメが現れたとの話も聞き、子供は少々緊張した面持ちだった)
ボートを漕ぐのも10数年ぶりだが、なんとなくコツがつかめた。
海岸沖の沖提の先10〜20M沖、子供の竿に仕掛けを準備し投入。
子供に竿を持たせ、自分の仕掛けの準備。
子供は餌付けを苦手とし、今回はキャストとリーリング以外は私の出番。
どうやら生きている虫エサに針を刺すのが可哀想という。
私の方もタックルの準備をし仕掛けを投入。
すぐにアタリがあり白ギスがあがった。息子の方にもすぐに魚信があり同じく白ギスが上がる。
その後も白ギスとヒメジがあがる。
念
のため救命胴衣を着用。
タックルはバスロッドに小型のスピニングリール。
仕掛けは市販の物で、針は流せん6号
エサはジャリメ。
この日は群れが小さいのか?腕なのか?単発のアタリばかり。
それでも活性は高い様で、針を飲まれたり、針が2本掛かっていたりする。
暑さのため人間の方の活性は逆に下がり、ビーチの方が気になってくる。
捨石の近くで息子にクサフグとキタマクラ。私にはベラ。
一度竿を伸されハリス切れというアタリがあったが正体不明。
仕掛けを消耗したので、エサは残っていたが竿を仕舞う事にした。
ボートを浜に着け、道具を下ろす。
こ
の日の釣果は白ギス18尾
ヒメジ 3尾
メゴチ 1尾
自分としては少し波があるところに移動し、子供にボディーボードをさせたかったが、女将さんの勧めがあったのと、子供がすぐにでも海に入りたいとの事でそ
のままオレンジビーチで遊んで帰る事にした。
伊東釣具さんのご好意で、そのまま車を駐車させてもらった。
波は無かったがボディーボードとスノーケルで海を堪能(^-^)
普通に海水浴客の数メートル先に大型のマゴチを発見した時にはちょっと興奮した。
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2007/7/25
酒匂海岸
ショアジギングで青物狙い
暫らくロッドを振っていないので、近所のサーフに青物を狙いに行ってみた。
イワシが寄っていたようだけど、最近はご無沙汰だったので状況は不明のまま、午前4時にスタート!
まだ薄暗いので、欲をかいてミノーをキャスト。回遊するかもしれないシーバスを探してみる。
ひょっとしたらヒラメだって来るかも?と淡い期待を抱きつつ久しぶりの海の感触を楽しむ。
サンダルの足に波が冷たく感じたが心地良い。少々海がキュウリっぽい匂いがする気もするが、
早起きした甲斐がある。
投げるミノーには以上は無いので、ピンテイルチューンでフラット系を狙うが、いつの間にか青物狙いのキャスター達に囲まれていた。
混雑振りからラン&ガンなど出来ない状況なので、潔く青物狙いでメタルジグにチェンジ。
40g 色はピンク、なんとなく濁り気味なので、ピンクにしただけ。
程なくして近くのルアーマンにヒット。確認はしてないが多分ワカシだろう。
群れが回って来たかと力も入るが後が続かない。
海面を良く見ると、遥か沖に青物らしきチェイスが見える。
するとすぐ手前でもチェイスしているのが見えた。
ただ小さな群れなのか、ライズやナブラといった感じは無い。
メタルジグを遠投し、手前の駆け上がり付近に来た時にヒット!
小さくても引くんだなぁ〜と感心しながらずり上げたのは、30センチほどのワカシ。
シングルフックがガッチリ掛かっていた。
今
年初のブリ族です。
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2007/7/2、3
伊豆
半夜でイサキ、ライト石物&カニブダイ
旬を迎えるイサキを食べたくなったので、伊豆への釣行の機会をうかがっていた。
それなら最近気になっている、ライトタックルで狙う石物とカニエサで狙うブダイ釣りにも挑戦しよう!
前日の夕方から磯に入り、翌日はたらし釣りでのんびりと魚信を楽しむ。
朝マズ目の一時はルアーでも投げて、あわよくば磯際に寄ってきたシイラを逮捕。
計画は完璧だったのに、うまくはいかないもので散々な目にあって帰ってきた。
夕方に石廊崎の駐車場で準備をしていると、地元のおばちゃんに声を掛けられる。
てっきり駐車料金の事かと思ったら、一人で釣りの支度をしている私を気遣っての事だった。
夜の磯は危険だと、場所はどこの磯に入るのか?
もう一人のおばちゃんも来て、何かあったら携帯を使うんだよ!と。
もう何度も暗いうちに行き、かなり荒れてるときにも行った事があるので、大丈夫だろうと高をくくっていた訳ではないが、身が引き締まる思いと、少し恐縮し
つつ磯へ向かう。
まだ明るく、ウネリもありそこそこさらしていたので、コマセを準備しながらサラシにルアーを打ち込むが異常なし!
本命のイサキ狙いに切り替えるが、コマセを巻くとあっという間にエサ取りの小魚に囲まれてしまう。
風は背後からなのでフカセ釣りはやり易かったのだが、一度あったアタリがすっぽ抜けてその後はひたすら付け餌を取られまくった。
暗くなると状況は一変し、付け餌がそのまま帰ってくる。
この日、夜釣り用の針(蛍光塗料が塗ってある物)を用意しておらず、魚から見えないんじゃないか?あれほどの小魚が悠々と餌を貪っていたんだから、大き目
の魚なんていないんじゃないか?
一人真っ暗な磯での釣りで、エサすら獲られない状況には耐えられず、竿を仕舞うことにした。
磯では翌日に使う予定のカニ獲りをして帰る。
このカニ、日中はすばしっこいが、夜はイージーに獲れる。十数分でこんな感じ。

どれくらい獲れば良いのかわからず、適当に(笑)
メスは抱卵していてちょっとかわいそうだった。
車中でビールをあおり睡眠。
薄っすら明るくなってきた午前4時、目覚ましを掛けたわけでもないが目が覚める。
まだ眠かったが携帯で天気を確認する。
石廊崎のなきの高さは1m10cmくらいだったと思う。
この位だと、ヒラスズキ狙いでそこそこのサラシのはず。
今ならマズ目の磯を叩けると、眠い目を擦りながら身支度を整える。
昨日の磯は数時間前よりウネリも大きくなり、ヒラスズキがいたらすぐに釣れそうだ。
しかしながら異常なし。試に投げたメタルジグにも青物からの反応は無かった。
少しきつめの朝の散歩になったが、一旦車に戻り朝食&ライト石物の準備。
車に戻ってくると、地元のおっちゃんがいて少し談笑。
スズキには1ヶ月遅いだろ、今はメーターオーバーのシイラが回ってるぞ。
バショウはやらないのか?2,3キロのが釣れるぞ。などとの情報。
まぁ、思っていた通りの磯の状況のようで、チャンスがあれば試すのも良いかも。
ただし、シイラは餌さ釣りのコマセによった小魚に付くので、コマセを持っていったほうが良いと言われたが、それはちょっと無理(笑)
バショウ(アオリイカ)に関しても、伊豆の先端でエギングが出来る日もなかなか無さそう。
風向きと風が無い日に当たればチャンスありかな?
そんな話をしつつ、再度磯に向かう為の準備。
カゴ釣りで使う磯竿と両軸リール。
今回は中通しのオモリとナス型のオモリを数個ずつ。
エサは昨夜の磯がに。
専門にやるのであれば、貝類などを他にも用意すれば良い。
イソメ類の虫エサも持ってくれば色々遊べるだろう。
天気が良くウネリも無ければ釣り易いだろうが、この日は大きなうねりが打ち寄せ、竿を出した途端に雨が降り出した。
梅雨時のシトシトとした様ではなく、本格的な土砂降り。
それでもゴツゴツッっとエサ取りのアタリがあるので、修行気分となんとしてもなんでも良いから釣り上げたいとの執念で釣りを続けるが、根掛かりを繰り返す
うちに心が折れました。ポッキリと。
残ったカニは命拾いをし磯に放たれました。
こ
の日の湯の花から見たナライ表。
ヒラスズキかメジナでも狙ったら良さそうなサラシでした。
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2007/6/27
前羽海岸
マゴチ狙い
前日の下見を兼ねての釣行から、朝マズ目には寄っているであろうと引き続き釣行。
折角なので暗いうちからキャストをし、タナボタでシーバスでもと思いキャストする。
イワシはいるはずなので、シーバスも回遊するはずだろうと、払い出しの周辺を探るが一向に反応しない。やはりこの時期は河口がらみのポイントがいいのだろ
うか?
やや薄っすらと明るくなってきたところで、ミノーからワームにチェンジ。
本命のマゴチを狙う。
海岸線の変化を見ながら、キャストする毎に少しずつ移動する。
大き目の砂利から、細かい砂の境をボトムをズル引きしてくると何かがヒット!
沖目からコツコツ当たってきて、波打ち際で抵抗を見せて上がったのはイシモチ(にべ)。
パワーシャッドをバックリと喰っている。
大
きさは30cmほど。
ソフトルアーでの初物です(笑)
その後、同じようなアタリがありましたが、フッキングに至らずルアーをチェンジ。
奥の手のジグサビキ(サビキの先にメタルジグをセット)にて、イワシ&サバ狙いに変更。
しかし釣れたのは何故か赤い魚。
サー
フからの初物です(笑)
この後も釣れてきました。
この辺の海岸は根が多いので、こんな魚もいるんですね。
カタクチイワシもいましたが、あまりやる気が無いようで、殆ど喰ってきませんでした。
今日は仕事なので、6時ごろには竿を仕舞い帰宅。
もうちょっと待っていたらサバも回遊してきたのかな???
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2007/6/18
酒匂海岸
ジグ&サビキでサバとイワシ狙い
この日の日中は、湯河原にて友人と波乗り。
波自体は無かったが、それなりに楽しめた。
帰宅後少し休憩し、夕方の酒匂海岸にメタルジグを持って出撃。
イワシ用のサビキも欠かさない。
駐車場に着き、車止めの岩の上から海岸を望む。
東よりの沖にイワシのナブラを発見、これならツマミのイワシくらいは手に入るだろう。
準備をしようと車に戻りかけると、名前を呼ばれ振り返る。
私に声を掛けたのは同級生だった。マックを頬張りながら海の様子を見に来たと言う。
最近の海の状況などを話していると、ふと前の車の人たちも釣りの準備をしだした。
その中の一人に見覚えがある。ヒラメハンターだ!
声を掛けたかったが、そんな勇気もなく、彼らは海岸の東側に歩いていった。
私の方はと言うと、車を止めて海岸へ真っ直ぐ歩く。
夕涼みがてらの釣りで、本気度ゼロ。クーラーからメタルジグとサビキをと取り出す。
サビキは保険で先ずはメタルジグを投げようかとも思ったが、いきなりサビキ仕掛けでキャスト。
サビキの先にはメタルジグ40gを結んである。これならイワシでもサバでもOK!だ。
相変わらず東よりでは大きなイワシのナブラが見える。

こっちに来い、こっちに来い!と念じると、気持ちが通じたのか段々と近づいてきた。
が、ちょうど自分らがいる辺りに来る前にナブラが二つに別れ、
一つはまた戻るように、もう一つは沖のほうに去っていく。
とてもジグをキャストしても届く距離ではないが、思いっきり遠投してみる。
メタルジグが着水したのはナブラの20mほど手前、やっぱり届かなかったがフォール中にアタリ。
100m以上沖から寄せてきたのは、40cmほどのゴマサバ。
友人を挟んだ先のアングラーにも同サイズがヒット&ランディング。
しかしながらすぐにナブラは消え、アタリもそれっきり。
小規模のイワシのナブラにサビキを通し、カタクチイワシを追釣。
そ
の後友人が同サイズのサバを釣り、私もサビキにてイワシ&小サバを釣り上げて終了。
イワシは刺身とから揚げでこの日の晩酌のお供に。
サバは味噌煮にでもします。
気軽に楽しむには良いかも知りませんね。
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2007/5/28
伊豆の地磯〜ヒラスズキ
前回は夜の河口でばらしてしまったので、今回は磯一本に絞っての釣行。
AM00:30に仮眠から目を覚まし、24時間営業のスーパーに寄り、食料、飲み物などを購入。
石廊崎の駐車場に着いたのは3時過ぎ、駐車スペースには1台の車。
着いて早々、磯歩きに備えて軽く体を解す。
準備に取り掛かると隣の車から人が降りてきた。
辺りが真っ暗の中で、いきなり声を掛けられ少々ビックリ。
「スズキやるの?」隣の人
「はい。」私
「どこに入る?」隣の人
「灯台の方ですけど?」
*この時点では、磯の名前など言っても判らないだろうと思っていました。
詳しく聞いてくるので、説明すると、昨日も釣りに来て、波が無くてアタリが3回あったとか、しきりに「シブイねぇ。」と言っていた。
車から背負子のようなものを降ろしたので、「メジナですか?」と聞くと、「スズキだよ。」と言う。
「ゲッライバルかよ。」と心の中で思い、準備を整えてると「俺は先端に入るからさ!」との事。
なかなかいい人だ(笑)
準備が整い、先に磯に言ってくると言い残し、目的の磯、水平場に到着。
まだ暗い中キャストを開始する。
30分ほどキャストするが、何も無いままうっすら明るくなってきた。
足場を変え、違うサラシにルアーを通すと待望のヒット。
この所のバラシが頭をよぎり、不安を抱えつつヤリトリをする。
この時ふと思い出したのが、以前に九州のアングラーとのメールでのヤリトリ。
このアングラーが師匠と仰ぐ人に言われるのが「落ち着いて、じっくり時間を掛け、弱らせてから取り込め。」と。
こんな事を思い出し、慎重にヒラスズキの体力を奪う。
数分して、段々素直になってきたので、ランディングの用意。
その重量感からフッコサイズだろうと思っていたが、タモ枠からはみ出る70cm。
(なかなか枠に入らずあせりました)
タイドースリム120の3本フックが網とヒラスズキに引っかかり、針を外すのにも一苦労。
そのうちのテールフックの1本は、えらの中のえげつない所に掛かっていて、致命傷でした。
私は基本はイート派ですが、必要以外の魚はリリースします。
リリースする際の事を考えると、フックの数やバーブレス。
ヤリトリに時間を掛けない、など考えるべき事もありますね。
ただ今回は久しぶりにランディングできたので、純粋の喜びました。
美味しく食べる為にナイフでしっかりと〆ます。そして湿らせたドンゴロスへ。
余韻の残ったままキャストをすると、すぐさまヒット!
散々ヤリトリをしたのでスレたかと思いましたが、最後までランディングするとそうでもないのかも。
今回も弱らせてからと思い、ソフトにヤリトリをしてるとオートリリース。
そう、またもやバラシです(泣)
やっぱりバラシ癖は治っていないらしく、またもややってしまいました。
原因はしっかりアワセなかった事。ソフトなヤリトリを心掛けましたが、アワセまでソフトにやってしまいました(笑)
当然その後はアタリ無く、場所移動。
ちなみに隣の馬の背に入った、隣の車の人は4キロと2キロの2本をあげたようです。
(駐車場で少し話をさせてもらいましたが、これから仕事で伊東まで帰るとの事、お疲れ様でした)
当初思っていたほど波が無かったので、移動先を再検討。
潮が低い事もあり、小稲の高見崎へ。
しかしながらサラシ不足で、すぐに移動。
潮通しが良く、サラシが出やすいとの事で、吉田の大根も頭に浮かびましたが、ウネリの向きが反対だった為、きっと駄目だろうと(歩きがキツイのもありまし
たが)竜宮島を目的地に決定。
着いてみると、案の定東よりの風で多少マシなサラシがありました。
実は暖かくなってきたこともあり、車上にサーフボードを積んだ車と良くすれ違いました。
しかし、大浜などを見てきましたがどこも波不足。サーファーには気の毒に思っていたところなので、少しでもルアーをキャストする気になりそうなサラシが
あった時には期待できました。
しかし実際にキャストすると、ちぎれた海草が磯寄りに集まってしまい、ゲームとしては不成立。
他に思い当たる場所も無いので、不本意ながら帰宅。
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2007/5/21
伊豆の地磯〜ヒラスズキ
今回のプランは、夜のサーフで前哨戦。
朝のマズ目には地磯にてヒラスズキゲーム、その後は西伊豆の各港にてエギング。
準備を整え自宅を出発、河津のサーフに到着したのはPM11頃。
上から様子を見て、準備に取り掛かる。
普段は通り過ぎてしまう河津のサーフに来たのは、HPにメールを頂いたK氏の釣果を見てのことだった。
(K
氏の釣果です、羨ましいですね。)
そそくさとウェーダーを履き、ロッドにラインを通していると一台の車が。
入ってきたのは白黒の車、そうパトカーだった。
検問でもやるのかと思ったら、軽く職務質問された。
なにもうしろめたい事は無いが、いきなりのことでドキッとした。
帰り際に軽く励まされたあと、早速ゲーム開始!
先ずは海岸西側の、寝の際にルアーを通す。
暫らくキャストを繰りかえすが、ゴミが引っかかってくるので移動。
今度は西側のテトラの際、ヒラメも良く釣れるポイントだ。
しかしこの日はまだ潮位が高く、サーフからのキャストでは沖のブレイクには届かない。
夜間の単独釣行なのでどうかな?とも思ったが、石積みの堤防からキャストをしてみる。
沖のテトラとの間を丹念に探るが反応なし。
それではと河口側を探ってみる。
角度を変えつつキャストすると「コツッ。」と反応。
集中して同じ角度でキャストすると待望のヒット!
鳥でも引っ掛けたかと思うくらい水面で暴れたのは、50CM弱程度のヒラセイゴだと思う。
実は足元まで寄せたものの、サーフ以外でのランディングの事まで考えていなかった為、当然ネットなどは車の中。
抜き上げようかと思った瞬間、最後の抵抗をみせフックアウト。
すっかりスレきってしまったのか、その後は軽くアタリがあったのみ。
朝には石廊崎まで行くつもりなので、少し早いが移動を決意。
石廊崎の駐車場にて、クーラーの中のビールを取り出し、コンビニで仕入れたアタリメをつまみに喉を潤す。
毛布に包まり、しばし仮眠を取る。
起きたのは3時過ぎ。体を起こしつつ準備をする。
マズ目には少し早いが、ゆっくりとポイントを目指す。
石室神社の鳥居をくぐる辺りで、条件が良い日には波が砕ける音が聞こえるが、今朝は静かな方。
磯が見渡せるところまで歩を進め覗いてみると、とてもじゃないがヒラスズキを狙おうって感じの波じゃぁない。
これじゃぁ、日が昇るまでが勝負だと、急ぎつつ慎重に磯に降る。
実績ポイントにルアーを通すが、角度を換えてもリトリーブのスピードを換えても駄目。
とうとう完全に明るくなり、諦めようと思ったときに復刻版シーバスハンターUが
あったのを思い出す。

限りなく頼りないサラシめがけてキャストするが、やっぱりと言うか案の定反応は無い。
ならばと足元で8の字を描いてやると、サラシも何も無いところでフッコサイズのヒラスズキが飛び出した。
一瞬ルアーに重みが加わったが、フッキングには至らず、その後は姿を現さなかった。
このルアーはキャストしても、引いてみても、なんで?思うくらいイマイチなのだが、こんな使い方もあったのね。
帰り支度をしていると、カモメが来て時折海に飛び込むように小魚を取っている。
このまま粘れば、風が強くなり、サラシも広がりそうだが未練を残しつつ納竿。
車に戻り、西伊豆でエギングでもと車を走らせるが、行く先々でヤエン師などの先行者がいて、とても割り込めるような感じではない。(なかには無理する人も
いますけど)
車中で散々悩んだが、思い切って帰る事に。
1日中遊んで帰るつもりが、午前中には自宅に戻れそうだ。
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2007/5/7
チョイ投げ〜五目
連休明けの定休日。子供の学校をズル休みさせ、男二人で釣行。
息子の投げてみたいとのリクエストに、ルアータックルでチョイ投げで本命白ギスの五目釣り。
前日の低気圧の通過に伴いウネリが残っている。
釣果が望めて、ウネリの影響を受け辛く、周りの釣り師への配慮で、真鶴の岩海岸に決定。
午前9時頃に到着するが、いつに無く波が高い。
とりあえず釣り人の姿は無く、キャストの練習をしても迷惑にならないので竿を出す事に。
タックルはシーバス用を流用。
暫らくロッドのみで素振りをさせ、なんとなく様になってきたらオモリを付けてみる。
飛距離こそ出ないものの、教え方が上手いのか、息子のセンスがいいのか、ほぼ真っ直ぐに投げる事が出来るようになった。

息子が練習している間に、自分の方も準備を済ませ、いよいよ実釣開始。
ウネリの影響でゴミが多く、底荒れもしているようだ。当然釣果は期待できない。
しかしながらキャストの練習にはなるだろうと、二人で1時間ほどやってみるものの、引っかかるのは海草などのゴミばかり。
息子と相談し、場所の移動を決定。
こうなってくると、釣れそうな所は懐の深い大きな港が有望。
近くだと伊東が思い浮かび、念の為途中でアミコマセを購入し移動。
堤防は先行者いて、投げる所が無さそう。
息子と相談し、来る途中で様子を見てきた網代港に戻り、サビキ釣りでイワシでもとチョイ投げを断念。
ウキ釣りをしている先行者に声を掛け、隣で竿を出す事に。
ここでは小メジナとネンブツダイが相手をしてくれ、群れで来たかは不明だがアジも1尾混ざった。
唯
一釣れたアジは、帰宅後すぐに刺身となり、息子一人が味わう事が出来た。
前日にJ州屋で購入したライフジャケットはお気に入りのようで、車中でもずっと着ていたし、このまま風呂に入りたいと言ったが、浮けるほど広くない風呂で
の着用は止めた。
学校を休ませての釣行は、あまり頻繁には無理だろうが、定期的に行いたい恒例行事になりそうだ。
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2007/4/24
伊豆の地磯〜ヒラスズキ
今日の天気予報は曇りで夕方には雨。
東〜北東の風が強く、波高2.5Mでウネリを伴う。
風裏になる西伊豆で、カゴを投げて真鯛を狙っても良かったのだが、今日はヒラ1本。
朝マズ目に南伊豆から初めて、東側を北上のつもり。
最初に入ったのは、石廊崎の水平場。過去にバラシを連発した場所だけに気合が入る。
思ったよりも大きなうねりが入っていて、ルアーを思うように泳がせない。
最終兵器にと購入した、シーバスハンターUSにも反応は無かった。
一度だけ、ルアーのフックに何かの小魚が引っかかっただけ。
湯の花なども叩こうと思ったが、思い切って田牛の荒神に移動。
先行者はいるかなぁ?と心配しつつ駐車場に着くと、1台も車が止まってない。
荒れ気味の天気と強風、上物師はいないだろうと思っていたけど、1台も無いとは。
これ幸いと、ロッドを片手に磯を目指す。
海岸に着き目当ての磯を見る、案の定ウネリが磯に打ちつけている。
ひょっとして一人で入れ食いになるんじゃ?と妄想を抱きつつ、足取りも早く磯に到着。
暫らく波のタイミングや、サラシの向きを確認し、1発目から来るんじゃないか?とドキドキしながらの第1投。
来るか?来るか?と念じるものの、ルアーはそのまま帰ってきた。
2投、3投するが、一向に反応無し。
立ち位置を変え、角度を変えながらルアーを引いてみるものの、相変わらずルアーには何も起こらない。
さっきまでの期待が、今日も駄目か、という不安に変わる。
手を変え、品を変え、色々試すが、場所の移動を決意。
次に向かったのは、昔からヒラスズキが釣れる事で有名な恵比須島。
島と言っても、橋で繋がっており、徒歩数分で磯に入れる。
到着した時間には、まだ潮位が高く、足場が水没しているので、少し仮眠を取る事に。
1時間程して磯に向かうと、膝くらいまで水に入れば足場に行けるくらいになっていた。
強い風とウネリでいい感じでさらしていたが、ここでも反応が無く、竜宮島に移動。
そしてキャストするも、やっぱり何の反応も無い。
お次は東伊豆、菖蒲沢の地磯。
ヒラスズキが釣れたとは聞いたことが無いが、何度もメジナ狙いで釣行し、その度にヒラスズキにとってのベイトフィッシュである餌取りに囲まれた覚えのある
磯。
いつかルアーを投げてみたいと思っていた地磯で、磯までの道のりも楽なので寄ってみることに。
しかしこれが拙かった。
久しぶりな為に、道を間違えてしまったのだ。
到着したのは目当ての磯の隣の磯。もちろん初めての場所。
でも折角なのでルアーをキャストするも、反応はやっぱり無い。しかし、メジナ狙いならなかなか良さそうな磯だった。
悲劇はこの後に起きた。
降りてきたところが草に隠れていて、判らなくなってしまったのだ。
まぁ、上っていけば道に出合うだろうと、国道からも近いしと、道なき道を上る羽目に。
しかし、思っていたより傾斜はきつく、国道への道も一向に判らない。
途中、「こんな山登りをするのも小学生の頃のカブトムシ捕り以来だなぁ。」と思いやっとの思いで国道に到着。
怪我も無く無事に戻ったはいいが、これから叩こうと思っていた磯に行く気力が萎えたのは言うまでも無い。
夕マズ目には千歳川に戻り、シーバスでもと思っていたが帰宅して休む事を選んだ。
どうも春磯には縁が無いようだ。
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2007/4/16
千歳川〜シーバス他
ここに来るのも何年ぶりだろう?
思えば雑誌にて、ヒラスズキが釣れると見て来たのが初めてだった。
結局、地元のサーフか、伊豆の磯まで行くことが多くて、前は通っても素通りしてた。
今回はあまり時間が無く、夕方までには帰らなければいけなかったので、近場で済ます事にした。
現地に着いたのは午前4時前。早速準備をし、釣り開始。
場所も久しぶりなら、タックルも久しぶり。
ロッドはダイワのパシフィックファントム10ft、リールはアルテグラ4000。
いずれも、思い出のある懐かしい道具たち。
ルアーはタイドースリム120改(単に折れたリップの修理と剥げた塗装の補修)RH。
自分の中のゴールデンコンビです(笑)
キャストを始めてから30分くらいたった4時半頃、前触れも無く「ゴゴッーン!」とヒット!!
ビックリアワセが決まったと思いきや、ファイト時間2秒でバラシ。
引きの感じだと、50CM前後のシーバスではないかと。(ヒラかな?マルかな?)
その後は完全に明るくなるまで粘るが、アタック無し。
波打ち際で、小さなライズがあったんだけど、正体不明のままおしまい。
そして、こちらも久しぶりの波乗り。
浜から見ると、なんとか出来そうなくらいの波なんだけど、海に入るとテイクオフがやっとの波。
まぁ、久しぶりだから、パドル筋のトレーニングのつもりでやってきました。
ここまでは友人と一緒だったが、駐車場で別れた後、一旦は降雨で諦めた三ツ石に行くことに。
朝の釣りと波乗りが不完全燃焼のため、もうどうせ濡れてるし、折角ここまで来たんだから。
駄目なら駄目で、トレーニングになるし。
で、結局駄目でした(笑)。
千歳川の河口です。
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2007/3/20
地磯でメジナ狙い
真面目にメジナを狙うのはいつ以来だろうか?
40CMの壁を超えられないまま、ルアーに浮気し(今じゃこっちが本職?)あっさりと他魚種
ながら、40CMアップどころか、50CMアップ(マゴチ)をしてしまって以来、遠ざかっていた。
(もちろんその間も行っていましたが、明らかに回数は減っていました)
なんせルアーだと、道具仕立ても簡単だし、釣れれば大きいし、コマセを背負う必要も無いしね。
今回の磯も石廊崎の地磯。最近はもっぱらヒラスズキ狙いで行くことが多い磯。
ルアーの時だと楽な歩きも、6キロのコマセとその他の装備で、20キロ近くなる荷物は重い。
途中のガケ下りも慎重になる。
目的の磯に着いたのは午前5時半頃。朝マズ目の一時はルアーにてヒラスズキ狙い。
風によるウネリで、なかなかのサラシが出来る。何投かするとルアーにベイトになる小魚が引っかかってきたので期待が高まるが、結局ヒラスズキからの反応は
なかった。
メジナ狙いのコマセを念入りに準備し、仕掛けを作っていると、あることに気が付いた。
前日に補充しておいた針が入っていない。それどころか、メジナ狙いに使えそうな針を全て忘れてきたのだ。なんとか使えそうなのは、プログレ6号くらい。
用意したエサに対して大きいし、数自体も4本と心許ない。
今さら重い荷物を背負って引き返すわけにも行かず、集中力が湧かないまま、とりあえず竿を出す。
小魚がいるのか、付けエサはなくなるが、本命のアタリはない。
午前11時くらいまでは風が強く、奥まったところで釣りをしていたが、波と風が収まったので、先端の磯に釣り座を構える。
相変わらずテンションは下がりっぱなしだが、予想に反して反応は早かった。
仕掛けを入れて数投目にウキが勢い良く消しこんだ。
大きく合わせを入れると、かなりの重量で根の奥へ奥へと突っ込みをみせる。
1.5号のBB−Xはバット部分からひん曲がり、時折ラインを出しながら浮かせに掛かるが、一瞬して竿が戻ってしまった。痛恨のバラシである。
理由は針のすっぽ抜け。
ヤリトリの最中、時折竿を叩く感があり、きっと良型のアイゴだろうと思うが、魚体を確認できずに残念。
気を取り直して暫らくすると、次にウキを消しこんだのは20CMほどの尾長メジナ。
ひょっとしてさっきのもメジナ?と思いつつ、小さいながら本命を見れて気を良くする。
その次はやっぱりアイゴの良型で、取り込む前に針はずれ。(リリースする手間が省けていいのだけど)
またしても喰ってきたのは、良型のアイゴ。今度は
無事にランディング成功!サイズは40CMチョイ。
やっぱり引きの感じから、一発目もアイゴのような気がする。
このアイゴには、自分の針以外にも針が刺さっていて、ついでにそれも取り、刺されないように気をつけてリリース。

その次に上がったのは、30CMチョイの二ザダイ。
上がって来るときにアイゴと色が違うし、引きもそれっぽかったので
期待したが、残念な魚でした。
その後良型の魚も掛かりましたが、正体を見ずにバラシ。
遥か後ろの方で「あ〜あっ。」とのギャラリーの声も聞こえ、灯台を見上げると、数名の観光客。
ここは良い磯だけど、帰りに観光客とすれ違う時もなんとなく嫌なんだよね。
大物でも釣れてればいいんだけど、
「何が釣れるんですか?」って聞かれても「何も。」としか言えない時もあるからね。
この日はその後もアタリが続き、ハリスが一瞬で飛ばされるの2度あり、大物の気配十分で、1日楽しめました。
準備は念入りに、忘れ物には気をつけて、そんな釣行でした。
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2007/2/20
地磯でヒラスズキ〜西伊豆の港でカゴ釣り
予報では東よりの風が吹くという伊豆に、ヒラスズキとカゴ釣りでの真鯛狙いで釣行。
ラインをナイロン4号にして、初めての釣行になったが結果として、ナイロンによる優位性は発揮できなかった。
ヒラスズキがヒットしなかったのである。
しかしながらこの日は、ルアーへのバイト1。水面まで追ってきたのが2回と活性は低くなかった。
前日までは波も高く、サラシも拡がっていたはずだが、この日はウネリによるサラシで、状況的にはイマイチ。
釣りにおいて、いい条件の日など皆無である。
さて、これからが今日の本命のカゴ釣り。
磯からのヒラスズキゲームは大好きだが、エサ釣りのほうも好きで、両軸リールでカゴを遠投するこの釣りも、好きな釣りの一つ。
今回は宇久須港で真鯛を狙ってみる。
この港は真鯛のほか、夏〜秋には青物。アオリイカの魚影も濃い、人気の港である。
以前にメタルジグでボトムバンプさせていたら、良い型のアオリイカがヒットした事もある。
しかしこの日は2月の雨。寒さのためか堤防にはエギンガー1名。貸切状態である。
現在、堤防を高くする工事をしていて、釣り座が狭くなり釣り辛いが、テトラの上を歩き、釣り座を決める。
この日のタックルはブルズアイ4−620RPと、ネットで買ったショップオリジナルの両軸リール。
ウキとカゴは自家製。
早速、仕掛けを作りハリス、コマセを詰める前に試投してみる。
4分〜8分くらいで投げてみても、トラブルが無くリールの回転もまぁまぁ。
コマセを詰めて、実釣開始。おそらく70〜80mは飛んでると思う。
3投目くらいに投げた後ハンドルに手が当たったのか、スプールにロックが掛かりトラブル発生!
「やっぱ値段だけあるかぁ〜・・・。」(この日は2回同じ理由でトラブル発生)
しかしながらそこそこの性能で、サブとして持っていても良いかな?といった感じ。
実際の釣りの方は、昼のソコリ前にエサが獲られるようになり、最初にウキを消しこんだのは本命の真鯛!!目寸で25cm程でしたが、抜き上げ寸前に針はず
れ。
やっぱり釣り運はまだまだ下降中である。
昼食をとり、仕掛けの投入を繰り返すと、なんだかウキが消しこむ。
2度3度大きなあわせを入れると、すっぽ抜けたようで、ハリスにはフグのような噛み跡と、10cmくらい上にも擦ったような傷が。
その後、ウキに変な反応があって、ラインを張り、聞き合わせをすると「クックックッ」と魚信が。
時折叩くような引きを見せたので、「真鯛かも?」と期待したもののあがってきたのはカワハギ。
サイズも焼く25cmと良い型である。本命ではないが嬉し外道。今夜は肝和えに決定!!
これでさっきのバラシもカワハギと確信、ハリスを1.75号から2号に変え再投入。
たまに誘っては見るものの、後が続かない。
ハリスを元に戻すとすぐにアタリが。正体はまたもカワハギで少しサイズダウン。
この日はハリスが2号ではアタリが出なく、1.75号であたった。
時合いなのかその後もすぐにウキが消しこむ、ハッキリとウキを消しこんだがまたもすっぽ抜け。
針に付いていたのは、ウオノエ(多分タイノエ)の一種。エサに食いついたのはきっと真鯛でしょう。
針をグレ針の4号にしていたのが失敗ですね。しかし大きな針ではカワハギは釣れません。
(なんだかすでに夜のツマミを釣ってるみたいですね)
3尾目のカワハギを釣った後、我に帰り、針をプログレの6号に変更。
案の上エサが獲られるだけになり、時間だけが過ぎていく。しかも時折小雨が舞い寒い。
4時になり最後の1投と、コマセカゴにサシエ用のオキアミも混ぜて入れ、遠投!!
身の回りの片付けをしながら海に目をやると、ウキが見当たらない???
「マジで???」大きく合わせを入れると、「ゴンッゴンッゴン!」真鯛の反応。
興奮状態で巻き上げ、ちょっと大げさかな?と思いつつタモ入れ。
30cmほどの真鯛でした!!!
ここでまた時合いか?と思い5投位しましたが、2匹目のドジョウはいませんでした。
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2007/2/5
伊豆の地磯でヒラスズキ
前回のバラシを教訓に今回はヒラスズキ1本で行ってみる。
前日の石廊崎は3mを超える大シケ状態。
予報では回復するはずだけどどうだろう?
朝の3時に起床し、湯河原辺りで携帯から伊豆の天気予報を聞いてみる。
「ピン・ポン・パン〜・・・・石廊崎の波の高さは・65cm・でした。」
なんということだ、波が小さすぎる。
とにかく家を出てしまった事だし、今さら狙いを変更できない。
約2時間半の移動の車中で「この前はメジナとの2本立てが失敗だったけど、今回は波も無さ過ぎて風もそれほどでは無さそうだから、今日メジナを狙った方が
良かったかもなぁ〜?」などと考えてしまう。
色々考えながらも石廊崎の駐車場に到着する。
最初の磯は「水平場」の磯。サラシも無く非常に期待薄。
暗いうちからキャストをするも反応無し。
ここでサラシが無いんだから、どこに行っても無いだろう。
それでも折角ここまで来たのだからと「ナライ表」の磯に行ってみる。
ここはすぐ沖にシモリが有るので、ひょっとしたらサラシがあるかも?と期待。
磯に到着するとブダイ師が一人。
そう、ブダイ狙いが良いほどのベタ凪状態。
それでもうっすらとサラシが出来るタイミングでキャスト!
案の上反応無し。これで大きく移動を決定。
東よりの風で、サラシが期待が出来るところというと・・・。
田牛の荒神に決定。
この時分かったのだが、少し前までは駐車場までの道路が途中で崩落していて通行止めで、歩行距離が長く入りづらくなっていたが、綺麗になおり通行できるよ
うになっていた。
そのせいか駐車場には車が6〜7台。
もうすでに磯にルアーを投げるところも無いだろうと、今来た道を少し戻り同じ田牛の「遠国」に行ってみる。
潮位がまだ高かったが、ウェーダーを穿いていたのでなんとか渡礁に成功。
付いてみるとメジナ狙いには絶好と思われる素直なサラシが出ていた。
ルアーにはやっぱり反応が無い。
ここでも暫らくすると荒神を諦めたというブダイ師がやってきた。
それほどこの日の伊豆は穏やかだった。
その後は龍宮島や恵比須島も候補に浮かんだが、今からなら干潮の三石に間に合いそうなので、少しでもトレーニングになりそうな三石に行く事を決めて、大き
く移動を開始。
途中眠気覚ましにダイエットコーラを飲み、ソコリを向かえた三石に到着。
いつもは大きなサラシが広がる三石の先端もサラシは控えめ。
やっぱりヒラスズキからの反応は無かった。
最近、釣りに行く時も何を狙うか安易に決めてしまっていたかも、波高、風の強さ、向き。水温等。
もっと真面目に釣りをしないとなぁ。相手の魚は命がけなんだから、そのくらいしないと釣れません。
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2007/1/30
伊豆の地磯でヒラスズキ&メジナ
最近の貧果にエサ釣りならなんとかなるだろうと甘い企みで釣行。
折角磯に行くんだから、もったいないのでルアーの準備もしておく。
久しぶりの背負子は重く、いつもの以上に時間が掛かって到着。
先ずはサラシを狙ってルアーをキャスト。
前回バラしたサラシではノーヒット。
ポイントを移動し他のサラシへの1投目。
ルアーが着水しハンドル2〜3回転でヒット!
ヒラスズキである事は間違いなのだが、魚体を確認する前にフックアウト。
どうやら掛かりどころが悪かったようだ。
その後はあらゆるサラシをあらゆる角度からチェックしてみるも音沙汰無し。
どうも最近はヒラスズキの群れが寄っているというよりは、根付きの魚が反応しているように思える。
気持ちをメジナ狙いに切り替え、すっかり久しぶりになったコマセから作っていく。
仕掛けを作りながら、出来上がったコマセを撒いてポイントを作っていく。
オキアミを付けての1投目。ウキには反応が無く、エサもそのまま。
少しタナを深くし、メジナのいるタナを探っていく。
暫らくして広がったサラシにタイミングをみながらコマセを撒くと、メジナとは違う細長い魚が寄りだした。
正体はすぐに分かり、20CMチョイの真イワシが上がってきた。
今ではすっかり高級魚の仲間入りを果たしたイワシは水汲みバケツに入れておく。
次のエサにもまたイワシ。さっきよりも少しサイズダウン。
まぁ、エサ取りには違いないけど、何の役に立たないキタマクラなどより数段マシである。
つづいて釣れたのはウルメイワシ。大きさも同じくらいで20CMほど。
試しに足元にコマセを撒くと、無数のイワシがエサをあさる。
その数といったら暴力的である。
どうやらすっかりイワシに囲まれてしまった様なので、晩の肴に少し狙ってイワシを釣ってみた。
わかりますかねぇ?一番小さいのはルアーです。マッチ・ザ・ベイト?
このイワシ達も仕掛けを交換しているうちにいなくなってしまった。
その原因はこれです。 ↓↓↓↓
ちょっと分かり辛いですが、1Mをゆうに超えるサメ。
何の種類かは分かりませんが、あっという間に小魚達も何処かへ行ってしまいました。
本来ならうるさいエサ取りもいなくなり、メジナ狙いに集中したいところですが、この時にはすでに東よりの風が回り込んできていて、フカセ釣りの仕掛けなど
飛ばされて姉妹くらいになっていたので竿をたたむ事に。
フカセの最中にも竿を仕舞った後にも、期待してルアーを投げてみましたが反応はありませんでした。
これぞ二兎を追うものは一兎も得ず。
帰りの背負子が軽かったのがせめてもの救い?でした。
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2007/1/23
伊豆の地磯でヒラスズキ
前日の夜の出発。日付が変わる頃西伊豆に港に到着。
イカ狙いのエギング、メバルのルアー、ひょっとしてヒラスズキ?
などと夢を見つつ、それぞれのタックルで大きな夢を見ました。
結果はなぁ〜んも釣れませんでした。
気持ちを入れ替えての朝マズ目。
石廊崎の地磯にて待望のヒット!
ルアーはR50 チャート。
しかしファイトは一瞬でフックアウト。
軽かったし、フッコクラスかな
その後は反応が無く、干潮の三石を目指して移動。
道中眠くて仕方なく、河津で仮眠を取って真鶴に到着。
三石に行くにはちょっと早かったので、西側にある鉄棒の磯に行ったがダメ。
ウントコショ!っと三石の先端に行ったが、やっぱり反応は無かった。
ベイトがいて雰囲気は良かったんだけどねぇ〜。
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2007/1/15
エギングと夜のカゴ釣り
今年初釣行となる友人とエギングで真鶴〜伊東までを叩く。
結果は全く反応も無く、特に記述するような事もありませんでした。
で、友人と別れ一旦帰宅。
日が暮れる前に出発する為に家で準備をしつつ、狙いのクロダイへの妄想をふくらませる。
自作の遠投ウキとカゴがいい仕事をしてくれればいいのだけど・・・。
この日のエサはコマセにサナギのミンチ。
刺し餌にはオキアミと粒のままのサナギ。サナギは地元の釣具店で購入できる。
駐車スペースに車を止め、明るいうちに海岸を確認。
なるべく大きな払い出しに釣り座を構える。
カゴにミンチを詰め、付け餌のオキアミをカゴに入れての1投目。
最初はコマセで魚を寄せるつもりでテンポ良く打ち返す。
タックルは2種類。両軸リールと大型スピニングリール。
両軸の方はシマノのブルズアイ4−6.2、ダイワMF−S300 ナイロン6号
スピニングの方はSZM5−5.3、シマノパワーエアロ PE2号+ショックリーダーとしてナイロン6号
両軸の方で約100Mの飛距離。スピニングの方で90Mほど。両軸のほうがやや飛ぶかな?
しかし腰の抜けた5号の磯竿じゃなく、立派な竿ならもっと飛ぶでしょう。
遠投のキモはウキ形とカゴの重さのバランスではないかと。
仕掛けを打ち返すものの、エサもとられず、暗くなるのを待つばかり。
日が沈みかけ暗くなりかけると、エサがかじられるようになった。
ウキが見えづらくなったので、ケミホタルを装着して遠投したら1発でケミホタルが吹っ飛んだ。
どうやら接着が甘かったようだ・・・。
もう一つのウキを確かめると、やっぱりちょっと力を入れると取れてしまう。
雰囲気が良くなってきただけにショック。ウキが完全に見えなくなるまでやる事にした。
もう駄目かなぁ?と言う時に初めての魚がヒット!
ただ、かろうじて何かいるかな?って感じであがってきたのはカサゴ。
ここはサーフ。根があるからだろうけど、カサゴが
来るとは思っても見なかった。
場所は駐車スペースから西に100数十M行ったところ。
本当にこれからって感じだけど、浮きも見えなくなったので竿を仕舞う事に。
翌日はウキなども改良し、前日よりもさらに西で臨んだが、ウキが入る事無くボウズ。
やっぱり根の位置を把握してないと難しいなぁ。
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