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釣行記2008


2008/7/15
石廊崎の地磯 五目釣り

2週間まともに釣りをしなかったので、一日釣りをして過ごそうと石廊崎の地磯に行ってきた。
石廊崎の駐車場に着いたのは、日付の変わった24時過ぎ。

今回はカゴ釣りメインで、ルアー、エギ、サビキ等を用意。
小田原マリンターミナルで餌を購入し南下する。
運転中に肝心のカゴ釣りのウキを忘れた事に気が付き、途中の山哲釣具店でウキを購入。

BEERで一人のどを潤し、仮眠をする。

3時半の携帯のアラームで起き、準備に取り掛かる。
背負子にバッカン等をパッキングしていて気が付く。

今日の釣りで予期せぬ青物の出現や、ヒラスズキの為にセレクトしてきたルアーをベストごと忘れてきたのだ(・・;)

おまけに元々ロッドケースに入っていた50cmのタモ枠を出し、60cmのタモ枠を入れず来たのも発覚。ランディングツール無し(T T)

磯までの道のりを大物が釣れない事を願っての、なんとも言えない思いのままナライ表の磯に到着。

前回ヒラスズキ狙いの時は激荒れで、釣り自体が困難だったが、今回は波の小さい予報で期待していなかったがなかなかのコンディション、ウネリの向きが良 く、程よくサラシが広がっている。

風もなく釣りやすい中、車に積んであったサーフゲームの際のルアーでヒラスズキゲーム開始。

タイドースリム140で一通りサラシをチェック。
いたら一発で喰ってきそうな雰囲気だが、一向に気配がない。
やはりシーズンオフなのか?



あるヒラ師との話で、ヒラスズキのシーズンについて話した事があったが、8月の真夏以外は条件さえ揃えばヒラは出る!との見解で一致した。

流石に真夏の磯でヒラスズキを狙った事が無いので分らないが、ひょっとしたら釣れるかも知れない。
しかし、道路が激混みの伊豆半島で、しかも磯までの歩きも困難な為、やはり真夏はシーズンオフになるだろう私の場合。


気持ちを切り替え、ルアーもチェンジ。
タイドースリム黒金

キャスト2投目にいい所に入ったなぁ〜と思ったら、咥えるような感じでヒット!

ズリ上げられるような波は無く、ネットも無し。
サイズは小さい様だが、慎重にやりとりし浮いてきたところでフックの刺さり具合を確認。

3本フックのうち、後の1本が目と真ん中の1本が反対側のエラ付近にしっかりと刺さってる。

エラ荒いと突っ込みをかわし、もう一度浮いたところを抜き上げてランディング成功(^^)v
ヒラフッコ
綺麗な魚体で計測すると55cm
やや小型のヒラスズキ

ストリンガーに繋いでおく。




やはりその後も黒金のタイドースリムで攻めてみるが反応は無かった。



さて、一旦ルアーを止め、エギングタックルを準備し、多々奥まった所にエギをキャスト。
何事もなく30分程が過ぎ、バッカンに海水と一緒に入れたコマセが融けただろうとカゴ釣りへ。

念のため、平狂にはジグをセットしておく。
もちろんいきなりのナブラ等に備えて。


カゴの仕掛けをセットし、コマセを詰めないまま数投してラインをなじませる。
久しぶりのカゴ釣りで、タックルの重さに戸惑いながら実釣開始。

一発目から来ちゃうかなぁ〜と、根拠の無い期待は裏切られ。
何度打ち返してもウキには変化無し。

回収中に20cmほどの小鯖がくっついて来たくらい。

飽きてきたので胴付き仕掛けで、五目釣り。
オハグロベラや黒ムツなどが釣れてくるが、イマイチ面白みに欠ける。

やっぱりカゴを投げに来たんだからと竿を持つが、集中力の低下から根にラインを引っ掛けてしまい、仕掛けをロスト。

2個買ったうちの1つの浮きを無くし、テンションもさらに低下。
平狂を手に取り、ウキを引っ掛けて釣ろうとキャストする。

ウキまでは20mほど。
潮の流れで段々近づいてきて、タモさえあれば届きそうなところまで。
そして、これまた潮の影響で遠さかって行きそうになる。

ここでルアーチェンジ。
生き餌とも言われる、TDソルトペンシル カタクチイワシをキャスト。

いつになく神経を集中させてキャストする事数回。
念願のヒット!
ウキは無事にランディングできました(笑)


回収したウキで仕掛けを作り直し、釣りを開始するもののウキは一度も沈むことなく終了。

それじゃぁ何か釣れるかなぁ?と3号の磯竿にサビキの仕掛けをセット。
サビキを投入してすぐに10cmほどの小鯵が一荷あがった。

小鯖だとテンションも上がらないが、何故か鯵だと嬉しい(^-^)
そしてここからが怒涛の入れ食い状態。

仕掛けを入れて3秒で竿を上げる、と言った要領で帰りや帰宅後の事を考えずに釣りまくり。
数えてないけど100尾くらいいったかなぁ?
まだまだ釣れるが竿を仕舞って帰りの準備。

小鯵釣 りに忙しく、写真すら撮るのを忘れました。

この鯵は口切れでバレ、磯に落ちた物をカニが拾ったようです。
帰り際にコマセを流そうとして発見し撮影。

カニ達も御馳走にありつけて喜んでいる様子(笑)



今回、前夜に用事があり準備不足で忘れ物が多々発生。
しかし、思わぬ釣果があり、これもまた楽しかった。


2008/7/1
前羽海岸 マゴチ&ヒラメ狙い

やはりというか、いつも通りというか、朝マズ目に釣行しようと思っていたが、案の定携帯のアラームを止めて8時まで熟睡してしまう。原因はお酒。(笑)

ベッドに入りながら、ヒラメやマゴチは日が昇ってからでも大丈夫。との昔の新聞の記事を思い出し、少しだけ竿を振って来るか!と起床。

新聞に目を通しながらコーヒーを飲む。

海に着いたのは午前9時。投げ釣りの人がチラホラ。

「あっ、潮が引いてる?」腕時計のタイドグラフをみると、丁度干潮のようだ。
海岸
ここは手前の掛け上がりがきつくて、投げ釣りだと根掛りが連発。
沖で浮かせて仕掛けを回収するのが○

大き目の石がゴロゴロしているので、ベイトの寄りも良いのかも?



潮は薄濁りで、波は小さい。

早速ジョイントアックス&エコギアのパワーシャッド ピンクをキャスト。
ジョイントアックスを選んだのは、浮き上がりやすい為根掛り対策。

本当はシンキングミノーでテンポ良く攻めたいのだが、根掛り&ロストが怖いので;(^.^);
ワームは手元にあったものを付けただけ。

釣果はアテにしてなく、海の様子を見がてら1時間も竿を振ればストレスも解消出来るだろう (^-^)
そして夕マズ目から半夜釣りでアナゴでも釣ろうかという魂胆。


しかし無欲の勝利というか、殺気が無かったのが良かったのか?
キャストする事3分ほどでヒット!



マゴチ
なんなくランディングしたのは45cm前後のマゴチ。

キャストしてボトムをとり、ハンドル5回転してボトムをとる。
手前の掛け上がりではただ巻き。

こんな感じでのヒットでした(笑)


それから数十メートルの範囲を探りましたが、すでに満足していたので10時まえに納竿。

ガソリンも高騰してるし、これからはこのスタイルが良いのかも?(笑)

2008/6/17
真鶴釣行

どうやら天気予報だと穏やかな海になりそうだ。

先週と同じく、ライトタックルで白ギス他を狙い岩地海岸へ行ってきた。
朝マズ目からライトタックルで遊ぶのももったいない気がしたので、真鶴の地磯に寄ってみる。

寄ってみると言うと、なんかついでのような感じだが、暗いうちに番場浦の駐車場に到着し、5mmのウェットスーツに着替えて格好だけ見ると本気モード。

しかし今回はあくまでもライトタックルで遊ぶ前のひと勝負。

なんせ海はベタ凪の予報。

とてもヒラスズキなど狙う気にもなれないところだが、朝マズ目、三つ石の先端でベイトさえいれば大丈夫だろう、という都合のいい期待を持って海へ下りる。

暗いうちは潮位が高いので手前の鉄棒の磯を見るが、笑ってしまうほどの静けさ;(^.^);

とりあえずルアーをキャストする。
反応は無く、数センチ単位でルアーのトレースコースを変えるつも りでキャスト。

あくまでつもりです。

明るくなり、三つ石へのゴロタもウェット着てるし行けるかなぁ?と行ってみる。
途中、腰位まで海に浸かったが、なんとか浅瀬に到着。

油断していたわけではないが、ヒザくらいの水深のところで、海苔に右足をとられ転倒。

咄嗟にロッドをかばい、右ひざと右ひじを強打(:>_<:)

ついでに腰も打ったようだ・・・。
暫らくうずくまり、どうしようか考えたが、ここまで来たら戻るも地獄、行くも地獄。

どうせならとやはり先端を目指す。
海は相変わらずのベタ凪で、釣れない事を確認するかのような状況で相当アホだね;(^.^);

で、先端に着いてみると、いつに無く穏やかな海。こんな三つ石は初めてだ。

頼りないサラシにルアーをキャストするが反応は無い。
角度を変えても、ルアーを変えても、どこに投げてもそのまま帰ってくる。

自分勝手な期待は裏切られ、静かな海を2,3枚写真に収める。

真鶴みついし

うえの2枚目は向こうまで行かないと見えない景色。
どうって事ありませんがね(汗)

帰りはより慎重に歩を進め、無事に駐車場に到着。

さて、これからがい良いよ本番です。
岩地海岸へ行き、ライトタックルをセット。他に人はおらず貸しきり状態♪

前回より、よりライトバスタックルで1投目。

ミスキャスト。

2投目、さっきよりもやや先に着水、暫らくしてブルッブルッ!とアタリ。
きす
幸先良く本命ゲット!
10cm程のピンギス。

最近大物に見放されてるせいか、ライトな釣りが面白い(^-^)

このまま爆釣か?と思ったが、そんなにあまくなく後が続かない。


少し移動して、18cmほどを追加。

さらに移動するとクサフグが連発(・・;)
着水と同時に寄ってしまうようで、エサの消耗が激しい。

やや遠投使用のシーバスタックルでも結果は同じなので、思い切って先週行った前羽海岸へ移動を決める。

流石に先行者いるものの、空いている場所に釣り座を構える。

やや遠投用のシーバスタックルでの1投目。
少しさびいて、波裏で強烈なアタリ&引き。

竿を立てて臨戦態勢に入ると、程なくしてテンションが無くなる。
仕掛けを回収すると、一番上の針が無くなっている。

マゴチでも掛かったんだろうか?
暫らく粘るも、ここはかけ上がりがきつくて、仕掛けの消耗が激しい。
何かしらの大物の気配はあるが少し移動する。

先週はクロサギが釣れた辺りだが、いっこうにアタリは無くエサもほぼそのまま。
はぜ
暫らくして、サビハゼが掛かる。

※写真は2尾目のものだが

背中に何かに襲われた後があり、瀕死の状態。
傷からはヒラメのせんが濃厚。


ひょっとして、フラット系が寄っているのか?
サビハゼをそのままで投入。

しかし何も起こらず、夢は夢で終わった。

海はすっかり夏に向かってる。
そろそろ違うターゲットが出てくるかなぁ???


2008/6/10
前羽海岸 チョイ投げ五目

午前中に買い物等の用事を済ませ、昼くらいからチョイ投げタックルを車に積みいざ海へ!

エサはジャリメを国府津の内田釣具店で購入。

行った先は国府津駅より東よりの前羽海岸。
この場所を選んだのは釣れるからという訳ではなく、混雑することがないからという後向きな理由。

ただ、だからと言って望みが無いかと言うとそんなことは無く、根がきつい所もあるが魚影は濃いと思う。
サナギエサのブッコミ釣りが有名な所だ。

駐車スペースに車を止め、海岸へ下り釣り座を構えそそくさと準備に取り掛かる。

竿はシーバス用のパシフィックファントム10ft
リールはアルテグラ4000
自作ドリフト天秤&市販仕掛けと自作の2本針の仕掛け。
やや遠投使用のチョイ投げタックル。

海こ の日の海岸は波が低く、やや濁りがあり、ニベでも釣れそうな雰囲気。

やはり投げ釣り師(遠投仕様)の間に釣り座を構える。






       開始早々アタリがあり、ファーストヒットはハゼの仲間。↓はぜ


名前は良く分からないが、10センチくらい。
腹側には吸盤のような物は無かったと思う。


キャストする方向を少し変えると強烈なアタリと。
かなりの重量感で上がったのはベラとネンブツダイの一荷。

ベラ


ベラは20cmを少し欠けるくらい。
写ってないが、ネンブツダイは2尾。




一応本命としている白ギスのアタリは無いが、鮮明なアタリと意外なほどの引きを楽しめる♪
今日は大漁かな?

その後さらにネンブツダイを追釣し、少し歩いて場所を移動する。←もちろんリリースです(笑)
本格的な投げ釣りのように遠投出来ない分、歩いてポイントを探るのがチョイ投げで数を伸ばすコツ。

白ギスやっ と来た本命は波裏で、10cmチョイ。

今後続くかとも思ったが、その後本命からのアタリは無く釣り座を移動。









やや濁りが強いところに移動し、外道狙い?
少しでも変化のあるところで、魚信を得たい。

すぐに強烈なアタリがあり、一瞬大物?かとも思ったが、重みは無く上がったのはコレ。
ハゼ
やはりハゼの仲間?
体調5cmほどの割りに、アタリは大きかった。

綺麗に針掛かりしていて優しくリリースできた。

手前のかけ上がりがキツイのか根掛りで仕掛けをロスト。
さらに5mほど移動して仕掛けを投入。



程なくしてアタリがあり重量感もあり波打ち際で必死の抵抗、オモリを背負って横走り一瞬肘たたきを思わせたが上がったのはクロサギ。
クロサギ
この魚の存在は知っていたが、釣るのも初めて。

本日の最大魚ということでキープ。
(あとでもう一尾追加する)

ここまでで6目釣れているが、本命は遠いのか後が無い。





本命の数より、多種目を釣ろうと粘ってみる。

メゴチ小 さいハゼを釣った後に定番のメゴチが登場。

小さいのでリリースするが、後に掛かった大きな物はキープした。
これで7目。



ほどなくしてさびいてきた仕掛けがかけ上がりで根掛かり?
なんとかして回収すると魚の反応。      ふぐ


今まで釣れなかったのが不思議なくらい良く釣れる外道の王様クサフグ。

撮影後リリースして8目。

アタリが遠のき暫らく沈黙が続く。

沖に潮目ができ、段々近づいてきたところに仕掛けを投入。


ヒイラギ着 底と同時にアタリがあり潮目の実力を思い知るが、上がったのはヒイラギ。

捌く手間はあるものの、美味との評判もある魚。
ヌルヌルがあるのであまり触らずに、撮影してリリース。
9目を達成。



次は何が釣れるか?と粘ってみるがアタリも遠のき納竿。
残念ながら10目には届かず。

今回はオモリが5号、7号と、ライトタックルにしては重め?だったので、より軽い仕掛けならなお面白そうだ。

次は湾内や港内を探索しようと思う。
ほんの数時間だが、楽しい時間が過ごせた。

普段はサイズにこだわってしまいがちだが、こんな釣りもたまには良いと思った一日だった。



2008/5/19
伊豆半島 ヒラスズキゲーム&エギング

台風4号接近との情報で伊豆にヒラスズキを狙いに行ってきた。
どうせなら先日購入の烏賊竿も試そうと、午後10時頃に自宅を出発。
目指したのは西伊豆の土肥港。

前回の釣行で友人が割と良型のアオリイカをばらしたのを見たのと、伊豆のショップのHPでポツポツ釣れている情報があった為。

日付の変わる12時頃に港に着き、タックルを持ち赤灯台の方に歩いていく。
先行者が港内向きに2名と先端に1名。

外向きのテトラが空いていたので釣り座を決めて準備をする。
今まではシーバス用の竿で釣っていたので、安くても専用の竿は使いやすい。

グリップが短いのでキャストはしにくい感はあるものの、しゃくる際には邪魔にならず軽さもあり非常に使いやすい。
タックルの良し悪しはウデと体力でカバーできると思っていたが、これほど違うものか?と感動。
今まではサイドメニュー的だった烏賊釣りも、これならメインになりそうだがリールも新調したい(笑)

2段シャクリやらエギをダートさせたり、ボトムをズル引きしたりするが反応は無い。
そろそろ場所を移動するかと思ってやけくそ気味にシャクリ、フォールさせると違和感が。
軽くシャクルようにすると何かが引っかかる。

待望のHIT!か?とも思ったが、烏賊独特のグィーン、グィーンという引き込みが無い。
ゴミ?と思いエギを回収すると自己記録物の烏賊をGET!

烏賊エ ギは3.5寸ですから、大きさは想像してください;(^.^);
種類はよく分かりません。
間違いなく煽り烏賊ではないですね。






その後はアタリも無く一気に岩地まで移動。
置き竿の人はヤエン?と思ったが、ブッコミの真鯛狙いの様で外道のウツボが上がっていた。
他には来たばかりというエギンガー1名いたがここではアタリも無く終了。

アオリイカ狙いはお終いにして、石廊崎に移動してヒラスズキ狙い。
駐車場に車を止め準備をしていると車が1台入ってきた。
横目でチラチラ見ているとなんだか見覚えがある。
車から背負子を出したのを見て確信。去年の同時期に会った人だ。

準備が整ったのが同じタイミングで、どちらからとも無く話しかける。
私の「前にもあってますよね?」との問に「去年も会ったねぇ」と。
覚えていてくれていたようだ。

私よりも明らかに年上なのでオイチャンとしとこう;(^.^);
道すがら色々話をし、情報交換。
来年の冬には良い釣りが出来そうな話を聞けた。

そういえばオイチャンと会ったときには、私が1本1バラシ。
馬の背に入ったオイチャンは良型を2本上げていた。相性良いのかも(笑)

話もしていたかったが、目的磯の入り口に着いてしまったのでここで分かれる。

磯のほうは予想に反して波も小さく、大きなウネリが入った時にだけサラシが広がるといった感じ。
それでも事前の情報は悪くなかったので期待してゲーム開始。

実績ポイントを色々な角度でルアーを通す。
数年前ならヒラスズキから何らかのコンタクトがあっても良い状況だが全く反応なし。

少し時間が経って、隣に入ったオイチャンが見えるところまで来てくれ、状況を両手で大きく×印をして教えてくれる;(^.^);
どうやら隣も駄目なようだ。

日が昇るとウネリも小さくなってきたような感じがしたので移動。

ひょっとしたらウネリが回り込んでるかも?とケムシパラダイスと化している湯の花を見に行く。
途中の木々にはケムシが・・・。

なんとかケムシをかわし波の状況が確認できるとこに来ると、期待を裏切るような凪。

湯の花

ヒラスズキ狙いを諦めて、サーフポイントへ。
前日は波乗りできていた様なので、弓ヶ浜が見れる漁協の直売所の前に車を止めて波を確認。

とても波乗りをする波ではありません。くるぶし〜ヒザくらいです。
他のポイントなら大丈夫でしょうが、午後からサイズが上がるはずなので思い切って西伊豆に戻り、2R目のエギング。

やはり岩地海岸へ。

車を止めると2名のエギンガーが帰ってきた。どうやら駄目だったようだ。

これで釣れたらやっぱりウデだな(笑)と思い堤防へ。
が、それほどあまくは無く反応なし。

疲れもあったのでBEERでのどを潤し、テキトーに力を抜いて竿をシャクル。
BEERも2本目になると良い感じで、先端から内向きにキャストしてから底を取り長めのステイ。
いわゆるほっとけメソッドである(笑)

暫らく海中の小魚に目をやる。時折キビナゴのような群れがやって来ては通り過ぎる。
20cmくらいのメジナも浮いていてノベ竿でも持って来れば良かったと思いつつ、エギが根掛りしたは拙いと一発目のシャクリで乗りました(笑)

マジで???と笑いがこみ上げて来ましたが、水面まで浮かせると痛恨のバラシ。
どうやらエギをだいていただけでカンナには掛かっていなく、水面に来て驚きエギを放したようです
(T T)

もう疲れたので車で仮眠して休む事に。

数時間の後、他の車のドアを開け閉めする音で目が覚める。
堤防に目をやると数名のエギンガーが必死に竿をシャクッている。

これじゃぁ烏賊も休む事が出来ないね(・・;)

アオリイカを釣るなら竿抜けポイントを探すしか無いのかな?堤防上には墨跡はあったけど。

さらに北上して竿をシャクル事も出来たが、もう一度弓ヶ浜に戻り波のチェック。

ダメェ〜。

大浜、入田と回って見るが、風も吹きだしあまり良くない。
えり好みを言えるようなウデではないが、今日は諦めて潔く帰宅する。

移動中何度も睡魔に襲われ、そのたびに1時間以上の仮眠を取ってしまい帰りも遅くなった。

寝ずに竿を振るのはそれだけ疲れる。今回は身を持って感じた。

アオリイカもヒラスズキも波乗りもと、欲をかきすぎたのが良くなかった・・・。
移動時間と寝ている時間ばかりが長く、実際に竿を振っている時間が無かった。

次回は体力や状況にあわせて、もっとプランを考えねば。

2008/4/21
伊豆半島 ヒラスズキゲーム&エギング

友人と連れ立って、伊豆にルアーフィッシングに行ってきた。
先ずはお決まりの磯ヒラでもと、またお決まりのポイントに行ってみる。

この日は2.5mの波浪予報でウネリを伴なうとの予報。
ヒラスズキにはちょっと波が物足りないかもしも知れないと、足早に磯の降り立つ。

開始数分でピックアップ寸前のルアーにヒラスズキ(フッコ?)がアタック!
が、一瞬ルアーにコツッ!とあたっただけでフッキングには至らない。
ルアーはタイドースリム120RH

魚がいる事は分かったので、他のサラシにもルアーを通す。
ルアーやルアーを引く角度を変えつつ、時にはアクションを加えたりするうちに、やはりピックアップ寸前のところでヒラスズキが飛び出した!
今度は一瞬重みも加わったが、アワセを入れる間もなくフックアウト。
やはりフッコクラスで、ルアーはアイルマグネットDB105 アジ

その後は反応も無く、全く反応が無かった友人と移動。

磯

次に入ったのは入田浜。
そこそこの波で、耳にも鼻にも海水が入りまくったが、友人と二人でヘッポコサーフィンを楽しんだ(笑)

浜


その後エギングで烏賊狙い。
西伊豆の岩地海岸に行く。

心地よい疲労感と反応の無さ、ポカポカ陽気も加わり、堤防の上で寝てしまう。
おそらく数分だが友人に呼ばれ目を覚ます。

丁度ランディングのところで、掛かりが悪いから、ネットですくって欲しいとと言う。
急いでシャフトに網を付けて無事ランディング。
画像はありませんが、後に計測したところ200gくらいでした;(^.^);

その後また移動し、土肥漁港に行く。
先行者が風を背後から受けるようにロッドをしゃくっている。

暫らくして他を叩いていた友人が来て、少し港内を叩いた後向かい風の中テトラの上にのりロッドを振りだした。

数分でヒットし、足元まで寄せると500gほどのアオリイカ。
しかしよく見るとカンナには掛かっておらず、ただ抱きついているだけ。
教えてある為、声を掛けようとした瞬間友人は抜き上げを試み、ロッドは跳ね上がりエギは空中へ(゚ロ゚;)エェッ!?

そして烏賊は難なく逃げていきました。

結局私はボウズで、友人は小さい烏賊のみ。
今回は景気の良い写真は撮れませんでした┐('〜`;)┌
2008/3/25
伊豆半島 ヒラスズキゲーム他

今回は前夜から出発し、ナイトゲームでお気楽ポイントを狙ってみた。
と言うのも、数日前に河口絡みの某所で、爆釣したとの情報があった為。

それから1週間が経つものの、ベイトさえ見つければ同じように良い目にあえるだろうと思ったからだ。

早速仕事を片付けて、所要を済ませ20:30頃に小田原を出る。
有料道路代をケチった為に、西伊豆のポイントに付いた時には23:00を過ぎていた。

小規模の流れ込みのある某港で、セイゴクラスがヒットする事が多い。
ただこの日はベイトの気配と言うよりは、ボラジャンプで集中できる状態ではなかった;(^.^);

そして次のポイントが爆釣があったポイント。メジャーなところだがあえてM港としておく。
ここも潮位の関係か?ベイトはいるのだろうけど密度が薄いのか?ノーヒットに終わる。

さらに南下しポイント移動。あと一箇所攻めたらいつもの地磯ポイントに行く予定だった。
着いたのは渡船基地としても有名なN港。

ベイトは小さいだろうと、9CMのシンキングミノーからスタート。
数投目でググッ!と一瞬ロッドに重みが加わるがフッキングに至らない。

ロッドが軟らかすぎて合わせが効かなかった。
ルアーをオシア スタッガリングスイマーに変え、キャストする方向も変えると今度は見事にフッキング!

重量感のある引きをロッドで耐え、足元まで寄せたところで魚が行ってはいけないロープのある方へ走る。
ドラグをロックしたものの時すでに遅く、ルアーはロープに掛かりヒラスズキはテイルウォークで沖へと泳いでいく。

すっかり場が荒れ、もうヒットは望めないと思ったのもつかの間、いつの間にか岸近くでベイトが逃げ回っている。ずっと沖ばかり気にしていたので、そんなに 浅いところなど気にもしていなかった。

ルアーをタイドースリム120改 自作クリアカラーに変えると1投目からバイトあり。
どうやら咥えるように捕食している様で、針掛かりが甘いようだ。

リトリーブをデッドスローでルアーが泳ぐギリギリのスピードで引いてくるとやっとフッキング成功!
慎重にやりとりし浜にずり上げてランディング。

伊豆のヒラスズキ

80cm弱、5.6キロのヒラスズキ






伊豆のヒラスズキ

次も同じルアーでさっきをやや下回るサイズ。






反応が薄くなったのでルアーチェンジするが、気に入らないのか乗ってこない。

色を黒金のタイドースリムに変えるとまたヒット!

伊豆のヒラスズキ

またサイズダウンした(笑)






ムツ
この3尾の間にムツもヒット。









大漁伊豆のヒラスズキ久 しぶり?初めて?の大漁♪

明るくなるとベイトの移動と共にヒラスズキの魚影も消えていった。
どこかの磯に行ったのだろうか?





本来ならこれからが本番で、磯への行軍が始まるのだが、充分満足したので竿を仕舞った。
2008/3/17
石廊崎の地磯 メジナ狙い。

二兎を追う者は、なんて諺のあるけど、今回は波も小さいようなのでメジナ1本で行ってみた。
潮回りが良くなく、午後から潮が効いてきそうなので朝はのんびり明るくなってから入磯。

目の前の大根、大根小根の磯には5人くらいが渡っていた。
コマセを作りながら、仕掛けも作る。

少量ずつコマセを撒き、ポイントを確認。
この間、沖の釣り人に目を向けるが、竿が曲がったところは見ていない。
キビシイのか?

自分の方はと言うと、チャンスはやはり午後からの下げ時だと思っていたのでのんびりと釣りを始める。

エサくらいは取られるかな?と思っていたが、仕掛けを変えても何をしても、オキアミが冷たいまま帰ってくる。

時合まで時間があったので、パンを食べ少し昼寝をして体力を回復させる。
思ったより気分が良く、これでBEERでもあれば最高なのだが;(^.^);

潮止まり前からまた釣りを始め、暫らくしてこの日初めてまともにウキが入った。
あっさりと浮き上がったのは本命のメジナではなく、嬉しいお土産のカワハギ。

カワハギ

いよいよこれから?とテンションも上がってきた。

沖磯組みはどうかと言うと、2〜3度竿が曲がったのを見た。
いずれもメジナの様で、サイズもまずまずだったと思う。はっきりとは言えないけどね。
迎えの船が来る前に片付け始めた彼らに対し、自分の好きなように釣りを組み立てられる地磯釣行は、体力さえあればエンドレスで釣りが可能(笑)

帰っていく彼らをを横目に、これから来るであろう時合にあわせ準備をする。

すると最後に待っていたのは試練の漁船団。

そう、シーズンのイセエビ漁の船がやってきて、大根、大根小根の周りに網を投入。
一瞬焦ったが、沖磯なら大丈夫だろうとの希望も崩れ、一回り小さな船が自分のポイントの前までやってきた。

漁師の目が合ったが、景気良く網を入れていった(T T)

エビ網

中央に見える白い物がエビ網のウキ?目印?です。

自然と漁師には勝てませんね。




これからポイントを移動するわけにもいかず、半ばやけっぱちのようにコマセを撒き最後の一投に期待するがドラマのような展開は無く納竿。

荷物が軽く、帰りの歩きが少し楽だった事がせめてもの救いだった。

2008/2/26
石廊崎の地磯 ヒラスズキ〜メジナ狙い。

低気圧がやってくる前日の定休日、久しぶりにフカセ釣りのメジナ狙いと2本立てでの釣行。
雨が降る予報だったが、直近には昼過ぎまでは天候ももつようなので宇佐美の山哲釣具店でオキアミ6キロと配合餌を購入。

前回のスリップ事故もあり安全運転で石廊崎へ。
途中衝突現場で車を止め、フォグランプのカバーを無事に回収(^-^)
アッサリ見つかり、これだけでも来た甲斐があるもんだと喜ぶ。

石廊崎港の駐車場に車を止めウェットスーツに着替える。
波高の予想は1.5m後4.0m。
馬の背2ヶ 所目に叩いた馬の背の様子。
水平場からの移動の際にロッドベルトを落とし、
上った磯をまた戻り余計な体力を使ってしまった;(^.^);

そして馬の背では何の反応も無く、波を頭から被る。
そしてナライ表ではタモ枠を落としていた事に気づき、
やっぱりかなりの行程を戻って疲労困ぱい。


都合3ヶ所を叩いてみるも、ヒラスズキからの反応は無かった。

ナライ表からは湯の花の様子を確認。
多少風を避けられるかな?と、メジナ狙いでの釣り座に決定。

重い足を引きずるように一旦駐車場へ戻る。
駐車場の係りのおばちゃんに釣果を聞かれたが、駄目だった事を告げると青野川の河口を勧められた(笑)

荷物を置き、駐車料金を払い休憩を兼ね準備をゆっくりとしていると、おばちゃんが暖かいお茶をご馳走してくれた。メカブ入りで美味い。

重い背負子をせおい、ロッドケースを肩に掛け、今降りてきた道を再び登る。

先行者は無く、本命ポイントに陣取る。
左からのウネリと右からの風が気になるが、この時期荒れ気味の方が食いが良い事が多いので期待も高まる。

久しぶりの5mを超える磯竿と、軽い仕掛けにもたつきながら釣りを開始。
体が動きを思い出したのか(笑)スムーズに仕掛けを流せるようになってきた。

竿2本ほど先に潮目ができ、仕掛けを投入。
ラインが風の影響を受けないように注意しながら、ラインを出しながら潮目までサラシに仕掛けを運ばせる。

ウキが潮目まで到達、仕掛けがなじんだところでウキが入った。
大きくアワセを入れると、良い手ごたえ。
1.5号の竿と2号ハリスのパワーを信じ、浮かせるとなかなかの良型。
タモを取りランディングを試みると、タモ枠が何故かプラプラしている(汗)

竿を股にはさみ、タモ枠をしっかりつけようとしたらポロッと取れてしまった。
幸い相手も弱っていたので、ズリ上げられるところまで誘導し取り込みに成功。
手尺で35cmほどの口太メジナ。
メジナ アップ 湯の花

教科書どおりの展開で釣れ、ひょっとして爆釣?の予感もあったが、結局はこの1尾だけだった。
風とウネリが強くなり、寒さも感じたので納竿とした。

帰り道、売店のところまで来ると売店のおばちゃんがお茶をご馳走するよ!と声を掛けてくれた。
中に入ったら?と勧められたが、店内を汚してはと遠慮しお茶だけ頂き車で飲み干す。
今度はプラス岩海苔入りで美味かった。

歩きは相当にきつかったが、磯釣りの面白さを改めて感じた釣行だった。

2008/1/22
伊豆 磯ヒラ釣行

今年初となる磯ヒラ釣行。
前日からの雪と雨で、箱根や伊豆の峠の道はチェーン規制をしている。

あまりの寒さに家で酒飲んで寝てようかとも思ったが、blogの方で背中を押され行く事を決意。
朝マズ目は潮位も高く、波もそこそこありそうなので久しぶりにウェットスーツを着る事にした。

午前3時に起床、いつもより時間に余裕を持って石廊崎を目指す。
途中城ヶ崎の辺りでは国道にも雪が残っていて、行く先も心配だが雪が残っていたのは山を除けばほぼその周辺だけで特に危なくもなかった。

駐車場には6時に着き、のんびりと準備をする。不思議とウェットスーツに着替えるとやる気もみなぎる(笑)

準備をゆっくり時間を掛け過ぎたため、ヘッドライト無しでも平気なくらい明るくなってきたので急いで磯を目指す。

なかなか良さそうなサラシが拡がり、期待も膨らむ。
次々ルアーを投入するが、一向にヒラスズキからのアタックがない。
1時間ほどキャストし、場所を移動する事にした。

東よりの風とウネリの為、小田原へ戻る途中の磯を叩こうと決めていた。
遊歩道まで戻ると灯台下の馬の背が気になった。
状況だけでも見ていこう、どうせ水平場にいなかったのだから、馬の背もいないだろうけど。

さすがに先端だけあって潮通しも良く、サラシが気持ちよく払い出している。

馬の背
それに今日は崖下りも楽に行けそうな気がする。これもウェット効果だろうか(笑)

じゃあちょっとだけと、崖を下る。前回はロープがあったのだが今回は何もない。
まさか誰か使って切れたわけじゃ?
安全第一で行きましょう!

そそくさとサラシにルアーを打ち込む。
アイルマグネットDB105 黒金のアジカラーだ。

ルアーが離れ根の横を通った時にゴゴンッ!と来た。
エラ洗いによるフックアウトを避けるため、ロッドを寝かせて対応。

しかし、エラ洗いどころか浮いてこない。
ひょっとして?と思いロッドを起こして浮かせると昨年から良く見る魚。

がっかりしながらごぼう抜き!
サイズも見慣れたイナダをゲット。
イナダ   イナダのアップ

よほどお腹が空いていたのか?口いっぱいにルアーを頬張る。

その後は何もなく、次に入った田牛も空振り。
体がすっかり冷えたので竿をたたむ。