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  私が深く信じていること。魚たちが我々を必要としていないとしても、我々は魚たちを必要としている。魚が走り、ジャンプし、エラ洗いし、水草に潜り込み、沈んだ丸太にラインを巻きつけ、頭を下げて真剣勝負を挑んできたとしたら、それだけで少なくとも、この私と同じくらい自由を求めている生き物と出会ったことがわかる。だからこそ釣りは神聖なアートであるべきなのであろう。絶対に軽く見られるべきではないもうひとつの生き物との交歓なのだから。
 Paul Quinnett(パブロフの鱒、森田義信訳)

 2008年

 海釣り9回目は南伊豆下田、手石港。

 渓流釣り3度目は伊豆の河津川。

 
 
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