さち丸鮮魚藤戸店
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1-1)あんこう鍋の作り方 (本格派) 1.あんこうはさっと熱湯にくぐらせ、冷水にとって洗い、水気をきります。 2.焼き豆腐はやっこに切ります。白滝,ごぼう,白菜,シメジ,春菊, 長ねぎを準備します。 3.鍋に、出し汁,醤油,みりん、酒、塩、みそ、を合わせて煮たて、 あんこう,野菜等を入れ、煮えた物を,このみの薬味でいただきます。 4.あんこうは少し癖があるので,煮汁に少し味噌を入れましょう。 骨以外はすべて食べられるそうです。 5.鍋のあとにうどんを入れていただくと美味しいです。 1-2)あんこう鍋の作り方 (素朴派) 1)土鍋に水と昆布を入れ出し汁を作ります。 2)沸騰したら、さっと洗ったあんこうを入れ煮立てます。アクガ出たら取ります。 3)煮えたら、野菜等を入れ、好みの薬味でいただきます。 ぽんずで頂いて美味しいですよ。 4)鍋のあとにうどんを入れていただくと美味しいです。 頁始め 2)かれいの料理
1) お刺身にしてみて下さい。
短冊にして、皮の方を下にして、身を削ぎとる様にすれば、刺身に出来ます。
身が柔らかく、くずれやすいので、このようにして刺身にされたら如何でしょう。
ひらめに劣らず、カレイの刺身は好評です。
2)焼き物よりも,煮物、揚げ物に適しているようです。
あっさりした味を生かし、薄味に仕上げる事と
下ごしらえのとき、細い鱗を丁寧に取ることが大切だそうです。頁始め
保存方法 生のかに 到着日に食べない場合には、新聞紙やキッチンペーパーに包んで、 ビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存し翌日中にお召し上がり下さい。 ボイルしたかに 新聞紙やキッチンペーパーに包んで、 ビニール袋に入れ、 冷蔵庫で2日以内、冷凍庫で4:5日は保存可能です。(鍋には不向きです) 生の冷凍がに 解凍前の物は、2重3重にして、ビニール袋に入れ、冷凍庫で 保存します。2〜3週間は保存可能です。解凍後のものは、その日の内にお召し 上がりください。 1.ゆでがに ゆでたてのあつあつが最高 @タワシでカニの両面を軽く水洗いして下さい。 A大きめの鍋に湯を沸かし海水程度の塩をいれて下さい。 B沸騰した鍋に、カニを裏向けにして、どっぷりつかる様に入れて下さい。 カニが浮く場合は落し蓋をして下さい。 Cカニを入れると沸騰しているお湯が一度冷めますが、再び沸騰させてから、 約15〜20分ゆでたら、冷水でさっと冷まして出来あがりです。 冷水につけることにより、身のパサパサ感が無くなり、旨味を増します。 (食べ方) さばいた身をそのまま食べるのが最高です。ご飯にのせたり、ポン酢で 食べても絶品です。 2。焼きがに @かにを水洗いし、包丁で殻を少しだけ削り取ると焼け具合がよくわかります。 Aガス、炭火などで網焼きし、身がふっくらとすれば食べごろです。 Bそのままが一番ですが、レモンや醤油をかけても美味しいです。 3.カニみその作り方 @甲羅をはずして余分な水分を流してから、甲羅ごとアルミホイルにのせて火にかけ、 弱火で15〜20分程度、程よいとろみが出るまで煮込みます。 A少量のお酒、みりん、みそ、等で味付けし、あつあつのご飯にのせて、または、かに雑炊に入れて食べると旨味が増します。 4.かに刺し 殻を外したかにの身を氷水につけて、甘いお刺身をどうぞ。 .5.かに鍋の作り方 材料 かに一枚/木綿豆腐一丁/ねぎ2本/シメジ2パック/白菜10枚/ほうれんそう一把/ 煮汁(昆布8cm2枚 水10カップ白味噌150g酒大さじ2杯塩小匙一杯) 薬味 刻みねぎ等 作り方 @かには良く洗って、食べやすい大きさにさばき、切れ目をいれておく。 A豆腐は好みの大きさに切り、ねぎは斜め切り、しめじは子房に分け、白菜等は 食べやすい大きさに切る。 B鍋に昆布、水を入れ、中火にかける。煮立つ直前に昆布を出し、味噌:酒:塩で 味を調える。 C煮えにくい材料から入れ、火が通ったら取り分けて煮汁と一緒にいただく。 調理のコツ 味噌味ベースの他に、醤油ベースも良い。その時は、ポン酢に刻みねぎ、紅葉おろし を加えたものでいただくと美味しい。 残った煮汁は、雑炊は勿論、うどんや、おもちを入れても良い。 4)親(セコ)がにの美味しい食べ方 茹でた外子・内子ともお醤油を付けてお召し上がりください。 ボイルでお召し上がりの場合は、沸騰後15分程度でゆであがります。 味噌汁の作り方 @生の親がにを適当な大きさに切って茹でます。調味料は不要です。 A茹で上がったら厚(5o)めに短冊切りにした大根を入れます。 B最後に味噌を入れて出来あがり。 大根を入れる事により、親がにの美味しさ引き立ちます。 <おいしい親がにの魅力> 親がにの漁期は1月初旬までですが、水揚げ量はズワイガニ全体の約6割にも達します。値段も手ごろで、冬場のかかせない食材です。腹部に抱えた成熟した卵巣を「そとこ」、腹内の赤身(未成熟の卵巣)を「うちこ」と呼びます。「そとこ」の歯ごたえと、「うちこ」と「かにミソ」の混じった独特のコクは、松葉がににはない濃厚な味わいを引きだします。親がにの味噌汁は鳥取で最高の家庭料理なのです。 おいしい親がにの味噌汁の作り方 ★親がにを縦半分に切って水の入った鍋で煮る。 ★煮立ったらアクをとり,太めの短冊切りにした大根を入れる。 ★大根が柔らかくなるまで弱火で煮る。 ★アクが出たらこまめにとる。 ★最後に味噌をいれて出来上がり。 5)若松葉がに(水がに)の美味しい食べ方 5-1)カニの茹で方 @鍋に水と塩一つまみ(わずかに塩味がつく程度)を入れる。 A甲羅を取ってかにの足のみをぬるま湯から入れる。 甲羅を一緒に茹でると味噌が廻ってしまう事があります。 B湯が沸騰してから5〜7分茹でれば出来上がりです。 5-2)カニ味噌の作り方 カニ味噌のみを取って、お使いの味噌と酒とみりんを少々弱火で10〜15分、 時々混ぜながら火に掛けて出来あがりです。 6)魚の匂いの消し方 頁始め 4)魚の匂いの消し方 炊事場で料理の後匂いが残った時には、レモン1個を四つ切にして 2リットル位の熱湯で煎じ、そのお湯をシンクに注ぎ配管に流します。 匂いが消えるそうです。 私も試して見ましたが効果が有りました(牛尾田さん情報ご提供) 頁始め ご意見ご感想コーナー 昨晩、「あんこう」を鍋で戴きました。3人前でしたがたっぷりあったので
4人で食べました。
あんこう好きの友人に教えられたとおり、アンコウは鍋に入れる前に湯通ししたのですが、
淡白な味で、「温泉津」のあんこうは美味しいです。。(N 様)
本日10時ごろ、「さち丸」の海の珍味が届きました。 早速、アンコウ鍋で豪華な夕食となりました。新鮮なので身はプリプリで、ゼラチン 質(?)が軟らかく、アンキモもとても美味でした。ありがとうございました。。(Y 様) 昨日、届きました!
で、早速、あんこう鍋をしましたよ。
おいしかったです〜。
あんきもが超超超おいちい〜♪
送って頂いた半分を二人でたいらげました。(食べ過ぎで消化不良気味です)
私の友達が大のあんこう好きで、「スーパーで売ってるのとは違う!!!」
(当たり前ですが)
とパクパク食べてましたよ。
最後のおうどんまでたどり着けなかった・・・・。
友達も「また食べたい!」と申しておりましたので、また、注文させて頂きますね。
この度は、お手数を、おかけしました。
あんこうは、大変好評でした。
お陰様で、大変盛り上がった宴会が出来ました。
有り難うございました。。(TC 様)頁始め
2)お任せ鮮魚セットを食べて 7日の朝、お魚セットが到着しました。早速料理に取り掛かり、かれいは煮物と刺身に
ホウボウは味噌汁と味噌漬けにして、もう1種類名前を忘れてしまいましたが刺身にしました。
私の父や妻の実家に昼過ぎには届けました。夕食に戴きましたが、とても美味でした。
刺身の方法は前に頂いた、冊子を参考にしてうまくできましたが、ひとつだけカレイの皮の
とり方が、わからず困りました。また教えて下さい
ホウボウの味噌漬けは、私の独断でしましたが1日漬けて翌日食べましたがすごく油が乗って
いておいしかったです。。(U 様) 24日朝予定通り、「鮮魚藤戸店」からの新鮮な魚が届きました。魚の捌きは初めての体験でしたが、家内に教わりながらかなり上手く出来ました。早速カレイとイカは刺し身と煮魚に、またのどくろは吸い物にしていただきましたが、おかげで希に見る豪華な夕食となりました。どの料理も味は最高で「魚は鮮度が大事である」事を改めて感じたしだいです。特に、普段は食べつけない白身の吸い物は最高でした。有難うございました。(I 様)
夕方帰宅すると魚が届いたので1匹だけ煮つけにしてあるとの事。
「よし!もう1つ刺身を作ってやろう。」と私が台所に立ちました。
幸にも魚のさばき方の解説書付で大いに助かりました。
マニュアル通りにやると5枚おろしは初体験のわりにはうまく行きました。
ところが皮のとり方が難しく、先日のメールに習ってやりましたがうまく
ゆきません。やはりこれは「道具に問題あり!!腕の問題では無い。」
との結論に達しました。(これはゴルフでも使ういつもの言い訳です。)
でもやはりカミサンがいつも使っている万能文化包丁では無理があり
そうです。
結局皮付きのまま刺身にしました。なかなか歯応えがあって美味でした。
(勿論負け惜しみです。)
今度はちゃんとした刺身包丁を買ってチャレンジしたいと思います。
しかし鮮度は抜群で美味しく、家族で時ならぬ大宴会と相成りました。
どうもありがとうございました。。(T 様)頁始め
3)松葉がにを食べて
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