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一年一度の挑戦

03H70 神谷直子

 今、私にとって、一年に一度、大きな舞台があります。

それは、『関東・東海花の展覧会でのフラワーデザインコンクール』と『JFTE(花キューピット)

東京ブロック大会(ジャパンカップ選考会)』にフラワーアレンジメントなど、生花で作品を出展

することです。

決められたサイズ内で作品を作り、デザイン、テーマ性、技術などを競います。

おそらく、皆さんが想像しているアレンジメントとは違うと思います。

実用性ほとんどはありません。

 どちらかというとオブジェですね。アートです。

生き物を無理矢理切ったり、貼ったり、曲げたりして形を作っていきます。

デザインから制作、完成まで、つまずいてばかりです。

上手くできなくて落ち込むし、自分に腹が立つし、もうやめたーい!

こんな事は今年だけにしよう!来年は作らない!

などなど後ろ向きなことばかり考えてしまいます。

 だけど、作り終えて会場へ展示したとき、「ここまで作ることが出来てよかったぁ!」

「また来年も挑戦したい!来年はもっといいものを作るぞ!」って勝手なことを言っています。

やっぱり好きなんだなぁと、こんな時実感します。

 結果は、前者は3回目の出展で初の銀賞!(やったね!)。

後者は2回目の出展で1次予選を通過するのみでした。

まだまだ、未熟な私です。

もっと勉強して、ただ好きと言うだけでなく、それを形にしていきたいと思います。

関東・東海花の展覧会の作品

JFTD東京ブロック大会の作品

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