15歳よりNHK交響楽団首席奏者の高橋安浩教授に師事し、フルートを始める。
国立音楽大学フルート科卒業後、旧西ドイツ国立シュツットガルト音楽大学にてK・ショッホー教授、A・ニコル教授に師事。1977年、ドイツ国家演奏家試験に合格し卒業する。L・シュテルン音楽短大講師、ウルム市立歌劇場管弦楽団の奏者を勤める。
1981年、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉の主席奏者に招かれ帰国。オーケストラの傍ら、ソロ、室内楽奏者としてステージ、放送等に活躍。地域の音楽活動、芸術振興にも協力的で、アマチュアの演奏会に共演を惜しまず魅惑的なフルートを聴かせてくれる。
1998年2月にブレーン社よりCD「金子博陽フルートコレクション」を発売。「レコード芸術誌で好評を受け、NHK・AM「昼のいこい」「心の時代」で放送される。
(財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉 主席奏者。
ドイツ国家演奏家。日本クラシック音楽コンクール審査員。
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