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男の料理
- 手打うどんの作り方
- ロールパンの作り方
手打うどんの作り方
まず小麦粉は、手打うどん粉(中力粉)を1kg用意しましょう。他の小麦粉では、コシ風合い共に専用粉にはかないません。
その他の材料(10人前)
| 材料名 |
分量 |
| 温水 |
500cc |
| 食塩 |
45g(大さじ3) |
※ 別途分量外に小麦粉(なんでも結構)が打ち粉として必要です。
手打うどん作りの道具
・ボール(大きめのもの) ・麺棒(長さ30〜45cm程) ・のし台(90cm四方程度) ・菜切り包丁 ・鍋(大きめのもの)
作り方
- 食塩水を作る
計量した温水に食塩を加えてよく溶かします。
- こねる
小麦粉をボールに入れ、1の食塩水を加えて、ソボロ状に混ぜ合わせます。ソボロ状になったものを、パサつかない程度にこねまとめ、鏡餅の形に生地をつくります。
- ねかす
その生地をポリ袋等の乾燥しないものに入れ、30分以上ねかします。
- 中もみ
ねかした生地を取り出し、もう一度こねなおします。
- ねかす
扱いやすい量にわけます(3分割程)、形を整えてさらに20分ほどねかします。
- のす
生地をのし台の上に取り出し、打ち粉をまんべんなく振り、麺棒でタテヨコに押しながら円盤状にのします。標準で厚さ3mm程度までにします。
- 切る
のした生地にたっぷり打ち粉をし、びょうぶだたみに折りたたんでから、菜切り包丁で幅3mm程度に切ります。
- ゆでる
沸騰した、たっぷりのお湯(麺重量の5〜10倍)に麺を入れて軽く混ぜ、麺が浮き上がったら、ふきこぼれない程度に火を弱め、10分間くらいゆでます。
後は、釜揚げにするなり、ざるうどんにするなり、お好みでご賞味下さい。
※ こねるとき、足で踏みますと、コシがでます。
※ ねかす時間は数時間になっても結構です。
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ロールパンの作り方
まず小麦粉は、ねばり強い強力粉を300g用意しましょう。
その他の材料(12個分)
| 材料名 |
分量 |
| A |
約40℃のぬるま湯 |
60cc |
| 砂糖 |
小さじ1 |
| ドライイースト |
小さじ2 |
| 牛乳 |
120cc |
| 砂糖 |
大さじ3 |
| 食塩 |
小さじ2/3 |
| 溶き卵 |
中1/2個分 |
| 無塩バター |
50g |
| ドリュール(卵黄:水=2:1) |
適量 |
※ 別途分量外に小麦粉(なんでも結構)が打ち粉として必要です。
※ Aは予備発酵に使用します。
ロールパン作りの道具
・ミルク鍋 ・小鉢(200ccほど) ・ボール(大きめのもの) ・麺棒(長さ30〜45cm程) ・のし台(90cm四方程度) ・スケッパー若しくは包丁 ・ハケ ・霧吹き ・オーブン
作り方
- 牛乳を加熱する
牛乳を鍋で加熱し、沸いたら約40℃になるまで放置し冷まします。
- 牛乳にはイースト発酵をさまたげる成分が含まれているので、加熱してその働きを抑えます。また、熱いまま使うとイーストが死んでしまいます。
- 予備発酵
小鉢でぬるま湯に砂糖を溶かしドライイーストを振り入れ軽く混ぜて、温かい場所で放置します。5分くらいで泡が立ち始め、15分位発酵させます。
- もし泡立ってこない場合はイーストが古くて死んでしまっている可能性があります。
- こねる
ボールに強力粉と砂糖、塩、1の牛乳、溶き卵、2のイーストを順に入れ軽くかき混ぜ、やわらかいバターを加えます。手にべたつかない程度まで力を入れてこねます。打ち粉を振った台にたたきつける様にしてこねましょう。
- 耳たぶくらいのやわらかさになり、全体が均一になるまでこねましょう。やわらかすぎる時は粉を、かたいときはぬるま湯を少量加えて調節下さい。
- 1時発酵
薄くサラダ油を塗ったボールにこねまとめた生地を入れ、蓋をラップなどできっちりと閉めて暖かい所でねかします。
- 25℃位で1時間ほどねかします。
- 1時発酵が終了すると生地は2.5〜3倍にふくらんでいます。指に粉をつけて生地の中央を押して穴がそのまま残れば程よく発酵しています。穴がもどってくるのは発酵不足です。もう少し発酵時間をおいてください。
- パンチ
1時発酵の終わった生地をにぎりこぶしで押してガスを抜き、生地の端をつかんで四方から折り込みます。この操作を数回繰り返します。
- この操作をパンチといいます。生地のガスを抜きながら生地に力をつけます。
- 分割
生地を麺棒で円形にのばし、包丁かスケッパーで生地の中央から放射線状に12等分します。
- ベンチタイム
生地を間隔をあけて並べ、ラップ又はよく絞った濡れふきんを掛けて30分ほどおきます。
- 成形
生地を麺棒で薄く延ばし太いほうから巻きます。薄くバターをぬったオーブンプレートに間隔をおいてならべます。
- 2時発酵
霧吹きで水分を補ってから40分ほど暖かい場所で発酵させます。
- 2時発酵が終わるとふっくらとして大きさが2倍〜2.5倍になります。
- 余熱
オーブンを190℃になるまで余熱します。
- 照り
余熱ができるまでに、ハケで生地にドリュールをぬっておきます。
- 生地を傷つけないようにていねいにムラなくぬります。
- 焼き
オーブンプレートをオーブンに入れ焼き上げます。
※ オーブン焼き上げ時間は、その説明書をご覧下さい。
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