第9位 イーサン・ハント(M:i−2) 得票数5票 |

諜報組織IMFの武闘派工作員イーサン・ハント、なんとかベスト10入り! 前作の頭脳派は何処へやら。武器もM8000からM92に持ち替え上の下への大立ち回り。 『トム・クルーズのトム・クルーズによるトム・クルーズのための映画』と陰口を叩かれてますが、終盤の銃撃戦&バイクアクションは他の追随を許さず。 この辺りはアクション映画の雄ジョン・ウーの面目躍如と云ったところでしょうか。 さすがに同監督の「彼」には及ばなかったものの、この順位は立派でしょう。 |
第8位 マーチン・リッグス(「リーサルウエポン」シリーズ) 得票数7票 |

なんと人気実力共に申し分ない筈のリーサルウエポンが第8位。 ジョン・マクレーン最大の対抗馬である筈が予想外の低迷。やはりTV放映の少なさが原因か? その上たまに放映されるとしても全くと云って良いほど見せ場がない「4」なのが原因か、 とにかく同情票まで入ってるこの始末、ファンならずとも納得がいかない順位でしょう。 |
第6位 ネオ(マトリックス) 得票数8票 |

やって来ました救世主。 実はこのネオ「使用銃器が多彩なのでベレッタ限定じゃ来ないかな」とノミネート対象外にしたのですが、 しかし蓋を開けてみれば投票者からのノミネートと同時に徐々に票を集め、終わってみれば見事6位にランクイン。 開催期間に丁度リローデッドが公開された事が後押しとなった模様です。もっともリローデッドでは銃器一切使ってませんが。 |
同6位 三村 信史(バトルロワイアル) 得票数8票 |

ネオと同票6位はバトルロワイアルから「サードマン」こと三村信史。 本サイトでは知名度が低いながらもこの順位は立派。意外にこの作品のファン層もこのサイトを見てるのでしょうか? 策を弄しすぎて自滅した感のある彼ですが、もし彼が生きておればBR2の展開も全く違った物になっていたでしょう。 ところで漫画版では登場人物全員、顔が老けすぎでどうみても中学生には見えない(あの骨格の成熟具合はどう見ても高校生以上)ってのは禁句? |
第5位 レオン(レオン) 得票数12票 |

初期エントリーから除外されたにも関わらず、レオンが堂々のランクイン。 銃アクションシーン自体は短いながらも、そのレオンとストーリーの存在感に投票された方が多かった模様。 SWAT役として参加し殺されたと云われているサミー・ナセリ(映画『Taxi』の主演俳優)も草葉の陰で喜んでいるでしょう(死んでないって)。 公開当時はカスタマイズされたM92を真似るのが流行ったそうです。 |
第4位 レヴィ(ブラックラグーン) 得票数14票 |

大穴! 彼女がここまでやるとは誰が予想できたでしょうか。 一時は投票が集中して3位に迫ろうかの勢いでしたが終盤やや失速。惜しくも表彰台を逃してしまいましたが、 マイナー雑誌(失礼)のマイナー漫画(超失礼)の鉄火娘が、並み居る強豪を抑え堂々4位にランクイン。 二挺のM92を握りしめ、ジョン・ウー映画ばりに立ち向かう者を薙ぎ倒す。 突き抜けた程のキレ具合とアンチヒーローぶりが、いま大人気?(疑問形かい) 作者の広江礼威氏も画力の割に冷遇されてましたが、この作品で一気にメジャー進出を果たしました。 |