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今回はMREの中でも記念すべきNo.01、その内容もいかにもアメリカンなビーフステーキです。
内容物は以下の通り。
・SEASONED BEEF STEAK(ビーフステーキ) |
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最初はメインディッシュのビーフステーキ。 右の写真の通り網目状の焦げ目がついており、一見市販のビーフステーキと遜色ありません。 さっそく焦げ目から肉を裂き口にする……か、辛い! 肉自体は繊維が多く歯ごたえがあって良いのですが、調味料の味付けが強く舌が馬鹿になりそうです。 特にコショウの味が強く主食としてはちょっとキツイですが、おかずとして考えればこれはこれで良いのかもしれません。 |
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メキシカンライス。 米物は中途半端に暖めるとロクな事にならないので、湯煎で30分ほどじっくり煮込みました。 その甲斐あってか芯まですっかりアツアツ状態で非常に食べ頃。 さっそく一口食べてみると……外見の色とは裏腹に薄味でほのかに辛味が感じられる程度。 単体ではちょっと面白みは感じませんが、しかし上のビーフステーキと組み合わせて食べてみると、 ステーキの辛さとライスの淡泊さが非常にマッチして美味とさえ云えます。 |
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MREの定番であるクラッカーで、付け合わせはピーナツバター。 ……今までクラッカーはお菓子と云うイメージがあったのですが、最近慣れてきたのか主食と思えるようになってきました。 味の方は相変わらず無味無臭で、ピーナツバターをたっぷり塗り付けバリバリ食う。大きさ15cmx15cmが2枚あるので、これだけで結構ボリュームがあります。 |
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クラッカーは食べてて喉が渇くので、ここでチェリードリンク。 粉末から水で戻して出来上がりの簡単な作りですが、毒々しい色とは裏腹に程良い甘さで結構美味。 |
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さて謎の「BEEF SNACK STRIP」。開いてみると中から出てきたのは密封したビニールで覆われた黒っぽい棒状の物。
その正体はビーフジャーキーでした。「何故ビーフステーキの付け合わせにビーフジャーキー?」と思わないでも無いですが、
肉好きのアメリカ人(偏見?)の事ですし、これくらい当たり前なのかもしれません。
味の方は薄味かつ歯ごたえが無く、市販の物と比べてイマイチな代物。
まぁビーフジャーキーは食べると「あぁビール飲みたいなぁ」と思ってしまうので、あえて薄味にしてあるのかも知れません(笑 さらに謎の袋の方を開けると、こちらは「トゥツィ・ロール」と書かれた棒状の包装が2つ。 その正体はRCWの時にもあったキャラメルバーでした。 MREでこの手の既製品は裸で入っている物なのですが、今回は2つあったためかわざわざ包装した模様です。 にしたって外装に何か書いてくれたって良いのに…… 味はコーヒー味のキャラメル(としか形容の仕様がない)。相変わらず切れ目から切ろうにも、バー自体がフニャフニャなため切れません。 |
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