MENU NO.07 CHICKEN WITH SALSA
「鶏肉のサルサ和え」


 今回も鶏肉です。まぁいい加減「そう云う物だ」慣れましたが。
 さてメニューにも書かれている「サルサ」と云う料理(調理?)を筆者は知りません。 そこでネットで色々と調べてみた結果、どうやらメキシコ独特のソースだと判明。 そして上の写真を見て、その毒々しいほどの赤いソースに妙に納得。

・CHICKEN BREAST STRIPS WITH CHUNKY SALSA(鶏胸肉のサルサ和え)
・POTATO STICKS(ポテトスティック)
・CRACKER(クラッカー)
・SHORTBREAD COOKIE(バタークッキー)
・PEANUT BUTTER(ピーナツバター)
・M&M's(ソフトキャンディー)
・アクセサリーパック

 なお、今回は粉末ドリンク物が単独で入ってませんが、代わりにアクセサリーパックの中に紅茶が入っていました。

 メインの鶏胸肉のサルサ和え。
 肉が程良く軟らかく美味しいのですが、少々肉感に乏しく『軽い』のが難点。しかしサルサがそれを補って余りある絶品。 適度に辛口で、それ故に非常に食が進みます。辛い香辛料は食欲を増進させる事を再確認。 単品に良し、クラッカーに乗せても良し。ただしポテトスティック(後述)には合いません。
 具材で確認できたのは人参、玉葱って……こりゃカレーか?

 日本じゃお馴染みのポテトスティック。
 ただしハンバーガーショップに出てくる様なポテトではなく水分を全部抜き出した乾燥タイプで、どちらかと云うとポテトチップスの様なスナックタイプ。 既に塩で味付けしてあり非常に塩辛く水が必須になります。そしてこの塩が曲者で、何にでも合いそうなサルサが唯一合いませんでした。

 定番のクラッカー。
 右の写真を見て判るようにピーナツバターの量が非常に少なくあっと云うまに使い切ってしまったので、 半分以上はクラッカーの上にサルサを乗せて一口で食べましたが、これが非常に美味かった。

 バタークッキーとM&M。
 なおM&Mを取り出す際にひと騒動あり、器に乗せようとMREのパッケージからM&Mの袋を取り出した処、 いきなり袋の口が開いてチョコが辺り一面に散らばってしまいました。 原因はM&Mの外装は2枚のセロファンを糊で接着してあるのですが、この糊が時間の経過で劣化して非常に脆くなっており、 筆者が取り出した際の衝撃で一気に口を開いた…………と云う次第。 冷静に判断してはみたものの眼前には床一面に広がるM&Mの前に筆者呆然状態。かろうじて食べられそうな物をかき集めて袋に詰めました (その証拠に上の外装写真では、M&Mの口が開いて中が見えてます)。

 さて次はバタークッキーですが、外装を取り出すとさらに黄色い外装の市販品が出てきました。 その外装には右の写真ではぼやけてますが「ナビスコ」のロゴが書かれており、アメリカでは普通の市販品だと伺えます。 さてその外装を取り出そうと袋を開けクッキーを取り出したところ、ボロボロと崩れてゆくクッキー。 1つ目を取り出した処で「これ以上出したらクラッカーが砕ける」と思ったので右の写真と相成りました。 味の方はと云うと、市販品だけに安定した味でちょっとバターがくたびれてるものの、薄塩でなかなか美味。


 《総評》
 今回はクラッカー&ポテトスナック&クッキーと同じ様な食べ物だらけにも関わらず、 サルサのお陰で非常に食べ応えのある辛口ソースの万能さを実感したメニューでした。 これは「当たり」メニューと云って良い出来でしょう。

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