CHICKEN WITH CAVATELLIはトマトソースベースの鶏パテに、カヴァテッリと云う耳の形っぽいパスタをからめた物。
筆者もこのメニューは初めてなのでちょっと興味津々。右の写真は開封後の内容物一覧。
ご覧のように中身は各食材ごとにパッケージングされてます。
余談ながら画像右の四角い箱の下にある緑色状の物は、メインディッシュを暖めるためのヒーター。
戦場の様に火が用意しづらい場所で使用する物で中身は酸化鉄。これに水を加えることで化学反応を起こして非常に高温を発する――と云う寸法。
今回は自宅での調理だったので使用しませんでしたが。
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メインディッシュの鶏パテ(つーかハンバーグですね)とカヴァテッリ。
この2つはレトルトパックにひと纏めに入っており、今回は付属のヒーターを使わずに鍋で湯煎。
充分火が通っている事を確かめて、まずはカヴァテッリを一口・・・うん、美味い・・・と思ったその瞬間、
MRE特有の化学調味料で塗り固めた味が襲ってきて後味が少々悪し。だが味自体は悪くない。
鶏パテの方は食べる前に少しほじくってみると、切りづらく繊維が強い印象。
ともあれ一口に切って食べてみると・・・悪くない。市販のレトルトと比べて弾力が足りない気もする
(触感はソーセージを食べてる様な感じ)が充分食べられるレベル。トマトソースで肉料理は初めてですが結構イケてます。
少々味気ないかもしれませんので、付属のタバスコで味を整えてみるのも良いかもしれません。
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今度はクラッカー。MRE標準梱包の薄焼きタイプ2枚(重なってて見えないけど2枚です)。
耐久性を考えて少々固く作られているので砕きづらいものの、味自体は可もなく不可もなく。
付属のジャムはブラックベリー味、半固形状態で付け辛かったものの味は問題なし。
欲を言えばもう少しジャムの量を増やして欲しいですね。今回1枚半を平らげた時点で使い切ってしまいましたし。
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ここで口直しに付属の粉末チェリージュース。
水の量を多くして薄味に作ったのが大正解で、毒々しい色とは裏腹に非常に美味な出来。
あまり期待していなかっただけに予想外な収穫で、口直しに重宝しました。
なおこのカップ、普通の市販のカップに見えますが実はキャンプ用の鍋で内容量は500mlほどあります(笑
ドリンク類は他に粉末コーヒーがありましたが、匂いをかいでやばそうな気がしたので今回はパス。
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最後はパウンドケーキとスキットルズ。
他のサイトでも書かれているでしょうがMREのパウンドケーキは非常に定評がありハズレ無し。
保存タイプなのに非常にふんわりとしており、かつ非常に美味で市販品と遜色無し。
これを食べないとMREを食べた気はしませんね。
スキットルズは写真で判るように市販のソフトキャンディなんで、味に関しては問題なし。
感想としてはモチモチしたマーブルチョコ。
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今回のメニューは初めて食べたのですが、味も悪くなく平均点以上の出来ではないかと思います。
なおこのメニュー、韓国製MREではカヴァテッリの代わりに米が入ってるそうで、
そちらの方が日本人向けかもしれません。