日々の戯言 - 過去ログ(200703〜04) ※日付昇順 (新しいものが下)
■2007/03/11
20070311
■PS2版ひぐらし お持ち帰りぃ〜セット
発売日に届いたんですけど、いまだにパッケージも開けてない状態・・・orz。ていうか、うたわれるものも結局終わってないし・・・。このままでは両方ともお蔵入りになりそうなので、ちょっとづつでも進めていかないと。うん、まずはうたわれを終わらせよう。ひぐらしはそれから。
でも、最近はめっきりゲームをやらなくなってしまったんですよね。こういうのって、いったん離れてしまうと中々戻れないというか。
確かに以前ほど自由に時間を取れなくなったというのはあるんですけど、それでも昔だったら睡眠時間削ってでもやってましたからね・・・単に歳食って集中力無くなったせいかな・・・orz。

■つづく大地
2年ほど前まで死ぬほどハマってたラグナロク・オンラインも、ここ1年以上は殆どやってない状態で、キャラを維持するためだけに数ヶ月置きに思い出したように課金してただけでした(半年でキャラ消えちゃうため)。ゲームやらないのに1500円払うのは無意味だし無駄なんですけど、やはり丸2年の間ずっと使ってきたキャラですから、そりゃもう並々ならぬ愛着がありまして、もう遊ぶことはないだろうなぁと思っても、消えてしまうのには耐えられなかったんですよね。
でも、先ごろ始まったアイテム課金はさすがに腹に据えかねまして、「もう二度と課金なんてしない、キャラが消えても構わない!」と思ったんすよ。だって、あのアイテム課金って、公認チート以外の何ものでもないじゃないですか!。「おまいら、金を払うならチートさせてやるよ」なんて、ユーザナメすぎでしょう?
今月で前回の課金から半年経過するんですが、今回は更新しないつもりでした。さらばマイキャラたち。共に過ごした日々は思い出として幸せな記憶となるだろう。お前たちのことは一生忘れないぜ・・・。
・・・・・・・・・・・・・となるはずだったんですけど。
20070311
←これ(つづく大地/双見酔)読んだら、かつてラグナが楽しかった頃が思い出され、ムショウにラグナやりたくなって、結局また課金してしまいました・・・。
でも、いざ課金してゲームに入ってみたところ、しばらくプロンテラを歩き回ったらすぐに飽きてしまいまして^^;、やはり自分的にはゲームとしては完全に終わってるなぁと改めて認識させられました。次こそは課金やめよう・・・。

■学園黙示録 HIGH SCHOOL OF THE DEAD
20070311 月刊ドラゴンエイジ連載のゾンビ漫画。ロメロのゾンビの世界観を取り込んだ、割と真面目なゾンビもの。ある日突然ゾンビだらけになってしまった町中から、高校生たちが脱出を図るというお話です。
まだ導入部なので話が始まったばかりなのですが、今後の展開が中々楽しみ。残酷描写も結構直接的な描き方をしてるので、そういう点でも楽しめます。
ヒロインは巨乳で多少のパンチラもあるものの、エロ度は低。個人的には女の子の絵柄があまり好みではないので、私にとっては萌えも無。
まぁ、でも作品としては気に入ったので、次作を楽しみにしてます(確か4/1に出るんだったかな)。
■2007/03/14:マシュマロ?
世間的にはホワイトデーとかいう日ですか?。なんか会社の同僚たちが今日に限ってそそくさと帰ってったのはそのせいなのかな?!。

そんなことはさておき3/10更新分の捕捉多謝!!(遅いっつーの・・・)
機動六課 さま(いつも素早い捕捉ありがとうございますー!!)
CG定点観測 さま(大文字扱いでの捕捉ありがとうございました!!おかげでアクセスが凄いことに・・・^^;)
てきとうなもの さま(私にとってはチビリインは「天真爛漫」ってイメージなんですよね〜)
月影に現るは黒き刃 さま(StSロリ分アルフ眼中無しっての見て吹きました。私、素でアルフの存在を忘れてたw)
せい☆どく さま(捕捉探知いたしました。ありがとうございます!)
Mug-G's さま(捕捉探知いたしました。ありがとうございます!)
■2007/03/18:久しぶりにホラー映画
見ました。「ブラック・デモンズ」というやつ。「人喰族」のウンベルト・レンツィ監督のゾンビものです。
「3人のアメリカ人がブラジルに音楽収集のためにやってきて、そのうちの1人が興味本位でブードゥーの儀式に参加して洗礼を受けてしまう。その洗礼がきっかけで黒人ゾンビが蘇り、惨劇の幕が開く」・・・というお話。
製作されたのは90年とそれほど古くはないものの、そこはイタリアンホラーだけあって、いかにも古臭く、かつ安っぽい出来です。
スプラッタシーンは少ない上に衝撃度も低で、見た目的なインパクトはあまりありませんでした。
黒人ゾンビが襲ってくる理由が「6人殺されたから、6人殺さないと終わらない」とか、何だか分かるような分からないような・・・そんな感じで、お話としても怖いものではなかったです。
20070318
そしてもう一本。3/16にDVDが発売になったばかりのクエンティン・タランティーノ製作の「ホステル」。
容赦ない残虐シーンと、人間の病んだ欲望を描いたストーリーが話題になり、2005年に全米初登場1位となった作品です(瞬間最大風速的に一瞬だけだったらしいですが)。
お話は「バックパッカーをしながらヨーロッパを旅行していた3人のアメリカ人男性が、「そこに行けば女と好きなだけヤれる」と聞いて、喜び勇んである田舎町へ向かうが、実はそれは恐るべき罠だった」というもの。
前半は3人のアメリカ人が呑気に遊び呆けているだけで、人によってはえらく退屈かもしれません(人によらなくても退屈かなw)。
後半に入って事態はいきなり急転直下、それまでの常識的な日常が突如崩壊し、アメリカ人たちは狂気の世界に引きずり込まれることになります。でも、残酷シーンこそてんこ盛りなものの、そうしたシーンそのものは、観る者を怖がらせようというものとはちょっと違う感じがしました。ホラー映画なら普通は観る者を怖がらせるための「溜め」がありますし、残酷シーンは「見せ場」として据えられるものですが、このホステルはそうではなく、「溜め」も「見せ場としての残酷シーン」も関係無く、ひたすらノンストップで描写が続いていきます。上がったり下がったりのジェットコースタームービーではなく、前半で必要な高さまで上げて、後半はひたすら等速で落下していくフリーフォールみたいな映画、とでも言うべきでしょうかね。
ちなみに残酷シーンの描写はここ最近のホラー映画の中では最強クラスではないかと思います。前述の通り、強烈なシーンも作中ではさらっと流されてしまうので、それほど「残るもの」ではないんですけど、描写そのものは相当キツい代物です。

「女とヤること」と「麻薬」だけが目的でヨーロッパを旅するアメリカ人なんて、正直なところ、どんな目に遭おうと同情の余地はあまり無いのですが、まぁそれでも観てると多少は感情移入もするもので、ラストで用意されているカタルシスにはそれなりにスっとさせられました。あれのおかげで、この映画は観終わった後に、あまり後味悪くならずに済みましたヨ。
タランティーノの「ダスク・ティル・ドーン」も散々人が死ぬものの、最後は一応ハッピーエンドで終わってましたが、あれと同じような感じかな。どちらも共通するのは(不完全な形ではありますが)「勧善懲悪」なんですよね。

実は私は海外に行ったことがない人間なのですが、ホステルで描かれているようなことって実際にありそうに思えて、海外に行くのは少々怖かったりします。と言っても、この映画を観たからそう思ったわけではなく、ずっと前からそういう風に思ってて、私が未だに海外旅行をしたことがないのは、多分それが理由だったりします。
裏世界がどうのというわけではなく、自分の価値観と異なる世界に入るのが怖いんですよね。それが自分の身に危険を及ぼすことになるんじゃないか、最悪の場合は命すら失うんじゃないか、そういうのが漠然とした不安としてあるんですよ。
まぁ、大量の人が「日本から海外へ」「海外から日本へ」出入りしている現代において、そんなのが妄言であることはもちろん理解はしてます。別に海外に限らず、自分の価値観と異なる世界は日本の国内でも存在しますしね。特に昨今は隣人宅がそうだったりするかもしれないしなぁ・・・。夫を殺して、バラバラにして捨てるとか、まさにリアルでホステルな事件。いや、自分の家族だったりするところはホステル以上だなぁ。事実は小説よりも奇なり・・いや映画よりも奇なり・・・リアルの方が映画なんかよりよっぽどこえーぜ・・・。

20070318 で、久しぶりにオエビに描いてみた!。こんなもん描くのに30分近くかかってるし・・・orz。
ペンタブ直描きはしばらくやってなかったので、むつかしいっす。いや、決して「以前は慣れてた」というわけじゃないですが・・・。
■2007/03/24
コードギアス、すげー展開になってきた。あのユフィが・・・本人の意思ではないとはいえ、この展開は酷すぎるなぁ^^;。深夜アニメだということもありますけど、いやはやマジ容赦ないっすね。やっぱこのアニメ面白い。
あんだけ好き放題に人の運命を弄んで、ルルーシュとC.Cがハッピーで終われるわけはなく、このアニメの結末はもしかしてこのまま暗黒面にまっしぐらか・・・。鬱になる展開だけは避けて欲しいところですが・・・。
とりあえず第二期もありますし、まだまだ楽しみが続いて嬉しい限り。
■2007/03/25
3/24更新分の捕捉多謝!!
機動六課 さま(いつも捕捉ありがとうございますー!!)
CG定点観測 さま(いつも捕捉ありがとうございますー!!今回もアクセスが凄いことに・・・^^;)
てきとうなもの さま(実は今回のリインは「わはー」な笑顔がテーマでした)
Mug-G's さま(捕捉ありがとうございました〜)
もけけ・がる〜だ.png さま(捕捉探知いたしました。ありがとうございます!)
■2007/03/31:コードギアス #23「せめて哀しみとともに」
24話と25話のことは色々言われてますけど、まぁ、それだけ作品としての評価が高いことの裏返しでもあるかと・・・。作り手の不手際ゆえだったとしても、作品そのものには罪は無いわけで・・・ここはひとつ大人しく待ちましょうかね。そりゃ、23話で終わりって言われたら、さすがに私も怒りますけど、一応先があることは明らかになってるわけですから・・・
とはいえ夏ってのは遠いなぁ・・・orz

で、23話ですけど、「ニーナこわすぎ」とか「ヴイツーって・・・いきなり出てきて、誰よ、アンタ!」とか「幼ユフィ・コーネリア姉妹可愛すぎ」とか「強化人間オレンジ君、おはようございました」とか、突っ込みどころ満載で、ある意味お腹いっぱいw。んもう最後だと思って詰め込みすぎ・・・。
しかし、個人的に一番衝撃的だったのは・・・かぐや様!!。前回「今動かずして、何のための京都かっ!」とか凛々しいこと仰ってたと思ったら、ルルにはいきなり嫁にしろってアナタ・・・そんな萌えキャラだったなんて予想外ですよ・・・。正直、ブリタニアを倒せるのか?とか、CCの正体は?とか、そんなことなんかよりも、かぐや様の次の出番がひたすら待ち遠しい今日この頃です。

3/24更新分の捕捉多謝!!(追加・・・すいません遅すぎですorz)
月影に現るは黒き刃 さま(ワタシ、気に入ったキャラを延々と描くクセがありまして・・・)
■2007/04/01:「俺の強さにお前が泣いた!」
■仮面ライダー電王 #10「ハナに嵐の特異点」
「今回のライダーはダメかもなぁ・・・」と度々思わせつつも、今のところギリギリの綱渡りをクリアして面白さを維持している「仮面ライダー電王」なわけですが、今回で「キンタロス」が3人目の仲間となりましたね。残る枠はあと一人。個人的には来週のOPでのキンタロスの踊りが非常に楽しみです。
しかし・・・「消えることないじゃないっ!」と言いつつ、テンパってキンタロスにパンチかますハナたんてば、意味不明で素敵すぎですw。近来稀に見る強烈なインパクトの特撮ヒロインですねぇ。
■2007/04/02:今期のアニメのとりあえずの感想など
■天元突破グレンラガン (公式サイト)
ドリル・・・おっぱい・・・。
どういう作品なのか、ちょっとよく分かりませんでした。でも、公式サイト見に行ったら、GAINAX最新ロボットアニメとあって、なるほどコレはトップ2のノリかと納得しました。う〜ん、個人的にはトップ2は微妙だったんだよなぁ。

■ゲゲゲの鬼太郎 (公式サイト)
猫娘がちょっと可愛くなってました。あと、今回の鬼太郎は、強さを抑え気味なのかな? 昔の鬼太郎は雑魚妖怪には無敵に強かったような記憶があるんですが、今回は何か弱くなってるような・・・私の思い込みかもしれませんが・・・。

■ヒロイック・エイジ (公式サイト)
結構イイ感じ。キャラがまんま種ガンダムなのは置いておくとして、絵のクォリティは高いし、作品の雰囲気もよさげ。今後の展開次第で面白くなりそう。コレはちょっと期待してもいいかな?。

■ハヤテのごとく! (公式サイト)
私、原作を全く知らないんですが、1話見ただけでは何がどう面白くなるのか見当も付きませんでしたw。絵的にもさほど惹かれるものはなし。でも、原作があれだけ続いてるんだから、まぁ面白いんでしょうねぇ。もう少し見てみようと思います。

■一騎当千 Dragon Destiny (公式サイト)
これも私、原作を全く知りません。本屋でコミックスの表紙を見て「なんだこのパクリだらけのエロ漫画は」と思ってました(を。でもアニメ見てみたら私が勝手に思い込んでた「パクリだらけのオリジナリティのないエロだけがウリの作品(酷すぎるw)」とはちょっと違う感じでしたねぇ。しばし継続視聴です。
しかし、おパンツもあれだけ惜しげもなく見せられると、さすがにありがたみも失せるなぁ・・・。

■瀬戸の花嫁 (公式サイト)
人間の男の子と人魚の女の子のドタバタラブコメ。まぁ、少年誌での定番なジャンルの作品でしょう。これも私は原作を全く知りません^^;。
実は歳食ったせいか、最近はこういうのを素直に楽しめない場合が多いんですが(「ハヤテのごとく!」も同じかなぁ)、この作品は1話を見た限りでは意外とイケそうな感じ。しばし継続視聴。
■2007/04/06:今期のアニメのとりあえずの感想など その2
とりあえず、祝StrikerS放映開始ということで、TOPに記念絵をUPしました。
MXテレビとTVKは今日からですよね!! 遅すぎるってこと、ないですよね!?
まぁ、私は3日前にチバテレビで見てるんですが・・・。
で、なのはサンです。当然やっぱりなのはサンを描かないといけないかなと思い、なのはサン描きました。
年齢がいくつなのか描いてて自分でも分からなくなってましたがw、ま、アニメでも冒頭の空港火災のシーンとスバルと再開する最後のシーンで、描き分けなんてあったのか無かったのか私には全く分からなかったし、そんなの気にする必要ないのかなと(を。

でもって、今期のアニメの感想の続きなど・・・

■エル・カザド (公式サイト)
いや、コレ、面白そうですよ。話はまだ始まったばかりなんでよく分かりませんが、主人公のエリスとナディがいいですね。特にナディは情感豊かというか、生き生きとした感じがしてイイです。こういうキャラ好きなんですよね。性格設定とか、台詞回しによるものもあるんでしょうけど、何より声優さんの力が偉大ですね。ナディの飄々としたキャラクターに伊藤 静@タマ姉TH2がぴったり!。「キャラが生き生きとしてる作品」は概して面白くなるものですから、今後に期待です。

■アイドルマスター XENOGLOSSIA (公式サイト)
話題のアイマスのアニメ化はいいとして・・・なぜロボ!?
という誰しも思ってる疑問は置いておくとして・・・まぁ、作画も良かったし、話も面白くなる要素がいろいろありそうなんですが、少なくとも1話を見た限りでは、それほど惹かれるものはありませんでしたねぇ。
ていうか、あれだけ気をもたせる描写をしておいて、全く見せないというのがあざとい!!。もう、それだけで大減点! あのわざとらしさには個人的にかなり萎えました・・・orz

■魔法少女リリカルなのはStrikerS (公式サイト)
言うまでもなく今期最大の期待作。
期待と不安が入り混じる中での第1回だったわけですが、見終わってほっと胸を撫で下ろしました。
あまり書いちゃうとネタバレになるので、やめときますけど、新旧のキャラについて、恐れていたような違和感は全くなく、19歳のなのはたちもすんなり受け入れられました。第1話の出来自体もまずまずの及第点。A's第1話のようないきなり強烈に惹き込まれるような始まり方ではないですけど、今回は26話ありますからね。じっくりと物語を描き込んでいってもらえれば良いと思います。
しかし・・・なのはサン、貫禄ありすぎ。あの無敵オーラは尋常じゃないです。エース・オブ・エースはダテじゃないなぁ。

ん? なんかすでにいっぱい見てる気がしてたんですが、そんなでもないですねぇ。他にもなんか見たような気がするんだけどな・・・気のせいか。
まぁ、こんな短時間で忘れるようなものはどうでもいいものってことですねw
■2007/04/07:今期のアニメのとりあえずの感想など その3
■地球へ・・・ (公式サイト)
むかーし劇場版アニメとして製作されたことがありますね(前回のアニメ化は1980年だそうですから、27年前。すげーな・・・。)。多分ワタシ見たことあると思うんですけど、内容については殆ど記憶がありません(主題歌だけ何となく覚えてます)。なんか重い、暗い、そんな雰囲気の作品だったような・・・。
それはさておき、今回のアニメ版では、絵柄は割と竹宮恵子のオリジナルに近い感じかな?。今風に少しアレンジしてあるようですが、いかんせん少々古臭い感じは否めませんね。まぁ、作画は安定してるようなので、この絵柄に抵抗が無ければ、とりあえず問題はないかな。ただ、予告で出てきた3Dソフトで作ったと思われる宇宙船だか何だかは、かなり怪しい感じに見えましたが・・・。あのレトロさは意識してのことか?。
完結した原作持ちのアニメなので、ストーリー的には安心して見られますが、今後も見続けるかどうかは微妙なところかなぁ。

■DARKER THAN BLACK 黒の契約者 (公式サイト)
掴みは良い感じ。でも、さほどのインパクトは無し。まだ1話ってこともあって、世界観も、登場人物も、あまり説明がなくてよく分かりませんでした。
だもんで、見終わった後に、公式サイトをつらつらと見ていたんですが、作中に出てくる黒猫が、実は「猫に人間が憑依したもので、無線LANでサーバーに直結することで人間に匹敵する思考力を得ている」って設定があって、非常に面白かったです。それだけでちょっと「しばらく見てみよう」という気になりましたw。
あと、公式サイトのTOPページ画像に1カットだけ出てる「髪の長い、足に包帯巻いた女の子」がちょっと気になるなぁ。

■シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド (公式サイト)
これはちょっとダメかな・・・始まって10分見ないうちに放棄。捨てることに決定。
セガのRPG「シャイニング」シリーズのアニメ化? いや私そのゲームやってないんで、世界観とか全く知らないんですが、ゲームやってる人には面白いのかなぁ?? 個人的にはダメでしたね。惹かれる要素が何も感じられない上に、作画が不安定で、しかも絵柄そのものも好きになれない感じだったんで、すぐに退屈して見るのが苦痛になってしまいました。

4/6更新分の捕捉多謝!!
機動六課 さま(いつも捕捉ありがとうございますー!!)
CG定点観測 さま(いつも捕捉ありがとうございますー!!)
てきとうなもの さま(あの「また会えて嬉しいよ」ってのはファンの皆に言ってるのだと勝手に解釈)
二次元空間 さま(捕捉探知いたしました。ありがとうございます!)
ブラックアウト さま(捕捉探知いたしました。ありがとうございます!)
月影に現るは黒き刃 さま(なのはの新BJは非常に良いデザインだと思います。むしろ9歳Verにあれを着せたい・・・)
■2007/04/08:46万アクセスありがとうございます!
■天元突破グレンラガン #2「俺が乗るって言ってんだ!!」
「ねじ込むのよぉ。ぐっと、漢らしく」
第1話のデタラメな勢いがどっちに転ぶのか分からず、ちょっと敬遠しかけてたんですけど、俄然面白くなってきました。ワケの分からなさは相変わらずですがw、無理矢理強引に引っ張っていくテンションの高さには白旗です。これ、この勢いのまま最後までいけたら凄い作品になるかもしれない。
ヒロインのヨーコ可愛いし、おっぱい揺れまくりだし、これは継続視聴決定で。

4/6更新分の捕捉多謝!!
もけけ・がる〜だ.png さま(捕捉ありがとうございました〜)
■2007/04/12:魔法少女リリカルなのはStrikerS #2 「機動六課」
前回は「掴み」としてはユルイなぁとちょっと思ったんですが、今回は非常に濃い内容でとっても満足。これは面白くなりそうです。

☆スバル
名前だけパクったと思われるスバルの「ディバインバスター」。ちゃっかりなのはに突っ込まれてましたね。
ああいう細かいとこをしっかり拾ってくれるのは嬉しいです。

☆はやて
空港の建物をぶち抜いたなのはのディバインバスターも凄かったですが、火災を一発で鎮火したはやてのパワーは凄まじすぎ。リインとユニゾンしてない状態であれだけのパワーが出せるんだから、ユニゾンした時はそれこそ恐るべき最終兵器と化すことは間違いないかと・・・。

☆フェイト
冷静な行動っぷりが印象的でした。突如起こった爆発にも全く動じる様子もなく、煙の中から平然と姿を現すシーンは、素直にカッコよかったです。
壁をぶち抜いて現れた時は、そんなことしたら生存者を巻き込むんじゃないかと一瞬思いましたが、きっとバルディッシュがナビゲートしてたんでしょうね。

☆リインフォースII
StSが始まるまでは、ドタバタ演じるマスコットキャラになるんじゃないかと思ってましたが、いざ始まってみるとそんなことはなく、第一話からもう大活躍。公式の設定では総合A+ランクなんですよね、この子は。

☆ヴォルケンズ
シグナム渋すぎ。やっぱこういう制服が似合うキャラですねぇ。
シャマル、ヴィータ、犬も登場して、ヴォルケンズ勢ぞろい。シャマルと犬は全く変わってませんけど、ヴィータは少し成長したかな?精神的に。

☆エリオ&キャロ
エリオはもっとお子様なキャラを予想してたんですが、思ったより骨のありそうなキャラで、ちょっと意外でした。
キャロはほぼイメージ通りかな。

そして来週はタイトルもズバリ「集結」。いよいよ物語が本格的に始動ですね。いや楽しみです。
■2007/04/19:魔法少女リリカルなのはStrikerS #3 「集結」
☆平和と法の守護者
六課勢揃いで、部隊長はやてのご挨拶。ん?犬はどこいった・・・?

☆「そういう意地悪は、やめてください」
なのは同様に自信に満ち溢れてて、すっかり貫禄が付いたように見えたフェイトでしたが、シグナムの前では昔と変わりませんでしたね。 シグナムにからかわれて、はにかみながら答えるフェイトが可愛いなー。

☆ストーム・レイダー
しゃべった!? 時空を飛ぶ船すら作れる科学力を持つ管理局で、なぜヘリ?と思ってましたが、どうやらタダのヘリじゃなさそうですねぇ。

☆「あたしは空でなのはを守ってやんなきゃいけねぇ」
なのはの体調を気遣う前回のフェイトといい、今回のヴィータといい、なんかちょっとイヤな感じです。もしかしてなのはは何か問題を抱えてるのかな・・・。

☆「AAランクの魔導士のスキルなんだけどね」
ティアの秘めたる能力の高さを証明したわけですね。StSが終わる頃には、ティアやスバルはどれくらい成長してるんでしょうか。

☆「イイ匂いがするですぅ〜」
あのカバン一式欲しいぃぃぃ!。もちろんリイン付きで。

☆「新人たち、手ごたえはどう?」
てか、フェイトさん、まさかそのままなのはとベッドインすか?!
何気ない描写ではありますが、これは実はかなりヤバイんじゃ・・・なのはサンはすっかり準備OKっぽいしw。
19歳の設定はこういうことだったのか・・・

機動六課に全員が揃い、当面の活動や戦う相手についても明らかになりました。
次回で新人4名に新デバイスが与えられるようですね。タイトルからすると六課での初の実戦もあるのかな。次回も楽しみです。
■2007/04/20:AMD Athlon64 X2 4200+ & サイズ 侍Z rev.B
サブマシン(主にテレビ録画&編集用)のCPUを、Athlon64 3500+からAthlon64 X2 4200+へ換装しました。目的はエンコード速度の向上と、エンコード中に他作業を並行して出来るようにするため。
X2 4200+のクロックは3500+と同じ2.2GHzなので、単発での性能は変わりません。でも、マルチスレッド対応ソフトなら確実に速くなるわけですし、対応してないソフトでも、少なくとも以前よりも遅くなることはまずないわけで(厳密に言うと処理を振り分ける際のオーバーヘッドとかあるんでしょうけど)。まぁ、コストパフォーマンスがどれくらいかはとりあえず置いておくとしても、悪いことはないはず。
ホントは4800+とか欲しかったんですけど、Socket939のAthlon X2(ウチのソケ939なんすよ^^;)って新品では殆ど出回ってない上に、中古も異常に高値で、予算的には4200+がギリギリ許容圏内でした。
だってねぇ、SocketAM2の同モデルとの値段が1万以上も違ってくるとなると、さすがにアホらしいでしょう・・・。

換装作業自体は15分程度で完了。3500+を外す時にCPUのピンがひん曲がるというアクシデントはあったものの(CPUクーラーを外す際に、無理矢理ひっぺがそうとしたせいでソケットからCPUごともげましたw)、4200+の装着はサクっと終了。
交換後にWindowsXPを起動してみると、新CPUが勝手に認識され、何もしないでも勝手にドライバが入ってマルチプロセッサPCになりました。WinXP(SP2)では何の苦労も要らないんですねぇ。

で、デュアルコア化の実際の効果のほどはというと・・・。

ちなみにサブマシンでの録画編集作業は「Canopus FEATHER(MTU2400FX)で録画→TMPGEnc MPEG Editor2.0でCMカット→Canopus X-Transcoder(DivX5.2.1)でDivXにエンコード」という流れでやってます。この中でデュアルコアが効いてくるのはTMPGEnc MPEG Editorくらいなんですが、コイツは元々やたら処理速いので、あまり恩恵なし。DivXのエンコードが3500+より1割程度速くなったようなので、実作業時間の短縮に繋がるのはその分くらいですね。
DivXも6.5とか使えばデュアルコアが生きるらしいですが、アップグレードするのにはお金かかるし・・・まぁ、金額的にはアップグレードだと昼飯一回分程度なので大したもんじゃないんですけど、海外のサイトでカード使うってのがどうにも抵抗あって・・・。普通にAmazonとかでパッケージ売るとか、VectorでDL販売してくれればすぐ買うんだけどナ。いや、まぁDivXのサイトでレジストしても大丈夫だとは思いますけどね。こんだけメジャーな製品なわけですし。

とまぁ、それはさておき・・・。

時間短縮という点では、さほど劇的な効果はなかったわけですが、同時並行で他のことが出来るようになった、という点は、まさにデュアルコアの面目躍如といった感じです。なんせAthlon64 3500+を2基積んでるのと同じわけですからね。エンコード中にPCが重くなるようなことは全く無く、CMカットを並行で行うとか、動画見るとかいったことが楽勝で出来ます。やはりデュアルコアの真の恩恵は、「速くなること」よりも「遅くならないこと」なんですよね〜。
20070420
今回の換装時にはリテールクーラーは使用せず、サイズの侍Z rev.Bを使いました(リテールクーラーは「うるさい」という話をあちこちで見てたので、最初からリテールクーラーを使うつもりはありませんでした)。
上の写真がリテールとの比較。左リテール、右が侍Zです。侍Z自体はショップに並ぶ社外品クーラーの中では最も小さい部類に入るんですが、それでもご覧の通りリテールに比べると2回りくらい大きいですね。
ファンは9cm。回転数は2000回転固定です。ファンコンとか使って回転数落とせばさらに静かになるんでしょうけど、現状でも特に問題なし。十分静かに感じます。取り付けも簡単だし、大きさもコンパクトなので、リテールファンの騒音や冷却に不満のある人が、もうちょっと改善をしたいという場合には、まさにうってつけのクーラーではないかと。
■2007/04/29:Suntrust 薙刀&カマクーラー
20070429
メインPCをCore2Duo E6600にしてからというもの、やたら音や振動が出るようになってしまい、中でも時折発生するビビリ音と、夜中に耳につく「うぉーん」とうなるような低い音はずっと気になってたわけですが、ここんとこのPCいじりの勢いもあって、ついに改善に着手することにしました。メニューは「CPUクーラーとケースファンの換装」。
ケース幅が195mmと狭いため、CPUクーラーはトップフロー式ではなく、サイドフロー式を選択。「高さがあまりないもの」という条件で選んだ中から、評判のいいSuntrust製の「薙刀」を採用。ケースファンはサイズのカマクーラー静音バージョン(9cm)を選択。
ちなみに写真の真ん中にあるMX-1というのはグリスです(まぁ、所詮定格運転なので、クーラーオマケのグリスでもいいんですけどね)。
20070429
Core2Duo E6600のリテールクーラー(左)と薙刀(右)の比較。
リテールがデカいせいもありますが、薙刀の大きさはそれほどインパクトないですね。まぁ、それでもひと回りは大きいかな・・・。ちょっと見た目が安っぽい感じもしますけど、決して作りがチャチというわけではないです。

20070429
付けてみた・・・。前→後への理想的なエアフロー配置でセットできました。CPUソケット周りのコンデンサやヒートシンクへの干渉も問題無し(ただしかなりギリギリ。ちなみにM/BはP5B無印。)。
取り付けは侍Zに比べると、ちょっとだけ面倒ですが、まぁ、そんな大変なもんじゃないです。ただ、ケースからM/B外さないまま付けるのは少々骨が折れるかも。私は素直にM/Bを外して付けました(このケース(MT-PRO1200)はM/Bベースがバックパネルごとケースから外せるので便利)。

換装の結果、振動も無くなり、音も静かになりました。絶対音量自体は若干下がった程度だと思いますが、耳障りな音がなくなったのと、ケースの振動が減ったのは大きな成果。
ただ・・・冷却性は若干の向上程度。まぁ、定格運用だし、別にリテール並みに冷えてくれれば問題はないんですけど、クーラー換えて温度があまり変わらないってのは納得いかないのも事実で・・・。これはケース内のエアフローの問題か・・・。
■2007/04/30:男には負けると分かっていても・・・以下略
メインPCのクーラーを換えてもCPU温度が少ししか下がらなかった件。
ケースのフロントパネルを外してみると、それだけでCPU温度が3度下がることが判明。明らかに吸気に問題があることが分かりました。
空気の取り入れ口面積が少ないことが問題なのですから、フロントファンの前のパネルに穴を開けてやればストレートに吸気できるわけで、それが最も効率的であることは自明の理。
自作PCの醍醐味は文字通り「自作」にあるわけで、ただパーツを買ってきて組むだけじゃなくて、自分でパーツに手を加えるなんてのは、まさに最高の悦楽・・・。

というわけで思い立ったが吉日、早速ドリってみました(を。
20070430
・・・・う、うーん・・・・・・・ダサい・・・・悪い意味で自作っぽさ炸裂・・・明らかに失敗ですね・・・orz

やってから思いましたが・・・我ながらよく思い切ったナァ・・・。こんなことしでかすなんて、自分で自分が分からなくなりそうだぜ・・・w。

効果はありましたよ!。フロントパネルを外した状態には及ばないものの、CPU温度は2度ほど低下。
しかしね・・・この見た目の情けなさはどうしたものか。仮にも我がメインマシンがこんなんでいいのか!?
いやダメだ・・・。私の脳内の陪審員が全員一致で不許可。

というわけで、さらに改造。
20070430
穴開きパネルはやめて、代わりに金網を張りました(写真左)。写真では分かりにくいと思いますが、ファンが見えている部分に、フロントパネル裏側から網戸用の金網を接着剤で貼り付けてあります。
接着剤なんかで貼ったら、取れなくなるじゃんかと思った方。その通りです。むしろ取れたら困るんです。元のパネルがあの有様ではもはや後戻りはできないですからw。
で、金網だけだとホコリを吸い放題なので、5mm厚のスポンジを切ってエアフィルターとしてはめ込みました(写真右)。はめ込んだだけなので、すぐに取れちゃいますが、まぁ勝手に取れることもないし、掃除しやすくて逆にいいかなと。
冷却能力も穴開きパネルと同等以上ですし(フィルター有の状態で)、見た目もこれなら問題ないでしょう。

が・・・・こうしていったんケチが付くと、どうにも我慢ならなくなるのが私の性格でして・・・。結局はソルダム直販サイトでやってるセールで、ALTIUM SuperX10 MBを衝動買いしたのはここだけの話・・・。