日々の戯言 - 過去ログ(200705〜06) ※日付昇順 (新しいものが下)
■2007/05/01:風邪が治らん・・・
4/29更新分の捕捉多謝!!
機動六課 さま(軍隊気質な管理局、お役所体質な管理局・・・タイトルは魔法少女なんですけどねぇ)
CG定点観測 さま(いつもありがとうございます!)
てきとうなもの さま(胸を触られてもキョトンとしているキャロでいて欲しいですが・・・エリオの毒牙が・・・)
月影に現るは黒き刃 さま(管理局の位置付けって、日本の自衛隊みたいなもんなんでしょうね)
独り言以外の何か さま(捕捉探知いたしました。ありがとうございます!!)
もけけ・がる〜だ.png さま(捕捉ありがとうございました〜)
Mug-G's さま(捕捉ありがとうございました〜)
二次元空間 さま(StSの軍隊っぽい部分はホント賛否両論ありますよね・・・)
■2007/05/06:StS 4話、5話の感想など
■魔法少女リリカルなのはStrikerS #04 「ファースト・アラート」
☆「なんとか一発入れよう」
キャロにブーストしてもらったエリオの一撃が、辛うじてなのはのバリアジャケットにヒット。
結果としては課題はクリアしたものの、4人寄ってたかって何とかかすっただけとは・・・やっぱり圧倒的な実力のなのはサンなわけですな。 しかし、なのはサンが「チーム戦にも慣れてきた」って言ってましたけど、あんなのが連携プレイと言えるのかどうか甚だ疑問。

☆「さてキャロ、頭洗おうか」
いきなりのサービスシーンで、ちょっとドキっとしましたが・・・いかんせん作画が・・・orz

☆カリム・グラシア
カリム初登場。公式サイトのキャラ設定を見て、ちょっと期待してたキャラなんですけども、実際に見ると立ち居振る舞いも声も落ち着いた感じで、あんまりインパクトなかったですねぇ。ちょっと印象薄いキャラかも。
この先、活躍するシーンはあるのかなぁ。教会から出ることはあまりないとか書いてあったし・・・。

☆聖王教会
古い組織のようですけど、羊皮紙みたいな茶色い紙に羽ペンとはあまりにも古風すぎませんかね。なんか特別な儀式的意味とかあるのかな。 あと、はやてがヴェールみたいなの被ってましたけど、若い女性は人前で肌を出しちゃいけないとか?
その辺の描写って「ベルカ自治領は独特の文化を持つ」というのを見せたかったのでしょうけど、正直なところ、羽ペンとかヴェールは取って付けたようなペラい感じがして、ちょっと違和感ある設定でしたねぇ。

☆リミッター
これもまた微妙な設定だなぁ・・・。
六課になのはやフェイト、ヴォルケンズを入れるために、わざわざリミッターをかけるなんて、本来であれば凄まじい人材の無駄遣いですよね。管理局でも数少ないであろうAAA〜S+ランクの航空魔導士たちを、わざわざランクダウンさせて一箇所に集めるなんて、意味が分かりません・・・。まぁ、リミッター自体は、いざとなれば、はやてが許可すれば外せるらしいので、はやて的には全員フルスペック前提なのでしょうけど。

ウラ技とか言ってましたけど、そもそもそんなことが許されるのか?・・・。まぁ、それが許されてしまうってのが、管理局のダメっぷりを表現しているのかもしれませんけどね・・・。

リミッターという設定自体は、A'sコミック版でリンディさんが「AAAクラス3人の保持は許されない」って言ってましたし、その辺の制約の回避策として出してきたものなんでしょうね。
■魔法少女リリカルなのはStrikerS #05 「星と雷」
☆「竜召還は危険な力。人を傷つける恐い力」
いやいやいやいや、六課のお姉さんたちはもっともっと恐い力持ってますからw。ぜんぜんダイジョーブ。

☆「バルディッシュ・アサルト! セットアップ!!」
大人フェイト変身シーン、キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
いや、でも・・・黒は・・・黒は・・・エロす・・・。

☆「レイジングハート! セーットアップ!!」
大人なのは変身シーン、キタ━━━━ヽ('∀`)ノ━━━━!!!!
フェイトの黒に対して、なのはは白。イメージ色通りなわけですね。
しかし、フェイトもそうだけど、19歳でこの変身シーンはヤバすぎるんじゃ??。
一応二人とも変身中は光に包まれてて、他人に見られる心配はなさそうでしたけど、これ、もし他から見えてたら、単なるストリップショー。
この変身シーンフルバージョンは今回限りなのかな。時間かかるし、そうそうやってられないかも。これが見納めになるかもしれませんね。

☆新人4人組変身シーン
新人たちも新デバイスでの変身シーンをお披露目。
隊長サンたちの変身が色んな意味でボリュームあり過ぎたため、少々インパクト弱い感じしましたけど、先陣切ってお披露目のスバルは中々力入ってましたね。
エリオの変身シーンには制作スタッフの良心を感じました。

☆「単独で殲滅戦に放り込むくらいしか」
いくら尋常じゃない力を秘めているとはいえ、あんな幼い子を「殲滅戦」っすか・・・(> <)。
管理局っていざとなればそうことやっちゃう組織なんですねぇ。まぁ、アルカンシェルとか恐ろしい武器も持ってるしなぁ。目的のためには手段を選ばないところもあるんだろうなぁ。

雪の中、キャロを引き取って連れていくフェイト。彼女の優しさが感じられて、とてもよいシーンでした。

☆「竜魂召還」
谷底に落下していくエリオを救うため、ついに秘められた竜召還の力を発動させたキャロ。しかし、ちょっと呆気ないですね。それまで背負わされてものをキャロが振り払うには、あまりにもアッサリし過ぎな感じです。発動させてからも軽々と完全制御しちゃってるし、もう少し「何かを乗り越える苦悩」みたいなものがないとなぁ。やはりこういうところではカタルシスが欲しいデス(いや、別に10歳の子が苦しむ様を見て喜ぶ趣味はないですがw)。

☆「一閃必中!」
キャロに救われ、気合みなぎるエリオきゅん。AMFも何のそので新型ガジェットを粉砕。キャロのツインブーストがあったとはいえ、スターズの2名が霞むほどの大活躍。実を言うとちょっとエリオが気に入ってきましたよ。

☆プロジェクトF
ついに敵の黒幕登場?。フェイトとエリオを見てなんかほくそえんでるし、悪いオーラぷんぷんです。
レリックの収集以外にも目的がありそうで、その辺も今後の話に絡んでくるんでしょうね。
■2007/05/07:らき☆すた #5
■かがみんの魅力にまた一つ気付いただけだゾ
ある種の異常なテンションの高さを感じさせた4話に比べて、5話のなんとまぁ平凡なこと・・・。あまりの落差に眩暈を禁じえませんでした・・・。でも、原作を忠実にアニメ化したなら、5話みたいな感じになるのかなぁ、とか思ったり。原作読んだことないですけどね・・・(を。
■2007/05/12:StS 6話感想など
■魔法少女リリカルなのはStrikerS #06 「進展」
☆「休憩半分、お仕事半分♪」
おさらいも兼ねて、前回の出動についてのまとめ。うーん、リイン可愛いなぁ。
最初は正式な報告書かと思ったので、「おいおい、はやてちゃんとか書いていいのか?」と思いましたが、あくまでも「個人的な」ものだったわけですね。

☆「防御ごと潰す打撃は、あたしの専門分野だからな」
ヴィータの一撃をしっかり防ぎきるとは、スバルの魔力の高さはやはり相当なもの。AAクラスとなのはに言わしめたティアナに劣らず、スバルの秘めたるポテンシャルもかなりのレベルであることを伺わせます。
とはいえ、ヴィータはリミッターかかってるはずだから、ガチでやったらアッサリぶち抜かれるでしょうけどね。

☆「確実で有効な回避アクションの基礎、しっかり覚えていこう」
抱えている二人がお子様だからなんでしょうけど、今回はやたらとフェイトが優しそうに見えます。 ちょっと何考えてるのか分からないところがあるなのはと違って、フェイトは見たまんまの優しいお姉さんな感じ。とても好印象です。

☆「うん、いいよティアナ、その調子」
なのはサンの周りに浮かんでる玉が、カラフルでなんか飴玉みたい。
いや、そんなことよりも、胸を強調するように巻かれているティアナのホルスターが・・・なんともエロい(´∀`*)

☆「そういえばエリオはどこ出身だっけ?」
やはりエリオの出自は普通ではなさそうですね。前回のラストで「プロジェクトFの残滓」と言われてましたが、フェイトと同じような出自なのかな。まぁ、その辺もいずれ語られるんでしょう。

自分の存在の拠り所であったプレシア・テスタロッサが次元の狭間に消えた時、自らの存在意義を見失いそうになったフェイト。そのフェイトに手を差し伸べ、救い出したなのは。エリオが言った「フェイトを救った暖かい手」ってのは、なのはのことですよね。
でも、なぜそこでフェイトが頬赤らめる??w

☆「愛弟子から師匠へのちょっとしたお願いです」
恐るべし八神はやて。見事なまでのオヤジ殺しっぷり。
ナカジマ父もあっさり陥落。まぁ、あれは断れんわなぁ・・・w。
リインもフェイトと新デバイスをエサにギンガを手なずけてましたし、まったく末恐ろしい親子です・・・。

☆ジュエルシード
プロジェクトFに続いて、今度はジュエルシード。
未だ敵の目的は不明ですが、一期の話が絡んでくるのでしょうか。
しかし、ジェイル・スカリエッティ。ガジェットに自分の名前を入れるなんて、安っぽいナルシストだなぁ・・・。とてもラスボスとは思えないぞ。そういやクライアントがどうとか言ってたし、もしかしてコイツは単なる中ボスなのか。ていうか、裸の女の子をいっぱいカプセル培養してたし、変態か、コイツは。

☆「お前のことは、あたしが守ってやる」
3話でも同じようなこと言ってましたね。こう繰り返されると、なんかの伏線かと勘繰りたくなります。ヴィータがなのはを庇って・・・・とかいうシーンが出てくるのかな。
■2007/05/20:StS 7話感想など
■らき☆すた #06 「夏の定番」
5話でテンションが下がって、このままダメになってしまうのかな・・・と思ったら、まったくの杞憂でしたね。
異常に力の入った峠のバトルシーンとか、水着姿に入浴シーン、怪談ネタ、もうお腹いっぱいになるくらい楽しめました。
そしてフナムシには吹いたw。

■魔法少女リリカルなのはStrikerS #07 「ホテル・アグスタ」
☆「あの人はなんで私を部下に選んだのか・・・」
ティアナが自虐モードになってましたね。まぁ、過剰に自信満々なのも嫌味ではあるんですが、逆にあんまり鬱々としたのを見せられるのも萎えるので、ほどほどにしといて欲しいなぁと思ったりもします。そうは言っても、スバルたちの成長を描くってのも、StSでのテーマなんでしょうから、挫折の描写は避けられないのだろうけど。
ていうか、もうちょっと早く本筋を進めて欲しい・・・。

☆「こんにちは、機動六課です」
隊長さんたちの艶姿。会場内で怪しまれずに行動するには、あの姿が一番というわけですか。まぁ、ドレスのデザインについては何も言わないことにしましょう。しかし、受付の人はなぜはやてたちを見てあんなにうろたえていたのだろうか。

☆「六課の戦力は無敵を通り越して、明らかに異常」
はい、その通りですw。私もそう思います。
てか、制作側もその点はちゃんと認識してるのが分かって良かったですw。

☆「ザフィーラって喋れたの?!」
タダのイヌだと思われてたんですねw。ちょっと笑った。

☆ヴォルケンズ変身
ヴォルケンズも変身キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!、と思ったら、割とあっけなかった・・・orz。

☆「私はドクターのことそんなに嫌いじゃないから」
ルーテシアがついにその力を発揮。リイン、キャロと並ぶ今期のロリ分を担う重要キャラの一人なので、どういう描かれ方をするのか楽しみにしてました。いや、イイですね。ルーテシア、いいですよ!。魔法詠唱中にふわふわと揺れるスカートがたまりません。どうせなら、あのままふわっと・・・。
コスチュームのデザインはキャロよりずっといいですねぇ・・・。キャロのバリアジャケットはルーテシアの反転バージョンみたいなのにすればよかったのになぁ。白と黒でプリキュアみたいに(を

☆「私一人じゃ叩けないまでも姿だけでも」
健気に頑張るリインでしたが、敵のムシに襲われてあえなく撤退。総合A+ランクにしてはちと情けない気も・・・。でも、彼女の能力はそういう戦闘にはあまり向かないのかもしれませんね。

☆「私とスバルのツートップで行く」
スバル、あんな風に空を走れるなら、別に飛べなくてもぜんぜん困らないじゃん。飛べるのと変わらないですよね。てか、そんなことはさておき、ティアナのスカートの中は・・・orz。あぁ、涙で画面が見えない・・・。

☆「どこかのお気楽査察官と違うて、忙しい身なんです」
ヴェロッサ・アコース。コイツもはやてと知り合いなんですねぇ。はやての人脈作りの一環なのかなw。
ま、その辺はどうあれ、馴れ馴れしくはやての頭をなでるあのシーンを見て、アコースに殺意を抱いた者はきっと相当数に上るものと思われ・・・。きっとはやてファンの呪いにより、彼はきっと近いうちに戦死する運命になるかと(コラ。

☆「ユーノ・スクライア先生です!」
あ、ユーノだ。これで彼のStSでの出番がおしまいだったら笑うなw。

で、来週はティアナのブレークスルーのお話になるのかな?。

■GeForce6600とFEATHER2006
テレビ録画用のサブPCがなかなか安定しなくて、いろいろ変えて試してたわけですが、ビデオカードをGeForce6600からRADEON9600に換えたら、ウソのように安定しました・・・。
GeForce6600って元々PCI-Eネイティブなビデオチップで、AGP版のカードでは変換チップをかましてAGP対応にしているわけですが、どうもその手のヤツは問題が発生し易いようです(ラデのX600とかもそうらしい)。結局、少し古い環境の方が安定するってわけですね。オーバーレイ関連の相性問題なんだろうなぁ。

結局、CanopusのHPのサポートにあった「VIA製のUSBコントローラでは不具合が出る可能性が〜云々」てのは全く関係なかったし(ウチのはVIA製)、FEATHER2006がバグだらけで不安定ってのも、確かにそうなのかもしれないけど(を、とりあえずウチはそれが原因ではなかったようだし・・・。
「PCでのテレビ録画がうまく動かない」という話はネットでもたくさん見かけますが、原因についての推測・憶測や、実際の対策などについては、皆さん言ってることバラバラで、そういうとこ見ると、PCでの録画ってのはやっぱり何かと問題がでがちなんだろうなぁと改めて思いましたねぇ(トラブルの元になる要素が多岐にわたるせいなんでしょうね)
録画したものをDivXにしたいとかいうのが無ければ、素直にHDD内蔵レコーダーを買うのが間違いなく吉です。家電であるHDD内蔵レコーダーではこんな不安定さは許されないはずですから。

で、現在の我がサブPCは「MTVX2005とMTVX2004USB+FEATHER2006」でダブル録画体制になりました。録画デバイスを2基にしても、全く問題なく安定稼動しています。紆余曲折はありましたが、とりあえず満足です。いろいろ試すために要らんお金も使いましたが、買ったものがそれほど無駄になっていないのが救いと言えば救い・・・。
■2007/05/28
■魔法少女リリカルなのはStrikerS #08 「願い、ふたりで」
A'sでも作画の不安定さは露骨にありましたけど、A'sでは「絵のことはひとまず気にしないで、作品を見続けよう」と思うだけの魅力があったんですよ。でも、StSはどうかというと、正直微妙・・・。
「うおお、次回早く見たいぜ!」みたいなのは今のところ無いんですよね。
毎週ルーティンで淡々と見てる感じ。

でも、8話は面白かった!。今回は絵はとりあえず置いておこうという気になりましたよ!。

「立ち止まって反省する暇があったら、自分が引っ張ってやるからとにかく前に進め」
なのはサンはそういうつもりでティアナの失敗を咎めることをしなかったわけですが、何を勘違いしたのか、前ではなく明後日の方向に突っ走り出したティアナを見て、ついにマジギレのなのはサン(目がすわってて怖すぎw。あの作画はマズイと思うw)。

ティアナをボコにしたなのはを「酷い」とか「悪魔」とか「魔王」とか言う向きもありますがw、彼女は戦技教導隊のエースオブエースですから、安易な行動一つが自分の命を、さらには仲間の命をも危うくする可能性があることを、もちろん知っているわけですよね。
ティア&スバルの攻撃のどの辺がどうダメだったのかは私には分かりませんが、きっと無謀な戦い方だったのでしょう(まぁ、スバルとコンビを組む際に、ティアナがクロスレンジで戦うのはイレギュラーでしょうねぇ)。
しかも、ティアナはあんな状況下で更になのはに銃口を向けるほど頭に血がのぼってたわけですし、なのはが数発食らわして意識飛ばすのは当然だと思います。

スバルもなぁ。ティアナを撃ったなのはを睨み付けてましたが、あれもどうなんだろ。
六課では新人とはいえ、スバルたちは以前は別の部隊でやってたわけですよねぇ。その割には甘すぎるというか何というか・・・。別にティアナが死んだわけじゃあるまいし、そんな騒ぐなよなぁ。どう考えたって自分たちが悪いんじゃんか・・・。

しかし、なのはサンの怖さを目の当たりにしたチビっ子たちは、きっと心底ブルったでしょうな。「あの人に逆らっちゃいけない」。幼心にそう深く刻み込まれたことでしょう。トラウマにならなければいいのだけど・・・。

■近況
なんかバタバタしててここしばらくロクに絵も描いてなかったのですが、ようやく1枚描き始めてます。
StSキャラ2枚目ってことで、ルーテシア。
ようやく主線を入れ終わるかなってところ。平日は中々進まないので、完成は週末になるかと。
■2007/06/06
■魔法少女リリカルなのはStrikerS #09 「たいせつなこと」
前回の続きで、「ボコにされたティアナがグレる!」、なんて展開は当然無いわけでw、結局無事に仲直りしてメデタシメデタシ、というお約束的展開でしたね。
まぁ、面白みには欠けますが、安心出来る展開ではあります。

う〜ん、しかし・・・なのはサンてば、前回とは別人のような優しいお姉さんっぷり。スバルをバインドで押さえ込み、半眼でティアナに魔法弾を叩き込んでいたヒトと同じ人物とは、とても思えないほどの変わり様ですよ。
でもね、あれはきっとアメとムチでティアナを従わせる作戦なのです。
ほら、よく刑事ドラマであるでしょう、取調室でカツ丼食わせて、優しい言葉をかけて落とす!みたいな。
ティアナのような反骨精神逞しい手合いには、いったん叩きのめしてから、手を差し伸べる作戦が一番有効!と、なのはサンは教導隊での経験から知っているのに違いありません。

あと、StSコミック版で出てた「血まみれのなのはサン」について、ようやく話が出てきました。私はコミック版でそういうシーンがある、ということだけ知ってて、どういう経緯でそんなことになったのか、かなり気にはなってたんですが、想像してたのとはちょっと違いました。
私は単純に「怖いもの知らずだったなのはが、AMFを知らずに突っ込んでガジェットにやられる」みたいな展開かと思ってたんですが、そういうわけじゃなかったですね。
しかし・・・常に全力全開で魔力放出し続けた結果、疲労がピークに達してミスをしたなんて・・・なのはサン、後先考えなさすぎというか、猪突猛進?
まぁ、それでこそなのはサンという気もしますけどね・・・。

■魔法少女リリカルなのはStrikerS #10 「機動六課のある休日(前編)」
のっけから意表突きすぎです。
まさかスバルがティアナの乳揉んでるシーンから始まるとは・・・あんなのいったい誰が想像しえたでしょうか。
一瞬どこの18禁アニメかと思いましたよ。

リインはリインで「チェックしときましょうか」の一声でいきなり脱ぎ出すし・・・。
あまりにもいきなりすぎて、危うくモニターにコーヒー吹くところでした。

そういやリインとシャーリーの会話で「(リインが)最近は誰ともユニゾンしてない」とかいう話が出てましたけど、リインってはやて以外ともユニゾン出来るんですね!
てっきりリインってはやてとしかユニゾンできないんだと思い込んでました。

う〜ん・・・リインとユニゾン・・・はやて以外の人とリインがユニゾン・・・あぁ、なんかどうしよもないモヤモヤしたものがこみ上げてくるんですが、これは何なんでしょうか(悶)

しかしなぁ・・・あれで作画がもう少し何とか・・・・orz

とまぁ、めげてばかりもいられません。来週はちょっと楽しみです!
いきなり現れたレリック引きずった謎の少女(このシーンも唐突で、一瞬別のアニメかと・・・)。その少女を助けたキャロ、そしてレリック絡みで登場するであろうルーテシア。
ロリ分UP!、いよいよ話が本格的に始動!!。というわけで、どういう展開になるのか、盛り上がってまいりましたよ!!。

■近況
夏コミ受かりました。出し物は今回もなのは本の予定。
詳細についてはまた随時ここでご報告させていただこうと思います。
あと、今描いてるルーテシアですが、中々時間を取れずに結局いまだ未完成・・・。これを完成させたら、夏コミの原稿に手を付けないとなぁ。
■2007/06/12
6/10更新分の捕捉多謝!!
CG定点観測 さま(いつもありがとうございます!)
時空管理局 さま(OPのルーテシアのイメージをそのままパクっただけなんですがw)
二次元空間 さま(確かに悪い方向で活躍されても困りますね^^;。素直そうな子ではありますが。)
てきとうなもの さま(あのコスチュームは個人的には凄く気に入っているんですよねw)
萌興画展雑記 さま(捕捉探知いたしました。ありがとうございます!)
ブラックアウト さま(なんか不思議っぽい雰囲気の子ですが、今後は変わってくるのでしょうか)
Mug-G's さま(捕捉ありがとうございました〜)
月影に現るは黒き刃 さま(確かに他にもっと影薄いキャラいますね。ていうか、私もギンガ好きですw)