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日々の戯言 - 最新分 ※日付降順 (新しいものが上にあります)
(日々のどうでもいいことや、TOPに上げるまでもないようなラクガキを、ここに上げてます)
■2008/07/21:勢いというのは恐ろしいものだ
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我が家のエンコードマシンを再構築した!
P5Q Deluxe、Core2Quad Q9450、DDR2-1066 2GHzという構成。OC前提でCPUファンにはZALMANのCNPS9700NTを選択。 目的は今までのエンコードマシン(Athlon64 X2 5000+BE)の半分の時間でエンコード完了することである!。 ![]()
ご覧の通り、CNPS9700NTはかなり巨大な空冷クーラーであるが、P5Q Deluxeへの取り付けは全く問題なし。
P5Q DeluxeのCPU周りには、チップセット等を冷やすために、ヒートシンクとパイプがぐるりと取り囲んでいる。しかしCNPS9700NTとの干渉は全くない。もともとこういう巨大なクーラーを付けることを前提にレイアウトされているものと思われる。
たぶんASUSでは市販のクーラーに合わせてデザインしているのだろうなぁ・・・と思えるほどのジャストサイズ具合。 この巨大なクーラーでガンガン冷やして、あわよくば3GHz超で運用しようという目論見である。そのためのP5Q Deluxe。そのためのDDR2-1066メモリである。
で・・・・・・これはなに?!
なのはサンもびっくりなこの黒い塊は、nVidiaのGTX260(GALAXY製)。ビデオカードである。
エンコードマシンになぜこのようなハイエンドビデオカードが要るのか?! それは自分でもよく分からない。ただひとこと言えるのは、これは運命だったということだ。
しかし・・・つくづくデカいビデオカードだ。
ケースはフルタワー(ソルダム Altium SuperX10)なので、スペース的には全く問題ない。ないのだが・・・。
ご覧の通り、GTX260はマザーボードよりも長いため、一部の端子がほとんど使用不可になるという事態が・・・。
まぁ、今回でIDEのデバイスはすべて無くなったし、SATAポートも十分足りてるので、問題はない。
妖しく光るCNPS9700NT。
結局、何の問題もなく組み上がり、あっさり稼働開始した。何一つ問題ないってのも、正直物足りない気分になるが、トラブって時間食ってる場合ではないので、ありがたいことだと思うことにしよう。 エンコード時間がどうなるかについては、また後日に。
■2008/07/13:思考回路
ちなみに右の絵は、モノクロだとてんで分からないような気がするが、ヴィヴィオ(10歳)である。夏コミ用の本の一部。
さて・・・。 私はシングルタスクな人間で、複数のことを同時に進めないといけない状況に陥ると、途端に作業効率が極端に落ちてしまう・・・という因果な性格である。 同時並行でやるべきことがあると、2つ目に手を付けた時点で1つ目の内容が頭から消える、という有様で、自分では全て終わったつもりでも、実は一部が中途半端な状態のままで終わってない・・・ということがよくあったりする。 おバカなだけ・・・と言ってしまえばそうなのであるが、自分としては「ひとつのことに集中しすぎる性格だから」と前向きに解釈したいところである。 (ただ、片方のことをやってる最中に、もう片方のことが気になって仕方なくなって、気付けば何も手につかなくなってフリーズしてたりもするので、必ずしもそうではないと自分でも分かっているのがツライところだ)。 で、実は現在もまさにそういう状況に陥っていて、とっても悩ましく感じている最中だったりする。 夏コミの原稿作業がピークに差し掛かろうかという現在、仕事でも担当作業がピークに差し掛かりつつあったりするのだな、これが。 しかも面倒なことに、仕事の方は会社だけではどうにもならず、自宅でもいろいろと自分で調べたり勉強しないといけない状況なため、なおさら切り替えというか、時間の割り振りが困難な状況。 結局どっちつかずで、どちらもロクに進まないまま、ただ時間だけが過ぎていく・・・ああ、最悪だ。
実は数年前、夏コミ前に、コミケのことばかりに気を取られていたせいで、仕事がおろそかになって、大ミスやらかしたことがあるので、同じことだけは繰り返すわけにはいかない。もし同じことをまたやったら、今度は確実に同人活動なんてやってられなくなる。だから、やりたくはないが、自宅でも仕事の調べ物や勉強に時間を取られるのはやむを得ないのである。
とはいえ、仕事に注力して原稿落とす・・・なんてことも絶対に避けたいし・・・。 と、思わず頭をかきむしりたくなるほどアンビバレントな状況。 仕事が余裕でこなせて、毎日定時でさくっと帰れて、会社を出たらもう仕事のことなんて忘れてられる、そんな状況になりたい・・・。
■2008/07/01:超時空シンデレラ
ヤック・デカルチャアアアアアアアア!!
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前回のマクロスFの後、ネットのあちこちで「CD買った」って人が続出中。あまりのランカの可愛さに、辛抱たまらずランカを描くお絵描きさんも続出中。
ランカのキラっ☆に、目ん玉ハートマークになった人がそれだけいたってことだね。 どんだけデカルチャ!?などと思いつつ、実は自分もその中の一人だったりするわけだが・・・。 いや、あの八重歯には参った・・・完敗だ。ランカかわいいよ、ランカ。 てなわけで、星間飛行、CD買ったヨ。リピートしまくり。 歌はいいね。文化の極みだヨ。 ちなみに上の写真はジャケット裏側の歌詞部分。ご覧の通り、隅っこに星間飛行のサビの部分の踊りが描いてある。 ほほう、これを踊れと? このワタシに?(誰も言ってない) 想像したまえ。いい歳こいたオッサンが、星間飛行を無限リピートしながら、ひとり部屋でこれを踊る様を!! それこそまさにデカルチャ。ブリタイも絶句するってもんだ。
■2008/06/15:ヴィヴィオ10歳
負けない! 諦めない!
![]() 強くなるって、約束したから!
てな感じで、引き続きヴィヴィオ。10歳を想定。
StS第25話「ファイナル・リミット」で、5歳の姿に戻ったヴィヴィオが、よろめきながら立ち上がるシーン。いやあのシーンは何度見ても泣ける。StS屈指の名シーンだと思う。
■2008/06/08:妄想
エースオブエースと呼ばれた母
![]() その母から
どんな困難にも折れない真っ直ぐな心と
どんな敵にも打ち勝つ力を受け継いだ少女
![]() 彼女たちを巻き込む大いなる運命の歯車が、今、回り始めようとしていた・・・
![]() 魔法少女リリカルヴィヴィオ、はじまります
・・・てな感じで、第4期はヴィヴィオ主人公でひとつお願いします。
あ、そうそう。コミケ当選したようです。
■2008/06/01:なのはサン着任!
![]() figma高町なのは。 発売直前まで買おうかどうしようか悩んでいたのだが、結局買ってしまった。 実はfigmaシリーズを買うのは初めてだったりする。 初めて実物を見た印象は「思ってたよりも小さいなぁ」ということ。ミクロマンなのは版というか、そんな感じ。 ![]() こう言っちゃなんだが、出来は思っていたよりずっと良かった。 顔も含めて造型は全く不満ないレベルで、普通に眺めているだけでも楽しいし、動かして遊ぶと、これがまたさらに楽しい。豊富な付け替えパーツと、よく動く可動関節で、いろんなポーズを取らせることが可能。これは予想以上の楽しさだ。 前髪パーツが取れやすいのが唯一の難点と言えるが、まぁこんなものはどうとでもなるし、値段を考えれば問題にならないだろう(実売2500円程度)。 これだけ楽しめてこの値段なら、世辞抜きでお買い得だと思う。今後リリなのキャラがこのシリーズで出たら、全て買ってしまいそうだ(とりあえず7末発売のフェイトそんは予約した!)。 ![]() 「でぃばいぃぃぃぃ〜ん!」 やはり、なのはサンは笑顔で可愛いらしいイメージのポーズよりも、凛々しい表情&攻撃的なポーズがよく似合う。 あとは、はやて部隊長も出てくれれば、言うことないのだが・・・今のところ出る気配がない。このまま出ないのだろうか。 グッスマやアルターのなのはフィギュアでもそうだが、どうもはやては冷遇されている気がする。 なんでだろう。
■2008/05/18:久し振りに映画など観た
いや、本当に久しぶりに劇場で映画を見た。前回、劇場で観たのは・・・確か「バブルでGO!!」だったような気がする。 ということは1年以上ぶりか・・・。 感受性というか何というか、そういうものを鈍らせないためにも、映画を観たり本を読んだりする時間は取らねばならない、そう常日頃から思ってはいるものの、最近では気付けば「口を半開きにして何も考えずに録画したアニメをぼーっと眺めている」有様(それも何度も同じアニメの同じ回を見ていたりする)。仕事のストレスで何もする気力が湧かない、というのはすでに自分でも飽き飽きした言い訳になっているので、この休みは重い腰を上げて映画館に足を運んだ次第。このまま、以前のように月に1本は映画を見に行くようにしたいものである。で、観てきた映画だが、もちろん言うまでもなくホラー映画だ。 というわけで感想文など書き散らしておく。興味がおありの方はお付き合いいただければと・・・。 ミスト(THE MIST) 2007年/アメリカ/125分 監督:フランク・ダラボン 出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーディン、アンドレ・ブラウアー、ウィリアム・サドラー、ローリー・ホールデン ある夜、メイン州のある田舎町を猛烈な嵐が襲った。嵐は夜のうちに過ぎ去ったが、その翌日、今度は正体不明の濃霧が町を覆った。霧の到来と同時に電話は繋がらなくなり、何が起きているのか分からないまま、住民たちを恐怖が襲う。その一寸先も見えない霧の中には、この世のものではない恐ろしい生物たちが潜んでいたのだ。 主人公たちはスーパーマーケットに立て篭もり、絶望的な状況の中で何とか生き残りを図るが・・・。 スティーブン・キングの中編小説「霧」の映画化である。監督は同じキング原作の「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」を撮ったフランク・ダラボン。 私は「ショーシャンクの空に」は未見であるが、「グリーンマイル」は「ミスト」公開に合わせて先日テレビで放映されたのを見た。ご存知の通り、キング作品の映画化は失敗作となるケースが非常に多い。しかし「グリーンマイル」に関してはそんなことはなかった。主演のトム・ハンクスの存在も大きいだろうが、映画としてもしっかりまとまっていたと思う。どうにもならない悲しい運命に、私も思わず涙しそうになった。 そのダラボン監督が撮った今回の「ミスト」、これもなかなかの佳作と言ってよいのではないかと思う。 冒頭での嵐、それに続く霧の襲来。そして霧の中に何かがいるという事実の発覚。そこまで話は実にテンポよく進み、その後のストーリーはほとんどスーパーマーケット内での人間ドラマとなる。もちろんクリーチャーたちとの戦いも描かれるが、メインに描かれるのは「極限状態で追い詰められてゆく人間たちの姿」である。 人間を獲物として襲ってくるクリーチャーたちは、確かに恐ろしい存在ではあるが、目的が明確なだけまだ理解しやすいし、受け入れやすい。しかし、追い詰められた人間のしでかす行為は理解不可能で、時に受け入れがたい。作中では「一部の人々が一人の狂信的な女に扇動され、ついには生き残った人間同士で争いを始める」ことになる。彼らの行動は冷静な目で見ていると「常軌を逸している」としか思えない。しかし、もし自分がそのような状況に置かれた場合、「自分は絶対に彼らのようにはならない」と断言出来る自信は、正直私にはない。登場人物の一人が言っていた通り、人間というのは「追い詰められると人は解決策を示してくれる人間に安直に従ってしまう」のだ。 とまぁ、ストーリーは概ねかような人間ドラマで進む。 舞台が殆どスーパーマーケット内だし、クリーチャーもそれほど大量に出てくるわけではないので、正直「金かかってねぇなぁ」という感じではある。しかし、別に退屈な安っぽいB級映画というわけではなく、途中ダレることもなく最後まで見ることが出来た(というか、正直かなりのめり込んで観ていた)。 ただ、ホラー映画としては、スプラッタ度は低く、血糊弾けるショックシーンなど殆どない上、出てくるクリーチャも、姿がはっきり見えるのは、巨大な蚊みたいな生き物(人の頭くらいの大きさ)と、その蚊を捕食する翼竜のミニチュアみたいな生き物(人と同じくらいの大きさ)くらいで、ビジュアル的にはそれほど面白いものはない。そういう「見て楽しい」映画を期待していると、ちょっと肩透かしを食らうかもしれない。 あと、話題になっている「原作と異なる衝撃のラスト」についてだが、「こうなるんじゃないかなぁ」と私が思ったまさにその通りのオチだったので、正直驚きはまったくなかった。 ただ、一点だけ。キングは親子の愛情といったものを凄く慎重に描く人だと思ってたので、ああいうオチを認めたというのは正直意外。 まぁ、ラストについてはこれ以上触れないが、個人的には「あれもアリ」だとは思う。 さて、この「ミスト」、私はDVDで買いたいとは思わないが、一見の価値は十分あると思う。 個人的評価としては「普通に面白い」ということで、星3つ(面白い)★★★としたい。 --------------------------------------------------------------------------------- そして、もう1本。こちらはちょっと前のホラー映画。劇場で観たわけではないが、ついでに感想文を書いておく。 クライモリ(Wrong Turn) 2003年/アメリカ・ドイツ/84分 監督:ロブ・シュミット 出演:エリザ・ドゥシュク、デズモンド・ハリントン、エマニュエル・シューキー、ジェレミー・シスト、ケヴィン・ゼガーズ、リンディ・ブース 「ウエストバージニアの人里離れた深い森の中で、事故により立ち往生してしまった6人の男女。彼らを正体不明の3人の殺人鬼が襲う」というストーリー。まぁ、あれだ。若い男女が得体の知れない殺人鬼に追い回されるという、「悪魔のいけにえ」以来連綿と続く殺人鬼ホラー映画の一本である。 襲ってくる殺人鬼について、どういう出自なのか、なぜそこに住んでいるのかなどについては、作中で語られることは全くない。 彼らは見た目も異形で、言葉を交わすことすら殆どないため、何を考えているのか窺い知ることは不可能である。 そもそも襲ってくる理由が、「食うため」なのか、それとも単に「殺すのが好きなだけ」なのか、それすら分からない。彼らは森に入り込んできた人間を襲い、バラバラに刻むが、それ以上の描写は何もないのだ。 とにかく「わけもわからず襲われ、恐れ逃げ惑い、最後で戦う」という展開だ。まぁ、この「不条理さ」というのは、この手の映画の基本なので、その点は全く問題ない。いや、むしろそうあるべきだと思う。 なぜなら、殺す理由が明確な殺人鬼の場合、こんなストーリーなど無きに等しい展開では怖さは生まれないからだ。この手の映画は「不条理」だからこそ怖いのだ。 登場人物や、物語の展開などは、この手の映画の王道を往っている。 ラストで主人公とタフなヒロインが生き残るのも、まさに定番な展開。そして「これで終わりじゃないんだぞ」という終わり方も、これまた定番。そこら辺の作りは非常に手堅く、ゆえにこの映画はこの手のホラー映画としては普通に面白い。 ただ、手堅くまとまっているがゆえに、ショック度も怖さもほどほどで、観て楽しんだ後は多分何も残らない。 もちろんホラー好きの間で後々語り草になるような映画でもない。 一回観て、「それなりに面白かった」で終わってしまう映画だと思う(少なくとも私はそう)。 というわけで個人的評価は、星2つ(それなり)★★。
■2008/05/11:リイン空曹長ぉぉぉ!
アルターから発売されたリインフォースUのフィギュア。通販で予約してたのが本日届いた。 発売前の原型写真を見た時から、非常に期待していたが、まさに期待通りの出来。 バリアジャケットの細かい部分の皺とか、ページまで再現されている蒼天の書とか、ダイナミックに流れる長い髪の毛とか、腋とか!、殆ど股間スレスレの超ミニタイトスカート!!とそこから覗く左足絶対領域とか!!!。見る者の心を打つ素敵なポイント満載である。 ![]() ちなみに腰のマントは取り外し可能(↑写真右上・左下・左上)。 外すと体型が強調されて、これはこれでまた良いと思ふ。 届いてすぐに箱から出して、写真撮って、モニター脇のスピーカー上に配備した。 PC操作中もちょっと視線をズラせばこの子がいるなんて、実に幸せなことだ。これからたっぷり視姦・・・愛でるとしよう。 公式設定ではリイン曹長の身長は30cmほどだそうなので、20cm弱のこのフィギュアは実物よりは一回り以上小さいわけだが、それはそれとして、こんなのが目の前を実際にふよふよ飛んでたら、間違いなくどうにもたまらんだろうなぁ・・・。 ![]() ねんどろいど初音ミクと並べるとこんな感じ。 曹長やっぱりちょっと小さい。どうせなら1/1スケールで出してくれれば良かったのに。
■2008/04/27:次世代メディアの衝撃
トラブル続きの仕事のストレスのあまり、気づけばこんなものまで買ってた。バッファローのBDドライブ(ドライブ自体はLG製)。次世代メディア戦争が終結し、「DVDの次はBD」と確定したその時から、BDドライブを買うことは決めていた。 とは言え、誰もが思っている通り、まだまだ値段が高い。当分は手が出せないなぁと私も思っていた。いくらなんでもドライブ単体に5万とかあり得ない。 しかし、ふと気付けば・・・3万切っている?、お?、知らないうちにだいぶ安くなってきてる??。 ちょうどDVD再生用にRadeonHD2600PROを入れたサードPCを作ったばかりで(余りものを再利用)、AVIVOを生かすためにDVD再生用ソフトが欲しいなぁ、とか思ってたところ。というか、まさに今にもPowerDVD8のダウンロード版を買いそうになっていたところ。 そのタイミングでBDドライブが3万切ってると知って、そこでちょっと考えた。PowerDVDとかを1万近く出して買うなら、もう2万出してBDドライブ買ってしまうのもアリではないか? だって、ドライブ買えば、再生ソフトも付いてくるし、ソフトの分を考えれば、BDドライブが2万くらいで買えることになるわけで、2万だったらBDドライブに出してもいいんじゃね?。 まさに悪魔の導き。今思えば完全に壊れている思考であるが、その時、仕事のストレスで疲労の極みにあった私の脳みそには、それが至極正しいことのように思えたのだ。Amazonのカートに入れるのに、私には一瞬の躊躇いすらなかった。 ちなみに、「今は後悔している」というわけでは決してない。「あぁ、なんて無駄遣いをしてしまったんだ!」てなことは、遣った直後は思っても、1日経てば忘れる。私は基本的に使ったお金のことはすぐに忘れるタチである。
左の写真が実際に装着したところ。なぜベゼルが黒? それは当然の疑問である。 答えは黒しかなかったからである。 「すぐ手に入る」「なるべく安いの」というのを優先させた結果、バッファローのコレしか選択の余地がなかったのだ。これなら即手に入り、しかも値段も3万を切っているため、優先要件は全て満たしている。添付ソフトのPowerDVD7.3もVistaに対応しており(サードPCはVista)、使うのには何の障害もない。パーフェクトだ、ウォルター。 こだわる人にとってはあり得ない話かもしれないが、私はベゼルの色なんぞはさほど気にしないのだ。 で、実際にブルーレイのソフトを観てみた結果であるが、結論から言ってしまうと、とにかく「美しい」。もう、この一言に尽きる。いや、ありきたりではあるが、他に言いようがないのだから仕方ない(ちなみに買ったBDソフトは、よく知らないけど評判のいいらしい「秒速5センチメートル」というアニメソフト)。 鑑賞には三菱のRDT261WHを使っているのだが、25.5インチの画面フル表示(1920x1200)で、思わず見とれるほどの美しさだ。この大きさで映像の粗さやボケを全く感じない。さすがにフルHDは伊達じゃない。デスクトップハイビジョンを目的に購入したこのモニターの真の価値を、購入後1年近く経った今、ようやく実感できた気がしている。 通常のDVDでもAVIVO+PowerDVDの補完機能でアップスケーリングされて、それなりに綺麗に観れるのだが、ブルーレイソフトの精緻な画を観ると、さすがに比較にならない。アップスケーリングされたDVDの映像では、どうしてもボヤけた感じになり、いわゆる「眠たい画」になってしまう。これだけの圧倒的な差があると、間違いなくブルーレイはこれからDVDを駆逐していくだろうなぁと感じる。 ただし、問題もあった。 我がサードPCは最初なぜか再生支援機能が有効にならなかった(設定でONにしても、再生時にOFFになってしまう)。そのため、BDソフトを再生すると、CPU使用率が連続100%に近い状態になり、時折コマ落ちすら発生する有様だった(ハードウェアの支援なしにBDソフトを素で再生しようとするとこうなってしまう。ちなみにCPUはAthlonX2 4200+)。 すぐには原因が分からず、しばらく悩んだが、不意にビデオカードのセカンダリにナナオのL365を繋ぎっぱなしにしていることに気付き(マルチモニターにしていた)、もしやと思ってセカンダリを無効にしてみると・・・あっけなく再生支援機能が有効になった。解像度の問題ということか。 有効になったAVIVOの威力は絶大で、CPU使用率は一気に40〜60%程度に下がった。 正直、BDソフトのデータ量の膨大さをあまり深く考えていなかった。コマ落ち皆無で快適にフルHDソフトを見たいなら、最強のCPUを用意するか、でなくば再生支援機能のあるビデオカードを用意するのが必須だということらしい。ただし、CPUのみで処理を行わせる場合は、相当な負荷になることを覚悟せねばならない。やはりビデオカードを用意するのが現実的と言えるだろう。 というわけで、とりあえず無事に次世代メディアの環境が整ったので、次からDVDを買う時は、BD版も併売されるなら間違いなくBDを買うことになるだろう。この点ではもはや選択の余地はない。さすがに値段が倍違う・・・というなら考えるかもしれないが、1000円や2000円増し程度なら、迷うことなくBD版を買うだろう。 少なくとも洋画はすでにだいぶ買いやすい値段になっている。問題はまだまだBDソフトはマイノリティ(特にアニメは)ということである。正直、今は「これをBDで買いたい」というものがない・・・。まぁ、これからだろう。いずれにしても選択肢があるというのはいいことだ。 あと、このドライブでは(BDに敗れた)HD DVDも観れるので、叩き売りになってるなら、「ちょっと観てみたかった」という程度のものを買い漁ってやろうか、なんてことも思っていたりする。 もっともソフトの数が少ないので、あまり選択の余地はないようだ。しかも、思ったほどには安くない・・・。XBOX用のHD DVDドライブが投売りされてるので、それを買った人が結構いるのか?? いや、さすがに市場の値段を左右するほどの台数が出たとも思えない・・・でも、もしかしたらそれで左右されてしまうほど、元々のHD DVDの市場が狭かった、ということもあり得るか・・・。 いずれにせよ、ブルーレイのソフトよりは安価に手に入るので、試しに何か買ってみようかと思っている。
■2008/04/02:みっくみくにしてやんよ!ふたたび
![]() 「ねんどろいど」というものを初めて買ってみた。 誰もが知ってる今や国民的アイドルと言っても過言ではない「初音ミク」である(<嘘・・・いや1/10くらいは本当か) この初音ミクは3パターンの表情の変化が楽しめるという。デフォルトの「オスマシバージョン」、「歌ってるバージョン」、そして「はちゅねミクバージョン」の3パターンである(注:バージョン名は私の勝手な命名である) 私はかねてより「ねんどろいど」の付け替えパーツというのが、どういう風になっているのか。ずっと不思議に思っていた。 皆さんの中にも同じ気持ちを抱いた方はおられまいか? 仮面のように顔の表面だけ差し替えられるようになっているのか? それとも首から上を丸々差し替えるのか? ![]() 正解はこう。「首から上を丸ごとすげ替える」である。 首だけパーツは中々シュール。 思わず首なしミクとか載せようと思ったが、非難を浴びそうなのでやめておく。 しかし、こんなこまい付け替えパーツ群、絶対そのうち無くしそうである。
いや、しかし、これ可愛いな〜。 |