八千代花と緑の応援団プロフィール
八千代花と緑の応援団は、
八千代市民憲章の一文「自然を愛し、緑と花を育て、文化と潤いのあるまちをつくります。」の趣旨
に賛同するとともに、
種子植物の祖先とも言われ、市の花であるバラの育成を通して「地域の人と人を結ぶ」存在になる事
を目指すボランティアグループ(NPG)です。
1.設立
2001年3月10日に誕生しました。
八千代商工会議所が主催する勉強会「やちよやる気塾」第5期生が自主運営する分科会が母体です。 2000年12月から毎月1回、八千代バラの会の協力の下、市内公共スペースに植えられたバラの手入れを「勝手に」行ってきました。
この活動の輪を市民に広げ、
「市内公共スペースに植わっているバラはを市民の財産」
と「育てるのは私達市民」
という枠組み作りを目指し、誰もが参加できる「八千代花と緑の応援団」が誕生しました。
2.活動に参加している人
現在、八千代市に在住、在勤している方が10名程度活動しています。
年代も20歳台から50歳台までと幅広くなっています。
3.バラと八千代市
(1)八千代市の花は「バラ」
1997年市制施行30周年を記念して市の花を制定する住民アンケートが行われました。
その結果圧倒的多数の支持の下「バラ」が市の花に選ばれたのです。
現在、八千代市では「百万本のバラ構想」を作成し、
市民が参加する形で「バラの街 八千代」の実現を目指しているそうです。
(2)京成バラ園
市内にはバラのブリーダーとして世界的にも有名な「京成バラ園」があります。
そこにあるローズガーデンには数千種のバラが一年を通して咲き誇り、多くの方の目を楽しませています。
4.地域の人と人を結ぶ
(1)八千代市
千葉県八千代市は、東京から30キロほどの距離に有ります。人口は17万人。
日本初の住宅団地八千代台団地誕生に象徴されるようにその多くは「八千代に移り住んできた人」達です。市外へ通勤通学する人たちが多く住民意識も希薄なようでいわゆるベットタウンと化しています。
一方東京市場へ新鮮野菜を供給する農産地でもあります。中でも八千代の梨は有名です。
農業に携わっている人には「先祖代々八千代で暮らす人」が多く「ムラ」を形成しています。
お互いを「屋号」で呼びあい、神楽や天道念仏など昔ながらの風習も残っているのです。
(2)地域と人と人を結ぶ そんな八千代の中で様々な人が様々な活動を行い八千代を住みやすい街にしようとしています。
私達は市の花バラを市民全員の財産である公共スペースで育てる事を通して、
色々な活動の接着剤となり、大きな変化を生み出す触媒でありたいと思います。
そうすることで市民全体で「百万本のバラ構想」を実現させ、
新たなふるさと「八千代」を生み出す一助となる事を目標に活動をはじめます。
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