![]() | 昇降ハンドル 刻印で昇降の方向はわかりやすい。 | ![]() | カッター・ヘッド・ロック 位置決めの後、時計回りに回してロック。 |
![]() | 2スピードの切り替えスイッチ 回転中&送材してない時のみ切り替え可能。 左は仕上げ(90cuts/inch)、 右は板厚決め(60cuts/inch)。 音を立てている間の切り替えは 少々あせる(^^; 音自体は草刈り機のそれに似ている? | ![]() | カッター・ヘッド位置の目盛 インチ・ミリ双方が示される。 このタイプの目盛は見易いですが・・・ 見る角度によって数値を読み違え易いかも・・・。 |
![]() | 定寸ストッパー 所定の板厚でセットしておくと、 それ以上カッターヘッドが下がらない。 これは複数枚の同じ厚さの板が欲しい時に便利! 次のブレード・ゼロ・インジケーターと 組み合わせて活用すれば、 任意の一枚の板を基準に 同厚の板が出来ます。 |
![]() | ブレード・ゼロ・インジケーター 板をこの淵に置き、 昇降ハンドルでカッター・ヘッドをゆっくり下げていくと・・・ |
![]() | 板に触れた時点でピョンと元に戻る。 そこが板厚と言う訳です。 購入前は、要らないと思ってましたが、 最初からモーターに 無理な負荷をかけない意味で 蔭ながら気の利いた機能です。 ノギスで測る習慣を 日頃からお持ちの方は無くても良いですが、 特にσ(^_^;のような 面倒くさがり屋には大切かも |
![]() | 板厚が大体判ったら、 昇降ハンドルにあるベゼルで基準を決める。 ベゼルは1目盛で1/128inch(約0.2mm) そこから昇降ハンドルを どのくらい回すか判断します。 昇降ハンドルは 一回転1/16inch(約1.59mm)。 |
![]() | これがカンナ掛け前後の姿です。 言うまでも無くスベスベです。 2スピードの意味が判んないくらい(^^;、 どちらのスピードでもです。 まだSPF材しか試してないせいかも。 | ![]() | 気になったのは、 オプションの集塵アダプタが 下に下がりすぎてること。 この部分を通る送り出された材が 押しつけられて出て来ます。 材の押さえと見るべきか否や・・・。 傷でも付きそうだし。 ブリキ・半田で差込口を作って 少し持ち上げてやったほうが良いかな? |