DELTA 580JPの簡単なご紹介です


とうとう購入してしまった自動カンナ!
「で、何を作るの?」という皆様の大いなる疑問はさて置き(と言うか、受け付けません(^^;)、
画像を交えてご紹介させて頂きます。
自己満足に浸らせて頂くことを、この場を借りてお願い申し上げる次第でありますm(._.)m 。

昇降ハンドル
刻印で昇降の方向はわかりやすい。
カッター・ヘッド・ロック
位置決めの後、時計回りに回してロック。
2スピード切り替えスイッチ
回転中&送材してない時のみ切り替え可能。
左は仕上げ(90cuts/inch)、
右は板厚決め(60cuts/inch)。
音を立てている間の切り替えは
少々あせる(^^;
音自体は草刈り機のそれに似ている?
カッター・ヘッド位置の目盛
インチ・ミリ双方が示される。
このタイプの目盛は見易いですが・・・
見る角度によって数値を読み違え易いかも・・・。
定寸ストッパー
所定の板厚でセットしておくと、
それ以上カッターヘッドが下がらない。
これは複数枚の同じ厚さの板が欲しい時に便利!
次のブレード・ゼロ・インジケーターと
組み合わせて活用すれば、
任意の一枚の板を基準に
同厚の板が出来ます。
ブレード・ゼロ・インジケーター
板をこの淵に置き、
昇降ハンドルでカッター・ヘッドをゆっくり下げていくと・・・
板に触れた時点でピョンと元に戻る。
そこが板厚と言う訳です。
購入前は、要らないと思ってましたが、
最初からモーターに
無理な負荷をかけない意味で
蔭ながら気の利いた機能です。
ノギスで測る習慣を
日頃からお持ちの方は無くても良いですが、
特にσ(^_^;のような
面倒くさがり屋には大切かも
板厚が大体判ったら、
昇降ハンドルにあるベゼルで基準を決める。
ベゼル1目盛で1/128inch(約0.2mm
そこから昇降ハンドルを
どのくらい回すか判断します。
昇降ハンドル
一回転1/16inch(約1.59mm)。
これがカンナ掛け前後の姿です。
言うまでも無くスベスベです。
2スピードの意味が判んないくらい(^^;、
どちらのスピードでもです。
まだSPF材しか試してないせいかも。
気になったのは、
オプションの集塵アダプタが
下に下がりすぎてること。
この部分を通る送り出された材が
押しつけられて出て来ます。
材の押さえと見るべきか否や・・・。
傷でも付きそうだし。
ブリキ・半田で差込口を作って
少し持ち上げてやったほうが良いかな?
TOPへ