BT3Kと遊ぶ


スタンド
刃高ゲージ
補助テーブル
トリマー取り付け
アクセサリ・テーブルの面合わせ
アクセサリ・テーブルの面合わせ---その2

〜2005/11/25

アクセサリ・テーブルの面合わせ---その2

今夜、ふと思い立って自作補助テーブルを外し、
メインとアクセサリ両テーブルのみの間で段差を見よう、と。
前回のチェック時、定規(代わりのモノ)が少しカタカタしてしまうな・・・と感じていましたが、
出来の悪い自作補助テーブルが悪いんだろ( 実際その通りなのですが)、程度に思っていたので。
あー、やっぱりね。
今度はアクセサリ・テーブルの方が僅かに上。
以前の段差が1o程有ると半年以上前には思っていましたが、今回改めて確認もせず決行したので。
それに、かさ上げ用には手持ちで適当な材がなかったので↓の通り、
安直に帯板を使ってしまいました。

しかし、今回は特にメゲてせん。
・理由その1
当初段差にこだわったのは「トリマーはBT3Kの正面から使いたいな」と考えていた事。
(狭い作業場でBT3Kの横に廻りこむのは、物が散らかってたりして何より苦痛ですので)
で、この場合、トリマー・テーブル面がメイン・テーブルより低いと材が干渉するかも?
しかし、逆であれば使用上の問題も無い。
ま、たいした作業をトリマーに望んでいる訳でもないので必要十分。

・理由その2
テーブル・ソーとして使う場合---
リッピング時、メイン・テーブルと自作補助テーブルを合わせた幅以上の切削は、
僕には何だか怖くてする気が無い。
クロス・カットでは?、この場合は尚更結構?な話で、
そもそもスライド・テーブルがメイン・テーブルよりも僅かに位置が高く、
アクセサリ・テーブルまで材を渡しても実用上の問題は無い。

・・・というわけで、ボヤボヤしてると正月な時期には前向きに行こう!と。
いつまでも細かい事に構ってられない、てな何とも御都合主義でスルー(汗)。

あ、ひとつホッとした事。
初めて段差に気がついた頃、もしかしてフロントとリア・レールが歪んでる?、
なんて考えたくないような想像をしていましたが、杞憂のようです。
メインとアクセサリ・テーブルのみでの確認時、差が一定でしたので。
これが本日最大の収穫。
〜2005/11/21

アクセサリ・テーブルの面合わせ

ずーっと不満に思っていた、アクセサリ・テーブルとメインー・テーブルとの段差。
重い腰をあげ、やっと手をつけました。
・・・と言ってもですね、段差分かさ上げしただけ。
個体差も有るでしょうが、愛機はほぼ1oの段差が有りました。(←勘違いでした↑参照)
気がついた当初はションボリしましたが、結果としては幸いでした。
安直に作業場隅に転がってたシンプソン金具の帯板(1o厚)を用い、
それを接着(スーパーX)するのみの作業です。
フロント側リア側
尚、帯板金具の切削はバンドソーにて行いました。
mokkinさんにお世話いただいて共同購入したコバルト・ブレードを使用しました。
おかげで作業も楽チンです。有難うございました。
かさ上げした分、当然リア・レールに滑り込む事が出来ません。
なので、ガシガシとはめ込み部分の上面をヤスリで削りました。
ま、これが嫌で仕方なく、半年以上ほったらかしていました。
オマケにジグ作りもする気しなくなってしまって・・・
やっちゃえば早いのにね。
何より、イジッてやらないと可哀想でしょう?
折角ソコソコの精度を手頃な価格帯(でも無いんですけど(^^;、個人的には)で実現してくれるのですから。
メイン・テーブルとの差は解消されました。
厳密には???ですが、僕には十分です。
画像にはTスロットもどきが写ってますが・・・
コレ、白サビの浮いた廃材(前世は棚)です。
ヘビーな用途には何とも薄っぺらいですが、フェザー・ボードを取り付ける程度なら、と。
試作みたいなものです、何より長尺モノの個人輸入は躊躇してしまいます。
コレで済めば、試作ではなくなります!・・・ホント情けない。
は〜、これでやっとトリマー用のフェンス諸々を作る意欲が湧いてきました。
沈黙が長かったね・・・、ゴメンよ、BT3K。

〜2004/05/30
トリマーを取り付けました。
ここでは間に合わせのタップ・ナベネジを使ってますが、
後で蝶ボルトに変更予定(このままでも良いかな?)。
HCに行くのが最近億劫なもので・・・。
ステーはトリマーのベースが当る部分にゴムを貼っています。
(^^;;;、ベースの保護目的ではなく、
18ミリ合板を使った為、しっかり押さえられなかった訳で・・・。
プレートは塩ビ板。
加工はホール・ソー63mmφで抜いた丸い型を重ね(両面テープで)、
トリマー付属のテンプレ・ガイドをつけてグルッと。
但し、それだけでは直径が若干足らないので、
型にテープをグルッと巻いて適当にサイズを合わせます。
段差はmonacoさん御紹介の方法、ボール盤&ヤスリで
気長にシャーッと削ります。
塩ビ板、アクリルのように割れる心配は無いのですが、
コリコリと削れず、苛立ちました。
トリマー用のスイッチです。
予め付けておいた側面の三路スイッチが、ようやく使えるようになりました。


〜2004/05/19
補助テーブルです。取り付けは、monacoさんのおやりになった方法を
参考にさせていただきました。
アジャスター・ベースにボルトをハンダ付けし、
レール内側の溝に通しています。
リア・レール側はアングルで引っ掛けています。
フロント側のノブを締め固定します。
個体差は有るかもしれませんが、アクセサリ・テーブルのレベルはホンの少し低いようです。
通常はルーター・トリマー等を付ける為に使用する場所ですので、
それ自体は問題無いと思います。
補助テーブル製作上は、中央はブレードのある側の天板に合わせ、右側はアクセサリ・テーブルに合わせました。
中央の補助テーブルに、
フェザー・ボードを取り付けた様子。
100均のまな板、種類によって違うのかな?、切削時は溶けます。
個人的見解ですが、テーブル・ソーでの樹脂切削は厳禁だと思います。
実際、一度危険を感じ、後方に飛ばしてしまいました。危なかった(^^;
ヤバイ、と思った瞬間は手遅れ・・・怖いです。

縦切り時にスプリッターを付けないと、少しでもリップ・フェンスから
材が離れるとキック・バックを途端に引き起こす可能性大です。
今回の樹脂に限らず、木の四角い板でも・・・良くあるケースらしいです・・・。
小振りな四角い板材だと気軽に切削出来そうですが、
一旦ハジかれると回り易く、飛び易いと思います。

バンドソーなら何とか大丈夫です。切りカスが引っ掛かりやすいかもしれませんが。

〜2004/04/05
刃高調整ジグです。1×材の高さに刃を上げてみました。
インジケータは木片を埋め込んでいます。
あとコンマ2o位は追い込みたいところ・・・
でも、何か嬉しい。

〜2004/02/29
BT3Kのスタンド
まだ途中ですが、全景です。

収納部
合板で3個ばかり箱を作り、仮に嵌めているだけです。
箱・配置は、この先変更になるかも。
まだ目的が無いので作りようがないです。
最終的には手前にフレームを嵌め、扉も付けたりして、
なんとか見た目を誤魔化したいものです。


スイッチ
3路スイッチを使ってみました。
本当は集塵機用に使おうと思っていましたが、
まだまだ先になりそうなので、試しに付けてみました。
前面のスイッチ。向かって右側面のスイッチ。
モーター・コードを一時的に繋げているだけですので、
真っ当な本体スイッチonlyへ何時でも戻ります。
少し使ってみた所、側面は現状では勿論必要ありませんが、
前面スイッチは膝でON/OFFが出来、意外と使いやすいです。

問題点はBT3K本体のメイン・スイッチと3路スイッチ双方のON/OFFに注意を払わねば
どちらのスイッチでブレードが回りだすか戸惑う場合が有る事です。
スイッチOFFについては、どちらを押しても止まる訳で、たいした問題では無いと思います。
あとはスイッチが不用意に入ったりしないように、本体側のメイン・スイッチを
一つの(一連の)作業毎に必ず切ることを心掛ければ良いだけかと。
過去に別の丸鋸台で痛い思いもしてますので、それなりの注意は払います。
ま、なにぶん電気の知識ゼロ・「お試し」なので、余り怒らないでください(^^;
(じゃ、使うなよ!というツッコミも謙虚に受け流させていただきます)

仮集塵ボックス
手持ちのアルミ・ダクトと、雨樋継ぎ手・VU管継ぎ手を使っています。
ボックスとの接続はVU管継ぎ手・パイプで合板をサンドイッチしている安直仕様です。
左側は排気を逃がす継ぎ手です。中で茶漉し(^^;を嵌めています。
ボックスはスタンドの合間に載せているだけ(・・;)
御覧のように汚い造作ですが、とりあえず集塵しているようです。
まだ数を切っていないので、問題は出てくるでしょうが・・・。