![]() | 一輪挿し いつも角材の切れ端が作業場の片隅にゴロゴロ。 なかなか捨てきれない。 もったいない、と言いつつ放っておくのは百舌鳥にも劣る。 相変らず、わざわざアップするには足らぬ作品?なのがアレだけど。 |
![]() | 店頭用テーブルとボックス ↓の、いや、舌の根も乾かぬ内に、 雑誌の作成例をパクって簡単作成。 電動工具有り難や。 テーブル天板はバンドソーでクルリ。 他は今まで使い回されてきた2×材。 手抜きに加え、五月蝿い製材が手間といえば手間、楽しい作業は無し。 その割に身内のウケが良いのは複雑。 でも道楽の為には実利に叶うモノを作り、 諸々の事情を埋め合わせるしか無い、 という現実に向き合った作品(なんちゃって)。 |
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箸箱 母が時たま箱根の日帰り温泉に姉妹と行くので、 休憩時に持ち寄ったモノをつつきながら四方山話、の時に、 割り箸でなくMy箸でも使えば、と思い立ち作成。 材はタモ?と山桜(蓋と底板)。 塗りは荏油。 |
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蓋をスライドさせた様子。 全体的に強度的な不安から板厚をそれなりに取った為、 市販の箸箱よりも一回り大きいです(^^; 何だか最近つまらない、と思い返すと、電動工具に頼り過ぎ。 出来て当たり前な事を繰り返してもな、と。 で、留め加工は手作業でやってみました。 鉋がけの留め加工ジグは2×材の切れ端を欠いただけのシロモノ、 ん〜、このジグ自体を電動工具でサッサと作るというのも 明らかな自己矛盾なのですけど。 さておき、木口を湿らせつつコリコリと。 静かにソコソコな加工が出来たのは○でした。 蓋と底板はHCで買ってきた山桜の細長い板をリソー、 でも底板の方が反ってしまったので果敢に?手鉋で修正を試みるも・・・ やっぱりそれなりの出来具合に終りました。 底板は縁をテーブルソーで欠き取り嵌め込みましたが、 画像の反対側には、側板と底板の微妙な隙間が(T.T)。 作成途中に、ずっと研がずにいた鉋刃を研ぎ直してやれたのは良かったかな。 あー、際カンナも欲しいなあ。 久しぶりだと能書き長いね、恐縮ですm(._.)m 。 |