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作ったモノの紹介

2006/04

一輪挿し
いつも角材の切れ端が作業場の片隅にゴロゴロ。
なかなか捨てきれない。
もったいない、と言いつつ放っておくのは百舌鳥にも劣る。
相変らず、わざわざアップするには足らぬ作品?なのがアレだけど。

2006/03

店頭用テーブルとボックス
↓の、いや、舌の根も乾かぬ内に、
雑誌の作成例をパクって簡単作成。
電動工具有り難や。
テーブル天板はバンドソーでクルリ。
他は今まで使い回されてきた2×材。
手抜きに加え、五月蝿い製材が手間といえば手間、楽しい作業は無し。
その割に身内のウケが良いのは複雑。
でも道楽の為には実利に叶うモノを作り、
諸々の事情を埋め合わせるしか無い、
という現実に向き合った作品(なんちゃって)。

2006/02

箸箱
母が時たま箱根の日帰り温泉に姉妹と行くので、
休憩時に持ち寄ったモノをつつきながら四方山話、の時に、
割り箸でなくMy箸でも使えば、と思い立ち作成。

材はタモ?と山桜(蓋と底板)。
塗りは荏油。
蓋をスライドさせた様子。
全体的に強度的な不安から板厚をそれなりに取った為、
市販の箸箱よりも一回り大きいです(^^;
何だか最近つまらない、と思い返すと、電動工具に頼り過ぎ。
出来て当たり前な事を繰り返してもな、と。
で、留め加工は手作業でやってみました。
鉋がけの留め加工ジグは2×材の切れ端を欠いただけのシロモノ、
ん〜、このジグ自体を電動工具でサッサと作るというのも
明らかな自己矛盾なのですけど。
さておき、木口を湿らせつつコリコリと。
静かにソコソコな加工が出来たのは○でした。
蓋と底板はHCで買ってきた山桜の細長い板をリソー、
でも底板の方が反ってしまったので果敢に?手鉋で修正を試みるも・・・
やっぱりそれなりの出来具合に終りました。
底板は縁をテーブルソーで欠き取り嵌め込みましたが、
画像の反対側には、側板と底板の微妙な隙間が(T.T)。
作成途中に、ずっと研がずにいた鉋刃を研ぎ直してやれたのは良かったかな。
あー、際カンナも欲しいなあ。

久しぶりだと能書き長いね、恐縮ですm(._.)m 。

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