集塵の工夫

この度、作業場用に量販店で安物掃除機を購入しました。
早速、念願のダスト・コレクターを作ってみました。

材料は…
全景です。
左側の継ぎ手に掃除機ホースを差し込みます。
蓋とバケツの密閉性は今ひとつです。
バケツの淵にビニールテープを貼り付けてるだけです。
でも、結構大丈夫そうです。
ペターと面で密着出来れば何でもいいみたい。
気が向いたら改良します。
向こうに見えるのは、トリトン・コンパクト用の廃品米びつ(^^;集塵箱です。
上部の隙間から木屑飛び散り放題で〜す。
雨樋用のエルボを利用して、
吸い込んだ木屑を側面にブチ当てて、
木片や大きな粉塵は
このバケツに溜まるようにします。
理想は木屑が渦を巻くように(サイクロン方式)、ですが
掃除機ホースと洗濯機ホースとの距離が短すぎると
意味無いので妥協しました。
蓋も円錐形だと、もっと効果的なのでしょうね。
使用しない方の吸引ホースには、
テキトーに栓をした継ぎ手をはめておきます(^^;
この洗濯機ホースは径が小さいものの
先が柔軟なので工具の集塵口に突っ込めます。

かなり、情けない外観です。
しかし、無いよりは遥かにマシです(そう思いたい)、…少しだけマシでも、ま、廃品利用ですので。
それに、母屋の掃除機が13年モノなので、この掃除機の方が軽くて良さそう、と母が目をつけています。
なので、掃除機ホースには手をつけないようにしています。

後、ホースの径は一回り大きなものが欲しいところです。どうも、細すぎて吸引が苦しい感じなので。

製作レポートIndexへ
TOPへ