ポケットホール・ジグの試用報告

準備
KREGポケットホール・ジグです。2×材用のセッティングには、
このように付属のビスで
3つのパーツを繋げます。
ドリル・ビットはカラーで掘り込み深さを調整します。
今回は太い刃の部分が104o位でセット。
しっかりとクランプをして、掘り込みます。
ちょっと、ささくれますね(^^;このように板厚の中心からネジが覗くのがベスト。

お試しの接合とビスについて
端材をくっつけてみました。
お試しなので65oのコース・スレッドで(^^;
立ててみました。結構ガッチリ組めますね。
左が2-1/2"の専用ビス、
右が65oのコース・スレッド。
ネジの切られ方にご注目を。
打ち込んだ様子を真横から。
専用ビスですと、
切られたネジが余り残りません。
こちらの材はビス頭で、
相手側の材ではネジ部分で
双方からグイッと締め上げる訳ですね。
クランプは普段使っている
Fクランプの方が使いやすいかな。
通常HCで手に入るコース・スレッドでも使えない事はないです。
但し、前述のように全ネジのビスですと、
お互いの材を引き離そうとする感覚がありますね。
市販のビスを使う場合は、最低限半ネジが良いです。
ビスの長さが合う事・その長さの半ネジが売られていれば、ですが。

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