サマナー日記


2006年3月2日

 

衝動買い

前日の夜に、某氏から苺ましまろDVD5〜6巻の購入依頼と共に、サマナー新作の情報が寄せられた。
発売前日まで知らなかったのは、やっぱり情報収集が不足しているのか。
ゲーム雑誌とか買ってないしね。

んで、依頼のDVDを買いに行くついでにチェックしてみると、サントラCD付で置いてあったんで、衝動買いはいけないよなぁ、と思いつつ、手にとってレジへ。

帰ってみて、封を開けて中身を確認。
ヴィクトル、若いなぁ。マッドサイエンティストっぽい。
ほいで、今度の敵っぽい人は、ロシアの怪僧ですか。顔色悪いよなぁ。

 

メモリーカード

後は適当に流し読みして、早速始めることに。
……と思ったら、メモリーカードが見つからない。PSのはあるのに、PS2のは見つからない。
かろうじて、ToHeart2バージョンのはあったけれども、これを使うのもどうかなぁ、と。
「ワンダと巨像」のケースに入っていることは予想できるけども、そいつが見つからない。
30分ほど探しても見つからなくて、結局メモリーカード無しで開始。
とりあえず、さわりだけでも見て、情報元の氏に自慢したかった。

 

デモムービー

なかなか格好いい。
大正時代の雰囲気が出ていて好み。
見どころとしては、ツチグモの大きさにびっくり。でかすぎ。
あそこまで体格差があると、卑怯者になった気分だ。
あと、兵隊が大量に並んでいるのを見て爆笑。

 

東京太郎

とりあえず始めてみると、名前入力を促される。
どうやら、葛葉ライドウというのは、名跡みたいなものらしく、これから襲名の儀式があるらしい。
まぁ、要はチュートリアルなわけだが。
因みに、「東京太郎」は「とうきょう たろう」ではなく、「あずま きょうたろう」。どうせセーブできないんで、ぞんざいな名前を。
途中、ウコバクを仲間にするところで失敗して再挑戦などしつつも、めでたく合格。
無事に「葛葉ライドウ」を襲名。
んで、早速任務を課せられるが、お目付役として、黒猫がついてくることに。
業斗童子(ゴウトドウジ)というらしい。立派な名前ですな。

 

名も無き神社

ヤタガラス(組織名らしい)の使者を名乗る女性に帝都の守護を依頼される。
最初のサマナーに出てきた、ヒノエンマ(夜魔だっけ?)に似ている。
たぶん関係ないだろうけど。

 

矢来区築土町

そして月日は経って、ある日の探偵事務所。
大道寺伽耶からの電話で、怪しげな名前の橋まで呼び出される。
そして、いろいろあって憲兵と戦闘に。
強すぎ。
1対1なら勝てないこともなさそうなのだが、実質1対2の状態。
これはどう考えても勝てそうにないので、自ら切られて終了。
どうやら見逃してくれるらしい。
でも、伽耶は連れ去られる。

次の日、町を散策。
業魔殿がかっこよかった。
合体も試してみたが、あんな檻に入れられて、あんなことされたら、相当怖いだろうな。
勘弁して欲しい。

その後、適当に戦いつつ散策を続けていたが、HPを回復するのを忘れていて、ゾンビに殴り殺される。
そして、襲名の儀の広間で目が覚めたときには、周りを歴代の葛葉ライドウと思われる奴らに囲まれていた。
そして、さんざん馬鹿にされ、終いには「失せろ!」といわれて任務失敗。終了。
大笑い。

切りが良いので、今日はここで終了。
気がつけば、午後11時。
こんな時間に、自慢するために電話したら、何を言われるかわからないので、やめておくことにする。

以外に面白かった。
明日はメモリーカードを探さなければ……。


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