サマナー日記


2006年3月12日

 

第参話〜ダークサマナー見参(1)

さて。
ちょっと日にちが空いてしまったが、続きである。
ようやく、清氏の捜索にはいることになった。
えらい回り道をさせられたモンだ。
プレイヤー的には、紡績工場に居るであろうことは、始めから丸わかりだったのだが。
それはともかく。
とりあえず大道寺邸に行ってみると、執事がカフスボタンをくれた。
大道寺家の紋章が入っているし、なんか大事なものなのだろうか。
執事の口ぶり的に、家督を譲るような雰囲気だが。
まぁ、ライドウには関係ない。とりあえずもらっておく。

その後、深川町の柴犬に、夢を尋ねられる。
妙に高尚なことを考えている犬だ。
自分の夢を尋ねられて、
「女の子悪魔のハーレム」
とか一度入力してみたものの、怒られそうなのでやり直す。
こういう事を考えるのは、ダメな人間という証拠だな、とか思いながら、無難なものを考えて。
「悪魔と人間の融合」にした。
いろんな意味で、融合。
やっぱりダメな人間だ。

紡績工場にはいると、マトリョ−シカが宙に浮いていた。
タエちゃんは気絶。あっさりだね。
で、ラスプーチン登場。何か能書きをたれる。
奇門遁甲がどうのと、面倒そうなことを言っている。
まぁ、真似してるだけだからたいしたこと無いだろう、と罠に飛び込んでみることにする。てか、それしか道がないし。

思った通り、中は同じような地形が続いて、東西と南北がループしている世界だった。
しかし、魔斗量子界というのはどうかと思う。珍走団じゃないんだから。
中をてくてくと歩いていると、捕まったらしき、工場の従業員が。
てか、まだつぶれてなかったのね……。勘違いしてた。
話を聞くと、皆、清氏を慕っているようである。
やっぱり、悪い人間ではないようだ。
たぶん、要領が悪いんだろうな……。がんばってほしいものだが。

石片を3個集めろと言っていたので、妙にでかいオキクムシを屠って手に入れていく。
ついでに、新規の悪魔を封魔したり、合体したり。
結局、新入りはサティとオボログルマ。
十分にレベルも上がって、いざボス戦へ。

清氏のつぶやきを聞くと、結構同情するものがあるな。
大道寺家ではなくふつうの家に生まれていたほうが幸せだったのかもしれん。
まぁ、その話はともかく。
清氏から、“何か”が出てきた。イヤな感じ。
中で育っていたのだろうか。“何か”をエサにして。
そこにラスプ−チンが出てきて、「ミーを知っているか?」と、ドロンパばりの片言で訊いてきた。
プレイヤー的には知ってるんだけど、ムカツクので「知らねぇ」と答えると、不機嫌になった。気の短い奴だ。
その割には、いろいろと説明してくれる。
自分に酔って、しゃべりまくってくれる奴は良いね。ラクで。
しかし話というものは本来、他人に聞かせるものであって、自分に聞かせるものではないのだが。
まぁいいや。
そのうち、彼も飽きたようで、帰ると言い出した。
置きみやげに、チェルノボグをおいていった。
迷惑な。



ボス戦(チェルノボグ)

なんか、偉そうな奴である。
何度か斬ると、分身とかするのがめんどくさい。
3wayの氷とか撃ってくるし、邪魔。
話しぶりからは、分身の時は本体を見つけないとならないようだが、そんなこともないらしい。
何回か斬っていたら、自分でめんどくさくなったのか、「本気を出してやる」とか言いだした。
でも、たいしたこと無いんだろうと、そのまま斬撃を見舞う。
すると、マハブフのようなものを喰らってしまった。
これが本気か? やっぱりたいしたこと無いな、ともう一撃くれてやろうと……
したんだけど、ライドウが動かない。


死んでる……

一撃かよ……。本当に本気だった模様。

先代たちにバカにされるのはイヤなので、電源を落とす。
今日は終了!


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