2006年3月14日
さて。チェルノボグ戦の続きなのだが。
あまりの戦力差に、どうしたものかと考え込む。
とりあえず、敵の正確な戦闘力を知るべく、もう一戦。
再確認した結果、例のマハブフっぽいものは、幸いにも一撃死ではなかったらしい。
とは言っても、HPの7割は持って行かれるのだが。
しかし、これはどうしたものか。
二撃喰らったら終わりである。
しかも、奴は妙に硬直が少なく、斬りに行ったら、まず確実に一撃喰らってしまう。
それどころか、二〜三撃喰らうのは、ザラだ。
攻撃の合間に回復するとしても、回復薬が底をつきる前に屠るのは、難しそうである。
いや、そもそも何でこんなにダメージがでかいのか。
やっぱり、レベルアップのボーナスを“耐”に振っていないのがいけないのか。
ちなみに、ウチのライドウ君は、いわゆる「バカ主人公」である。
“力”と“運”にしか振っていない。
これでも、“運”に振るようになっただけ、昔に比べればマシなのだが。
かつては、ヒーローは“力”と“速”、ヒロインは“魔”と“速”しか上げなかったものだ。
(今回は“速”のパラメーターはない)
ともかく、ここまで来て“耐”や“魔”にボーナスを振るのも負けのような気がするので、最後まで振らないことにする。
そこで、まず考えたのが、合体剣による氷結耐性の取得。
早速、リャナンシーを犠牲にして剣合体。
それで試して見るも、2撃死が3撃死に変わっただけだった。
これでは、まだ足りない。
もしかしたら、上手く操作できれば勝てるのかもしれないが、正直言って自分には無理だ。
もっと簡単な方法はないか。
まぁ、結論から言うと、もっと簡単な方法はある。
それを実践すべく、ジャックフロストを捕まえる。
コイツは氷結を吸収する。
そういうことだ。
そんなこんなで、安全な場所から眺めつつ、ジャックにチェルノボグを殴り殺させる。
時々直接攻撃を喰らうが、どうせすぐに氷結魔法を吸収して回復する。
もうちょっとアタマ使えよ、チェルノボグ。
そして、最後の一撃のところで、モー・ショボーを召喚してから、自ら切り伏せる。
オイシイところだけ頂いておくのは、基本である。
ここで、モー・ショボーはレベルアップ。LV24になる。
こんなに育ててどうするんだか。
戦闘後、従業員の励ましにより、清氏復活。
なかなか良好な労使関係が築けているらしい。
ウチの会社とは大違いだ。
その後、清氏は「私にはもう必要ない」と言って、電撃弾倉をくれる。
今まで、コイツが必要な状況にあったのか?
とか思ったが、言わないでおく。
これにて、第参話は終了。
ちなみに、ここまででプレイ時間は17時間弱。
これは早いのか、遅いのか。
……たぶん、遅い。