サマナー日記
2006年4月1日
第四話〜港街連続失踪事件(2)
暫く空いてしまったが、続きである。
とりあえず、何をすべきだったかを思い出すべく、晴海町に行ってみる。
女将さんと話すと、「佐竹さんが……」と言ってくれたので、思い出した。
ラスプーチンの情報を得るために、佐竹に会いに行くんだったね。
暫くやっていないと忘れまくりである。
佐竹に会ってもたいした進展はなく。
もう一度晴海町に行くと、どうやら荷揚げの時間らしい。
金王屋のじーさんもお待ちかねだ。
ところが、積み荷が水夫とともに消えてしまった。
やっぱりね。
そんなに慌てるなよ、じーさん。異界に行けば何とかなるから。
で、やっぱり、ここで晴海町の異界開きが可能に。
というか、船が来る前に行きたかったのだが……。
で、異界ですよ。
来てみると、目の前に早速アンズーに襲われている水夫が。
どうやら、水夫には悪魔が見えているようである。
紡績工場の魔斗量子界では見えてなかったようだが……?
まぁいいいか。
サクッと倒せるかと思ったが、いまいちおぼつかない。
と思ったら、倒したそばから増えていた。
倒しても倒しても、増え続けている。
どうしたことだ。なにか特別な処理が必要なのか。
と思ったら、単に増援を呼んでいるだけのようだった。
斬りまくって、どうにか殺し切る。
そんな感じで、三人の水夫を助けた。
中には、ビビっていることを恥ずかしがっている奴もいたが……。
いや、こんなSANチェック来まくりなところで正気を保っていられるのはたいしたものだ。
クトゥルフの世界なら既に高確率で廃人になっているはずだが。
その後、ラスプーチンの手下と思われるトリグラフが二匹出てきたが、サックリと屠る。
弱えぇ。アンズーの方が苦労したぞ。
と言っても、モー・ショボーが居なかったら難儀したかもしれないが。
モー・ショボー万歳。
その後、海の向こうのエルフマンとやらに面会するべく、大タラスクと交渉.
一度は決裂するも、「調子に乗るんじゃねぇ」的な交渉で解決。
大タラスクに乗って、今まで行けなかった場所をいろいろ回って、麻雀パイを発見。
探偵社に戻って麻雀をしてみる。
相手は、モー・ショボーとジャックフロスト。
トップ=ライドウ、二位=モー・ショボー(ここまでプラス)、
三位=ジャック、四位=鳴海、であった。
一万円くらい巻き上げた。チョロいモンだ。
で、忘れかけていたエルフマンへの面会……だが、そいつがいる教会の隣の、外人墓地へ先に行ってみる。
なんかあからさまに、何者かの霊が居るのだが。
そいつの墓を荒らして、頭蓋骨を掘り出す。
グラフィックが変にリアルで怖い。夜中に一人でプレイしている人のことも考えてもらいたいものだ。
で、どうやらそいつが、本物のエルフマンらしい。
今の奴は、彼を殺してすり代わったようだ。
ってことは……、エルフマンって本名だったのね。
あまりにも怪しい名前なんで、最初っから何かを企んで原田商会に近づいていたのかと思ってたよ。
変に疑い深くなるのは良くないですなぁ……。
といったところで、今日は終了。眠たい。
第四話は、あとボス戦で終わりだろうか?
どうかなぁ……。
[前回] [INDEX] [次回]