サマナー日記
2006年4月15日
第伍話〜地底参佰米の対決
さて。
またしばらくあいてしまったが、続きである。
冒頭から、タエちゃんがなにやら情報を持ってくる。
しかも、いかにも胡散臭い内容。
陸軍内部の機密情報を教えてくれるそうだが、それを陸軍のお膝元である霞台で行うのはいかがなものか。
いかにも罠っぽくて、行くのは嫌だったのだが、鳴海がOKしやがった。
こんな時にだけ口を出しやがる。
しかも、その後の意味ありげな一言。
そうですか。知っているのに知らんフリですか。
もう、コイツを尋問した方が話が早いんじゃなかろうか。
結局連れてこられた霞台。
タエちゃんの命令で目的の人物を捜していると、タエちゃんが居なくなっていた。
遺留品のカメラとかを調べると、どうやら異界に連れて行かれた模様。
だから言ったのに……。
で、異界へ。
やっぱり気絶しているタエちゃんと、その横に立つ男。
どうやらコイツが、情報提供者で、定吉という名前らしい。
定吉というと、どうしても「定吉七番(さだきちセブン)」とイメージがかぶる。
どうでもいいか。
で、コイツが陸軍本部から機密書類を盗み出したらしいのだが、それを落としてきたらしく、集めてこいと言われる。
手間のかかる奴だ。
少々腹が立つのだが、ゴウトはやる気のようだ。めんどくさい……。
すべての書類を集めて、再び定吉と話す。
なにやら、宗像とかいう奴が元凶らしく、帝都の地下で戦艦を造っているらしい。
とりあえず、そいつをぶちのめすべく、あまりにも怪しすぎる自動電話から、地底へ。
で、サブタイトルの「地底参佰米の対決」となるわけだが。
自分は、このタイトルから、急速降下してゆくエレベーターに乗って戦うのかと想像してました。
がっかり。
それはともかく、地底に降りて宗像とやらを捜す。
途中、ゴキゲンなイッポンダタラに大笑いしながら、たどり着いた。
が、その前に、伽耶が……なんか黒い帯状のモノに絡め取られているのが見える。
変なこと考えるやつがいそうで嫌。
いや、自分は考えなかったぞ。
でもこれが、伽耶じゃなくてモー・ショボーだったら、どうなっていたかわからないが。
まぁとにかく、伽耶を助けるべく宗像と対峙。
仲間になれ、みたいなことを言われるが、こういう偉そうな奴は、なんか気にくわないので、断る。
「残念だ」とか言って去っていくが、全然残念そうじゃない。
置きみやげをおいていくし。
悠然と去ってゆく後ろ姿に斬りかかればよかったのに。
さて、ボス戦。アビヒコとナガスネヒコである。
「連枝のあまとび」とかいうのは、ずるい。
防御できないし、技の間は無敵だし。ライドウを追いかけてきて、しかもそれが結構速いし。
一回食らったら、何回も連続で食らうし。ダメージでかいし。
それでも、モー・ショボーの回復に頼りきって、何とか撃破。
辛い戦いだったが、「強い」というよりは、「ずるい」という印象しか残らなかった……。
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