サマナー日記
2006年4月17日
第七話〜呪われた探偵
のっけから、鳴海が血を吐きながら帰ってきて、事務所に入るなり倒れ込む。
そして、それを助けることもなく後ろから洗われる軍服の男。
定吉、キサマ……やはり裏切ったか!
と思ったら、どうやら違っていたようで。
てっきり、コイツに殺られそうになったのかと思ったですよ。
だって、そんな雰囲気だし。
さて、どうやらこの定吉、海軍の偉い奴らしい。
自分はてっきり、宗像の手駒かと思っていた。
釣りを仕掛けるために情報を流したのかと。
で、話によると、海軍の一番偉い奴が呪われているらしい。
それも宗像の仕業だそうだ。
で、その呪いを解いてくれとのこと。
「キサマの態度如何によっては考えてやらんでも無い」
と言いたかったが、やっぱり素直なライドウくんは、あっさり承諾。
ストレスが溜まる。
さて、この方法というのが、お偉いさんにかけられた呪いを、他のものに移すのだそうだが……。
なぜ、そこでライドウに移すのか。
良いじゃないか、人形とかで。
ライドウに呪いを移さないと、術者を追跡できない、と言うこともないと思うのだが……。
まあ、仕方がない。
気乗りはしないが、恩を売ると思えばいいか。
術を追跡して、たどり着いたのは深川町の異界。とりあえず、術者を捜すことに。
探し回っていると、ウタイガイコツの兄弟らしき奴らが。
何度か転移させられるが、この兄弟がアホなおかげで、何とかなる。 ゴウトの、「あいつら、アホだし」という台詞は、ちょっと良かった。
そしてボス戦。
術者は、ヒトコトヌシだった。やっぱり、それなりの大物でした。
でも、すんなりと勝利。
なんか、ゴリ押しで終わってしまった。
ここでも、モー・ショボーが大活躍。
もう、完全にボス戦用の仲魔になってしまった……。
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