2006年5月13日
さて、またしばらく空いてしまったが、続き。
合体をやってたりもしたので、よけいに久しぶり感が。
早速、なにをするべきだったのか思い出してみる。
ヒントは、第八話のサブタイトルである。
鉄塔……。そう、電波塔を破壊しに行かなければならないのだ。
破壊じゃなかったようなきもするけど、まあいいや。
破壊すれば、きっとすべてカタがつくはずだ。
さて、その鉄塔だが、町の人々に聞いてみると、なんかイヤンな感じに噂されている。
考え過ぎじゃないのか? キミら。
とりあえず素直に行ってみると、陸軍兵に止められる。
強行突破したかったが、ゴウトに止められ、不本意であるが異界から潜入する事に。
で、異界で鉄塔を見上げてみると……。
これはイカンな。怪しさ五割り増しといったところか。
しかし、よくあんなにウジャウジャとひっついているもんだ……。
そして潜入。
番兵が居たが、こんな奴らでは、もはやライドウを止めることはできない。
レベル上げすぎだよ。
ともかく、鉄塔を上って行くことにする。
途中の移動床は、ライドウが乗った時と仲魔が乗ったときで行き先が違って、ちょっとパズル風。
ちょっと。しかも“風”
まぁ、それでもおもしろかった。
高嶺の花がなかったら面倒だったが。
そして、最上階へ宗像がおりました。
で、また勧誘される。
う〜ん……。言いたいことはわかるし、共感できる部分もないではないのだが……。
でもやっぱり、宗像が気にくわない。
頭を下げて頼んできたなら考えてやったのに。
人にものを頼む態度というものがあるだろう。
後悔するがいい。
そんな感じで、ミシャグジ様を順調に屠ると、突然、何者かに金縛りを食らう。
振り向いてみれば、インチキロシア人こと、ラスプーチンでした。
果たしてコイツは、修理されたのか、それとも量産型だったのか。
ともかく、なんかグダグダと独り語りをして、どこか別次元っぽいところへ飛ばされるハメに。
ホント、後手後手に回ってるよなぁ……。