2006年5月20日
ラスプーチンに飛ばされた先は、筑土町。
でも、ちょっと違和感が。
どうも、少しばかり過去の時間のようだ。
伽耶(っぽい女学生)とリン(っぽい女学生)との会話から、それが見て取れる。
そして、ヴィクトルには「雰囲気が変わってないか?」と言われた。
幾多の修羅場をくぐり抜けてきた俺様をみれば、そう思うのも仕方のないところだろう。
などと考えていたのだが、もう一人のライドウ(以下、雷堂と表記)に会ってみて、それが勘違いだと気づく。
要は、違う世界だったのね。
まぁ、単にタイムスリップしただけなら、ゴウトっぽい黒猫は、ライドウとゴウトの姿を見ているわけだから、ゴウトがこのことを思い出してもいいわけだ。
ややこしい話だが。タイムパラドックスというやつか?
で、ともかく雷堂の取り持ちで、この世界のヤタガラスと接触。
とっとと帰ってくれと言わんばかりに、角柱なるものを集めてこいと言われる。
仕方なく、それらを集めてまわるために異界へ。
なんでこう、コイツは人を使うのが好きなんだろう……。
まずは桜田山で、対オオミツヌ戦。
楽勝。特に書くこともなし。
次、銀座町でスサノオ戦。
ちょっと苦戦。
やっぱり、鷹円弾は強い。
と言うか、いちいち転ばされると、ストレスが溜まって正常な判断ができなくなる。
危うく回復が間に合わないところだった。
ところで「鷹円弾」とは、なんと読むのであろうか。
自分はさっぱりわからないので、「たかえんだん」と読んでいるが。
なんか違う気がする。だって、それだと名前が弱そうだもん。
そして、三個目。晴海町でヤマタノオロチ戦。
なんか、ショウテンを8匹倒さないと、オロチに会えないらしい。
サックリと8匹倒してノルマをクリア。
実際は勢い余って9匹倒したが。
で、オロチ戦。
手こずる。銃が効かない。それどころか回復している。
しかし、銃撃で回復するってのは、どんな身体の構造をしているのか。
だって、殴られたり切られたりして回復しているようなものだよ?
銃撃喰らってテンションあがってるし。変態さんか?
でも、過去の反省からか、酒を一滴も飲まずに戦いに挑んだというのとろは、意外にまじめな性格なんだろうか。
それとも、執念深いだけか。いつまで根に持っているんだろう。
で、元の世界へ
さて、「生霊送り」である。
どうやら、自分でやることはこれで終わりらしい。
あとは、雷堂が何とかしてくれるようだ。
で、おとなしく待っていると、地面から手が生えてきて引きずり込まれる。
どっかで見たな、こんな光景。
ともかく、これで戻れているはず。
ご苦労さん……。