2006年5月21日
元の世界に帰り着いたものの、何か様子がおかしい。
人が少ないんですよ。歩きやすくてしょうがない。
それはともかく、現況を確認するため、探偵社へ向かう。
でも、鳴海は居ない。書き置きを残しているだけ。
「ここで待っていろ」とかかいてあるので、お手並み拝見と行こうかと思ったが、ゴウトに急かされて、結局探しに行くことに。
世話の焼ける奴だ。
定吉に心当たりがないか効いてみたところ、また造船所らしいのだが、前回の入口は使えず、入り方がわからない。
鳴海は知ってたんだろうなぁ。
一緒に行けばラクだったのに。本当に世話の焼ける……。
仕方なく探偵社に帰ってみると、怪しい人影が。
はたして、振り向いたその姿は、怪しいロシア人だった。
どうやら、契約期間が切れたのでいろいろ喋ってくれるらしい。
造船所への入り口を教えてくれた。しかも、鍵となる玉までくれた。
……怪しすぎるんだが。
どう考えても罠としか思えないが、まぁ他に選択肢はないし。
行ってみることにする。
まずは潜入成功
またしてもゴキゲンなイッポンダタラが多数。
一方通行の道が多いが、そんなに複雑でもなく、すぐに踏破。
ついでに、スサノオとケルベロスとインキュバスを仲魔にしてみる。
スサノオ、でかいな。
途中で、鳴海発見。死にそうなくせに、強がる気力はあるようだ。
ともかく、一緒に宗像のところへ。
で、宗像閣下ですが。どうやら、取り憑かれていた模様。
まぁ、おかしいとは思ったんだよね。
大物悪魔(というか国津神)が彼の思想に同調し、助力しているところとか。
一連の技術力はどこから得たのかとか。
そういうことだったんですね。納得。
強い。ていうか、仲魔を帰還させられるのはキツい。
それさえ無かったら、そんなに苦労はしないと思うのだが……。
結局、モー・ショボー→アリス→オオクニヌシと3体の仲間を使って撃破。
なかなかしんどかった。
スクナヒコナの捨て台詞とともに、大地震
外に出てみると、戦艦が巨大ロボットに変形した。
さながらマクロスのように。
そして、ブラスターっぽいのを両手から噴射。
帝都炎上。
すげ〜な……SFだ。
(S)少し(F)不思議。