2006年5月27日
このサブタイトルは、やはり「そらへの挑戦」読むのだろうか。
それはともか、巨大ロボットを直接攻撃して倒すのは、現実性に欠ける。
ということで、動力源である衛星タイイツを破壊すると言うことに。
これも十分、非現実的な話だと思うが。
それでもゴウトと鳴海はやる気である。困ったもんだ。
九十九のじいさんに話をしたり、定吉に報告書をもらったり、ラスプーチンを拉致監禁の上、拷問したり……。
ラスプーチンというサンプルを手に入れたヴィクトルのはしゃぎかたが良いね。
やっぱり、まだ若いんですな。
で、ようやくロケット発射準備が整う。
そして、ロケットに乗せる仲魔を選ぶ。
たしか、初の生物搭乗ロケットは、犬が乗っていたが帰還できなった気がする。
そんなわけで、モーショボーとアリスは除外。
居なくなっても、そんなに影響しないもの……。
ヒトコトヌシに決定。
国津神の悲願を、国津神の手で潰えさせる。
皮肉な話だ。
そして、ゴウトも同乗するという。
先ほどの理由から、やめた方が良いんじゃね? と思ったが、その意志は固いようで。
一抹の不安を隠せなかったのは、自分だけではあるまい。
発射は無事に成功し、衛星タイイツへ潜入。
いきなり中枢部へ到着。
動力部を破壊するのだが、パワーがうじゃうじゃと出てきてウザい。
しかし、天使だと宇宙にいてもあまり違和感がないのは不思議だ。
クトゥルフでなくて良かったとか考えたけど。
そして、無事動力部を破壊。
無事仕事を終えたゴウトが、窓から地球を見て黄昏れる。
イヤな展開だ。
そして、さりげなく自分が初代雷堂であることを明かし、満足げに目を閉じる。
直後、衛星タイイツ爆発!
ゴウト、逝く!!