サマナー日記


2006年5月28日

 

第拾弐話〜人の想い 心の絆

ゴウトが死んでしまったのは、以外にもといっては失礼だが、ショックがでかかった。
だが、いきなりどこからか話しかけてくる声が。
さすが初代である。ただでは死なないと言うことか。
いや、それはちょっとちがう気もするが。
ともかく、ゴウトの導きに従い、天津金木に“想い”を込めに行く。
しかしやっぱり、町中を歩くとき、ライドウと仲魔の間が妙に広いのが悲しい。

ゴウトの話しぶりから、佐竹と九十九博士と、あとは料亭の女将と思われる。
鳴海は入っていないんだね。
早速、佐竹と博士に会って、気合いを注入してもらう。
後は女将だが、その前にMAG交換をしようとミルクホールに寄ってみたら……。
タエちゃんが注入してくれた。
ごめん。あなたのことはすっかり忘れていました
これで準備は整ったので、異界の牛込め戻り橋へ。
これまでに出会った人たちの言葉がフラッシュバックする。
ここでは鳴海もでてくるんだな。
でも、ゴウトはいない。残念。

そして、アカラナ回廊という場所へ。
時間旅行者という霊体っぽい奴らが居る。
話を聞いてみると、おそらくは未来から観光に来た奴らのようだ。
暢気なものである。
どんどん進んでいくと、過去の出来事をしゃべる奴らとか、過去の記憶をため込んだ砂時計とかがあって、結構おもしろい。
砂時計を壊すときに過去のボスが出てくるのは勘弁してほしかったが。
そうして、おそらく最後の一歩手前。
あの宇宙科学研究所にいた犬と再会。人型だったけど。
ここはだいぶ未来なところ(20XX年)なのだが、彼女にもいろいろあったようで、人間不信に陥っているようだった。
「あなたは自分の夢を覚えている?」と聞かれたので、間違いなく答える。
すると、彼女は感動し、もう一度人間を信じられそうだ、とお礼を言ってきた。
バカな夢を設定しておかなくてよかった。

 

そしていよいよラスボス

と行きたいところだが、ここで一旦帰ることに。
なぜって?
ベルゼブブを仲魔にするためですよ。
でも、まだ百鬼夜行をひとつもクリアしていない。
ちなみに、5層目のは挑戦したけど、オオクニヌシが死亡したんでリタイア。
まずは連れていく仲魔から考えないと……。

で、考えた結果、アラハバキに決定。
属性防御最優先に選定。
本当はトートのほうが良いんだけど、アイツはスキル継承が絶望的なので。
というわけで、アラハバキに砲火と飛電、物理半減、魔弾の射手、さらに天命滅門を持たせて完成。
早速挑戦。

5、7、9階層の百鬼夜行は、何事もなく終了。
前回あんなに苦労したのが嘘のようだ。
まぁ、仲魔も良いんだろうけど、レベルがあがったのも大きいのかな。
ところで、自分は石化した状態から、一撃死を食らったことはまだないのだが。
運が高い所為なのだろうか? 非常にありがたい。

で、最後にベルゼブブであるが。
やっぱり、強いですな。
というか、やっぱりメギドはズルげな感じが。
それでも、発動モーションを見てから逃げられるからマシか。
アラハバキも一回死んでしまいました。初めて反魂香を使いましたよ。
ライドウがプリンパで混乱している間にMPが切れて、回復させることもできずに見守っていると、ベルを殴りに行って玉砕
もうちょっと考えろよ。

どうにかこうにかベルゼブブを撃破。
戦った後でもまだ余裕ありげなところは、魔王たる所以か。
とにかく、これでベルゼブブを作成することが可能に。
合体はちょっと面倒だけどね。レベルが高すぎる上に、外法だから……。

 


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