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大連出張記
私の会社から中国のソフトウェア会社「大連山客軟件開発有限公司」に対して、
仕事を依頼して作業してもらっています。
しかし、作業を行っている人と会ったことも無く、作業上のすれ違いが多いことから、
交流と品質管理の説明のために訪ねることとなりました。
私は中国語なんて全然わかりませんので、
上記の日本法人の会社から私の会社へ派遣としてきている中国人に通訳として同行してもらいました。
訪問先の会社が入っているビル。CPUをイメージした外観になっています。
ここは、ソフトウェア会社がいくつか入っているビルで、NECも入っているそうです。
(現地で教えてもらうまで知りませんでした。)
40名くらいの人が作業しています。
そのうち、我々と仕事をしているのは5名。
町並みの様子。
大連へ着いて驚いたのは、空港のすぐそばにマンションがあるということである。
日本だと騒害などが問題になると思うのだが、
夜間発着などがないのだろうか。
また、ADSLやホームページのアドレスが書いてある看板の量にびっくり。
社会主義と言う先入観念があったため、広告や看板が氾濫しているとは思いませんでした。
ケンタッキーやマクドナルドがあるのは知っていましたが、
最終日に市場へ行く途中に吉野家の看板を見ました。
さすがにこれにはびっくりしました。
大連を訪れたのは、1月末。2月1日から旧正月のため、
写真のような赤い提灯のような飾りを数多く見ました。
驚いたのが、歩道ではないところを平気で人が横断していくのです。
スピードメータを見ていないので、どのくらいの速度で走っているかわかりませんでしたが、
車が走っている横を一車線ごと確認しながら、人が出てきます。
ホテルからの眺望。
ベットの幅は広いのですが、長さがありません。
まっすぐ寝ると足がベットからはみ出してしまうので、
対角線に寝ました。悲しい(;_;)
やっぱり気になるのは、何を食べたかでしょう?
帰ってきてから、わかる範囲でメニューを作ってもらいました。
菜譜
- 老板魚?豆腐
- 老板魚はエイのこと。白身魚でカレイみたいな感じ。
- 涼拌海?
- 海?はクラゲのこと。コリコリした感じ。
- 北京?鴨
- 言わずと知れた、北京ダックです。
- 芥末鴨掌
- ダックの足の皮。からしをつけて食べます。
- 松鼠鯉魚
- 鯉を飾り切りして揚げてあって、松ボックリに見た目が似ているので、この名前になっているそうです。おいしかった。
- 香茹油菜
- シイタケとチンゲンサイかな?
- 全家福
- 新鮮な水産物の炒め物。海参(ナマコ)が入っていた。名前の意味は、家族全員の幸せの祈りだそうです。
と信じていたのですが、辞書を調べたところ、「寄せ鍋、ごった煮」と言う意味があることが判明。
- 李遼貴燻肉大餅
- 李遼貴は人の名前。チャーシューみたいな肉片を、ナンみたいな生地に包んで食べます。北京ダックより、こっちの方が好きだな。
- 蟹
- 油で揚げてあって、塩味がついていた。店員に向かって、「足の数が足りない!」なんて冗談を言ってました。
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- 杏仁露
- 杏仁のジュース。杏仁豆腐の液体と思えば良い。おいしかったので、お土産に買って帰ってきました。
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