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2002年1月26日 午前
現場を覗いてみると、現場監督とおじいちゃんが話をしていました。
「いいところに来た」言われ話に加わると、 水道工事についていろいろと書類が必要らしい。
一、水道管の権利が前の家の持ち主にあるらしく、譲渡の手続きが必要なこと。
二、家の前が私道で、水道も共同でひいているのではないか。 だとすると、使用許可を各家からもらわないといけないとのこと。
おじいちゃんは共同出資したか記憶にないと言っているが、とりあえず書類をいただく。

上棟式の日付は2月5日(大安)で良いか言われた。
いつ休んでも忙しいことには変わりないので了承して、 準備についても話をする。 現場監督からは、「田舎の方は派手にやるようですが、町中は簡素化している。」と言われた。 こちらの考えとして、赤飯の折り詰めとお酒、祝儀を用意するつもりであることを告げると、 「それで良いのでは」との返事。あと、お神酒を用意するが、これは建築会社側で用意すると思うと 言われた。当日の大工さんの人数を教えてもらうようにお願いしておく。 また、この日に以下を決めて欲しいとのこと。
・キッチン、バスのカラー
・屋根、外壁材、サッシ

基礎のまわりに土を入れないのかと尋ねると、 「ご要望なら入れますが、基礎工事で敷いたビニールより上に土がくると、 湿気が上がってくるので、入れても数センチですよ。」と言われた。
当初、土を入れる予定で話を進めていたつもりでいたのに、話が違うらしい。
どうしても土を入れたいわけではないので、グランドレベルはそのままでと言うことに 落ち着いた。
外されるコンクリの型

午後
おばあちゃんから電話があり、水道の事について話をする(午前中は不在だった)。
共同出資した記憶は無いという。
よ〜く考えると、お向かいさんの家を建てたとき、水道管を太くするとかで、 引き直したのを思い出した。とすると、権利譲渡の話も、使用許可の話も必要ない??
実家で、お向かいさんに確認をとってもらうようにお願いする。

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