現場を覗いてみると、現場監督とおじいちゃんが話をしていました。
「いいところに来た」言われ話に加わると、
水道工事についていろいろと書類が必要らしい。
一、水道管の権利が前の家の持ち主にあるらしく、譲渡の手続きが必要なこと。
二、家の前が私道で、水道も共同でひいているのではないか。
だとすると、使用許可を各家からもらわないといけないとのこと。
おじいちゃんは共同出資したか記憶にないと言っているが、とりあえず書類をいただく。
上棟式の日付は2月5日(大安)で良いか言われた。
いつ休んでも忙しいことには変わりないので了承して、
準備についても話をする。
現場監督からは、「田舎の方は派手にやるようですが、町中は簡素化している。」と言われた。
こちらの考えとして、赤飯の折り詰めとお酒、祝儀を用意するつもりであることを告げると、
「それで良いのでは」との返事。あと、お神酒を用意するが、これは建築会社側で用意すると思うと
言われた。当日の大工さんの人数を教えてもらうようにお願いしておく。
また、この日に以下を決めて欲しいとのこと。
・キッチン、バスのカラー
・屋根、外壁材、サッシ
基礎のまわりに土を入れないのかと尋ねると、
「ご要望なら入れますが、基礎工事で敷いたビニールより上に土がくると、
湿気が上がってくるので、入れても数センチですよ。」と言われた。
当初、土を入れる予定で話を進めていたつもりでいたのに、話が違うらしい。
どうしても土を入れたいわけではないので、グランドレベルはそのままでと言うことに
落ち着いた。
