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2002年2月5日
上棟式自体は夕方になるので、急ぐ必要は無いのだが、 やっぱり柱が建つところを見てみたいので、 仕事が忙しかったが休みを取った。

AM7:00、現場監督からTELあり。天気予報では午後から雨だが、 予定通り行うとのこと。すぐに実家へも連絡する。

家を出発。 まず、酒屋さんに寄り、頼んでおいた日本酒(日本盛×20本)を購入。
AM9:00頃現場へ着くと、すでに大工さん+クレーンが来ており、 一階の柱はすべて建っていた。
上棟
現場監督と話をし、屋根材の色を決定。
あと、見積もりを見ながら、いろいろと確認する。 キッチンの扉の色、キッチンパネル、バス、洗面など。
外壁の話になり、NAiSのカタログを見せてもらう。 また、玄関ドアも全然見ていないので、内装のドアも一緒にカタログを借りる。

AM11:00をまわり、頼んでおいた赤飯を取りに行く。
パラパラと雨が降り始め、不安になりながら帰るが、 職人サンたちは気にせずに作業中。 現場監督に聞くと、このくらいなら問題無しだって。

午後に入り、少し雨脚が強くなったりしたが、カッパを着て作業をしてくれました。
お義父さんも見に来てくれて、 そのうち英さんと紅林さんも到着。 小雨もやんで、本日の作業完了。

現場監督が二階の屋根裏に神棚を用意し、 弊串(なのかな?)とお神酒、米、塩をお供えしました。
弊串
その後、私、英さん、紅林さん、棟梁、現場監督が二階へ上がり、二礼二拍一礼をしました。 一階に降りて、私がお神酒、現場監督はお米と塩をもって、家の四隅をまわり、 建物を清めました。
ここで、大工さん達にも集まってもらい、お神酒をコップに注いで、 施主(おれだ!)の挨拶。
でもあがっちゃって、「ありがとう」位しかいえませんでした。(^^;
乾杯をし、ご祝儀を渡してお開きになりました。
この時点で、PM5:30。冬ということもあり、すっかり暗くなってしまいました。

後日談
PM6:30に自宅に帰ると、会社からの呼び出し。
明日の朝一番で東京(ユーザ先)へ行けとの話で、 準備のために出社の依頼。
赤飯をかき込んで、会社へ。
PM11:00に帰宅して、次の日、東京へ。
さらには、対応が終わらず午前様。 東京のホテルに宿泊し、次の日も朝からユーザ先で作業。
午後にやっと解放されて会社へ戻り、報告などを行いPM9:00頃帰宅の途につきました。
やれやれ・・・

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