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2002年3月9日
リビングからキッチン方向 奥に見えるのはユニットバス
前日、現場監督にお願いしておいた壁紙のサンプルと取りに行く。
大工さんが3名ほど来て作業していた。 中へ入ってみると、和室の天井に板が入っていました。

近所でオール電化の家の現場見学会をやっていたので、 帰り道なので寄ってみた。
案内してくれた営業の人によると、家族構成は両親二人と、 若夫婦+幼児一人の二世帯住宅。将来的にはもう一人子供をと言うことらしいです。
一階と二階のリビングには、蓄熱式暖房器。
深夜電力を使用して、内部にあるレンガを高熱にし、 その輻射熱を室内に循環するのだそうです。
また、外壁と内壁の間に断熱材を入れるのですが、 こちらのお宅は、吹きつけでやっているので、柱の脇とかに隙間が できないのだそうです。納得。
また、床下にこぶし大の石を敷き詰めてあって、 これが断熱材の役目をするのだそうです。 営業サン曰く、石焼き芋と同じだそうです。
さらには、床下にも除湿器&除湿パウダー(なんていうのかわからんが) もありました。
ここで納得したのが、リビングから直接アクセスできる納戸。 お客さんが来るときなどに、リビングのモノをさっとしまえる優れモノですね。
う〜ん、人の家はいろいろと勉強になります。

よくわかる解説〜壁紙
今回、カタログを借りたのは、以下のメーカ。 他にもキシモトなどが あるようです。

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