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まえへ
おわる
- 2002年8月14日
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固定資産税の評価をしに市役所の人が来る。
固定資産税と都市計画税に関する話を聞きました。
でも、根掘り葉掘り聞くと、墓穴を掘りそうなので、
先方が話してくれるのを注意深く聞くだけでしたが。
建築費用と評価額は全く関係がないとのこと。
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評価額アップのポイント
| 玄関タイル | 15cm×15cmより大きい |
| 和室の壁 | 大壁より芯壁 |
| キッチンカウンター | 3m以上(※1) |
| 洗面台 | 一面境より三面鏡 |
| お風呂の天井 | フラットよりドーム |
- ※1
- シンクと離れたカウンター(ちょっとした物置として、
キッチンの背面に作ったりするヤツ)の天板の素材が、キッチン側の素材と一緒だと、
カウンターの長さとして計算に入ってしまうそうです。
- ※2
- よくコンセントの数を調べるって聞きますが、「家具を退かせてまで調べない」と言っていました。
また、電灯、スイッチの数も調べる人がいるようですが、「スイッチの数=電灯の数」であり
細かく見てはいない様子。
- ※3
- 家の材質。本当に調べるなら、床や壁を引っぺがしてとなりますが、
そんなことできるわけがないと言うことで、調べていないのが実状みたい。
でも、壁紙や豪華さなんかはチェックしていたみたい。
- ※4
- 去年までは、ウォシュレットだと評価がアップだったようです。
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国の定める査定基準と言うのがあって、
結構細かいところまで規定しているそうです。
でも、現場を見てないから、結構無茶な話があるらしい。
(柱の数や材質は作っている最中に確認しないとわからない。)
そんな愚痴も聞かされました。
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おわる
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