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2001年10月27日
例によって(^^;裕介を実家にあずけて、紅林建設を訪問。
朝9:30からの打ち合わせは大変だわ。
「このくらいで見積もってますよ」との意味でクリナップの見積もりをもらう。 これをベースに変更してもらえば良いとのこと。
屋根材や外壁材なども見せてもらうが、これらは建設中に決定すれば良いとの話。
へ〜、そーなんだ。

キッチンのイメージ
PC240024.JPG

バスのイメージ
PC240025.JPG

実家へ帰る前に、かみさんから外壁の候補になる家があるとの話で寄り道。
屋根材が緑で外壁がベージュ系。ふむふむ、いいんじゃないってことで、 こっそりデジカメに納めておく。

午後
裕介をおいてクリナップへ。
前回、紅林さんにもらった見積もりを元に、いろいろと変更していく。
グレードはクリンレディ でほぼ決まり。あとは、細かいオプション。これが結構いくんだよね。
IHヒーターである旨を告げると、おすすめの「アイエリアレンジフード」だと、 水滴が付くのがわかると言う。通常のガスコンロだと、水分は火で蒸発するが、 IHはお鍋だけしかあったまらないので、水蒸気がすぐに水滴になってしまうらしい。
結局、一番高いレンジフードをチョイス!
安くてもランニングコストで10年後には同じだけ費用がかかると判断。
そのほか、いろいろと追加。いったいいくらになるのだろう。

よくわかる解説〜高いレンジフードを選んだ訳
よくあるプロペラ式の換気扇より、シロッコファンの方がお手入れが簡単だそうだ。
また、プロペラ式の場合、羽根の向こう側が外である必要があるが、 シロッコファンは、向きを選ばないとのこと。 対面キッチンの場合は、シロッコファンで決まり。
アイエリアレンジフードは、手前に出っ張りがあり、その位置が低く、 背の高い私たちにとっては、はっきりいって邪魔。
かと言って、安いタイプだと、フィルターを年1回交換する必要があるらしく、 交換用フィルターが\3000。10年使用したとすると、フィルター交換の不要な高い レンジフードと同じ値段になってしまいます。

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