●世界的なベーシスト、コンポーザー、鈴木良雄が率いる「BASS TALK」初のフル・アル
  バム。
●全曲オリジナルによるヒューマンな響きと、野力奏一のイマジネイティヴなアレンジが光る
  極上のインスト・アルバム。
●音楽のラヴ・レターとして、プレゼントにピッタリのCDです。


鈴木良雄 BASS TALK / Love Letter

<収録曲目> ボタンをクリックすると試聴できます。

01. モーニング・サン
02. フェアリー・ダンス
03. ラヴ・レター
04. フライ・イン・セプテンバー
05. トゥ・チカ
06. ア・デイ・イン・ザ・フォレスト
07. ラヴ・フォーティ
08. エピソード
09. ユー・ネヴァー・マインド

<パーソネル>

鈴木良雄 (bass)
野力奏一 (piano, keyboards, synthesizers)
井上信平 (flute, alto flute)
岡部洋一 (congas, bongos, percussion)

Recorded at Studio Friends Music, Tokyo in June, 2007
All the songs composed by 鈴木良雄
All the songs arranged and programmed by 野力奏一


鈴木良雄音楽生活40周年記念コンサート決定!
2008年3月20日(木) 草月ホール
チケット先行販売はこちら
特別協賛: YKK(株)
問合せ:55RECORDS Tel.03-5785-2357

 

Bass Talk

2001年に結成されたフル−ト、ピアノ、パーカッションそしてベースによるカルテット。
アコースティックな生音を大切にして、鈴木良雄のオリジナル曲の他にアントニオ・カルロス・ジョビンの曲やボサノヴァ、サンバ、ラテン、スタンダードジャズ等をエレガントにアプローチするユニークなグループ。井上信平の卓越したフルートと野力奏一の美しい広がりのあるvoicingによるピアノサウンド、岡部洋一のカラフルでステディーなリズム、そしてそれらすべてのサウンドを下で支える鈴木良雄の暖かいベースが聞きどころ。
ベテランのミュージシャンがかもし出す、極上の大人のJAZZと言っても良い。
2005年6月にはBass Talkでエストニア、スウェーデン、ラトビア等2週間に渡ってのヨーロッパ・ツアーを行い共に大好評を博す。2004年11月にリリースした音楽生活35周年を記念したアルバム「MOON&BREEZE」がBass Talkとしての初レコーディングである。今回の「Love Letter」はBass Talk名義、初のフル・アルバム。

鈴木良雄(ベース、作・編曲)バイオグラフィー

1946年3月21日、長野県木曽福島に生まれる。
早稲田大学文学部卒業。父はヴァイオリニスト、母はピアノ教師、さらに叔父は世界的に有名な「鈴木メソッド」の創始者という音楽一家に育つ。早大モダンジャズ研究会に入りピアノを担当。卒業後ピアニストとしてプロ入りし、その後ヤマハ音楽教室で渡辺貞夫に師事。彼の勧めもあってベースに転向する。1969年〜'73年までの間、渡辺貞夫グループ、菊池雅章グループでベーシストとして活躍。'73年10月に渡米し、ニューヨークに居を構えて活動開始。74年スタン・ゲッツ・グループ。'75年〜'76年アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。'76年〜'80年ビル・ハードマン&ジュニア・クック・グループに参加。また、デイヴ・リーブマンを擁した自己のグループでもニューヨークを中心に活動。さらにソニー・ロリンズ、リー・コニッツ、チェット・ベーカー等とも共演。同時にクラシック作曲法の個人レッスンを受け、ジャズ・フィーリング、クラシックの素養、日本人としての感性をミックスさせた独自の世界を築き、'85年帰国後、自己のグループMATSURIを結成。'93年に野力奏一(key)、藤陵雅裕(sax)、セシル・モンロー(ds)の実力派ミュージシャンによる自己のニュー・グループEAST BOUNCE(イーストバウンス)を結成。6月にEAST BOUNCEのデビュー・アルバム「KISSES ON THE WIND」をリリース。''95年に「BEST OF EAST BOUNCE」が全米でリリース。米NACチャートでおおいに盛り上がり特にニューヨークのFMラジオ・ステーション「CD101.9」ではEAST BOUNCEの曲がオン・エアーし続けられた。2002年に、9年続いたEAST BOUNCEを解散。その後、2001年に立ち上げた新グループBASS TALKで本格的に活動開始し2004年10月には新譜「MOON AND BREEZE」を発表。その発売記念及びデビュー35周年記念コンサートを青山草月ホールにて開催。2005年6月にはBASS TALKでエストニア、スウェーデン、ラトビア等2週間に渡ってのツアーを行い共に大好評を博す。2006年6月には JVC JAZZ FESTIVAL NYの一環でNYの「SWEET RHYTHM」にも出演した。SWING JOURNAL誌「日本ジャズメン読者人気投票」では2004年から2006年の3年連続でBASS部門の1位に輝く。‘チンさん’のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である

 

ONEレーベルのコンセプト

“音楽とは古いとか、新しいとかということではなく、ただいい音楽か、悪い音楽か、ということだ”これは、デューク・エリントンの有名な言葉です。
この”One”レーベルのパートナー達も音楽に携って四十年近くになります。私達はこれまでそれぞれの音楽を発表したり、制作してきました。これからは、エリントンの言葉を私達のヴィジョンとして力を合わせ一つ(One)になり、まず私達が楽しめる素敵な音楽を制作して、音楽ファンの皆様にも楽しんで頂ければと願っております。

 

                                  2007年2月
鈴木良雄
伊藤潔
タモリ
五野洋

(C) 1997-2007 Friends Music