Column 12月) 


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2005.12.30 2005年は女性の年だった

悲惨な事件ばかりが目立った今年。 少子化の世の中なのに、幼い命や若い命が奪われてしまったり、自然災害や列車事故などで多くの命が失われていったことが、記憶の中に強く刻まれた年だった。 事件や騒動の人物は男性が多かったのに対し、様々な場で活躍していたのは女性が目立った。 正に2005年は女性の年だった気がする。

◆ゴルフ界 宮里藍横峯さくらミシェル・ウィー
◆卓球界 福原愛
◆フィギュアスケート 浅田真央
浅田舞安藤美姫村主章枝荒川静香中野友加里恩田美栄
◆政界 小池百合子
片山さつき佐藤ゆかり井脇ノブ子猪口邦子


男で注目されたのは、杉村太蔵、レイザーラモンHG、オリエンタル・ラジオくらいかな。 来年は男も、良いことで活躍して欲しいね。

2005.12.29 ミドリガメに注意?

ブームが起これば、その影響というものが現れてくるもので、今年も日本全国でペットの動物の事件があった。 逃げ出したのか、それとも飼い主が見放したのか、噛みつきガメやニシキヘビなどが町中で見つかったりした。 姪は去年の12月から、コザクラインコを飼っている。 鳥インフルエンザの問題が深刻になってきた頃、「飼っている鳥が他の鳥にウィルスを移されて、そのウィルスが突然変異して”人型”になったらどうしよう」なんて思ったりしたことがある。 タミフルの問題が加熱したけど、人型鳥インフルエンザの危機も、ここ最近は影を潜めてしまった感がある。 今日の読売新聞の記事に、「ミドリガメにご用心」の見出しがあって、ぼくもカメ(クサガメ)を飼っているので、気になって読んだ。 ペットのカメのサルモネラ菌に感染して、千葉県の1歳と6歳の女の子が、髄膜炎や敗血症で入院したんだそうだ。 記事によると、カメなどの爬虫類はサルモネラ菌の保有率が高いらしく、注意が必要なんだそうだ。 今のところは、この2件だけだから情報が少ないけど、ミドリガメ以外のカメも注意が必要なのかが解らない。 水槽の掃除で水に触れたりする際は、手洗いなどしっかりやって予防していこうと思う。

2005.12.28 流石に年末、やることが多い

クリスマスも終わると、いよいよ年末も押し迫ってきて、大掃除やら何やら、新年を迎える準備で忙しい。 25日に年賀状は投函してしまったので、今日は洗濯をしている間に、各種の支払いを済ませるため、銀行や郵便局を回ってきた。 支払も終わり、帰ってきて洗濯物をたたんでいたら、空気が乾燥しているからか、静電気がバチバチ。 気付いたら右手も親指と中指の先が”あかぎれ”で、パックリ切れて血が出ていた。 その後、来年1月用のHP似顔絵を描いて、パソコンで着色していたら、もう一人描きたい人が出てきたので、追加で描いた。 ”旬な人”っていうのは、旬な時期がまちまちなので、今描いておかないと時期を逸してしまいそうな人もいて、タイミングが難しい。 今月の場合は、琴欧州の大関昇進やフィギュア・スケートが有ったので、タイミング的にはバッチリだった。 でも浅田真央ちゃんは、ずっと前から描きたいと思っていたんだけど、「まだ早い」と思いながら時期を待っていた。 明日は、トイレと風呂場など”水回り”を掃除してから、その他の場所の大掃除に入っていこうと思っている。 そうだ、カメの水槽も掃除しないと。 1月の似顔絵もほぼ仕上がったので、あとは年賀状のデザインをHPのトップページ用にアレンジしたり、メル友用に加工したりする作業が残っている。 流石に年末は、やらなきゃいけないことが多い。 

2005.12.27 ついてない日

昼に野菜炒めを作ろうとキッチンに立ったんだけど、なんか予感のようなものがあった。 体調が良くなかったからなのか、昔小さかった頃、風邪をひいた時に必ず見る”怖い夢”のように、何かに追われているような、ゾワゾワする感覚があった。 いつものように人参やピーマンを刻んだりの下準備をしてから、「今日はニラを入れよう」とニラを小口切りにした。 切ってしまってから、ニラを洗ってなかったことを思い出し、切ってしまったものを水洗いして水切りをするという、余計な行程が増えてしまった。 まあこれは序の口で、次にやってしまったのは、普段ならフライパンを洗って火にかけ、水気を飛ばしてから調理を始めるのに、いきなり油を入れてしまった。 洗ったばかりのフライパンには、まだ水がついていて、それが油と混じってしまった。 このまま火にかけると、水分がバチバチと跳ねて危ないので、結局一度全部拭き取ることになった。 最後に溶き卵でとじようと思い、卵を取りそれを左手に持ち替えようとした瞬間、手元の包丁がまな板から落下して、危うく足の上に落ちるのを、咄嗟に避けた。 が、左手の中の卵はグッシャリ。 最近の卵は殻が薄くて、ちょっとの力で割れてしまう。 割れた卵の中身は床に落ちたけど、幸い黄身の部分だけは無事だったので、それを溶いて野菜炒めは完成した。 ついてない日なんて、こんなもんだ。

2005.12.26 似てるなぁ(私だけぇ?)

昨日の「全日本フィギュアスケート選手権」は、本当にレベルの高い素晴らしい試合だったと思う。 誰だかが言っていたけど、「まるで世界選手権の最終グループの試合を見ているようで、世界中の人に見てもらっても納得してもらえただろう」というのは、全く同感だと思った。 試合には関係ないけど、昨日優勝した村主章枝(この人の名前、スグリフミエでは変換されないから、いつもムラヌシアキエでキーを打っている)の顔を見ていると、いつも女優の「ふせえり」を思い出してしまう。 写真を見比べるとそんなに似てないんだけど、表情の動きのイメージが似ているのかも知れない。 それと浅田真央ちゃんのコーチの山田満知子さんは、加賀まりこさんに似ている。 もし浅田真央のドラマを作るとしたら、絶対に加賀まりこさんにメガネをかけてもらってキャスティングしたいね。 そして何よりも似ていると思うのが、中野友加里選手がどうしても蒼井優に見えてしょうがない。 だから中野選手が演技していると、ぼくの頭の中では「年末は沖縄にいくんじゃろ、死んだらいけん!」という声が響いている。 スケートとは関係ないけど、最近とても似ているように見えるのが、フジテレビ女子アナの長野翼と、同じく今年入社の女子アナ遠藤玲子が、どうしてもダブってしまう。 私だけぇ?

2005.12.25 クリスマスの奇跡?

女子ばかりクローズアップされて、注目度が低く”肩身の狭い”状態なのが男子フィギュア選手。  昨日の「全日本フィギュアスケート選手権」では採点ミスがあり、一度発表され表彰式まで行われた後に、コンピューターのミスが発覚し、1位と2位の順位が逆転するという事態が起きた。 一時は優勝を喜んだ織田信成選手にとっては、天国から地獄へ突き落とされるような悲劇で、悔しかったどころじゃないだろうし、結果的に逆転優勝となってトリノ五輪出場を勝ち取った、高橋大輔選手にとっても複雑な感じだっただろう。 さて今日は女子のトリノ行きが決定する大事な日。 若干15歳の浅田真央ちゃんの優勝を期待していた人が多いと思うけど、そこは流石のベテラン勢、全選手がノーミスの素晴らしい演技だったが、表現力豊かな村主章枝が総合得点で優勝した。 大本命が僅差で敗れるというのは、今日行われた”有馬記念”も同じだった。 これまで7戦7敗の”大本命”の若手馬、ディープインパクトが最後の直線で追い上げるも、古馬の貫禄か僅差でハーツクライが逃げ切った。 女子フィギュア選手を有馬記念出走馬に例えるなら、大本命のディープインパクトが浅田真央、優勝したハーツクライが村主章枝、6位ながら累積ポイントでトリノ行きが決まった安藤美姫は、第2本命だったが8位だったゼンノロブロイというところ。 クリスマスの奇跡は若手ではなく、地道な努力のベテランに舞い降りたというところ。 

2005.12.23 年賀状の宛名書き

昨日プリントアウトした年賀状を、今日は宛名書きをした。 酉年(今年)もらった年賀状の束と、名刺ファイルを脇に置き、今年仕事でお世話になった人から順に書いていく。 住所が変わったり苗字が変わったり、去年ご家族に不幸があった人はりストから外さないといけないので、結構面倒臭いことも多い。 中でも一番やっかいなのが、去年の年賀状に郵便番号や、中には住所も書いていない年賀状があったりして、いちいち調べないといけないこと。 毎年のことだけど、年賀状だけの付き合いであったとしても、大事なコネクションの一人だと思うので、疎かにもできない。 今年新たに年賀状を出す人、(いろんな理由で)今年から出さなくなる人など、”ゆく人くる人”という感じの年末行事。

2005.12.22 年賀状プリントアウト

家のプリンターは、有効サイズが使用する用紙より小さく、余白ができてしまう機種。 はがきサイズを選択すると、上・左・右に約5o、下に約15oの余白ができてしまう。 はがきサイズのギリギリにデザインすると、余白で切れてしまうので、必然的にサイズ内で処理しなくてはならない。 でも、下に15oも空白が空いてしまうと、デザインが不安定になってしまうので、4〜5年くらい前から、デザインしたイラストを上下半分に分け、プリンターに2度通すことで不都合を回避している。 今年も師走を迎え、年賀状を書く季節がやってきた。 今日は仕上がったデザインをプリントアウトしていたんだけど、上下を分割したものを2度に分けてプリントするから、微妙に絵柄がズレる。 まず最初に試し刷りをして、位置関係を確認する。 細かな位置のズレを修正するためにシュミレーションしてみて、OKとなったものを本番の年賀はがきに印刷するという作業。 今年はとりあえず30枚をプリントアウトしたんだけど、上下を2回に分けるため60回分の作業を必要とした。 なんとか絵柄の印刷は完了したので、これから(多分、明日から)宛名書きと、個人個人に宛てた一言メッセージを書き入れなくてはならない。 それ以外にも、年賀はがきのデザインをHP用に加工したり、メール仲間用のデザインに加工したりしないといけないから、やっぱり年末は忙しい。

2005.12.21 ショック!純くんが離婚

最近、芸能界では結婚報道が相次いでいて、外は寒いけどアツアツなカップルの話題が続いた。 渡辺謙&南果歩、篠原涼子&市村正親、仲根かすみ&和田毅投手など、ハッピーな話題が続いていた。 でも、芸能界の結婚って崩壊も早かったりするのが、あまり歓迎できない感じだ。 今日の新聞を見ていても、広告欄の「週刊新潮」の見出しに、「『愛と死を』女高生役は25歳”離婚危機”の広末涼子」というのを見つけ、「やっぱり、早すぎる結婚は続かないのかなぁ」と思ったりしていた。 『愛と死を』というのは、『愛と死をみつめて』のリメイクのことだろうと思われる。 そんなことを思っていたら、夕方のニュース番組で、気になるニュースが耳に入ってきた。 調度、夕飯を作るためにキッチンにいたんだけど、遠くのテレビから「2人は、脚本家の倉本聰さんが…」と聞こえてきて、「え!?」とテレビに駆け寄った。 「吉岡秀隆と内田有紀が離婚」という報道だった。 倉本作品のファンで、『北の国から』も放送当時からずっと観てきたファンとしては、完結編の『北の国から 遺言』で2人が共演し、役柄の”純くん”と”結ちゃん”が結ばれたのと同じように、現実でも結婚というハッピーエンドに、ドラマの延長のような感覚で微笑ましく思っていた。 それなのに、この年末に破局とは、ちょっとショックだ。 吉岡くんの離婚というより、純くんの破局という感じだ。

2005.12.20 師走スケッチ

体の方が寒さに慣れてきたのか、昨日の寒さほどではなかった今日は、レンタルDVD(『Mr.インクレディブル』)も返却しないといけない日なので、自転車で出かけたついでにいろいろ走り回ってきた。 天気も良いのでDVDを返却したあと、自転車で1時間くらいの距離にある古本屋に行くことにした。 寒かったけど空気が澄んでいるから、走っていて気持ち良い1日だった。 1時間かけて辿り着いてみたら、目的の古本屋はなくなっていて、「TSUTAYA」に新装開店する準備をしていた。 また一つ、お気に入りの古本屋が消えてしまった。 夕方4時頃だったか、小学校の前を通ったら、朝礼のように校庭に全校生徒を集め、先生が拡声器を使って「みなさん、集団下校するのは何故だか解りますか?」と訴えていた。 どこの学校もナーバスになっているんだろうな。 すれ違うセーラー服の女子高生や小学生たちも、集団で帰っていく姿を多く見かけた。 日が沈むと、街のあちこちにクリスマスの電飾を付けた民家が目立ってくる。 昔に比べると、イルミネーションを飾る家が、年々増えてきているように感じる。 適当なものから、かなり凝ったデザインなど様々だけど、純和風の魚屋の看板にクリスマスの電飾をしていた店には、違和感というか異空間のような感じがした。 

2005.12.19 12月だというのに、日本全国大寒波

名古屋では58年ぶりの大雪で、23p以上の積雪にビックリしているみたいだ。 他の、雪に慣れている地方でさえも、12月にこんなに大雪が降るのは珍しいらしく、今年の大寒波に手を焼いている様子。 屋根の雪かき作業で落下し、かいた雪の山に埋もれてしまい、窒息死する人も何人か出たそうだ。 白くてキレイな雪だけど、決して侮れない怖い存在だ。 東京地方も、今日は朝から相当冷え込んで、時折ヒューヒューと不気味な音をたてて木枯らしが吹いていた。 朝は布団から出るのが辛かったし、昼間は天気は良いんだけど、どこにも行きたくないほどの寒さ。 夜になって、湯船にゆっくりつかりたいと思い、お湯を出したら、部屋の中の気温がかなり低かったからだろう、湯気がモクモク充満して、ユニットバスの狭い空間は短時間でホワイトアウト。 それくらい今日は気温が低かったんだろうな。 この寒さ、しばらくは続くそうで、もしかしたら明後日頃には東京にも雪が降るかも知れないんだそうだ。 益々、12月24日のクリスマス・イブが、”ホワイト・クリスマス”になるかも知れないという予想が、実現に近づきつつあるみたいだ。 

2005.12.18 ご近所トラブル

世の中、隣近所トラブルに悩んでいる人って、意外にたくさん居るんだと思う。 些細なことがキッカケで、逆恨みされて執拗な嫌がらせを受けるなんてことになったら堪らないから、我慢している人も居るだろう。 家はアパートの2階の4号室。 前々から5号室の人の、夜に洗濯する洗濯機の音が気になってはいた。 何の仕事をしている人なのか、夜の9時から10時に帰ってきてベランダで洗濯を始め、2日おきに洗濯機を回している。 ひどい時には深夜までやってる。 夏は窓を開けていることもあり、悩んだこともあったけど、最近は慣れてきていた。 今日は、昨日から”姪たちのイラスト講座”のため、姉の家に泊まってきて、夜の10時半頃に家に着いたら、その時間にも洗濯機を回す音が聞こえていた。 家を挟んだ反対側のお隣さん(3号室)は、2ヶ月くらい前に引っ越してきた人なんだけど、「ゴンゴン!」と何度も壁を叩く音が聞こえてきた。 それは明らかに怒りを込めた音。 「これは、家が洗濯機を回していると誤解しているな」と思い、直ぐに壁を叩く3号室のチャイムを鳴らし、インターフォン越しに話をする。 やっぱり誤解していた。 ドア口まで出てきてもらい、説明をして、2人で問題の5号室に抗議に行った。 夜の洗濯は止めるようにと言い、相手もインターフォン越しに「すみません、解りました」とは言っていたけど、なんともスッキリしない感じだった。 間に挟まった4号室のぼくが一番の災難だよ。

2005.12.16 もしかしたら、もしかするかも。

フィギュアスケート「グランプリ・ファイナル世界一決定戦2005」、今日の初日ショート・プログラムで、女王イリーナ・スルツカヤを抑え、トップに立ったのは、似顔絵”今月の顔”でも紹介している、浅田真央15歳だった。 トリノ五輪の出場権に影響する大会のせいか、同じく日本からエントリーされた安藤美姫と中野友加里は、緊張しながらも上位に食い込んだ。 でも、トリノ五輪のプレッシャーがないからか、浅田真央の演技は伸び伸びと軽やかで、しかもチャーミングな魅力全開だった。 番組解説の佐野稔さんのコメント、「彼女だけ、試合をしていない感じだった」というのが、言い当てている気がした。 ジャンプにしてもビールマン・スピンにしても、難易度の高いテクニックを感じさせないほど、自由に自然に舞っていたと思う。 もう一つ佐野稔さんのコメントの「もし彼女が優勝したら、世界一の彼女をオリンピックに出さないなんてことが許されるのか?」というのも共感できる。 安藤美姫、荒川静香、村主章枝、中野友加里にとっても、オリンピック出場を夢見ていることだろうし、浅田にはまだいくらでもチャンスがあるとは思うけど、出来ればトリノで15歳の彼女が、世界を舞台に舞う姿を見てみたいと思うな。 明日のフリー演技で、どんな結果になるのか見逃せない大会だ。

2005.12.15 理不尽なプレッシャー

フリーで仕事をしていると、理不尽な指示も受け容れなければ、仕事が無くなるというプレッシャーをかけられることがある。 今回の耐震強度偽造事件で、国会証人喚問に立った姉歯建築士の証言は、共感できる部分が多かった。 ぼくの仕事も、取引先から仕事を切られれば、「次の日から無職になるかも知れない」という危機感があり、「他にも業者はあるんだ」と言われれば、不本意ながら受けてしまうこともあると思う。 みんな生活を抱えているわけだから、生活費のために追い詰められてしまうことも有るかも知れない。 ぼくも何度か理不尽な要求を与えられたことがあって(ぼくの仕事の場合、人の命に関わるものではないので、個人の問題だけなんだけど)、それを突っぱねたことで、その会社との仕事は無くなってしまった。 結構、収入的には良い仕事だったけど、自分のプライドとして受け容れられなかったのが災いした。 でも、プライドをなくしてまでお金のために、やりたくないことを無理矢理やることは出来なかった。 ある友人に相談したら、「切られたんだな」と言われ、「不器用な奴」みたいな、冷たい言い方の印象を持って、「ぼくは甘いのかな?」と思ったこともある。 今回の建築業界の問題を見ていて、倫理的に理不尽な要求に対して、自分の信条を破ってまで応える人が、利益を得ている社会なのかも知れないとも思ってしまった。 良心的な人が損をする社会であって欲しくない気がする。

2005.12.14 ジブリの新作は『ゲド戦記』

昨日の深夜に『ハウルの動く城』を観た。 宮崎さんは『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』のような日本的な世界観も、『魔女の宅急便』や『紅の豚』のような西洋的な世界観も、どちらも独自のイメージを持っているんだなぁと感じた。 キムタクがハウルの声を担当したと聞いていたけど、ちょっとイメージが違う感じだったのが正直な感想。 落ち着いたセリフ回しは、どこか金城武を思い起こさせた。 宮崎作品の主人公の色のイメージは、ハッキリとではないんだけど、男が”赤”で、女が”青”なんじゃないかと思ったりした。 『風の谷のナウシカ』のナウシカの衣装が青かったのと、『紅の豚』のポルコ・ロッソの飛行機が赤かったのが印象に残っているからなのかも知れない。 『ハウルの動く城』でも、主人公のソフィーの服が青かったから、そんな印象を持ってしまった。 でも、他の作品を思い返してみて、それほど顕著な傾向は見当たらないから、漠然としたぼくの感想に過ぎないと思う。 一夜明けた今日の新聞記事に、「ジブリ新作『ゲド戦記』」の見出しがあった。 米国の女性作家ル・グウィンさんという人が書いたファンタジー小説が原作で、宮崎監督の長男が監督をつとめるとのこと。 記事によれば当初、宮崎駿監督は猛反対したそうだけど、それを押し切って来年7月の公開に向けて制作を開始したとのこと。 出来上がった作品を観てみないと解らないけど、これは新しいジブリの誕生かも知れない。

2005.12.13 火曜日はアニメ半額日

レンタル・ビデオ屋では、火曜日に半額などのサービスをしているところが多いのは何故なんだろう? やっぱり土日の休みに利用する人が多くて、週明けの月曜日には客が減るから、火曜日あたりにサービスデーを設けて、集客を計っているんだろうか。 ところで、ぼくが入会している6店のビデオ屋のうちの1店では、曜日によって半額になるサービス(新作・旧作に関係なく、火曜日はアニメが100円、水曜日は洋画が200円、木曜日は邦画が200円で、利用期間が新作・旧作によって変わるもの)と、曜日に関係なく5本で1000円というサービスをやっている。 入会したての頃、金曜日だったかに5本借りようとして、カウンターに持っていったら、(確か『アップルシード』というアニメが5本の中に入っていたんだけど)「アニメは5本-1000円の中に含められません」と断られてしまったことがあった。 「そうなのかぁ」と、ちょっと面倒臭い感じもしたけど、いろいろビデオ屋にも都合があるんだろう。 今日は火曜日だったので、かねてから観ようと思っていた『Mr.インクレディブル』を借りに、そのビデオ屋に行ってきた。 棚を物色していたら、ジブリの『ハウルの動く城』が新作コーナーにあったので、それも一緒に借りることにした。 新作の『ハウルの動く城』は明日まで、『Mr.インクレディブル』は1週間のレンタルで、トータル210円は安いと思った。 「やっぱり、こういう曜日サービスは活用するべきだなぁ」と改めて思った。

2005.12.12 この寒さなら、きっと…。

1週間前はポカポカ陽気の日もあったというのに、今週は寒さがグーンと厳しくなってきて、朝起きてベッドから出るのがとても辛いです。 昨日は東京地方にも一時的ではあったけど、雪がチラホラと舞っていた時間帯があったとか。 昨日の日テレのサッカー中継は観ていなかったけど、その前の番組の『バンキシャ』で、福沢アナが競技場まで移動するのを中継していて、スタジアムに着いて競技場のロングショットになった時、雪が舞っていたのを見て「わー、雪が降ってるんだぁ」とちょっと驚いた。 そういえば九州の桜島だったかの初冠雪も先週あって、それも記録的なことだったそうだし、昨日の東京の初雪も、かなり早いことなんじゃないのかな。 12月の上旬に雪が降った記憶って、かなり昔に1度か2度あったかどうかというくらいで、珍しいことだと思うよ。 このままの寒さが続いていくと、12月24日のクリスマス・イブにも雪が降って、”ホワイト・クリスマス”ってことも有り得ることかも知れないね。 寒さは厳しいけれど、カップルにとってはロマンティックでアツアツの、記念になるクリスマスになるかも知れない。 奇跡は起こるかな。

2005.12.11 ちょっと勿体ない気も…

篠原涼子と市村正親の結婚報道は、前々から週刊誌等で騒がれていたことだから、別に驚きはなかったけれど、渡辺謙と南果歩の入籍報道は意外だった。 どちらもバツイチ同士ということで、今流行の”熟年離婚”ならぬ”熟年結婚”だ。 白血病や離婚を乗り越え、ハリウッドの仕事も順調にこなし始めた渡辺謙との結婚は、南果歩にとってはかなり得な買い物という感じ。 と思っていたら、今日の新聞に「仲根かすみ結婚」の記事を見つけ、こっちの方がはるかに驚きの発表だった。 記事によれば、相手は福岡ソフトバンク・ホークスの投手、和田毅投手(24歳)ということ。 野球をあまり見ないぼくには初めて聞く名前で、彼のことは全く知らない。 仲根かすみのファンではないんだけど、『美少女H』を殆ど観ていて、あのメンバーの中では注目していた女優だったから、まだ目立った代表作もないままに結婚するのが、ちょっと勿体ない気もする。 でも、今の芸能界は昔とは違って、結婚がマイナス要素になることは無いのかも知れないね。 安室奈美恵しかり、広末涼子しかり。 ただ2人の場合は、知名度が頂点の時の結婚だから良いけど、仲根かすみの場合は”これからの人”だったから、どうなるんだろう? それとも芸能活動は辞めて家庭に入っちゃうのかな? それにしても意外なカップルで、「どこで知り合ったんだろう?」と思ってしまう。 

2005.12.10 「TVスター名鑑2006」

年末は、TVガイドの会社が新しい「TVスター名鑑」を発売する時期。 毎年必ず買っていて、新しく載った芸能人などの顔を確認するのに活用している。 年々少しずつ収録人数が増えてきていて(ちなみに2004年度版は6000人、2005年度版は6100人を収録)、来年度版の「2006」には、総勢6500人の著名人が網羅されている。 芸能人の他にも文化人や各局のアナウンサー、キャスターなどの顔写真もあるから、似顔絵には今や必需品になっている。 今年ブレイクしたことで、来年度版に新しく載ったレイザーラモンや摩邪(まちゃまちゃ)などもいれば、今回から消えてしまった人もいて、芸能界の”浮き沈み””流行廃り”の早さを感じてしまう。 事務所や本人の事情で、かなり活躍している人でも、名鑑に載せていない人もいたりする。 例えばモデルのSHIHOは、最近かなりの本数のCM(メニコン、クロネコヤマト、リソシア、サッポロ・ドラフトワン、花王、ヒューマン・アカデミーなど)に出ているのに、今回の新しいスター名鑑にも名前が載っていなかった。 残念なのは、劇団関係で知り合った人たち(4人ほど)の名前が、今回から消えてしまったことだ。 

2005.12.09 ドラマというよりコント

今期の連続ドラマも最終回を迎える時期。 昨日、最終回の『熟年離婚』は、社会現象にもなっているテーマだからか、毎週見ていて意外に面白かった。 今後は、子供が成人して親の手を離れたことを機に、「”第2の人生”を求めて別れる熟年夫婦が増えるんじゃないかな」と、決して他人事ではないことだと思った。 12.02にも書いたけど、昼ドラの人気作『貞操問答』も来週で終わりになるみたいで、今日の放送後”最終週予告”として、来週一週間の予告ダイジェストが流れた。 ”問答編”から”復讐編”になり、展開はジェットコースター的に早く、波乱に富んだものになってきた。 今まで虐げられていた主人公の南條新子(さくら)が、叔父の王泰三の指導のもとで相場師となって成功し、財産を持って戻ってくるところから始まった”復讐編”。 財力を使って、自分を裏切った前川準之助と妻の綾子たち前川家の人生を転落させ、まるっきり逆転の生活になっている。 今までゴージャスなドレスに、中国の扇子のようなものを閉じたり開いたりしていた、綾子役の筒井真理子さんが、玄関前で七輪で魚を焼いているシーンは、ドラマというよりコントに近い。 前川準之助を演じる大浦龍宇一も、今では息子と”しじみ売り”をして生計を立てている。 庶民的な服を着ていたり住んでいた家も、住人が入れ替わるという光景は、笑ってしまう。 予告では、また一波乱も二波乱もありそうな感じで、最後まで笑かしてくれそう。 

2005.12.08 年賀状のイラスト開始

今年も12月24日までに投函すれば、元旦には届くということなので、年賀状のイラストを今日から開始した。 考えていたアイデアの表現方法で悩んでいたんだけど、もう時間も無くなってきちゃうので、進行しながら考えることにした。 ほとんどをMacのソフト「Illustrater」で描いて、画像処理の部分だけ「Photoshop」を使うことにしようと思う。 イラストが出来上がったら、一言の”手書き文”を書き込んで、宛名書きをしなければならない。 この年賀状イラストが終わると、来年1月用のHPの似顔絵に着手しなければならない。 これまた1月の「今月の顔」モデルを誰にしようかという悩みがでてくるから、結構忙しい年末になるだろう。 

2005.12.07 ”お気に入りの映画”を初体験

昔の映画で、姪たちに見せたいと思っていた『素晴らしき哉、人生』が、書店の500円シリーズの中にラインアップされていたので買ってきた。 クリスマスに観る映画としてはお薦めの作品です。 そのラインアップの中に、もう一つお気に入りの映画『誰が為に鐘は鳴る』もあったので、それも一緒に買ってきて、昨日の夜に久しぶりに観た。 昔テレビで放送されたのを録画して、何度も繰り返し観た映画で、確実に10回以上は観ている作品だけど、オリジナルを観るのは初めてで、本編が150分もあるものだとは知らなかった。 テレビでの放送ではカットされてしまったシーンが30分以上あり、見たことのない場面に「なるほど、こういう経緯があったのか」と思うことが多かった。 もう、別の作品と言ってもいいくらいだ。 特に、主人公のゲーリー・クーパーが、橋を爆破する任務のため、山間部に潜むゲリラに協力を求めるんだけど、そのゲリラの首領パブロとその妻ピラーの過去は、テレビ版では丸ごとカットされていたから、今回それを観ることで納得がいった。 2人とも個性的なキャラクターだったし、重要な役柄だったので、「テレビ版の方はあっさりし過ぎていたなぁ」と今更ながら感じた。 ただ、テレビ版のイングリッド・バーグマンの日本語吹き替えを、確か和泉雅子がやっていて、それがとても合っていたのを思い出し、「あれだけは良かったなぁ」と懐かしい気持ちにもなった。 500円なら、かなりお得です。

2005.12.06 ドラマを観るのも複雑な気持ち

最近スペシャルドラマは録画しておいて、翌日に観ることが多いので、1日遅れの感想を書くことになる。 昨日のTBSのスペシャルドラマ『ウメ子』の主役の女の子は、個性的な上に演技が上手で、彼女がいなかったら成立しないドラマだと思った。 サーカスの綱渡りの演習シーンだって、地上約1メートルくらいの低いところでも、5メートルくらいの距離を綱渡りしていたんじゃないだろうか。 ウメ子と主人公のみよちゃんは共に7歳くらいで、2人がトラックの荷台に忍び込んで、ウメ子のお父さんを捜しに行くシーンは、どうしても複雑な気持ちになってしまった。 特に幼い2人の女の子と、宇梶剛士あるいは伊原剛志という組み合わせのシーンは、最近の幼児殺害の事件がダブってしまった。 「あのくらいの年齢の、幼くて弱い女の子を無惨に傷つけて殺してしまったんだなぁ」と思うと、ストーリーとは関係なく涙が滲んでしまった。 映画『レオン』を初めてアメリカで公開した時、アメリカ人にはレオンとマチルダの組み合わせが受け容れられづらく、あまりヒットしなかったらしい。 アメリカは幼児誘拐が多発していて、かなり神経質になっているからじゃないかな。 日本もそれに近くなっていくのかも知れない。

2005.12.05 ペプシノゲン検査

胃がん検診でペプシノゲン検査というのを受けてきた。 年齢を経ることによって、胃の中のペプシノゲンという分泌物が減ってくると、胃の粘膜が萎縮して胃がんになる可能性が高くなるんだそうで、採血し血液を調べることで胃粘膜の萎縮度を判定するんだそうだ。 「ペプシノゲンの減少を抑えることが出来るのか」と話を聞いてみたんだけど、生活習慣や食事などで増やしたり減らしたり出来るものではなく、顔の皺のように老化によって萎縮するものなんだそうで、一度萎縮してしまうと元には戻らないんだそうだ。 顔の皺ならコラーゲンの注入などの方法があるように、ペプシノゲンも何かで補う方法がいずれ見つかるんだろうか?  他にも消火器健診のための問診票と、大腸がん検査用の採便容器(いわゆる検便)を提出してきた。 検便のやり方っていうのは、時代によって変化してきているんだね。 流石にマッチ箱の経験はないけど、ぼくが小さい頃はプラスティックのピルケースのようなものだったのが、一番古い検便の記憶だ。 その次は試験管のようなプラスティック容器で、スクリューキャップにスプーンのようなものが付いているものの経験もある。 今回のものは、それをメモリースティックくらいのサイズに小さくしたもので、スプーン状ではなく先端部分にスリットが3本入っている、緩くカーブした棒状のものが付いていた。 検便の方法とか容器の話をすれば、いつの時代の人なのかが判るんだろうな。 

2005.12.04 『終わりに見た街』

タイトルの意味がラストに解る、昨日テレ朝で放送された山田太一のドラマ。 現代に暮らす1家庭(四人家族)が、ある日突然昭和19年という戦時下にタイムスリップしてしまうという、荒唐無稽な設定で、「どんな風に説得力を持たせるのか?」と興味を引かれた。 『野ブタ。をプロデュース』と『宮廷女官 チャングムの誓い』をオンタイムで観て、『終わりに見た街』は録画しておいた。 タイムスリップの原因は最後まで解らなかったけど、現代の便利さを”当たり前”と思っていた子供たちが、その時代に順応していくうちに、”当たり前”のことが素晴らしいことに気付いていく部分は良いと思った。 ちょっと『猿の惑星』を彷彿とさせる。 「戦争当時は生きることに必死だったんだなぁ」と思うと同時に、今は”当たり前”に慣れすぎてしまって刺激がなくなり、自殺や殺人という”死”に興味がいってしまっている気がした。 金目当てでもなく、悪戯の延長で幼い命を奪う事件が多発するのは、便利さが招いた弊害のような気もした。 ぼくがドラマを書くなら、タイムマシーンで時間旅行が可能な世界を舞台に、自殺希望者や殺人犯を集めて戦時中に送ることで、命の尊さに気付かせる話にしたいとも思った。 でも堪え性がない人だったら、悲観して直ぐに自殺してしまうかもしれないからダメかな。

2005.12.03 北の電力不足が歴然

「宇宙から見た地球の夜景では、日本列島の形がハッキリ写ります」という、宇宙飛行士の毛利衛さんが出ている、セキスイハウス「太陽光発電」のCMがある。 そのコメントに、実際に宇宙から見た地球の日本の映像が映るんだけど、本当に日本列島の形が光って見えて、「こんなに電気が消費されているんだなぁ」と思った。 夜の何時頃に撮られた映像かは解らないけど、山間部まで殆ど光っているということは、一番明るいところが相当な明るさだということか。 以前アメリカのL.A.に行った時ツアーのオプションで、セスナに乗ってロスの夜景を見るものに参加した。 日本の夜景の何倍もの光量の街に、「まるで宝石箱みたいだなぁ」とビックリしたことがあるけど、このCMで日本の夜景の意外なほどの明るさに驚く。 次の瞬間、「そういえば、北朝鮮は電力不足というけど、宇宙からの映像ではどう見えるのかな?」と思った。 幸い録画した番組の途中のCMだったので、その場面に巻き戻して停止させて確認してみた。 日本の直ぐ近くの韓半島は当然、映像に写っていて、南の韓国は日本と同じくらいの明るさ。 でも、やっぱり北の半分は真っ暗な状態。 38度線を堺にして北と南がハッキリと明るさが違う。 「やっぱり北の電力不足は深刻なんだなぁ」と再確認した。

2005.12.02 昼ドラの定番パターン

初めは主人公が、様々な仕打ちに耐え、虐げられながら成長していく過程を追っていくのが第1部。 第2部からは立場が逆転して展開するというのが、昼ドラの定番パターン。 『真珠夫人』の横山めぐみも『新・愛の嵐』の要潤も、第1部では真面目で尽くすタイプだったが、第2部では”ちょい不良(ワル)”な雰囲気で登場して始まった。 何年か後の話から第2部がスタートするために、主人公の性格に変化があったという設定なんだろう。 昨日と今日の『貞操問題』もストーリーが急展開で、主人公の新子(さくら)が殺人の容疑で逮捕され、一番信頼していた前川準之助(大浦龍宇一)にも裏切られてしまう。 そして今日のラストでは、”ちょい不良(ワル)”っぽく変身した新子が、チャイナドレスに身を包み、中国語で「李麗花(リー・リーファ)です」と挨拶にやってきたところで終わった。 これからまた波乱の第2部の展開へと入っていくようだ。 昭和初期の頃っていうのは、財閥や爵位などの身分の違いがハッキリしていたから、こういうマンガのようなことも結構あったのだろうか。 それを現代の人がハマって観るのが不思議といえば不思議。

2005.12.01 顔がビロビロビロ〜ン

ドラマ『電車男』で、”アキバ系”主人公を好演した伊藤淳史が出ている、ゲーム「バイオハザード4」のCMの映像が、どうやって作ったのか気になっている。 ゲーム画面に釘付け状態の彼の顔に、ゲームの中から銃撃などの攻撃が、衝撃波の波動となってぶつかって来ると、彼の顔の皮膚が波紋を伴って揺れるというもの。 今までにも化粧品のCMでは、唇や頬がプルルンと揺れるものはあったけど、この「バイオハザード4」のCMの揺れ方は、プルルンどころの騒ぎじゃなく、ビロビロビロ〜ンという感じで尋常じゃない。 彼自身の顔に、瞬間的に強風を当てて、実際に撮影したものなのかな?  でも人間の皮膚は、あんなに旗のようにはためきはしないだろう。 映像処理のエフェクトでも、あれほどの動きは出来ないと思うんだけど。 彼の顔のデータを3Dでモデリングして、皮膚の部分を造形しながらアニメーション化しているんだろうか? スピルバーグの『宇宙戦争』の中で、エイリアンの攻撃を受けた人間が、一瞬で炭化して煙のように消えてしまうシーンがあったけど、あれが3Dなら伊藤くんの顔も作れるのかも知れない。