Column 月) 


2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月

2006.7.31 気持ちの良い夏晴れ

梅雨明けしてから、今日も比較的良い天気で、しかも北風が吹いてくるので、日向の気温は高くても、日陰に入ると涼しくて、気持ちの良い天気だった。 朝刊に入っていたチラシの中に、ホームセンターの特売のものがあり、折り畳みのキャンピング・チェアーが気になって、実物を見に出掛けた。 日除けが付いていて2980円だったので、魅力的だったんだけど、想像していたよりも大きかったので、買うまでには至らなかった。 帰りに別のホームセンターに寄って、何を買うでもなくブラブラ物色していたら、二周りくらい小さな折り畳みチェアーが700円くらいで売っていた。 これには正直迷って、10分くらい悩んだけど、とりあえず今回はやめておいた。 でも、以前から欲しいと思っていた寝袋が980円で売っていたので、「これは安い!」と衝動買いしてしまった。

2006.7.30 2時間も早く現場入り

この一週間は、花火大会を2場所見に行って、その後は決まって飲み会になだれ込んだので、夜遊び三昧だった。 遅くまで飲んだり、カラオケで喉を酷使したせいか、軽い風邪をひいていたみたい。 しかも昨日の似顔絵現場から自転車で帰ってくる途中に、集中豪雨に降られて、びしょ濡れになってしまったから、今日の朝は体がかなりダルくて、仕事に出掛けるのが辛かった。 いつもなら当日に入る現場の時間帯や、注意事項は確認してから出掛けるんだけど、今日は出発ギリギリまでボーっとしていたくて、確認せずに家を出た。 朝8時に出発して着いたのが9:20頃。 従業員通用口の守衛さんに「今日は、早いですね」と言われたけど、そんなに早いとは思わず、「みんなは営業時間ギリギリに来ているのかな?」と思った。 そうしたら、お金の管理をしてくれている部署の人にも「早いですね」と言われたので、「え? 営業時間は10:00からでしたよね?」と尋ねたら、「似顔絵は、いつも12:00からですよ」と言われた。 全くの勘違いをしていた。 今日の現場には3〜4回ほど入ったことがあったのに、完全に思い違いをしていて、「こんなことなら、ちゃんと確認して、あと2時間ゆっくりしていられたのに」  でも、久しぶりのピーカンの天気に加え、湿度が少なかったから、カラッと気持ち良い外現場だった。 ただ施設の建物の配置のせいなのか、強風が吹いてきて見本の絵を飾るパネルやイーゼルが倒れたり、サンプルが吹き飛ばされたりして、強風に難儀した1日だった。 

2006.7.29 タレントの不祥事の結果

ドラマやCMなどの出演者が不祥事を起こすと、スポンサーの企業がイメージダウンとなるため、放送を延期したり、作品自体がお蔵入りになったりすることがある。 エキストラのギャラは、その作品がオンエア(公開)された後、取引先から事務所に入金され、その中からぼくらのギャラが支払われる仕組み。 だから、規約の”ギャラの支払い”の項目のところには、「取引先倒産の場合は、紹介所として全力で回収しますが、回収できない場合、ギャラの立替払いはできませんので、予めご了承おきください」と書いてある。 今日の放送予定だった、リリー・フランキーのベストセラー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のドラマ化は、結構前から楽しみにしていた作品。 読売新聞の木曜版「Y&Yテレビ」という、テレビ番組特集の表紙は、予告の「大泉洋」から、いきなり「瑛太」に変更になっていた。 隅の方に「◇20日の本欄で”次回は大泉洋さん”と予告しましたが、出演ドラマ『東京タワー』が、共演者の不祥事で放送延期となったため、瑛太さんに変更しました」と書いてあった。 「月刊ザ・テレビジョン」で調べてみたら、出演者の中に山本圭壱の名前があった。 『がんばっていきまっしょい』のNEWSのメンバー内博貴くんの不祥事で、KAT-TUNの田口淳之介くんに役が変更されたように、山本圭壱の代役を立てて撮り直しをしているのかな? いろんな事務所の俳優たちが関わって作る映画やドラマでは、一人の不祥事がたくさんの人たちに迷惑をかけて、楽しみにしている視聴者もガッカリさせてしまう。 損害金額は吉本が払ったのかな?

2006.7.28 花火難民

昨日は、足立区の花火大会を見に行ってきた。 小菅駅で待ち合わせした男2人と女2人だったけど、駅前は身動きできないほどの人混み。 花火開始時刻の30分くらい前だったからか、荒川土手は見物客がビッシリ。 地面に直接腰掛けていた高校生のようなカップルに声をかけ(彼らの周りに、比較的スペースが空いていたから)、「一緒に座りませんか」と言って、ビニールシートを敷き、一緒に座ってもらってスペースをもらった。 川幅が大きいから、打ち上げる花火の大きさも特大サイズ。 ラストの大輪の枝垂れ柳は見事だった。 花火が終わって「飲み足りないね」ということで、どこかの店に移動して飲むことになったんだけど、あまりに駅前が混んでいたので、「ちょっと歩いてタクシーで逆方向に行こう」と、ぼくが提案した。 帰りの駅前で合流した女性と5人で、小菅刑務所の周りを1時間ほど歩いても、全くタクシーが通らず、不慣れな道を探り探り歩いていたら、結局は出発点の小菅駅に戻ってきてしまった。 自転車だったぼくは、ちょっと遠回りな橋を渡って、それ以外の4人は電車で北千住へ移動。 でも、ここでも有名なチェーン店の居酒屋は満員。 ちょっと奥まったところの、小さな赤提灯の二階でやっと落ち着くことができた。 教訓:「不慣れな場所では堅実な方法で」  同じような考えでタクシーを選択し、どこを歩いているか解らない”花火難民”に、何度か「綾瀬駅はどっちですか?」と聞かれたし、ぼくも若い警官に「北千住はどっちですか?」と訊ねた夜だった。

2006.7.27 ”逆さ台形”に笑う口

元「モーニング娘。」の後藤真希が出てきたあたりから、笑った時の口の形が”逆さ台形”になる人が増えてきた気がする。 両端の口角は上がっているのに、下唇の端が左右とも下(横に?)に引っ張られた表情だ。 他にも上戸彩、綾瀬はるか、石原さとみ、相武紗季、福田沙紀(スポーツ界では安藤美姫も)などがこのタイプで、最近の若い女の子に多い現象。 考えてみるとドラマや映画の主役を張る人に多いと言うことは、今時の”人気顔”のトレンドなのかも知れない。 昔はモデルやアイドルたちは、三日月形に円弧を描いて口角が上がる笑顔が、美しい笑顔の代表になっていたと思う。 雅子様も結婚当初は左の口角が強く上がる笑い方だったのに、1ヶ月ほど経ってマスコミの前に出てきた時には、標準的な三日月形の笑顔になっていた。 (宮内庁の教育係が指導してのことじゃないだろうか) 顔の表情で考えた時に、”逆さ台形”の形に口が開く時って、口元だけで見ると(特に下唇の形は)”怖れ”の表情だったり”悲しみ”や”悔しさ”の表情のはずなんだけど…。 彼女たちの笑顔は、”喜び”や”嬉しさ”の中に、もっと複雑な別の感情が混ざりあって、あの”逆さ台形”になっているのかも知れない。

2006.7.26 花火大会→カラオケ

昨日は、仕事関係の友人が集まって、柴又の花火大会を見に行ってきた。 4月の”花見”に続いて、去年から始まった”花火”の集まりは、ぼくを入れて11人が集まった。 前日までの悪天候があったし、昨日の朝パラパラと降ってきたりしたから、花火大会の実施が気になったけど、なんとか天気も保って、約1時間ほどの花火を堪能した。 やっぱり花火は良いねぇ。 レモンイエローの光が新しく感じ、「花火師さんも新しい色や、形を開発しているんだね」という会話があった。 花火の後、飲みに行った。 初対面の人も5人ほど居たのに、みんな気さくで打ち解けやすい人たちだったからか、全員でスナックでカラオケ。 久々のカラオケだったので、声が嗄れてしまった。 その後、2軒ほどはしごして、朝までコースになってしまったけど、女性3人と男性3人が最後まで残って飲んでいた。 みんなタフだ。 今日は昨日とうって変わってピーカンの1日だったけど、夕方遅くなるまで昨日の酒が残っていて、しかも30度を越えた暑さから、グターっと泥のように沈殿していた。

2006.7.24 正しいことの危険

”建て前”を言われると、頭では解っていても素直に聞けない。 特に立場や状況を考えず、「規則だからダメ!」という対応をされると、素直に従うどころじゃなく、逆に「困らせてやりたい」という気持ちも芽生えてくる。 まあ大人だから、わざと困らせるような事件を起こすことはないが、型にはまった”建て前”が原因で、なにかトラブルが起こった時には、「それ見たことか」と言ってやりたい。 仕事には、いろんな立場があり、抱える問題はそれぞれで、簡単に”建て前”だけでは処理できない。 それを、相手の立場を一切考えず、ハナから「ダメ!」という態度は、どうかと思う。 人を指導する時に一番注意しないといけないのは、”その問題を解決したいのか”、”自分に従わせたいのか”だ。 最近、子供を殺す親とか、子供に殺される親とかの事件が多いけど、お互いの考えを理解し合う時間が少なくて、ああいう事件が起きているんじゃないかと思う。 「あれをしちゃダメ」「これをしちゃダメ」という指導は、反発を生むだけで、注意したい内容の改善にはならない。 「ダメ!」と否定するのではなく、「こうしたらどうだろうか?」と改善策や譲歩案を提示すれば、相手の反応が全然違ってくる。 「ダメ!」という人が、近くに居る時だけは問題は無くなるけど、その人が居なくなれば元の状態で、根本的な解決にはならない。 同じことも、”言い方”次第で違いが出てくる。 特に正しいことを言う時は、”言い方”が重要。 否定的な言い方は、人の創造性を無くさせ、悪影響のになる危険性がある。

2006.7.22 厳しい現場

今日の似顔絵現場は、クアハウスのような温泉施設だった。 今日からスタートの現場だったんだけど、お客さんの絶対数が少なく、一緒に入った人と、終わり近くまでお客さんが来ない状態だった。 営業終了近くに、ぼくの席にはお客さんが来て、幼い息子さん2人を描けたから良かったんだけど、もう一人の画家さんは売上げゼロになってしまった。 現場に行って、売上げゼロってことは、歩合制の仕事ではかなり厳しい。 夏休みに入ったばかりで、お客さんが少なかったのか、入場料を払っているから人たちで、無駄な出費を避けたいからなのか、なかなかお客さんが座ってくれない。 ぼくは、子供さん2人を描いて2500 円しか売上げが得られなかった。 厳しい現場だったなぁ。

2006.7.21 群衆CMが多いね

エキストラの仕事をしてみると、やたら最近のCMやドラマの群衆シーンが気になるようになってくる。 エキストラの初仕事だった「au」のCMも、もう一つのバージョンが放送され始めた。 仲間由紀恵withダウンローズの解散コンサートで、観客が主役3人を無視して、バックの壁に表示された”無期限くりこし”の文字に釘付けになるバージョン。 見かねた仲間由紀恵が、「最後なんだから聴いてよ」というCMも、前回のCMと同じ日に収録されたものだ。 そう見てみると、「最近のCMには群衆シーンが多いんだなぁ」と思えるものが多い。 カップ麺の『一平ちゃん』のCMも、店が取り壊されると思った常連客が集まり、悲しんでいると、実はリニューアルだったという内容も、たくさんのエキストラが登場していたし、チア・ガールに扮した倖田來未の『ダイエット・コカ・コーラ』(?)のCMも、たくさんのエキストラがシーンを盛り上げている。 そう考えてみると「エキストラの需要はたくさんあるんだなぁ」と感じる。

2006.7.20 『下北サンデーズ 』第2話

小劇場の現状はよく描かれているんだけど、イマイチ入り込めるだけの面白さに欠ける感じがした。 ”スポ根もの”のように、メンバーが目指す目標が、小劇場の劇団にはハッキリしていないからなのかも知れない。 舞台に立つという点では似ている、音楽バンドにも言えることだけど、演劇人はみんな自己主張が強すぎて、”自分が目立つこと”を一番に考えて、全体的なバランスを考えないところがある。 バンドの場合、練習中に少しずつ自分のアンプのボリュームを上げていく人が多く、みんなが同じことをするので、やたらに音が大きくなってしまう。 演劇人は、割り当てられた”役”が気に入らないと文句を言ったり、自分ばかりに”ダメ出し”されたりすると、「差別だ」とか「あの子ばかり贔屓している」とか、不満が噴出する。 「一人ひとりが全体のことを考えて行動すれば、もっとまとまるのに」と思う場面を、何度も見てきた。 劇団は個性の強い人間の集まりだし、目指す目標もそれぞれに違うから、ドラマにはなりにくいのかも知れないなぁ。 今日の回では、小劇場事情として”下北の小劇場双六”が紹介されていた。 スタートが「OFF OFFシアター」ではじまり、「駅前劇場」→「スズナリ」と続き、最後のゴールが「本多劇場」になるらしい。 でも実際には、「OFF OFFシアター」よりもランクの低い小屋で公演している劇団も多く、自分たちの練習場所がある下北サンデーズの方が、まだまだ恵まれていると思った。

2006.7.19 『ためしてガッテン』

今日の『ためしてガッテン』は、似顔絵のコツを紹介する回だった。 ぼくが所属する似顔絵専門の会社の、看板アーティストである小河原智子さんが、独自の発想で極めた”ポジション法”というテクニックで、素人でも驚くほど似せることが出来る技法を説明していた。 ぼくらプロとして現場につく者にとっても、「なるほど」と思うような内容だった。 それは、顔のパーツをできるだけ簡略化して描く、1,「パーツの単純化」、各パーツを福笑いのように組み替えて配置を考える、2,「配置をデフォルメ」に集約される。 「ぼくらプロは、知らず知らずのうちに、それを自然に行っているんだなぁ」と納得。 ただ、お金を取れるプロになるには、やっぱりそれなりの、日々の地道な訓練が必要だと思いたい。 ところで、番組の初めの方で、現場で似顔絵を描いている画家たちと、お客さんの映像が流れたけど、実はぼくもあの場所に居たので、ちょこっと写っていました。 インタビューは受けなかったから、アップにはならなかったけど、描いた作品とお客さんの映像を比較したシーンで、ナレーションが「素敵な似顔絵ですね。モデルはこの2人。おっ、良い感じ!」と言ってくれてました。 興味のある方は、良かったら再放送[NHK総合テレビ 7月26日(水) am1:35〜2:20]を見てください。

2006.7.18 人は基本的に”話したがり”

人が一番好きなのが、自分の得意分野の話しをすること。 だけど人が一番苦手なのが、他人の話を聞くことだそうだ。 だから自分の得意分野の話しを熱心に聞いてくれる人には、自然と心を開いてしまうらしい。 セールスマンなどは、如何にセールスの話し(自分の側の)をするかではなく、如何に相手に話させるかが重要なんだそうだ。 ある意味では、相手がたくさん話してきたら、半分くらいはセールスは成功だとか。 ”心が開けば、財布は開く”という話を聞いたことがある。 昨日、飲みに行った居酒屋は、焼酎を各種取り揃えたことが”売り”のお店だった。 ただ、3連休の最終日であり、朝から雨が降って気温も低かったからか、お客さんがかなり少なかったそうだ。 一緒に行った友だちとの会話も一段落した頃、ビールから焼酎に変えようかと、店員さんに「お薦めの芋焼酎は何かありますか?」と聞いてみた。 こっちは焼酎に詳しくないから、詳しい人に聞くに限ると思った。 選んでくれたのは「宝山」という銘柄。 知っている情報を駆使して、焼酎についての飲み方や種類など、様々なことを素直に訊ねてみたら、サービスでいろいろ飲ませてくれた。 お湯割りからロックの違いを試させてくれたり、白麹と黒麹のものの違いも試飲させてくれ、友だちが飲んでいた梅酒も、「こんな梅酒もあるんですよ」と、”にごり梅酒”というのも飲ませてくれた。 この”にごり梅酒”がメチャメチャ美味しかった。 店が暇だったせいもあるけど、他人の得意分野の話にピントを合わせて上げると、人は悪い気はしないだろうし、サービスまでしてくれるんだね。 ひょんなことから、コミュニケーションの大事さを実感した夜だった。 

2006.7.17 ゴキブリの受難

今日の似顔絵の現場で一緒だった人と、帰りがけに「飲みに行きましょう」ということになり、ぼくは家が近かったので荷物を置いてから飲みに行った。 一旦家に帰った時、部屋の電気を点けたら「サササーッ」と黒いものが目の前を横切った。 「ゴキブリの奴め、覚悟しろ!」と仕留めたかったんだけど、素早く物陰に隠れてしまったので、仕損じてしまった。 一緒に飲む人を駅で、長く待たせ過ぎてはいけないと思ったので、ゴキブリはそのままにして家を出た。 飲み終わって家に帰って(ゴキブリのことはスッカリ忘れていたんだけど)、台所のコンロのつまみの部分を何気なく見たら、髪の毛のような細いものが出ていた。 「なんでこんなところに髪の毛が挟まっているんだろう?」と不思議に思い、思いっきり引き抜いたら、それはゴキブリの触覚だったんだ。 知ら無かったとは言え、ゴキブリの触覚を引き抜いてしまった自分自身もビックリしたけど、突然の受難を受けたゴキブリ本人も、相当ビックリしたんだろうな。 猫は触覚をなくすと、ネズミなどの捕獲が困難になると言うけど、ゴキブリは触覚が無くても大丈夫なんだろうか? 生活に支障は無いのかな? なんて、ゴキブリの生活を心配したりして、優しい人間を装っているけど、でも「次に現れたら絶対に殺す!」という決意を持っている。 人間にもゴキブリにも、それぞれ事情があるから、なかなか共存は難しい。 ゴキブリにとっては受難の日だったかも。

2006.7.16 嬉しいリピーター

先週の土曜日にイクスピアリで描いた、3人姉妹の子供たちの似顔絵を、かなり気に入ってくれた両親が「今度は私たちを」ということで、再び今日みんなで来てくれた。 似顔絵の現場にはいろいろなタイプの画家が居て、思いっきりデフォルメして特徴を強調する人や、マンガっぽく美化して描く人、写真のようにリアルに描く人など、タッチが様々。 何度も来てくれて、複数の画家に描いてもらったことのあるリピーターが、偶にぼくの席に着くこともある。 「いろんな画家の描いた似顔絵が、家にいっぱいあるんですよ」と聞くと、なんかちょっとプレッシャーになったりする。 中には「今まで描いてもらった中で、一番似ている」と喜んでもらえた時は、肩の荷が下りると共に、とっても嬉しい。 今日、再び来てくれたご夫妻も、「(娘たちの似顔絵を)毎日見て楽しんでいます」というようなことを言ってくれ、心の底から有り難い思いです。 (名前など詳しいことは書けないけど、これを読んでいたら「どうもありがとうございます」と言いたいです。 そして、姉妹3人が成長する毎に、また来てれたら嬉しいな)  一見のお客様もありがたいけれど、リピーターとなってくれるお客様はやっぱり、この上なくありがたいです。

2006.7.15 家にいるよりも良い

この数日というもの真夏日が続いている。 30度を超すのは良いけど、湿度が高いのにはまいってしまう。 今日は似顔絵の現場で、朝8時頃家を出たんだけど、朝から蒸し暑い熱気に包まれて、駅のホームで電車を待つ間、呼吸困難になりそうだった。 現場の駅に着いたら、偶然に元タカラの上司だった人と遭遇。 昨日から始まり、今日と明日は一般入場出来るパブリック・デーの、東京おもちゃショーの視察に行くところだったそうだ。 こんな暑い日は、家にいるより似顔絵の現場に居た方が、クーラーは効いているし、過ごしやすいから良い。 とは言うものの、今日は3連休の初日で、みんなリゾートや行楽地に出掛けてしまっているのか、それとも暑いから家に居るのか、お客さんは少なかった。 今日最初のお客さんは、なんと同じ7月25日が誕生日だという8歳と2歳の姉妹だった。 姉妹で同じ日が誕生日とは珍しい。 親としては誕生日を一緒に出来るし、ケーキも一つで良いから楽なんだろうな。 昼間、時間があったので、芸能人の似顔絵サンプルでも描こと、化粧品売場でパンフレットをもらってきて、載っていた木村佳乃を描いたら、思いの外、良い出来栄えになったので、ちょっと満足している。 

2006.7.14 暑いと眠い

熱帯夜が続いているから、朝起きても疲れがとれない。 今日なんかは38.2度を記録した地域もあったそうだ。 もう、体温よりも気温の方が高い暑さなんて考えられない。 地球温暖化も歯止めをかけないと、ヤバいかも知れないね。 ムッとするような熱波が体を包んでいて、何をしても汗が出てきてダメ。 昼間にちょっと筋トレをしたら、まるでサウナ状態で、床に敷いた新聞紙がビショビショになってしまった。 テレビを見ていても、ボーっとしてきて意識が遠くなってしまう。 昼間はクーラーを使わずに我慢していたけど、夜になって「この暑さでは寝苦しいなぁ」と思い、今日の夜くらいはクーラーを使おうと、今年初めてのクーラーを入れた。 やっぱり文明の利器だね。 電気代は気になるけど、この快適な機械はやっぱり素晴らしい。 暑さにギブアップの1日だった。

2006.7.13 町には特有の顔がある

小劇場出身の座付き作家が、ドラマの脚本で人気になり、様々な作品が注目されるようになったのは、三谷幸喜がはしりかも知れない。 そして宮藤官九郎がそれを受け継ぎ、今は河原雅彦が続いてきている。 『池袋ウエスト・ゲート・パーク』のドラマ化で一躍ファンを獲得した、原作者の石田衣良と脚本家の宮藤官九郎、そして演出の堤幸彦。 池袋という若者の新スポットに集まるストリート・ギャングの抗争が話題になった。 この構図を受けて、同じく石田衣良原作のドラマ化となった『アキハバラ@DEEP』は、やはり小劇場出身の俳優兼脚本家の河原雅彦が(ともさかりえの旦那さん)が担当して、小劇場テイストのドラマになっている。 そして今日からテレ朝で始まった、『下北サンデーズ』は、原作・石田衣良、脚本・河原雅彦、演出・堤幸彦、主演上戸彩という、ドラマ必勝パターンでスタートした。 ぼくも以前、小劇団の立ち上げに参加したことがあったから、小劇団の事情を多少知っていて、懐かしい感じで見ていた。 しかし石田衣良という人は、東京の町の顔を描き出すのが上手い人なんだなぁ。 池袋のギャング、秋葉原のヲタク、そして今回の下北沢の劇団事情など、町にあるそれぞれの”顔”を描き出す才能を感じる。 町には、そこに集まってくる人々のキャラがハッキ分かれていて、”人が文化を作っている”と実感できるよね。 

2006.7.12 クリップから一軒家

インターネットを利用した物々交換で、1個のペーパークリップからスタートしたものが、1年間で一軒家にまで交換が成立したというニュースは、ちょっと目から鱗という感じだった。 ネット通販は詐欺まがいなものも多いけれど、物々交換という手なら、”等価交換”という原理が働くから、自分に必要のないものとの交換は成立しない。 でも、自分の価値観と他人の価値観との違いがあるので、自分にとって必要のないものを、喉から手が出るほど欲しがっている人も、この広い世の中には居るということだ。 世の中には、くだらないものも多い。 要らないものは要らないけれど、自分の嗜好を満足させるものは、他人にとってどんなつまらないものでも、手に入れたいと思うもの。 インターネットは、そういう両者を繋いでくれる、便利なツールかも知れない。 フリーマーケットやネット販売など、直接的な”お金”に換金するのではなく、もっと物々交換を見直すべきかも知れない。 自分の押入に眠っている不要物が、意外な財テクのアイテムだったりするかも知れないね。

2006.7.11 夏の定番ドラマ

フジテレビの夏のドラマは、テレビ版『ウォーター・ボーイズ』の成功から、”スポ根チームワーク路線”が定着した。 『ウォーター・ボーイズ2』まで続いた男子シンクロナイズド・スイミング、『がんばっていきまっしょい』の女子ボート部と、仲間で力を合わせて障害を乗り越え、目標を達成するカタルシスを与えてくれる作品になっていた。 そして今年も夏ドラマの季節がやってきて、今期の種目は『ダンドリ。』の”チアダンス”。 2〜3年前(?)ニュースで、神奈川県厚木高校のチアダンス・チームが、日本人としては初めて全米選手権大会で優勝したことは記憶している。 その実話をベースにしたオリジナル・ストーリーらしい。 見た目にも華やかなチアリーディングだけど、ドラマのクライマックスのための大技があるんだろうか?  『ウォーター・ボーイズ』の”3段やぐら”や”4段やぐら”のようなものや、『プリマダム』最終回のバレー生中継などのように、最後に大きな見せ場を期待してしまう。 それにしても、主演の榮倉奈々って背が高いんだね。 「エイトフォー」のCMや『危険なアネキ』の時は、それほど背が高いとは思わなかった。 もう一人の主役の加藤ローサは、トリノ・オリンピックで一躍有名になった、女子カーリング・チームをモデルにした映画『シムソンズ』にも出ていたけど、”実話スポ根チームワーク路線”の作品が続いているね。

2006.7.10 いろいろな職業病

昨日の現場は「お台場アクアシティ」で、早番だったから18:00で上がって良かったんだけど、折角なので20:00頃まで頑張ろうと思っていたら、結局は遅番の人と同じ21:00くらいまでかかってしまった。 早く描く努力はしているんだけど、どうしてもまだ譲れないプライドみたいのがあるみたいで、必要以上に丁寧になってしまっているようだ。 お客さんは満足してくれているから良いんだけど、自分の生活を考えると、もっと効率を上げないと難しい気がするのも本音。 家に帰り着いたのが夜の11時半くらいだったので、ニュースで初めてワールドカップの結果を知った。 イタリア対フランスは接戦の末、結局PK戦でイタリアが勝ったようだけど、引退を表明したフランスのジダン選手が、頭突きで一発レッドカード退場したシーンが鮮烈だった。 イタリアのゴール近くの競り合いで、ジダンのユニフォームを掴んでディフェンスする選手と、笑いながら会話を交わしたと思ったら、直後イタリアの選手がどんな罵声を浴びせたのか解らないけど、先ほどの笑顔から一変して頭突きをかましていた。 面白いと言っては不謹慎だけど、普通なら拳が出そうな状況でも、サッカーのピッチ上(彼らにとっての仕事現場)だからなのか、手を使わずに”頭突き”という形で攻撃したジダンに、「手を使わないのは、やっぱりサッカー選手の職業病なのかな?」と思ったりした。

2006.7.08 チャングムの無い土曜日

今日の似顔絵現場は、久々のイクスピアリだったけど、夏の間は場所が変わって映画館の近くになったから、ちょっと勝手が違った。 今日も自転車で行ってきたんだけど、21:00に終わって家に帰り着いたのが22:30頃。 いつもは、帰ってから『宮廷女官 チャングムの誓い』をオンタイムで観て、それから『ギャルサー』を観ていたので、土曜日はこのブログを休んでしまうことが多かった。 でも今日はテニスの中継があるらしく、『チャングム』がお休みの日なので、土曜日としては珍しくこのブログを書いている。 本当は、今日から始まった日テレの連ドラ、長瀬智也主演の『マイボス マイヒーロー』を留守録したものを観ようかと迷ったんだけど、疲れていたし、明日も別の現場で早く起きないといけないので、ブログを書いたら早く寝ようと思う。 

2006.7.07 ビデオで検証

昨日、Photoshopが起動できなくなって、朝から気が気じゃなく、最悪のこと(ハードディスクを初期化してOSをインストールし直す)を考えて、現在のハードディスクの内容をバックアップした。 本当は容量の多いデータの保存のために買ったDVDドライブだったのに、皮肉にもDVDドライブが原因で、MOにバックアップする羽目になってしまった。 かなり時間がかかったけど、バックアップ(640MBのMOが12枚にもなってしまった)が完成した。 その後「もしかしたら」と思い、MOにバックアップをとったPhotoshopを起動してみたら、かなり起動までの時間はかかるものの、Photoshopが使える状態になった。 作業に支障が無いかどうか、似顔絵のデータなどを操作してみても、ファイルを開く時間が遅いだけで、なんとか使えそうなので、大きな問題が出るまではMOからPhotoshopを起動して使うことにした。 ところで、先日も書いたけど、エキストラの初仕事だった「au」の”仲間由紀恵withダウンローズ”の解散コンサートバージョンのCMを、昨日たまたま録画に成功したので、コマ送りで検証してみた。 「無期限くりこし」という文字の後ろの観客シーンで、中心よりやや左の奥から2人目に「これが自分じゃないか?」というのを発見。 ”ウォーリー”ではなく”FOICOを探せ”だ。

2006.7.06 何もかも吹っ飛んだ

北朝鮮のミサイル発射も、金英男さんの記者会見も、福岡ソフトバンクの王貞治監督の入院会見も、全て吹っ飛んだ。 1週間前に、パソコンの外付けDVDドライブがディスクを受け付けなくなり、ディスクを入れると「ガガガガー!」という音と、樹脂が焼けるような匂いがするようになったので、サポートセンターに修理に出していた。 今日の午前中に、それが戻ってきて「さあ、快適なPC生活が送れるぞ」と思ったら、問題が続出。 DVDマルチドライブ(DVD-RAM、DVD-R、CD-Rなど)ということで買ったんだけど、戻ってきたらDVDソフトは再生できないし、DVD-RやCD-Rに焼くこともできない。 唯一DVD-RAMは読み込むことが出来たけど、書き込みが出来なかった。 だから午前中から夕方まで、サポートセンター(これが大阪だから通話料が気になった)に電話しては対処法を聞き、試してみても改善しないので、また電話するの繰り返し。 「PCのメンテナンスをしてください」というので、断片化の解消やデスクトップの再構築、P-RAMのクリアなどいろいろ試してみても全く状態が変わらない。 現在のMac OS 9.2.1をOS 9.2.2にするために、インターネットで検索してダウンロードし、インストールしてもダメだった。 それどころか、OSを9.2.1から9.2.2に変えたら、それまで使えていたはずのPhotoshopが起動できなくなってしまった。 イラストの仕事に不可欠のPhotoshopが使えないということは相当まずい。 大ピンチ!

2006.7.05 エキストラの弊害

エキストラの利点は、有名な俳優・女優やタレントなどに会えることと、まがりなりにも同じ現場で、同じ作品での”物作り”に参加できることだ。 時には旬の女優と話しが出来たりすることがあり、そんな時は「エキストラをやってて良かった」と思える瞬間だ。 ただ弊害というものもある。 CFなどは、何回もオンエアされるから良いんだけど、ドラマや映画の場合は、自分の出たシーンを探したりしてしまい、作品自体を楽しむことが出来難くなってしまうことだ。 エキストラ仲間でも、そんな話しがよく交わされる。 「昨日オンエアされたドラマを見たんだけど、エキストラばかり気になって、内容を見ていなかった」というのが多いらしい。 今日から始まった、テレ朝の連続ドラマ『PS羅生門』の仕事も、何回か入ってきたんだけど、未だに参加はしていない。 でも同じ事務所の人が参加してると思ったら、ストーリーよりも、群衆などのエキストラの多いシーンで、知ってる人を探してしまっている自分が居た。 「これが、冷静に作品を観れないという現象か」と、改めて思い知らされた。 最近では、全く関係ないドラマを見ていても、知ってる人が居ないか探してしまっている。 これも職業病というものなんだろうな。

2006.7.04 非常識な人

隣の部屋の住人は、引っ越してきた時に洗剤を持って挨拶に来て、「今時にしては丁寧な人だなぁ」と思った。 反対側の隣の住人が夜中に洗濯機を回していたのを、ずっとぼくがやっていると思ったらしく、壁をドンドン叩くので、抗議に行ったことがあったけど、誤解だと解ってもらった。 騒音など人の迷惑を解っているものと思っていたが、今年に入っていろいろ迷惑なことを起こすようになった。 昼間に矢沢永吉やブルーハーツなどのCDを、歌詞まで聞き取れるほどの大音量でかけたり、テレビゲームを大音量でやるようになった。 しばらくは我慢したんだけど、我慢の限度を越えたので抗議しに行ったら、それから音量に関しては静かになった。 もう一つ、この人タバコを吸う人なんだけど、自分の部屋がヤニ臭くなるのが嫌なのか、30分おきくらいにベランダに出てきてはスパスパやっている。 冬は家も窓を閉めているから問題はなかったんだけど、夏になって窓を開けておくことが多くなってみると、家の部屋にタバコの臭いが漂ってくる。 それに昨日と今日、外出の時に隣の部屋の前を通ったら、扉の向こうで犬の鳴き声が聞こえてきた。 「このアパート、ペット飼っても良いのか?」と怪訝に思った。  ここ最近、ご近所トラブルの芽がいろいろ出てきて迷惑している。 

2006.7.03 よく聞かれること

エキストラの現場では、ほとんど初対面の人と一緒になるから、会話も毎回同じような内容になってしまう。 「どちらから来てるんですか?」とか「普段は何をしているんですか?」など、当たり障りのない会話ばかりに終始する。 似顔絵の現場でも、お客さんとの会話で、よく聞かれることがある。 「小さい頃から、絵を描くのが好きだったんですか?」というのがそうで、その時は自分のエピソードなんかを話している。 ぼくの場合、小学校1年くらいの時の誕生日に、12色くらいのマジックペンを買ってもらい、いろんな色があるのが嬉しくて、カレンダーの裏など白い紙に、毎日のように絵を描いていた。 それを見た母親が、かなり褒めてくれたので、褒め言葉を期待して、描いては見せ描いては見せを繰り返していた。 男の子の場合は特に、家族の女性(母親や姉・妹など)に褒められることで、能力が向上するように思えてならない。 坂本龍馬や宮本武蔵、山内一豊や野口英世など、世に名を馳せた人はジャンルを問わず、身の周りに”出来た女性”が居た。 でも、この質問の意図はなんなんだろう? と気になってしまう。 「小学1年くらいの時から」と答えると、大抵「やっぱりね」という言葉が返ってくる。 どこかで「2〜3年前くらいから」という答えを待っていて、「それなら自分にも可能性(絵を勉強しようかなという)があるかも」と期待しているのかと、変に考え過ぎてしまったりする。 絵に関して言えば、本当に描くことが好きになれば、1年くらいでかなり上達できると断言できる。

2006.7.02 初仕事がON AIR

エキストラの初仕事だった6.14に撮影した、「au」のCFが昨日からオンエアされ始めた。 オンエアされたから守秘義務は無くなるので、もう書いても良いと思うので、撮影時の様子を紹介します。 ”仲間由紀恵withダウンローズ”のシリーズで、今回ライブ会場のお客さんの一人でした。 500人くらいのエキストラが、ダウンローズのライブで盛り上がっていると、突然、仲間由紀恵が「仲間由紀恵withダウンローズは解散します」と言い出すバージョンで、ダウンローズの真正面の一番奥に、ぼくは居ました。 当日はオレンジのポロシャツの上に、白のポロシャツを重ね着してたんだけど、きっとCMを録画して一時停止しないと判らないかも。 いや、それをやっても主役3人の陰になって、写っていないかも知れない。 でも、仲間由紀恵に会えたから、楽しかったな。 この日も朝から夜まで、かなりの時間がかかったんだけど、ぼくらエキストラの疲労を気にかけてくれ、自分の出番が終わった後も居残って、最後のカットが終わった時に、わざわざ舞台に出てきて「お疲れ様でした」と労をねぎらってくれた彼女に、ちょっと感動した。 流石に一線で活躍している人は、気配りが出来ているのか、それとも彼女が”出来た人”なのか、人気を鼻にかけることもない感じで、とても好印象だったなぁ。 

2006.7.01 和風顔の魅力を再発見

小さい頃は、女性にしても男性にしても、カッコイイ顔といえば外人やハーフのような”バタ臭い”ルックスが好きだった。 成形手術をする女性の一番要望が多いのが、一重瞼をハッキリクッキリの二重瞼にするというのでも解る通り、クリッとした目は可愛い。 それは結構長く続いていたけれど、どのくらい前からだろうか、和風の顔の良さを感じるようになってきた。 それは、日本人の顔が変化してきたのか、それともぼくの好みが変わってきたのか、「”バタ臭い顔”も良いけれど”和風顔”良いんじゃない」という気がしている。 最近人気爆発のフィギュア・スケートの新星、浅田真央ちゃんの顔も、どちらかというと和風顔。 彼女の目は小さい切れ長の一重で、決して大きい目ではないのに、笑顔が輝くように魅力的。 阿弥陀如来のように緩やかに曲線を描く眉毛や、目と眉毛の距離が離れている造型は、菩薩のような心を和ませる魅力がある。 あんなに可愛いのは、内面から滲み出てくる明るさからなんだろうなと思ったりする。 2歳上の姉の浅田舞ちゃんは、どちらかというと洋風な顔立ちで、どちらも甲乙つけがたい。