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2006.9.29 『アキハバラ@DEEP』が現実に 小説も映画も観てないんだけど、テレビ版の『アキハバラ@DEEP』は全部観た。 その第1話で、”ヲタク狩り”にあった人たちを救うために、あるサイトに集まった仲間が、秋葉原のトラブル・バスターとしての、”アキハバラ@DEEP”という組織を立ち上げるところから始まった。 その中で、ヲタク狩りをする理由として、「弱いし、お金を持っているから」というのが出てきた。 確かにヲタクのイメージとしては、あまり太陽にあたらず、部屋でゲームやアニメ、ネットやフィギュアに傾倒するから、体力が無い感じがする。 それに、結構高価なフィギュアやゲームソフトなど、自分の欲しいものには出費を惜しまないイメージだから、お金を持っている感じもする。 前に契約社員をしていた会社の中にも、毎日残業で遅くまで会社で仕事していて、給料の使い道もアニメやフィギュアという人がいた。 食事も質素だし、”飲む打つ買う”もしないで、自分の趣味以外にはお金を殆ど使わないので、貯金もかなりあると聞いたことがあった。 そんな彼らを狙った”ヲタク狩り”が現実になった。 少年たちが少年たちを狙う”かつあげ”が、秋葉原という地で広まりそうな予感だ。 老人や子供など、弱者を狙った犯罪という”いじめ”の構造が、若い人に広がっているのは、ちょっと情けない気がする。 2006.9.28 ”ダイエット”はヒット商品 女性週刊誌の車内吊り広告のキャッチ・コピーで、一番売上げが良いベスト3は、「安い」「美味しい」と「ダイエット」だそうだ。 他にも「美肌」とか「若返り」などがあるけど、中でも一番売れ行きに影響があるのが「ダイエット」という話しもある。 テレビ界では再び”大食い番組”が復活し出して、一見ほっそり体形のギャル曽根ちゃんという、小柄な女性が人気になっている。 信じられないほど食べても肥らない人もいれば、ちょっと食べ過ぎただけで体重が増えてしまう体質の人もいる。 イタリアだったかで、”痩せすぎ”のファッションモデル数人が、ショーの出演を断られたというニュースも、つい最近あった。 数年前には、ロシアのバレー団で、”肥りすぎ”を理由に回顧されたダンサーのニュースもあった。 『人は見た目が9割』という時代、ダイエットは更に重要な要素になってきているように思える。 今日の日テレの『ダイエット・コンバット』を見ていて、「やっぱり痩せると、みんな何割か格好良く見えるもんだ」と再確認。 そういえば今日の番組には関係ないけど、デブ・タレントの松村邦洋も、かなりのダイエットを進行中だし、倖田來未の妹のmisono(Day after tommorrowが全盛期の時は、倖田來未の方が”misonoの姉”と紹介されていた)が公開ダイエットを宣言し、セミヌードになっていた。 自分との戦いであっり、リバウンドのことを考えると、”ゴール”というものが無いに等しいダイエット。 キレイになりたいという向上心は素晴らしと思うけど、自分にあった方法で頑張って欲しい。 2006.9.27 ビリー・ミリガンのその後 ”多重人格”というフレーズがあると、新聞記事でもテレビ番組でも、興味を引かれて必ず見てしまう。 今日の『ザ・世界仰天ニュース』のスペシャルで、”ビリー・ミリガンのその後”が明かされると知って、普段は見ない番組だけど(この時期は他に見るものもないので)、期待して見ていた。 19:00から始まった4時間スペシャルで、問題のビリー・ミリガンは21:00頃に始まった。 でも、彼のこれまでの状況を説明するための再現映像が、以前放送されたものの使い回しで、気になっていた”その後”の内容は、かなり短いものだった。 でも、彼が結婚したことや、その相手にすぐに離婚され、お金を持って逃げられたことなど、どこまでも悲惨な人生に可哀想になった。 最終的(?)には、”教師”という新人格が人格統合をし、今は名前を変えてアメリカのどこかで暮らしているという。 もちろん当局には所在を知らせていて、指導的なことは受けているんだろうけど、自分の思惑とは異なるところで有名になってしまった彼にとって、波乱に満ちた人生だったね。 彼もかなり老けてしまったけど、「晩年は静かに幸せになれると良いなぁ」と思う。 2006.9.26 ディスプレーのデザイン・スケッチ 先週一度、クリスマスのディスプレー案のイラスト依頼の打診があったんだけど、調度別の仕事を受けたばかりだった(ある有名人の似顔キャラクター・イラスト)ので、その時は断った仕事が、今日になって再度依頼の連絡が入った。 前回のものは、社内の人が描いたものでプレゼンをしたそうだけど、「別パターンも見たい」ということで、再度ぼくの方に回ってきたということらしい。 有名人の似顔キャラクター・イラストも、1点だったものが5点に増えて、まだ終わってはいないんだけど、日曜日の夜にラフを送って、その結果待ち状態。 その結果が出るまでの間に、ディスプレーの仕事を入れて、効率よくやれば出来るかも知れないと、依頼を受けた。 前回断ってしまったし、今回も断ったら仕事が来なくなるといけないと、瞬間的にいろんな計算をして、ちょっと無理矢理でも受けることにした。 ディスプレーのスケッチは、完成予想を具体的に見るためのもので、プレゼンに使われるわけだから、手描きにこだわる必要はない。 より具体的なイメージになるために、いろんなカタログなどの写真をコラージュするのが一番良いと思う。 解像度の違いや色調などの調整をし、様々な資料を組み合わせて仕上げるため、今日はずっとカタログのスキャンをしていた。 集めたたくさんのパーツを加工して、仕上げのための準備で1日が潰れた。 2006.9.25 イマイ記者にドキドキハラハラ 以前の放送から興味深く見てしまうようになった、日テレの『架空請求スペシャル』という報道特集。 イマイ記者のリダイヤル攻撃のしつこさが凄い。 今日の放送でも、悪徳業者の荒々しい語気にひるむことなく(普段からオドオドした感じの話し方なんだけど)、相手が引き下がるまで追求を止めない。 お金が取れないと判断するやいなや、突然に口調がかわるところは、どの業者も同じで、開き直った時に”組員”とか”組織”とか、一般人が脅える言葉を使いだすのも共通する。 毎回、「イマイさんは、どこまでやるんだろう?」と心配になってしまうほど、リダイヤルを繰り返し、相手が根負けして犯罪を認めてしまうのは、痛快な気持ちになる。 1度請求に応じてしまった人が、再度”追加請求”というかたちでお金を請求され、未成年者は親に請求が行く仕組み。 請求に応じてしまうとリストアップされ、同じような業者間に名簿がやり取りされる蟻地獄。 この図式は、悪徳リフォーム会社のやり方とも酷似している。 悪徳リフォーム会社は、住宅街を歩きながら、ベランダなどのリフォーム済みの家を見つけ、その家をターゲットとして狙うんだそうだ。 一度リフォームした人は、2度3度とターゲットになりやすいということだ。 最近の世の中、”ワーキング・プア”なんて言葉が出てくるように、真面目に働いても貧しいという人が増えているそうだけど、人を騙してお金を得ることに走るのは、考えが軽率過ぎる気がする。 ”簡単にお金が得られる”ものには、リスクが伴うことを知るべきだ。 2006.9.24 「ま」と「み」の名前 第3話以降に観るのをやめて、裏番組の『花嫁は厄年!』を観続けていたんだけど、以前からラストが意外な結末だということで、気になっていた『不信のとき ウーマン・ウォーズ』を、最終回だけは録画しておいたので、今日になってから観た。 穏やかなラストと思いきや、最後の最後に”薮の中”のように、”本音”は隠された形だったのは、「なるほど、有吉佐和子原作だけあって、展開に工夫があるなぁ」と感心した。 でも、ハッピー・エンドで終わっても良いのに、わざわざ疑惑を残す終わり方は、タイトルの”不信”にあるように、女は”したたか”というイメージを描きたかったのかも知れない。 内容とは関係ないけど、登場人物の名前が浅井道子(米倉涼子)と野上マチ子という、「みちこ」と「まちこ」という名前なのが気になった。 おもちゃのタカラ時代に関わっていた”リカちゃん”の双子の妹の名前が、「ミキちゃん」と「マキちゃん」と言って、「ま」と「み」という組み合わせだった。 更に、今期のドラマ視聴率で常にトップだった、『マイ☆ボス・マイ☆ヒーロー』の長瀬くん兄弟の名前も、榊真喜男(長瀬智也)の「ま」と、榊美喜男(黄川田将也)の「み」になっていた。 これは何か意味があるんだろうか? それとも意味はないけど、音の響き的に使われやすい名前なのかな? 「ま」と「み」という組み合わせの名前は、探せばもっともっと出てきそうな気がするなぁ。 2006.9.22 変てこイングリッシュ 最近、似顔絵のお客さんに外国の人が多くなった。 イクスピアリとかお台場アクアシティーとかの観光名所には、台湾・韓国・中国・マレーシアからのお客さんが結構来る。 勿論、ヨーロッパやアメリカからの人も居るんだけど、どういうわけか似顔絵のお客さんになるのは、やっぱりアジア系の人が断然多い。 相手は片言の日本語しか喋れないから、会話の中心は英語ということになるんだけど、こっちも英語が得意なわけもなく、後で考えると”変てこ”な英語だったことに赤面する。 でも、そんな変てこイングリッシュでも、なんとか意味は通じるから、「会話なんて、伝えようという熱意なんだなぁ」と思う。 先日は、ニュージーランドの男性が3歳くらいの娘さんと席に座った。 この人は結構、日本語ができる人だったんだけど、「君たちは会社員なの?」と聞いてきたので、考えた末に「テクニシャン・デリバリー・カンパニー」と、思いつく単語を並べて言ってみた。 意味は通じたみたい。 今日の現場は、ピューロランドで、台湾からのカップルを描いた。 いつものように変てこイングリッシュで会話していて、相手が「どこに住んでいるの?」と聞いてきた。 いろいろ単語を並べて説明していたら、その滅茶苦茶な英語もどきがおかしかったんだろう、隣の席のお客さんがいきなり笑い出した。 そりゃ住んでいるところなんて、日本人に説明するのだって難しいのに、日本に詳しくない外人に解るわけがない。 たとえ笑われても、無言で描いているより、会話しながらの方が楽しいんだなぁ。 2006.9.21 仕事の難しいところ イラストやデザインの仕事には、本作業に入る前の確認として、”ラフ”というものを提出することが多い。 大抵の場合、鉛筆でササッと描いたスケッチ風のものを上げるんだけど、相手が絵心のない人だと、そのラフに対して細かい注文をしてきて、困ってしまう。 大まかなポーズや雰囲気を確認するためのラフで、細かい指示をされて、更に「修正したラフを出してくれ」と言われても、実作業に入ればラフ以上のものに仕上げていくので、「今言われてもなぁ」と思うし、何度もラフを描かないと進まないのは、時間が勿体ない。 挙げ句に、ラフでOKが出たのに、予算の関係で、その仕事自体がおじゃんになったりするから難しい。 先週末から受けた仕事は、ある有名人(最近かなり知名度が上がってきた人)の似顔キャラクター・イラスト。 今週始めの時点では1点のみだったんだけど、今日の段階で5ポーズに広がった。 1点描くより、複数点数描く方がギャラがまとまってくれるから嬉しいんだけど、1人の人間の表情を変えた似顔絵を描くのは、結構難しいことなのだ。 似顔絵って、1人の人の様々な表情の中から、一番その人らしい一瞬を切り取る作業なので、似ているものと似ていないものができてしまう可能性がある。 何度も描き直して、作業を繰り返せば”似てる度”も上げられるんだけど、時間的にあまり余裕が無さそう。 でも、そういうこと全部ひっくるめて、仕事をこなすのがプロなので、頑張ります。 2006.9.20 多摩川でBBQ 夏の繁忙期が終わったこともあり、「お疲れ様」の意味を込めて、似顔絵の仲間たちとバーベキュー大会をやってきた。 和泉多摩川の駅からほど近い多摩川の河原の、大きな木の下の木陰で12:00頃から、餃子を手作りしたり焼肉を焼いたりと、お店で飲むよりも楽しい一時を過ごせた。 こういう手作りのパーティーは大好きで、”目立ちたい”精神がムクムクと沸き上がり、良いところを見せようと、ぼくはチャプチェを作った。 春雨をもどすのに、どうしようかと考えた末、ステンレスのボールに水を入れ、それを網の上で温めて春雨をもどした。 アクシデントというか、材料が足りないところは、その場のアイデアでなんとかこなすしかない。 砂糖が無かったので、ヨーグルトに付いていた砂糖を利用し、それでも足りない甘味を焼酎で補った。 コチュジャンも甘味があるので、普通より多めに入れたので、その分辛さも強くなってしまったけど、そこそこ美味しくできたし、お世辞半分としても、みんな「美味しい」と言ってくれて満足。 午後7時からは池袋で2次会だったけど、昼間にたらふく食べて飲んだので、眠くなってしまい、2次会では殆ど眠ってしまっていた。 金額的にも、手作りでやった方が安上がりで済むので良いし、何より天気がピーカンで、しかも木陰は涼しい風が吹き抜けるので、バーベキューには最高の1日だった。 ただ、2次会から参加した人とは、殆ど寝ていたので、話しが出来なくて失礼しました。 2006.9.19 最近また肥った 春頃には毎日、朝起きた時と、風呂には居る前と、寝る前に、腕立て伏せと腹筋を、それぞれ70回ずつやっていて、約5ヶ月続けていたのに、梅雨に入り蒸し暑くなってきてから、やらなくなってしまった。 似顔絵やエキストラの仕事が、朝早くから夜遅くまでかかるのも理由の一つ。 似顔絵の場合、朝食をしっかり食べて行くんだけど、現場でお客さんが並ぶと、最後まで休憩すら取れないで、結果的に昼食が摂れないこともある。 腹ぺこ状態で夜遅く帰ってきて、それから夕食となるので、消化には良くない。 でも、運動を全然していないわけじゃなく、現場までの1時間半くらい(往復ではトータルで3時間強)を、自転車で走っているから、良い運動にはなってるはず。 なのにここ最近、また少し肥ってしまって、履き慣れたジーンズの腰回りがきつくなった。 朝早く起きたり、夜も早く寝るようになったので、生活は規則的になったのに、食生活が不規則になったのが原因だと思う。 もう少し涼しい気候になってきたら、また腕立て伏せと腹筋を再開しようと思っている。 2006.9.18 森山未來が良かった 10年くらい前に、靖国神社の敷地内にある”靖国記念館”を見学したことがある。 実物大の零戦が置いてあったり、特攻隊の遺書や遺品などが展示してあって、当時の20歳くらいの若い青少年たちが、「お国のため」という言葉の陰に散っていったことを思うと、かなりヘビーな感慨があったことを覚えている。 その頃、”特攻隊”と言ったら”神風”しか知らなかったんだけど、靖国記念館に行って初めて、”人間魚雷”「回天」という、海軍の特攻作戦の存在を知った。 (他にも”人間ロケット”の「桜花」や、”ボート爆弾”の「震洋」という特攻作戦もあったようだ) 人間1人が入れるスペースを持った魚雷「回天」が、ぼくにとっては、かなりのインパクトがあり、新聞記事やテレビのニュースで紹介される度に、必ず見るようになった。 昨日のTBSのスペシャル・ドラマ『僕たちの戦争』も、タイムスリップした主人公が「回天」に乗り込むことになるというので、見る気になった。 よくあるタイムスリップものよりも、ストーリーの伏線が良くできていたし、登場人物たちの”因縁”みたいな関係性が、とても興味深く描かれていた。 更に、戦争当時と現代の状況の不条理が、良く表現されていたと思う。 感心したのは、主役の森山未來の演技だった。 予科練生の真面目な青年と、現代に生きるフリーター青年の2役を、見事に演じ分けていた。 ラストで、海中で絶命する姿は、まるで揚水に浮かぶ胎児のようで、これから産まれてくる赤ん坊の象徴みたいだった。 ”輪廻”を意図していたんじゃないかな。 2006.9.16 サンリオのイベント 幕張メッセでは今、「アミューズメントマシン・ショー」というのをやっていると、昨日のニュースで知ってはいた。 ゲームセンターなどのマシンの新作が一般公開されて、しかも、いち早く新作ゲームを楽しめるんだから、その方面に興味のある人たちにとっては、年に一度の垂涎のショーなんだろう。 その会場の隣のホールで今、サンリオのイベントが開催されている。 今日は、そのイベント会場での似顔絵描きだった。 以前は「東京おもちゃショー」などで、何度も通った幕張メッセで、しかもサンリオ・キャラクターは、タカラ時代に扱っていたこともあり、少なからず関係があった会社。 時の流れは不思議なものだ。 昼食の休憩で控え室に行った時、ショーに出演していた子供モデルが、父親と一緒に昼食のお弁当を食べていた。 父親は、土曜日なので会社が休みだったから、現場までついてきたのか、それともマネージャー的に世話をしているのか、ちょっと興味深い関係のようだった。 こういう風に、「子役タレントにしようと頑張って支援している、若い夫婦って居るんだろうな」と、感慨深く想像してしまった瞬間だった。 5〜6歳くらいから、エンターテイメントの舞台に立つ子供って、一般の同年代の子供たちと比べて、幸せなことなのかどうか、ちょっと考えさせられた。 2006.9.15 プロ意識に脱帽 日曜日に最終回を迎えた『誰よりもママを愛す』で、玉山鉄二が阿部サダヲと結ばれる結末は、ちょっと意外だった。 しかも最後の方で、2人のキスシーンまであって、役者って大変だなぁと思った。 月曜日の『SMAPxSMAP』”ビストロSMAP”のゲストは、佐藤浩市だった。 中居くんとのトークで、キリンビールのCMで、日本全国の特産物を食べ尽くすシーンの話しになった。 中居くんが「嫌いな食べ物ってあるんですか?」と聞くと、佐藤浩市が「納豆は苦手ですね」と答えた。 すると中居くんが「じゃあ、もしCMで納豆を食べなければならなくなったら、どうしますか?」。 「勿論、仕事だから美味しそうに食べますよ」と、にべもなく「勿論」と即答した佐藤浩市に、流石にプロだなぁと感心した。 更に昨日の『いきなり黄金伝説』で、”人気カレー・ベスト30を食べ尽くす”という企画で、伝説に挑戦するグルメ・レポーターの彦摩呂が、1日に6〜7杯のカレーを食べ、美味しそうにレポートする姿に脱帽だった。 初日はまだ余裕があった彼も、日を重ねるにつれて、苦しそうになっていく。 それでも、お店の中では笑顔を絶やさず、美味しそうに食べることに徹している姿は、プロ根性を感じた。 みんなそれぞれ、現場で「どう在るべきか?」という、自分の仕事の立場や役割をよく理解していて、「プロとはこういうものなんだなぁ」と思った。 仕事に対するプライドや主義主張は必要だけど、それで仕事を狭めないようにすることも、考えていかないといけないなぁと、考えを改めるキッカケになった。 2006.9.14 飲んだら乗るな ”赤信号では止まれ”、”昇降は、降りる人が先”と同じくらい、当たり前のように習ったはずの”(お酒を)飲んだら乗る(自動車を運転する)な”が、こんなにも上辺だけのお題目になっているとは驚きだ。 3〜4年くらい前に、忘年会帰りの人々が轢き逃げされた事件があったけど、その頃のニュースの「飲酒運転の現状」特集で、ドライブインや駐車場付き居酒屋での、飲酒後に車で出ていこうとする運転者を直撃していたものがあった。 それを見ていて、あまりにも習慣化していて、罪悪感のない人が多いことに驚愕した記憶がある。 最近、飲酒運転による轢き逃げ事件が、全国でやたらに頻発している。 と言うより、今までもかなりの件数で発生していたんだろう。 福岡県で起きた轢き逃げにより、幼児3人が水死した事件がキッカケで、水面下に隠れていた”酒気帯び運転の危険性”が注目され、全国的に検問が強化された気がする。 警察も、やっと重い腰を上げて、取り締まり強化しだした感がある。 酒気帯び運転の取り締まり基準の、「呼気中のアルコール濃度が、1リットル当たり0.15ミリグラム以上」を、もっと下げるべきとか、吐いた息のアルコール濃度を検知し、基準値以上の場合、エンジンがかからない自動車の開発なども、日産や三菱などで検討されているとか。 当たり前の約束事を守らないような輩は、酒気帯び運転は3回で、轢き逃げは1回で、永久に免許停止にするべきだと思うな。 そして、故意に現場を離れて、被害者を助ける義務を怠る轢き逃げは、殺人罪に匹敵する刑罰を適用するべきだと思う。 または、筋肉マンの「肉」の字のように、額に「酒」の文字を刺青にするしかない。 2006.9.13 エヴァ、再映画化 アニメの『エヴァンゲリオン』が、再び映画化されるという新聞記事を読んだ。 今日の朝日新聞の朝刊の記事で、”謎解けるか「真の完結編」”という見出し。 ぼくが専門学校の非常勤講師だった頃だから、もう10年くらい前の作品で、生徒から「面白い」と言われて、久々に見たアニメだった。 巨大ロボットのバトルものだと思っていたら、主人公の少年の心の成長物語で、トラウマなどの心理描写が斬新で、他のアニメとは全く違う世界観が秀逸だった。 でも最終回が、「え?」という肩透かしのような終わり方で、「今まで引っ張ってきた”謎”はどうなったの?」という、不完全燃焼のような未消化感が残った。 その後、劇場版の映画が公開されたけど、納得のいく最後じゃなかった。 記事のコメントを借りれば、「テレビ版のようにメタフィクション的な終わり方でけむに巻いたり、劇場版のように世界が終末を迎えるような不条理なラストにしたりしない。 エンターテイメント志向で、企画当初の構想に近いラスト。」ということ。 産みの親の庵野秀明が、やっとその気になっての再映画化だそうだけど、庵野さんはどうしてファンが納得いくラストにしなかったんだろう? 映画は4部作構成で、1〜3部は現存する原画+新しいシーンの追加をし、最後の4部は完全な新作なんだそうだ。 更に『日本沈没』の樋口真嗣監督が絵コンテを担当し、CGでスペクタクル作品にするんだそうだ。 公開は来年の夏で、やっと納得のいく作品になりそうだ。 10年経って、全ての謎が解けるかも知れない。 2006.9.12 親王の名は”悠仁(ひさひと)” 昨日は紀子さまの40歳の誕生日で、今日は6日に誕生されたお子様の命名の日となり、おめでたいことが続いている。 日本国民が注目していた、親王さまのお名前は「悠仁」とい書いて、”ひさひと”と読む名前になったそうだ。 「悠」という字の意味は、「長い」とか「ゆったり」という意味だそうで、ご両親の想いが託されているようだ。 そして、名前と共に決まったのが、皇室の人が自分のものと判別するための”お印”。 女の子には”花”が、男の子には”樹木”が与えられるという決まりに従い、悠仁さまのお印は”高野槇”になった。 皇室に生まれると、産まれて直ぐに儀式があり、これからも事ある毎にいろいろな儀式がついて回るんだろう。 普通の庶民には想像もつかない、様々な儀式やしきたりの中で育つのは、苦労もあるんだろうな。 生まれながらにして、大きな世襲を背負っていかなければならない宿命は、大変なことかも知れない。 普通の家庭に生まれて良かったと思ったりする。 2006.9.11 ハンカチ佑ちゃん、大学進学 子供に対する形容詞に、”無邪気”というのがあるけど、それが当てはまるのは幼い時だけだ。 小学校に入り、高学年になるに従って、狡賢さが出てきて、計算づくで悪いことをする子がいる。 まあ、子供は騒がしいもので、親の言うこともきかないのが、”子供らしい”といえば子供らしいのかも知れない。 以前、何かの本で読んだことがあるけど、”おとなしい”という言葉は「大人しい」と訳され、”大人らしい”という意味から来ているとのこと。 だから”おとなしい子供”というのは、「大人らしい子供」ということで、大人が扱いやすい、大人にとって都合の良い子供のことを言うらしい。 ハンカチ王子こと斉藤佑樹くんが、今日の会見で大学進学の希望を発表した。 彼のコメントを聞いていると、常に優等生的で、大人から見て安心できる存在に写る。 高校野球でも何でもそうだけど、若いスポーツマンは袖で汗を拭ったりするのが当たり前だった。 そこに、この夏登場した斉藤佑樹くん。 甲子園のマウンドで、ハンカチで汗を拭くという行儀良さは、ヨン様に通じる清潔感があるから、特に年配の女性が支持したんだろう。 プロ野球に行かず、「野球の技術的にも、人間的にも成長するために」、大学進学を決めたという彼の今日のコメントも、やっぱりおとなし過ぎる感じがした。 友だちにするなら彼みたいな誠実な人間が良いけど、見るスポーツとしてなら、新庄剛志や亀田興毅みたいな、破天荒な人間の方が面白い。 ”おとなしい”ことは悪いことじゃないけど、プロを目指すなら”おとなしい”だけでなく、ファンを楽しませる選手になって欲しいな。 2006.9.10 好きじゃないとやっていけない 似顔絵の会社に入って約5ヶ月が過ぎた。 仕事場や仲間には慣れたけど、まだまだ課題が多いのが正直なところ。 1日20人以上描かないと、時給800円のアルバイトの人とかわらない収入なので、結構厳しい仕事ではある。 アルバイトと同じ収入だと、”似顔絵”という技術料は無いのと同じだから、ギャラだけを考えたら他のバイトをやった方が良い。 だけど、やっぱり描くことが好きだから続けられるんだと思うな。 昨日のピューロランドと違って、今日のイオンは楽しかった。 普段はお客さんが少なくて、”あまり描けない現場”と言われているんだけど、今日はそこそこの人数を描けた。 昨日、一緒に入った仲間に、「目の下の涙袋と、鼻の脇の法令線は描かない方が可愛いんじゃない?」とアドバイスされたのを、今日は意識して子供を描いた。 「なるほど、可愛く描けるし、お客さんも満足しているようだ」。 今日の現場は、いつものように有名人の似顔絵サンプルを飾れるんで、お客さんの”つかみ”としては上手くいった。 やっぱり、ぼくは有名人の似顔絵が無いと、描いた絵柄の魅力だけでは通用しないんだろうな。 似顔絵の現場では”仕事”と割り切って、「その場に合わせた絵柄を描けるようにしていかないといけないなぁ」と思い、ハデハデ目の背景の練習をしていた。 まだ葛藤はあるけど、他のバイトをするよりは楽しい。 2006.9.09 試練の1日 昨日と今日の似顔絵現場は、サンリオのピューロランド。 サンリオらしいコスチューム(蝶ネクタイにベストと帽子)に着替え、3〜5歳くらいの子供ばかりを描くことが多い現場。 昨日は初めてだったので、バックヤードの説明やら入金方法など、細かく教えてもらったけど、やたらに覚えることが多いので、頭がパニック状態。 今日は土曜だったので5人シフト。 それぞれ自分の見本サンプルを飾るんだけど、みんなの絵はビビッドな色彩でハデハデ。 でも、これがここではGoodなのだと、直ぐに実感することになる。 ぼくは絵を描くとき、絵の具のチューブから出したままの色や、原色を塗ることは殆ど無く、必ず混ぜて作った色を使う。 以前、専門学校で教えていた時に、「色は原色のままで使うと、チープで軽い印象になるから、必ず調合して使うように」と教えていた。 でも、サンリオの現場では、その理論は通用しない。 サンリオのキャラクターを見ても、ハッキリした色のオンパレード。 ショッキング・ピンクを派手に使っているサンプルは、お客さんの気持ちをつかみやすい。 周りの4人がバンバン描いているのに、ぼくだけにはお客さんがつかない。 特にこの現場は、見本に有名人の似顔絵を掲示できないので、純粋に絵の可愛さやカラフルさが重要になる。 結局、片道2時間で交通費も今までで一番高かったのに、今日は1人しか描くことができなかった。 厳しい1日だったなぁ。 不本意であっても、仕事と割り切って”売れる似顔絵”を描く必要性と、自分の求める方向でのスキルアップの間で、かなり葛藤を強いられる1日だった。 2006.9.08 ちょっとウルッときた 今期のドラマも最終回の時期。 半分以上は第3話くらいで見切りをつけたけど、最後まで欠かさずに観たドラマは、結構納得のいくものが多かった。 昨日も『下北サンデーズ』で、ちょっとウルッときたし、『花嫁は厄年!』でも涙する場面があった。 『下北サンデーズ』は、ストーリー展開的にはそんなに新しいものは無かったんだけど、6年くらい前にある劇団に関わっていたこともあり、内情が解るだけに共感する部分が多かった。 『花嫁は厄年!』も、嫁の立場や息子の気持ち、母親の思いなどが深く描かれていて、タイトルの軽さに似合わず、良いドラマだと思った。 今日の『タイヨウのうた』も、それぞれの登場人物が、他人を思いやる内容になっていて、ここでもウルウル来てしまった。 太陽を直接浴びると命に関わる、XPという難病を抱えた主人公の少女”雨音薫”にとって、夜の生活しか”世界”では無かった。 そんな中で知り合った孝治は、彼女にとっての”生きる希望の光”であり、”彼女だけの太陽”だったんだろう。 命がけで太陽の下に飛び出していくスローモーションに、胸がキュンとなった。 「設定がよく考えられているなぁ」と感じた。 そういえば先日テレビで放送された、映画『タッチ』を観ていて「なるほど」と感心したのが、”三角キャッチボール”だった。 3人でやるキャッチボールは、想いを届けたい相手からは返ってこないで、それぞれの想いが空回りしている、切ない恋の相関関係が見事に描かれていた。 「あだち充は、だからテーマを野球にしたのかも知れない」と、今更ながら感動した。 設定が効いてる作品は良いね。 2006.9.07 急遽描き始めた 昨日は新しい仕事先との打ち合わせに、羽田空港まで行ってきた。 ぼくのHPの似顔絵を気に入ってくれたらしく、「是非、仕事をお願いしたい」と言われた。 今回の仕事で似顔絵に描くのは、芸能人ではないけれど、ニュースなどでよく出てきて、顔の知られた著名人。 今日は下描きをして、ポーズや小道具などをいろいろ考えながら、ラフ・スケッチをしていた。 テレビをつけながら、それを横目でチラチラ見ながらの作業だったんだけど、やっぱりニュースの殆どは、昨日男の子を出産された紀子さまの内容だった。 昨日から様々な人々がお祝いのコメントを出したり、祝いの舞として荒川静香が「アヴェ・マリア」の曲でスケーティングを披露したり、東儀秀樹は祝いのオリジナル曲を演奏したりで、それぞれの特技でお祝いの気持ちを表していた。 町でもケーキ屋さんは”お祝いのケーキ”を売り出したり、居酒屋では”振舞酒”をサービスするなど、日本国民がお祝いムードになっている。 仕事の絵を描きながら、「自分もイラストレーターとしては、やっぱり秋篠宮さまや紀子さまを描いておかないといけないなぁ」と思い、急遽2人の似顔絵を描き始めた。 思えば、皇太子さまと雅子さまのご成婚の時も、清子さまと黒田さんのご結婚の時も、似顔絵を描いてお祝い参加したので、今回も”国民的お祝い”に参加しなきゃと思う。 まだ下描きの段階だけど、出来上がり次第このHPに発表したいと思います。 2006.9.06 親王ご出産おめでとうございます 朝のニュースから特集が組まれていた、秋篠宮紀子さまが、今日無事に男の子を出産された。 速報は8:30頃入ってきた。 ”部分前置胎盤”という、胎盤の一部が子宮口を塞いでいる状態とのことで、帝王切開でのご出産だったそうだけど、手術開始が8:23で、産まれたのが8:27というから、かなりスムーズで短時間の分娩だったようだ。 日本国民の誰もが期待し、待ち焦がれた”男児”の出産は、皇室にとって41年ぶりの男の子だそうだ。 ご出産への決断が、どのような思いからなのか解らないけど、39歳の紀子さまにとって、決して楽なものでは無かったと思う。 いつもニコやかな笑顔で、華奢そうに見える外見とは違い、(比較しては可哀想だけど)外見的には元気そうに見える雅子さまより、かなり芯の強い女性なんだなぁと改めて思った。 男児が産まれたことで、皇室典範の改正問題も複雑になってきた。 雅子さまの立場は、世継ぎ問題に一応の決着がつくので楽になるのか、それとも今より更に微妙な立場になるのか、一般庶民のぼくらには想像もつかない。 できることなら、皇太子さまと雅子さまの間に男児が誕生すれば良いんだけど。 そうすれば、全てがスッキリするんだけどね。 2006.9.05 新規の仕事先 仕事の依頼が、全く新しいところから入ってきた。 著名人の似顔絵キャラクターのイラストの仕事。 似顔絵の事務所との契約で、”一般人”の似顔絵は事務所を通して受ける約束になっているので、勝手に仕事を受けることはできないんだけど、有名人の似顔絵は受けても良いことになっている。 新しい仕事先との交渉で一番難しいのが、ギャラの交渉だ。 業界によってピンからキリまでで、幅広い金額の差があるので、その業界がどのくらい出してくれるかの見極めが難しい。 出版業界が一番安く1点数千円程度でも、同じ作品が玩具業界では数万円になり、広告代理店では数十万円になることもある。 明日は、その会社に打ち合わせに行く連絡をつけた。 メールのやり取りで、「このくらいの金額でどうでしょう?」と打診したら、「今後も依頼したいので、もう少し安くしていただけないでしょうか?」と帰ってきた。 こういう相手は、ありがたい存在だ。 こちらが提示した金額を高いと思うと、大抵の場合、そこで話しが終わってしまうことが多く、正直に「安くなりませんか?」となることが少ない。 そうなると「foicoは高い」というレッテルが貼られてしまう。 相談してくれれば交渉のテーブルは用意してあるのに、勝手に決めつけられてしまうと、仕事がドンドン減ってしまう。 単発の仕事なら、ちょっと高めになってしまうのも事実だけど、少しずつでも次回に繋がる仕事先なら、金額の相談には応じられるのです。 2006.9.04 月末と月初めは忙しい 今日は朝から夜まで、やらなければならない事が多かった。 土日の似顔絵の現場の売上げを、銀行振込しないといけない場合、月曜日に銀行から振り込むことになるので、まず入金作業をしに銀行に行った。 その他にも、カメの水槽の掃除やら、パッケージの仕事のクライアントへの確認連絡やら、画材のメンテナンスなど、やることがいっぱい。 忘れないように、昨日の夜リストを作っておいたんだけど、その他にも急に思いついた事などをこなしていたら、直ぐに1日が過ぎてしまった。 今週の末には新しく入る現場があるため、その現場用の見本サンプルを描いたり、8月の請求書を書いたりと、分刻みと言うのは大袈裟だとしても、後回しに出来ない事から順に、確実に終わらせていった。 慎重な性格のぼくは、いつの頃からか「今できることを明日に回すな」と思うようになり、面倒臭いことから先にこなすようにする癖ができた。 頭で考えていると面倒臭いことも、”案ずるより産むがやすし”というように、やってみると呆気にとられるほど、あっさり終わってしまうもの。 尻が重くなってしまうと良くないと、いつも思わされる。 昨日の夜リストにした項目は、ほとんど完了した。 よく働いた1日だった。 2006.9.02 やることがいっぱい 先月の末から今日まで、やらなければいけない事が多かった。 先月は似顔絵を、木・金・土・日と週4日間入れていたので、残りの3日間が自由になる時間。 イラストの仕事の続きを抱えながら、HPの9月の似顔絵も描かなければならなかったし、付随する文章も考えなければならなかった。 更に「9月に入る新しい現場用に、似顔絵のサンプルを7日までに10枚描いてください」との、事務所からの通達。 「急にサンプル10枚は、それは無いだろう」と悩んでしまう。 だから今月のHPの似顔絵(山田優と成宮寛貴)は、ちょっと”やっつけ仕事”になってしまい、あんまり似ていないかも知れない。 その上、昨日はまた別の仕事の依頼が入ってきたので、やりくりを考えているところ。 今日の似顔絵現場は、比較的に暇な現場だったので、サンプル描きに利用した。 似顔絵の合間に描いて、半分の5枚は完成した。 まだ、やること全部が完了したわけじゃないけど、なんとか一通りの目処だけはついた。 明日も今日と同じ現場なので、残りの5枚を仕上げてしまおう。 2006.9.01 「吉野家」と「すき家」の常連 今までは、ほとんど自炊していたから、外食することは少なかったけど、似顔絵の仕事のある日は、どうしても外食になってしまう。 でも、稼ぎに行っているのに、リッチな食事で散財するのは本末転倒な気がするので、できるだけ安く済ませたいと思う。 これまでほとんど入ったことがなかった、牛丼の「吉野や」や「すき家」が昼食の定番になってしまった。 まず値段が安いと言うことが一番の理由で、しかもオーダーから食事が出てくるまでの時間が早いのが、利用する最大の理由だ。 ぼくが好きなのは、”つゆだく”に紅生姜をいっぱい乗せて食べるスタイルで、並なら330円で済んでしまう。 でも、よく思うのは、「これって”つゆだく”なら、肉無しでも美味しいんじゃないかな?」ということ。 「肉無しで”つゆだく(のみ)丼”にして120円くらいなら、もっと良いのになぁ 」と貧乏根性な発想が浮かんだりする。 『下北サンデーズ』で、貧乏小劇団のメンバーが節約のために、ラーメン屋で”替え玉”だけ(50円)を注文する発想に似て、ぼくもワーキング・プアの仲間入りという感じ。 でも、もし実際に”つゆのみ丼”があったら、かなり嬉しい。 紅生姜をたくさん乗せて食べたら、きっと美味しいし満足感があると思うな。 |
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