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2007.1.31 亀の子たわしで、カメの甲洗い カメはこの時期、何も食べない。 それでも生きているから不思議な生き物だ。 変温動物は自分の体温を周りの気温に合わせられるから、寒い時には代謝率を抑えられるんだろう。 夏の時期は、カメの水槽の水が1日で汚れてしまうので、毎日掃除して取り換えてやらないといけないが、冬は1週間経っても汚れない。 そりゃ、食べてないから排泄もしないし、活動してないから水も汚れないのは、当たり前と言えば当たり前だ。 飼い始めた1年目は、飼い方が解らないから試行錯誤して、夏でも冬でも毎日水槽の水を取り換えていた。 冬の水は冷たくて、かなり辛かった時もあったけど、「快適に暮らさせてやりたい」という親心で、修行のように毎日取り換えていたんだ。 でも、5年も経つと生活のリズムもつかめてきて、今では冬場は1週間に1度の水換えになった。 今日はその、水槽の掃除の日。 カメの甲のヌルヌルを取るために、亀の子たわしで軽くゴシゴシやって、その後スポンジで洗ってやる。 陸地用の岩やレンガも同じように洗ってやる。 水槽の砂利は、お米を研ぐようにジャラジャラと洗うと、1週間分のぬめりが取れて、水が濁ってくるので、それを数回繰り返してから新しい水をいれて終了。 カメが餌を食べるようになるのは、まだもう少し先のようだ。 2007.1.30 悩みに悩んだ末 毎月の事ながら、来月の「今月の顔」の似顔絵が、月末のギリギリになってしまうのが定番になってしまった。 一週間前から、「来月の似顔絵は誰を描こうか」と悩んでいて、男性の方は決まっていたんだけど、女性の方がどうも決まらない状態が続いていた。 毎月、”旬な人”や”現在のドラマに出演している人”ということで、候補を揚げているんだけど、今回は女性を4人くらい候補に揚げていて、昨日まで決めかねていた。 ”旬な人”であっても世の中がまだ、その人の顔を認識していなかったり、子役など成長過程な人は顔が出来上がっていないという理由から、躊躇する気持ちが働き、「どうしよう」と悩んでいたんだ。 追い込まれた末に今日、その候補の中から一人に絞り込んだ。 世の中的には、注目を浴びている人は結構居るんだけど(例えば、宮崎県知事に当選した、そのまんま東こと東国原知事なんかは、旬と言えばど真ん中)、似顔絵のモデルとして「HPのTOPページを飾りたい」と思う対象では無かったりして、毎月の人選には時間がかかってしまう。 そんなわけで、今日やっと来月の似顔絵の人選が終わり、作業を開始した。 以前に比べて、デフォルメにかける時間が少なくなったので、充分に似せる過程を踏めず、見切り発車的になってしまったのが心残りではあるけど、不本意な作品になったら、後日に修正していこうと思う。 結果、誰を描いたのかは、2月1日の更新をご期待ください。 2007.1.29 映像合成の苦労 今日の『SMAPxSMAP』のビストロ・スマップで、ゲストの妻夫木聡と柴咲コウ主演の映画『どろろ』に因んで、映画のCG合成の話題で盛り上がっていたのが興味深かった。 香取慎吾も現在、映画『西遊記』でワイヤー・アクションをしながら、グリーン・バックによる合成の撮影をしているそうで、合成やアクションの苦労を共感していた。 「敵はこんな感じの怪物です、と写真を見せられて、怪物の目はこの辺です」と言われて、何も無い空間に向かって「てめー!」と演技しなければならないらしい。 経験者でないと解らないことだから、ぼくら視聴者には想像できないものなんだろうな。 合成と言えば、ちょっと前から気になっていたんだけど、キムタクと渡哲也さんが共演している、「ジョージア」のCMの2人のシーンは合成だと思っている。 今放送中の「純金名刺プレゼント・キャンペーン」のCMや、ちょっと前の、渡哲也さんがデスクで居眠りしていて、キムタクに起こされると、おでこにペンが付いていたヴァージョン、キムタクに褒められた渡さんが「いつか、そう言われると思ってました」とサングラスをかけるものなど、2人のシーンでのお互いの目線が微妙にずれていたように感じるんだな。 きっと、2人のスケジュールが合わずに、合成で処理するしかなかったんじゃないかと想像するな。 でも最新作の「あの出来の悪い2人は(渡)、外出中で〜す(キムタク)」と女性のような声色を使うCMは、合成じゃない気がする。 2007.1.28 久々のアクア 昨日と今日は、久々のお台場「アクアシティー」での似顔絵。 片道1時間45分の自転車通勤も、最短と思われる道順を確定したので、それほど遠いという感じはなくなった。 ただ、雨の心配は常について回る。 前日から天気予報を確認して、当日の朝の天気予報で、降水確率が50%以上なら電車で行くことにしている。 今日の天気は微妙な感じで、「帰りに雨が降ってきたら嫌だなぁ」と思いながら、半ば”賭け”のような気持ちで自転車で出掛けた。 でも、なんとか天気も保ってくれたので、ありがたかった。 お客さんも、途切れることなく座ってくれたし、また、メチャメチャ忙しいほどでもなく、程良い人数だった。 今さっき(23:30)家に帰りついたところ。 流石に疲れたので、早く寝ようッと。 2007.1.26 『前略おふくろ様』と『拝啓、父上様』 脚本家の倉本聰は、『北の国から』以前のドラマでは主に、息子と母親の関係を描いた作品が多かったように思う。 そして、その母親が、歳を重ねることで”惚けてくる”哀しさを描いていた。 『北の国から』以降は『優しい時間』といい、今回の『拝啓、父上様』といい、息子と父親の関係を描くように変化した。 昨日、前から『前略おふくろ様』を観たいと言っていた友人に、DVDで3話分までを観せた。 『前略』の主役は萩原健一なんだけど、、「当時24歳だったショーケンって、『拝啓、父上様』の主役、「嵐」の二宮和也くんと同じような年齢だったんだな」と気付いた。 昔の24歳と今の24歳って、ヴィジュアル的に相当違って、今の若者に”子供っぽさ”を感じた。 それとも、昔の人が老けていたのかな。 同じような設定と、同じようなキャラクターだけど、作品の世界観が全然違う。 『前略』の方がテンポがあって、コミカルな部分が多く、友人2人とも笑いの箇所が多かったみたいだ。 小ネタについても、昔の『前略』と同じような場面が、『拝啓』の方にも幾つか見られる。 主役に対して、親しい人たちが”おにいちゃん”と呼ぶところ。 ”疎外”という言葉を知ったかぶりして使っておきながら、意味を知らなかったショーケンと、”無粋”という言葉が解らず「ブスイってなんですか?」と恥ずかしそうに聞く二宮くん。 主役のスタンスは変わっていない。 『拝啓』で一番期待しているのは、『前略』での桃井かおりや川谷拓三のキャラの位置にいる、「関ジャニ∞」の横山裕くんの”時夫”だ。 彼のキャラが、笑わせて、泣かせる、今後の展開に期待している。 2007.1.24 給食費の不払いの多さにビックリ お金のない貧しい家庭の子が、給食費を払えないとい設定は、昔のドラマにはよくあった。 でも、今の学校現場では、給食を食べているのにも関わらず、給食費の不払いというのが、全体の1%の10万人も居るんだそうで、総額で年間22億円が未納のままなんだそうだ。 サラ金の執拗な取り立ては別にしても、”借りたものは返す””使った分は払う”というのは、世の中では当然のこと。 NHKの受信料だって、支払いの督促を無視してた人には、法的な措置がこうじられたし、高速料金を踏み倒していた人も、支払い命令で入金したという。 規則やシステムに異論を感じるのは、それぞれの考え方だから仕方ないけど、サービスを利用したんなら、料金は払わないといけない。 払った上で、文句を言うなり、改善を要求するなりするべきだ。 お金に困っているわけでもないのに、食べるだけ食べておいて、月額3900円の給食費を払わないなんて、以ての外。 学校の勉強も大事だけど、生活上の”ルールを守る”ことを教える上でも、親は自らの行動で手本になるべきだ。 2007.1.23 美術さんの手腕の向上 昔のドラマに出てくる、新聞や雑誌の記事や、チケットからポスターという印刷物の、いわゆる小道具は、かなり稚拙なものだった記憶がある。 そこへいくと最近のドラマの小道具は良くできていて、とても感心することが多い。 それは、架空の書籍の装丁だったり、架空の映画のポスターやパンフだったりするんだけど、それ自体の完成度が高くなったと思う。 昨日の『東京タワー』でも、速水もこみちがアルバイトを探す雑誌が、「アルバイ党」というタイトルで、デザイン的にもそれらしかったし、今日放送の『ヒミツの花園』では、釈由美子が行く映画館の壁に掲載されていた、上映中の映画のポスターが、実際の映画のパロディーになっていて面白かった。 大ヒットした韓国映画『私の頭の中の消しゴム』のパロディーで『私の頭の中のクレヨン』とか、秋元康原作のホラー映画『着信アリ』のパロディーの『着信ナシ』とか、他にも3〜4点ポスターがあったけど、どれも本物の映画のポスターのようで,「よくできてるなぁ」と感心してしまった。 パソコンの普及により、飛躍的に印刷物などの小道具がリアルになったことは、小道具が効果的になった気がするし、パロディーに注目すると、ストーリーとは別の楽しみがあって面白い。 堤幸彦さんは、その分野では第一人者で、彼のドラマや映画では、周りに散りばめられた小道具の、”小技”が気になってしまいがち。 作る側の”仕掛け”を、発見する楽しみっていうのもあるね。 2007.1.22 迷惑な悪ガキ 似顔絵の現場には”子供が苦手”という画家もいるけど、ぼくは元々おもち会社の出身なこともあり、それほど苦手ではない。 だからと言って、”子供が大好き”というのでもない。 ただ、多少ながら子供の扱いを知っているという程度。 話しかけた時に、とても良い反応をしてくれる子もいれば、全く反応がない子もいたり、こちらの問いかけに親が全部先に答えてしまう場合もある。 並んで待つのに我慢できず、ダダをこねる子もいたりして、どう対処して良いのか判らないこともよくあること。 こういう場合、単に”わがまま”で騒いでいる場合もあるんだけど、精神的な障害が原因の場合もあるから、簡単に判断してはいけないような気もする。 それはまだ良い方で、とんでもない悪ガキに遭遇することがある。 先日、ひとりで現場で似顔絵を描いていたら、どこからか来た男の子(7歳くらい?)が、レジのキーを悪戯して打って逃げて行った。 「こら!」と追い払っても、また、こっちの目を盗んでは同じことを繰り返してくる。 3度目にはもう頭に来て、描いていたお客さんに断って、その子を捕まえて「何やってんだ! そういうことはやめなさい!」と注意した。 そうしたら、悪びれもせずに近寄ってきて、「これ、どうなってるの?」とか良いながらレジを見ている。 しかも、隙をみてまたキーを押して逃げていく。 「こら! ふざけんな!」と大きな声を出すしかできなかった。 ヤツはふざけていたんじゃない。 ヤツの目は、明らかにレジの中のお金を狙ってキーを打っていた。 もしかしたら、親がどこか離れたところから指示を出していたのかも知れない。 そういうことが実際にあるという話しは聞いていたけど、遭遇したのは初めてだった。 子供相手に手を出すわけにもいかないし、本人もそれを承知してやっている気もする。 ひとりの現場では対処に困る問題だ。 2007.1.21 完全に踊らされてた 詐欺師いわく、「欲の無い人間は騙せない」と言う。 ぼくは比較的に言って、あんまり”欲”というものが無い方だと思っていた。 そりゃあ、お金があることに越したことはないけど、貪欲に儲けたいとは思わないし、物欲だってそれほど無い方だ。 ただ、全く”欲”の無い人間が居るわけが無く、もしそんな人が居たら、その人は向上心も生きる気力も無い存在と言うことだろうと思ったりする。 先々週の『あるある大辞典U』で取り上げられた、「納豆ダイエット」が昨日になって”捏造”だったと判明したらしい。 物欲は少ないぼくも、「痩せられる」というフレーズには弱かった。 年齢を重ねることによる代謝率の低下と運動不足で、以前と同じような生活をしていても、ドンドン肥ってくる。 そんな時に、「食べるだけで痩せられる」という夢のようなコメントを聞けば、番組を見てみようと思ってしまうのが人情。 しかも、実験結果が示す数値で、完全に納得してしまい、次の日にはスーパーで大量の納豆を買ってきて、番組で紹介された食べ方を実践した。 1週間後には、スーパーに品切れ状態の時もあったほどで、「きっと世の中には、同じように実践してる人が、いっぱい居るんだろうな」と思いながら、「でも納豆は安いから良いや」と2週間続けていた。 それが今になって、実験結果や映像がウソだというんだからショック。 まあ、納豆は健康には良い食品だから、損害というのは無いんだけど。 不二家の件もあるし、大企業が虚偽報告で倒産というケースも起こっているのに、なんで”捏造”をしてしまったんだろう。 完全に踊らされてた2週間だった。 2007.1.19 言葉の持つパワー 12月の前半に録画したまま観ていなかった、NHKの『わが愛しのキャンディーズ』という番組を、つい一昨日観た。 当時も思っていたことだけど、今回改めて感心したのが、ラスト・シングルとなった『微笑みがえし』の歌詞だ。 キャンディーズのヒット曲のフレーズを見事に織り込みながら、別のストーリーを創り上げて、”解散”という別の意味の”お別れ”を描いた、秀逸な楽曲だったと思う。 一つの作品に、2つの意味を盛り込むことを”ダブル・ミーニング”というらしいけど、『微笑みがえし』は、”トリプル・ミーニング”とでもいえる作品だったと思う。 恐るべし阿木燿子と思った。 映画やドラマや小説などは、ある長さのストーリーを通してメッセージを伝えるけど、一言でイメージを伝える力が”言葉”にはあると思う。 かなり以前になるけど、雨の日に停留所でバスを待っていた時、隣にいた女子高生2人の一人が「来ないね、バス」と言ったのを聞いて、「バス、来ないね」ではないその言い方とか、そのシチュエーションとかで、彼女たちが、その停留所に来るまでのことや、これから行く目的地に対する想いとかの、様々な細かいイメージが湧いてきたことがあった。 言葉って、たった一言で多くの内容を伝えられる気がする。 今日の読売新聞朝刊の書籍の広告欄で、東儀秀樹の著書『すべてを否定しない生き方』というのがあって、「なるほど、そういう生き方も良いな」と共感した。 全てを否定するのは簡単なことだけど、「否定しない」というのは”能力”なんじゃないかと思った。 こんな風に、たった一言で影響を与えてしまう、”言葉”って凄いよね。 2007.1.18 マイ・バッグを買うなら 趣味が高じてくると、それにまつわる道具を揃えたくなるもので、マイ・シューズやマイ・ボールなどを持つ人もいる。 昔の”マイ・○○”は、生活に余裕がある人の趣味に関するものだったけど、今の世の中では”エコ”に繋がるものが多い。 飲食店で使われる割り箸を減らそうと、”マイ・箸”を持ち歩く人が増えているんだそうだ。 『喰いタン』の東山くんのように、割り箸を断って自分の箸を取り出しているんだろうな。 最近では、スーパーなどでレジ袋を5円で販売する店が増えだしたそうで、「それなら」とマイ・バッグを持ち歩く人が増えてきているらしい。 マイ・バッグも、様々なデザインのものが売られていて、お洒落な感じになってきている。 折り畳むとポケット・ティッシュのサイズくらいになるものから、キャスター付きのものまで、いらんなものが出ている。 ぼくも前から、半分以上捨ててしまっていたレジ袋が無駄な気がしていて、マイ・バッグを持とうかと思っていた。 でも、なかなか気に入ったデザインのものが無い。 ”湯たんぽ”など、昔のものが見直されている昨今、「それなら”風呂敷”が良いんじゃないかな」と思っているところ。 風呂敷なら、包み方を覚えればビンなども包めるし、大きいもの1枚あれば、容量に左右されないフレキシブル性もある。 今度、浅草の専門店にでも行って、”粋”なデザインのものを探してこよう。 2007.1.17 痛ましい事件・事故 たくさんの人が亡くなった天災、阪神大震災から丁度12年目にあたる今日、痛ましい事件・事故がまた起こった。 どうしてこうも、悲惨な事件・事故が続くんだろう。 世の中はドンドン低下しているんだろうか。 風見慎吾の10才になる娘が今日の朝、交通事故で亡くなったという。 ペットを失ったことで、”ペットロス”という放心状態が続く人がいるというけど、朝までは元気にしていた肉親が、突然失われる悲しみは、想像を絶することだろう。 つい先日も、「モーニング娘。」の吉澤ひとみの弟が、やはり交通事故で亡くなっている。 かと思えば、大阪の八尾市では、見ず知らずの3才児を歩道橋の上から投げ捨てた男の事件があった。 またもや幼い命が傷つけられた。 容疑者は以前にも、幼児を連れ去ったりする事件を起こしていて、障害施設に通っていたという。 保護観察下にあったはずの人物が、新たな事件を起こすケースも多くなっている気がする。 施設の管理者にしても、不二家の経営陣にしても、事故を起こした運転者にしても、自分の仕事に対する”責任感”が薄まっていたんじゃないだろうか。 バラバラ事件といい、なでこんな悲惨な事件・事故ばかり起こるんだろう。 特に思うのは、小さな子供、体力のない老人、弱い動物ばかりが被害にあう現代。 少子化の時代に、幼い子供が失われるのは、日本の危機じゃないかな。 2007.1.16 ”相手は、こちらの事情を知らない” 最近、仕事先との間で、ちょっと小さな”不協和音”があった。 仕事をする上で、大切なことの一つに”ほう・れん・そう”というのがある。 「報告・連絡・相談」の意味で、誰もが聞いたことがあると思うけど、これは人間関係の全てに当てはまることだと思う。 どんな場面でも、立場や環境の違う人々が関わっているので、それぞれ思った通りには進まないもの。 ドラマ『ハケンの品格』のように、社員側の言い分、派遣社員側の言い分というのもある。 お互いの立場や言い分を、忌憚無く話し合える場面を設定していれば、多少なりとも大きな問題にはならないと思う。 でも、それを怠っている場合が多い。 思いも寄らないトラブルで、約束を守れないような状況が起こってきたりした時に、「(トラブルが処理されてから)後で連絡するつもりだった」とか「連絡が遅れたのは、トラブルがあったから」という言い訳は、どうかと思う。 ぼくが思うに、「相手は、こちらの事情を知らない」から、なるべく早い内に、具体的に状況説明をするべきだと思う。 忙しい時など、自分の状況に追われて、「相手も自分の状況を解っているはず」と、虫の良い思い込みをしてしまいがちだけど、気をつけなければいけない。 文章にも言えることだけど、本人しか解らないような書き方をしている人がいるけど、他人には伝わらない。 説明不足は不親切な感じがする。 バラバラ殺人や離婚問題などの原因も、意思の疎通の欠如の結果だろう。 相手の立場で、具体的に意思を通わせることが必要なんじゃないだろうか。 2007.1.15 過ぎたるは及ばざるが如し 物事は”やる気”とか”意気込み”というのも大事だけど、やり過ぎてしまっては効果が発揮されないことがあると思う。 この間、歯磨きをしていた時に、ふと思い当たったこと。 歯ブラシというのは、細い樹脂の毛が集まって構成されている。 力を入れ過ぎてゴシゴシやっても、毛はしなって寝てしまい、毛先が歯の隙間に入っていかず、汚れや歯垢を掻きだしてくれない。 毛先が隙間に入る程度の力加減で、軽く動かした方がきれいに磨ける。 力を入れれば入れただけ、きれいになるような気がして、ついつい力任せになってしまいがち。 ひげ剃りのシェーバーもそうだ。 カミソリで剃る時とは違って、シェーバーの刃は網目のような穴に入った毛を、内側で回転したり振動したりしている刃が、挟み込んでカットする方式のものが多い。 だから、あまり強く肌に押しつけ過ぎると、毛は押しつけられて横に寝てしまい、網目の穴に毛が顔を出さずに、カットできなくなってしまう。 これらは身近な例えだけど、きっと世の中の物事にも共通する部分が多いんだと思うんだな。 2007.1.12 子供の躾、いろいろ 似顔絵の現場に座っていると、子供に対する様々な親の対応を見る。 必要以上に、「あれをやっちゃダメ、これをやっちゃダメ」と、厳しく躾ている人もいれば、子供が暴れていても何ひとつ注意しない人もいる。 どっちも、あんまり良い気持ちはしない。 まあ、他人の家の事情に首を突っ込むほど、余計なお世話はないと解っているから、こちらが何か言うなんてことはないけど、どちらのケースも確実に何年か後に、何らかのしっぺ返しが起きる気がしてならない。 他人のことには冷静になれても、自分のことになると、どう対処して良いのか解らないのが世の常だ。 ただ、そういう単純な形のケース(どのケースも、決して単純ではないんだけど)以外に、難しいと思うケースが偶にある。 以前ぼくの席に、お客さんが何組か並んで待っていた時、4組後のご家族の男の子(6才くらい?)が、「遅い!」と大きな声で騒ぎはじめた。 父親に「早くしてー!」と叫んでいて、父親も対処に困っている様子だった。 他のお客さんも怪訝な感じで注目しだして、かなりの困惑が顔に出ていた。 ようやくその家族の番が来て、その男の子が「これも描いて」と、着ていたTシャツのカブトムシを見せたので、描いて上げたらとても喜んで、上機嫌で帰っていった。 最初のうちはぼくも、(その親に対して)「おとなしくさせてくれないかなぁ」と思っていたんだけど、暫くして「これって、もしかしたら、自閉症か何かなのかも」と思えてきた。 単純に叱ることができないケースもあるんだな。 自分の常識では片付けられない、他人様の事情というのが、世の中にはいろいろあるんだなぁ。 2007.1.11 木曜日は忙しい テレ朝では21:00から仲間由紀恵の『エラいところに嫁いでしまった!』が始まり、22:00にはTBS『きらきら研修医』とフジ『拝啓、父上様』がバッティング状態。 スタートから3話までは、なるべく全てのドラマを観ようと思っているけど、最近のドラマの初回は15分拡大版が多く、やりくりに苦労する。 『エラいところに…』は、『花嫁は厄年』のように”しきたり”の多い家に嫁いだ苦労を描いていて、仲間由紀恵らしさが出ていたけど、展開の新しさは無かった。 小西真奈美がドラマ初主演という『きらきら…』は、ことさらにコミカル路線だけど、新鮮さは無かった気がする。 松本清張、山崎豊子、横溝正史らの原作ものが、次々にリメイクされている中、『優しい時間』以来2年ぶりの脚本作品となる、倉本聰の『拝啓…』が今の人たちに、どう受け止められるのかが気になった。 『前略おふくろ様』の現代版とも言われる、この作品。 帰納法的なドラマが多い中、演繹法的な展開で少しずつ流れが解ってくるのは、倉本さんらしいと思った。 昔のドラマと比較してしまってはいけないのかも知れないけど、現代の状況を取り入れたストーリーには、面白味も感じたので、今後を期待したいと思う。 板場の喧騒の演出は、まだ迫力が足りない感じがしたけど、全体の流れは合格点だった。 2007.1.10 開けてみるまで判らないもの 「人生はチョコレートの箱のようなもの。 開けてみるまでは判らない」というのは、トム・ハンクス主演の映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』のセリフだった。 この時期は連ドラが新しくなって、新ドラマがスタートしている。 『月刊ザ・テレビジョン』での前情報を読んでいても、実際にドラマを観てみないことには判断できない。 最近では”当たり前”のようになっている、マンガ原作やベストセラー小説のドラマ化とは別に、昨日の『ヒミツの花園』や今日放送の『ハケンの品格』、そして明日放送の『拝啓、父上様』や土曜からの『演歌の女王』は、数少ないオリジナル。 『ヒミツの花園』の初回は、設定の面白さはあるものの、展開の新しさは無かった。 でも今日の『ハケンの品格』には、ちょっと他には無い可能性を感じた。 原作ものは世界観ができ上がっているから、現場の勢いでのアドリブが許されないけど、オリジナルならキャストに合わせた”あて書き”ができるので、役の俳優の容姿などをセリフに反映できる強みがある。 大泉洋のヘア・スタイルを「クルクル・パーマ」とか、ネタにできるのも効果的だった。 なにより派遣社員の現実と、正社員との軋轢などがリアルに描かれていて、かなり興味をそそられた。 箱を開けてみるまでは、外見だけでは判断できないと改めて思った。 できることなら、もっとオリジナル・ドラマに頑張って欲しいと思うんだな。 2007.1.09 男らしい山ピーも良いね 昔の子供には、生活の中で縦の関係というものを教えてくれる、”ガンコ親父”と”ガキ大将”という存在がいたので、大きな間違いを起こす前に軌道修正ができていたんじゃないかな。 最近の若者ばかりが頼りなくなったのではなく、気骨のある大人が減ってしまったのが、世の中が軽薄になった原因なんじゃないだろうか。 山下智久く主演のスペシャル・ドラマ『白虎隊』を観ていて、そんなことを感じた。 観る前は、2夜連続の放送で長時間だし、「時代劇かぁ」という思いもあって、敬遠しようかと思っていたけど、流石に内館牧子脚本だけあって、引き込む力強さがあって、最後まで楽しめた。 山ピーも、想像以上に男らしくてカッコ良かったと思うな。 考えてみたら、ドロドロした女の戦いのドラマ以外の内館作品を観たのは、今回が初めてかも知れない。 「内館さんて、こんなに骨太な作品が書けるのか」と感心した。 「成らぬものは成らぬのです」という言葉に、ゴタゴタ言うことなく従う潔さは、男としての気概を感じた。 新聞のドラマ紹介の記事には、「現代劇が蛇足で、むしろ無い方が時代の哀しさを感じさせただろう」的なことが書かれていたのを先に読んで、前半を観ながら「なるほど、現代劇は要らないかな」と思った。 でも後編のラスト近くになって、上記のようなこと考えるようになり、「内館牧子さんも、現代の若者と昔の若者を比較するだけでなく、親たち(大人)の対応も変わったことを描きたかったんじゃないかな」と思うようになった。 それに、現代劇の方の配役と時代劇の配役が、ちゃんとリンクしていたのも「考えてるなぁ」と感心した点だった。 ”成人式”が毎年取り沙汰されているけど、”儀式”や”形式”というのは、態度をハッキリさせて事に臨む意味で、「必要なことだな」と思うようになった。 2007.1.08 早速、今日は納豆を買ってきた テレビの情報番組で、「この食材が○○に効く」とか放送されると、次の日の、その食材の売れ行きが上がると聞いたことがある。 ”○○”にあたる言葉は、「ガン予防」だったり「若返り」だったり「美肌」だったり様々。 その中でも一番、反応が顕著だと思うのが「ダイエット」だろう。 これは週刊誌の広告のコピーにも言えることで、これらの言葉が並んでいると、雑誌の売上げが上がるんだそうだ。 去年、似顔絵の会社に入って現場で描くようになって、食事の時間が思い通りに作れず、遅くなってから食べなくてはならなくなることも多くなった。 しかも、ストレスが溜まることもあり、そうすると食欲で満たしてしまいがちなことから、最近また体重が増えた。 「これはヤバイぞ」と思い、この40日ほど腕立て・腹筋を再開した。 そんな昨日、『あるある大辞典』でダイエットの新情報が紹介された。 それは”納豆”の新効果が発見されたということで、DHEAという成分がダイエットに効果的だということ。 ただ、やみくもに納豆を食べれば良いということではなく、食べ方が重要で3原則があるらしい。 1.1日2パック食べること(1日に必要なDHEAの量は70gで、1パックに40g前後なので2パック必要とのこと)。 2.朝晩に分けて食べること(1度に2パック食べるより、分けた方が成分の吸収が良いとのこと)。 3.よく混ぜて20分置くこと(成分の状態が上がるとのこと)。 安い食材であり、食べるだけで実験の結果が如実だったので、今日、早速たくさん買い込んできた。 きっと、同じ行動に走った人って多くて、今日は全国的に納豆がバカ売れしたんじゃないかな。 2007.1.06 お客さんとの会話で勉強 画家仲間には会話が苦手な人が多いけど、ぼくはお客さんと頻繁に会話する方で、絵を描く人間としては珍しいタイプのようだ。 よくお客さんに「会話しながら、よく描けますね」と言われることがあるけど、ぼくは会話が弾んでいる時の方が、似顔絵も似てくるように思えるんだ。 だから、内気な子供とか、無口なタイプのお客さんだと、パワーが出てこない時がある。 お客さんには様々な職業の人がいて、いろんなことに興味のあるぼくは、詳しく訊きたくなってしまい、かなり突っ込んだ話を訊いたりしてしまう。 教育委員会の人を描いた次の日に、教員試験に合格した女性と現役教師のカップルを描いたりした時も、ドラマ好きなぼくは、「『女王の教室』みたいな、”再教育センター”って実際にあるの?」と訊いたりした。 ”問題教師”というような人に対しての指導することはあるけれど、再教育を施すような施設は無いとのことだった。 2日続けて看護婦さんを描いた時も、「ドラマで医療シーンがあると、気になります?」と訊いてみたりする。 やっぱり職業柄、ドラマの変なシーンは気になるらしい。 そんな中でも『救命病棟24時』や『白い巨塔』の医療シーンは真実味があったそうだ。 いろんな職業の裏話を訊けるのは、興味があるだけでなく、こういうブログを書くのにも役立つし、ストーリー性のあるイラストを描きたいと思っているぼくにとって、とても参考になっている。 これからも、いろんなお客さんと出会って、「ぼくの知らない世界の”リアル”を教えてもらいたいなぁ」と思っている。 2007.1.05 真央ちゃんは”理想的” フィギュア・スケートというスポーツは優雅に見えるけど、やってる本人は相当ハードな運動量だと思う。 4分前後の演技でも、息は乱れ、筋肉はパンパンになってしまうんだろう。 韓国の天才少女キム・ヨナ選手が、前回の大会前から腰を痛めていて、それが悪化して3月の国際大会の出場が危ういという。 高くジャンプして着氷する際に、腰や足首や腿にかかる負担は、きっと想像以上の負荷なんだろう。 それを笑顔で優雅に舞うように滑走し、観客を魅了してしまうんだから、素晴らしいエンターテイメントだよね。 ところで、昨日のエキシビジョンでの浅田真央ちゃんは可愛かった。 愛犬エアロとの「オズの魔法使い」は、笑顔といい、プロポーションといい、演技といい、”フィギュア・スケートの申し子”と言っても、決して言い過ぎではないと思う。 顔が可愛い選手は世界にもたくさんいるし、スタイルが良い選手も多い。 だけど両方のバランスがとれている選手は少ない。 昨日のエキシビジョンで久々に姿を見せた、ロシアのスルツカヤ選手は、相当にウエイトが増していた感じで、ちょっと可哀想なくらいだった。 それに、若い選手がまるで背伸びをするように、”大人びた”演技をする選手が多い中、”可愛らしさ”を全面に出して、演技を構成することができるのは真央ちゃんくらいじゃないかな。 そんな彼女でも、キム・ヨナ選手と並ぶと、身長はほぼ同じくくらいなのに、キム選手の方が顔が小さい。 ただ、小さければ良いってもんでもなく、やっぱり全体のバランスでは真央ちゃんの方が理想的だと思うし、正に”妖精”という表現がピッタリだと思うな。 2007.1.04 そういう仕掛けだったのか 話しは昨日の続き。 『プリズン・ブレイク』”一挙放送”と聞いた時点で、「おっ最後まで放送するのか」と思い込んでしまったのが、失敗の原因だった。 失敗と言っても、別に損をしたわけではないんだけどね。 だいたいアメリカのドラマが、あれだけお金をかけて1クール(12話前後)で終わるわけないよね。 DVDの「全12巻」というのも、1枚に1話しか収録されているはずもなく、最低でも1巻に2話以上だろうから、2クール以上(24話以上)になるんだろう。 今回の”一挙放送”というのは、「日テレで既に放送した分」という意味で、後半に視聴者を誘導する”手”だったんだね。 最近の連ドラでも、予想以上に視聴率が獲れなかったり、お金をかけた話題作の第1話を見逃した人のために、始まったばかりのドラマを、深夜や翌週の昼に直ぐ再放送したりして、視聴者を誘導することがある。 まるで、雑誌の折り込み広告にある、「あなたの芸術性を診断します」という、”講談社フェーマス・スクール”のようだ。 ぼくも、あれの”ネコちゃんイラスト・コンテスト”の賞金50万円に釣られて、応募したことがあった。 後日送られてきたのは、「入賞には至らなかったのですが、あなたは才能があるので当社のカリキュラムを学びませんか?」という勧誘だった。 こういうコンテストを入り口にして勧誘する手口なんだろう。 結局『プリズン・ブレイク』の続きが気になるから、まんまと策略にのって来週からの続きを観たくなってしまった。 作品的には、なかなか面白いものなので良いか。 2007.1.03 一挙放送はありがたい 1日の深夜から始まった、『プリズン・ブレイク』の一挙放送を、録画して観ている。 複雑な伏線いっぱいのストーリーで、週1回では忘れてしまいそうなところを、3日間で一挙に11話を放送してくれるから、ちょうど観るものが少ない正月にはありがたい。 今日の昼間も、昨日の深夜に予約録画した”第2夜”分の5話〜8話を観た。 「アメリカのテレビ・ドラマは、話しの作り方や展開の仕方が上手い」と改めて感心する。 兄リンカーンを救い出すために、同じ監獄に入ってきた弟のマイケルが主人公。 ただの脱出劇ではなく、監獄生活のサバイバルがあったり、兄の無実を証明するために奔走する元恋人や、合衆国政府が絡んだ陰謀などが描かれて、飽きさせない工夫に満ちている。 ただ気になるのは、途中流れるDVDのCMでは「全12巻」となっているけど、3日間では11話までの放送だ。 DVDの12話って特典映像か? それに『月刊ザ・テレビジョン』でチェックすると、11日から同じ時間帯で『プリズン・ブレイク』の放送枠がある。 これって「シーズン2」なのか? それとも、もう一度同じものを放送するの? そういえば8日からはTBSで『LOST』もスタートするね。 アメリカのドラマは面白いんだけど、人気が出るとシーズン数がドンドン増えていくのが苦手だなぁ。 2007.1.02 正月のバラエティーはマンネリ気味 お笑い芸人にとっては年末年始が稼ぎ時で、どのチャンネルを回しても、芸人が登場している。 去年活躍した人たちが、競うようにネタを披露したり、体を張った企画に挑戦していて、それはそれで面白いんだけど、作品として楽しめるような番組は少ない。 まあ、正月はそれで良いとも思うけど。 ここ数年で気になるのが、メイキングやNGなど、番組制作の裏側を見せたり、お笑い芸人の「歌が上手い王」みたいなものが増えていること。 番組や映画の裏側には興味あるけど、当然のように時間枠がとられているのが「どうなんだろう?」と思うんだな。 「各方面から可哀想と思われている、カンニング竹山です」と、本人がいみじくも語っていたけど、芸人が”笑い”以外で注目されることは、どうなんだろう? それと似たような感覚だったのが、昨日の『新春かくし芸大会』。 かなり難易度の高い見事な芸もあったんだけど、練習の経過などは要らないんじゃないかな。 そういうのは本編放送後にスペシャルで別に放送して、当日は純粋に”かくし芸”の演目のみを見せて欲しいと思うな。 一番そう思ったのが「中国獅子舞」だ。 遠目からの映像では、4匹の獅子が戯れているようで、とても見応えがある演目なのに、下からのアングルが多すぎて、中に入っているタレントに意識がいってしまう。 危ないシーンでは「うわー!」とか叫び声があがり、芸を堪能するというより、自分の子供が参加している運動会を見ている親のような感覚になって、芸を芸として見れなくなってしまう。 もうそろそろ、バラエティー番組の”新しい方式”を考え出して欲しいな。 2007.1.01 今年の年末年始は更新作業 去年は個人的にいろいろアクティブに行動した年だったと思う。 ご存知のように似顔絵のプロダクションに入り、都内の様々な現場でお客さんを描いた。 本当にいろんなお客さんがいて、会話していると勉強になることも多い。 そしてもう一つ、エキストラのプロダクションにも入り、「au」のCMや映画『アキハバラ@DEEP』にも出た。 2月にDVDが発売されるというので、その時にレンタルで借りてチェックしようと思っている。 似顔絵の仕事納めは12/24だったんだけど、その翌日から年賀状作りに時間を使い、HPの似顔絵を描き始めたのが30日になってしまった。 大晦日に線画を仕上げ、スキャニングまではやっておいた。 新年1日は、朝から色塗り作業とリサイズで、HP用の似顔絵を仕上げていた。 それから似顔絵の人物に対するコメントを書いたり、リンクなどの作業をしていたら1日が終わってしまった。 本当は、年末年始くらいはゆっくり休みたいと思って、早めに仕事を終えたんだけど、結局は忙しない状態で今年をスタートしてしまった。 去年も本業のイラストの仕事は少なかったけど、副業の似顔絵やエキストラがあったので、ある程度の収入は得られた。 一昨年までは”ニート”のような状態だったから、去年はやっと”ワーキングプア”に昇格できたというところ。 更なるランクアップを目指して、今年も頑張らねば! |
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