Column 10月) 


2004年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

2008.10.31 出勤途中のパンク

朝、自転車で走りだして10分くらいした頃、どうも前輪がゴツンゴツンと、変な振動を伝えているのに気付いた。 しばらくそのまま走っていたんだけど、どうにも気持ちが悪い。 自転車を停めて点検してみると、鋲のようなものがグッサリ刺さっていた。 「アチャー! やられたー!」  走っている間に拾ってしまったのか、誰かに故意にやられたのか、解らない。 鋲を抜くと「プシューッ」とエアーの音。 慌てて鋲を元に戻すと、音が全くしない。 駅まであと30分は走らないといけない距離なので、取り敢えず鋲をつけたまま走ることにした。 走りながら「どこかに自転車修理の店はないかな?」とキョロキョロして走ったけど、朝が早いので、その望みも薄い感じ。 駅前までなんとか持ち堪えてくれて、交番に駆け込んだ。 「この近くに自転車修理してくれる店はありませんか?」 その時点で午前9時ちょうどだったので、店が開いているか?という不安はあった。 「自転車屋の電話番号はわかりませんかね?」と尋ねると、お巡りさんがタウンページで電話番号を探してくれた。 電話で「今、近くにいるんですが、自転車修理お願いできますか?」と聞くと、「OK」の答え。 急いで店に行く。 10分くらいで修理が終わり、確認のために空気をいれたチューブを水の中に入れる。 今パッチを貼って直した部分以外の箇所から、プクプクと泡が出てくる。 「2箇所に穴があいていて、よく空気が抜けなかったなぁ」と、ぼくも店の人も不思議だった。 それにしても、いつもより30分早く家を出ていて良かったよ。

2008.10.30 今期の連ドラの傾向

冬の連続ドラマが各局で出揃った。 今期の傾向として、3つの特徴に気付く。 まず第1には、連ドラを掛け持ちする役者が増えたことがあがる。 以前は、精々1人か2人くらいだったドラマの掛け持ちが徐々に増え、今期では5人も確認できる。 しかもメイン・キャラクターを演じる役者が多い。 「羞恥心」のブレイクで、ドラマの主役に大抜擢の上地祐輔は、日テレ『スクラップ・ティーチャー』とフジ『セレブと貧乏太郎』、共に主役を演じている。 主役の掛け持ちは異例のことだ。 でも役の設定や演技は、全く同じ感じなので、役作りは難しくはなかっただろうな。 古田新太も日テレの2作品『夢をかなえるゾウ』『オー・マイ・ガール』を掛け持ち。 成宮寛貴は『イノセント・ラブ』と『ブラッディ・マンデイ』。 芦名星は『ブラッディ・マンデイ』と『ギラギラ』。 いとうあいこはフジの昼ドラ『愛讐のロメラ』と『セレブと貧乏太郎(今のところ写真のみ)』を掛け持ちしている。 第2の傾向は、初主演の役者が目立つこと。 特筆すべきは、名バイプレイヤーの佐々木蔵之介と水川あさみの主演起用。 佐々木はテレ朝『ギラギラ』で、水川は日テレ『夢をかなえるゾウ』で初主演。 他では、三浦春馬、水嶋ヒロ、蓮佛美沙子などがいる。 第3の傾向は、歌手の起用だ。 いきなり”月9”の主役にキャスティングされた「ゆず」の北川悠仁と、倉本聰が自ら出演依頼をしたという平原綾香。 2人とも、予想以上に演技が上手いと思った。 この3つの傾向は、きっと今後も増えていくような予感がするんだな。

2008.10.29 「すき家」の”お好み牛玉丼”

定番メニューのみで勝負する「吉野家」に対して、手を変え品を変え、様々な新メニューを考案してくる「すき家」。 「すき家」の、大胆な発想で新しい味の工夫をする姿勢は、結構好感を持っている。 以前も、牛丼の上にクリーム・シチューをかけた商品を発表し、「おっ!」と興味をそそられた。 残念ながら食べる機会がないまま、そのメニューは消えてしまった。 他にも、麻婆茄子を乗せたりイタリアン・ソースをかけたり、意欲的な開発精神が良い。 「すき家」はカレーもスパイシーで美味しく、競合する飲食店の中では上位だと思う。 その「すき家」の新メニューが”お好み牛玉丼”という商品。 お笑い芸人の中川家がCMをやっているもの。 牛丼の上にキャベツを敷き、お好みソースと辛子マヨネ ーズ、おかかと生玉子を乗せるスタイル。 気になっていたので、先週食べてみた。想像以上に美味しかった。 いつもは、普通の牛丼のサラダ・セット(和風ドレッシング)を注文するのがぼくの定番だった。 和風ドレッシングの酸味とレタスやキャベツのシャキシャキ感が気に入っていて、牛丼の上にかけて食べていたけど、”お好み牛玉丼”はその感じに近くて、特に辛子マヨネーズが効いていて美味しい。 牛丼のアレンジ商品ではないけど、”豚とろ角煮丼”という新商品もあるらしい。 これも近々、味わってみたいと思っている。 

2008.10.28 高尾まで小用

高尾に用があって中央線に乗る。 5〜6年くらい前に、立川高島屋で似顔絵の仕事で来たのが、東京の西方面の最端だった。 高尾は20年以上前に、高尾山に登ったとき以来になる。 今日は幸い天気が良く、紅葉がきれいだったけど、早く着いて散歩しようにも、駅前はあまり見るものが無い。 待ち合わせが高尾駅改札とだけ聞いていて、電車を降りて直ぐの階段を上がると南口に出た。 駅の周りを確かめたり、掲示板の地図を見ても、北口への行き方が解らない。 仕方なく線路沿いを歩くこと10分。 12時近くだったので、通りかかった蕎麦屋で生姜焼き定食を注文。 本当は中華が食べたい気分だったけど、とにかく店も少なくて、仕方なく入った蕎麦屋の、少ない定食メニューのひとつ。 そこのオヤジに「北口はどう行けば良いですか?」と聞いた。 簡単に「こう行って、ああ行って」と教えてくれれば済むものを、同じことをクドクド言うわりに、話がなかなか通じない。 面倒臭くなって、自分で歩き周ることにした。 なにせ、集合時間には2時間もあるから。 蕎麦屋のオヤジの言うことにゃ、高尾駅と言ったら北口が待ち合わせのメッカらしい。 ブラブラ歩きながらメールで「北口か南口か?」を、待ち合わせ相手に確認。 集合は南口との回答。 北口の駅舎は、昔風の建物で風情があるけど、駅前がさびれているのに対して、南口の駅前はロータリーになっていて開けている。 高尾はとにかく、不便な駅だった。

2008.10.27 ♪手と足にプリティ

寒くなってくると、指先や足がひびわれて痛くなるのが毎年のこと。 手足が冷えやすく、しかも乾燥しやすい体質みたいで、指の間接や踵のシワになった部分が、パキパキと割れてくる。 特に足の踵が痛くてしょうがなくなる。 思えば親父のかかともカチカチだった。 鏡開きにおろしてきた鏡餅のようにカチカチで、所々ヒビ割れていたから、痛みもあったんだろう。 昔CMで「♪手と足にプリティ」という、膝や踵の角質除去クリームがあった。 「今はCMをやってないけど、商品は売っているんだろうか?」と、薬局に行って探してみた。 今の薬局は商品の種類が増え、様々な品物があるので、どのカテゴリーの棚に並べられているのか分からず、探すこと暫し。 「多分スキンケアの棚だろう」と見当をつけて探すと、昔のデザインとは異なるチューブを発見。 同じ用途のものがあったので、量が多かった「ラパン フットケア ピーリングスクラブ」というのを買った。 家に帰って早速試してみる。 指先に少量とり、踵にのばして擦っていると、ポロポロと出てくる出てくる。 「こんなに要らない角質が溜っていたのか」と思うくらい、面白いように角質が取れる。 保湿成分が配合されているので、擦ったところがツルツルになった。 ”擦り過ぎに注意”と書いてあるので、今日のところは、そこそこにして、また後日やろうと思う。

2008.10.23 発泡酒の新製品

発泡酒は各社から様々な新製品が登場しては、いつの間にか消えていくものも多い。 去年から、ぼくが気に入っているキリンの「スパークリング・ホップ」は、取り敢えず健在。 でも、いつ店頭から消えてしまうか、ちょっと心配でもあるんだな。 最近CMで見て「飲んでみたい」と思っていた、アサヒの「ジンジャー・ドラフト」とキリンの「ストロング・セブン」を買ってきた。 早速「ジンジャー・ドラフト」から試してみた。 喉を過ぎた後に、ショウガの爽やかな香りが心地良い。 ヨーロッパでは、この手のビールは昔から作られていたと聞いたことがある。 唐辛子のエキスを混ぜたチリ・ビールにも、一時ハマったことがあるけど、このジンジャーの香りも、ちょっと癖になるかも知れない。 次に「ストロング・セブン」を試す。 アルコール7%を強く押し出しているからか、香りはあまりしない。 アサヒの「スーパー・ドライ」が登場する以前は、アルコール4.5%が一般だったけど、アルコール5.5%の「スーパー・ドライ」でその常識が一変した。 アルコール度数が上がったことで、飲みごしのキレが良くなったと評判になって、空前の大ヒットとなり、定番商品になった。 でも、発泡酒の黄金率はアルコール5.5%なのかも知れないな。 それでも新製品を出すんなら、別の切口をプラスする方向しかないんだろうな。

2008.10.22 ”◯◯の秋”に思うこと

ペットに餌を与えてモリモリ食べてくれると、嬉しい気持ちで見つめてしまう。 久しぶりに実家に帰ると、なんだかんだ食べ物を出してきて「いっぱい食べなさい」というシーンが、映画やドラマでよく見掛ける。 後輩などにおごるときも、金額を心配しながらも嬉しい気持ちがあったりする。 人は、親しい人が美味しそうに食べる姿を見るのが好きなんだと思う。 秋は食べ物が美味しくなる季節。 テレビ番組も「食」をテーマにした企画が多くなる。 それと同時に、ダイエットの内容も増えてくる。 「食べたい」と「痩せたい」は究極の願望なんじゃないかな。 この間、健康診断の結果で、中性脂肪の値が高いと指摘され「炭水化物とアルコールを控えるように」と言われた。 更に先週、会社の宴会で大江戸温泉物語に行って、久々に大きな鏡で自分の体型を客観的に見て、「これはヤバイ!」と思った。 そんな今日、『世界仰天ニュース』のダイエット企画を見ていて、劇的に痩せた人々の体験記を知り、「ぼくも、もう一度頑張ろうかな」と意欲が沸いてきた。 秋は"食欲の秋"でもあるけど"スポーツの秋"でもあるわけだから、体を動かす生活を心がけようかと思ったりするのだ。 ただ、60歳を越えたら"チョイデブ"(BMIが25.3)の人の方が、長生きだというデータがあるそうで、痩せれば良いというのでもなさそうなのだ。 健康は難しい。

2008.10.21 早いことが良いこと?

今日の『ごきげんよう』のオープニング・コーナー「最高の足し算」で、ゲストの高須クリニック院長が、変な組み合わせを紹介していた。 それは「すし+お茶」というものだけど、普通にお茶を飲みながらお寿司を食べるという意味ではなく、お寿司を丼に入れて、その上からお茶をかけ、かき混ぜて食べるというもの。 いわゆるお寿司のお茶漬け状態。 まあ、食べ物の好みはそれぞれで自由だけど、寿司職人からしたら不本意で、困る客だろうと思うな。 何故、そんな食べ方が好きかという理由が、ぼくには納得できないものだった。 丸ごとの寿司と醤油なども一緒に入れて、グチャグチャにかき混ぜると、新しい感覚として味わえるし、食べる時間は5分の1で済むし、胃での消化にも良いという。 「胃の中に入ってしまえば同じ結果なら、時間が短い方が効率的」という主張。 忙しく時間に追われる生活を送っている人の発想なのかも知れないが、早いことがそんなに美徳なのだろうか?   確かに家電製品の発達で、家事にかかる時間が短くなったことは素晴らしいことだと思う。 でも、食事などは、必ずしも短時間なのが良いとは思えない。 早く食べることで、給食をのどに詰まらせる事件も起こっている。 食べてる時間は無駄ではないはず。 旅行だって、目的地に早く着くのは良いことも多いけど、ゆっくりと景色を楽しみながらとか、途中下車しながら行く旅も味があるもの。 「同じ結果なら早い方が良い」という風潮が、いろんな場面で多くなっているけど、余裕のない世の中になるのは寂しくないのかな?

2008.10.20 予約録画の連ドラチェック

金・土・日は似顔絵の現場の日なので、昨日まで忙しかった。 今日は3日ぶりに遅く起きた。 似顔絵の期間は帰ってくるのが、早くても20:00頃になるし、遅いときは23:00を過ぎてしまうこともある。 そんな日は、朝のうちに連ドラの予約録画をセットして出かけて行く。 先週分の予約録画を今日、CMを飛ばしながらチェックした。 『七瀬ふたたび』は主演の蓮佛美沙子が、良い存在感を出している。 何度も映像化された作品だけど、異能力者の孤独と悲しみというテーマは、時代が変わっても古びることがない。 『Night Head』を彷彿とさせる。 『風のガーデン』は倉本聰の脚本なので、必ずチェックしようと思っている。 でも『北の国から』以降、どの作品もヒットに繋がらない。 じっくり観ないと作品の深いテーマが解りづらいところが、今の視聴者にはヒィットしにくいのかな?  『小児救命』は、小西真奈美の以前の医療ものドラマや、菅野美穂の『陽はまた昇る』とカブッてしまう。 『ギラギラ』は佐々木蔵之助の初主演ドラマ。 『夜王』や『お水の花道』と同じカテゴリーのドラマで、今後の展開で違いを期待する。 予約録画は失敗もつきもので、『オー・マイ・ガール』は録画されていなかったから、第1話を見逃してしまった。 そこまで観て、今日からの『イノセント・ラブ』の時間になったのでチェックを中断。 これから『流星の絆』と『ブラッディ・マンデイ』をチェックしないと。 週明けは結構忙しいのだ。

2008.10.16 レインボー・ブリッジの遊歩道

似顔絵の会社が8月から株式会社になり、それを記念しての社員慰労パーティーというか宴会が、大江戸温泉物語であった。  開始は夕方の6時で、早く来れる人は温泉を利用しても、費用は会社が出してくれるというので、ちょっと早めに行くことにした。 途中、銀座の伊東屋で買いたいものがあったので立ち寄った。 雲ひとつない快晴で、暑くも寒くもない素晴らしい天候で、兼ねてから考えていた、レインボーブリッジ徒歩横断を実行。 歩いて20分くらいの距離だけど、普段ゆりかもめやアクアシティからの方向からは見ることができない、真上からの台場砲台跡はとても興味深かった。 点在するそれぞれの島(第三台場、第六台場)に、ちゃんと船着き場のような桟橋の名残があったのは、興味をひかれた。 芝浦埠頭側のアンカレイジという、太い橋桁の中にエレベーターがあり、7階を押すと遊歩道に着く。 橋の上はかなり揺れているので、高所恐怖症の人には怖いかも知れない。 渡りきると、そこはお台場海浜公園なので、達成感と解放感があるのも良い。 波打ち際を歩いてフジテレビ方向へ。 自転車の通行が禁止されているのが残念でならないな。 台場駅から大江戸温泉物語までは約20分の距離。 かなり歩いて疲れた体に、温泉が気持ち良かった。

2008.10.15 『ブラッディ・マンデイ』

11日から始まったTBSのドラマ『ブラッディ・マンデイ』は、スパイとかテロとかの内容だと聞いていたので、あまり期待していなかった。 金城武と中山美穂主演だったドラマ『二千年の恋』が期待外れだったこともあり、どうしてもダブってしまって「日本で”スパイもの”ドラマというのは、どうもリアリティーを感じないなぁ」と思ってしまった。 でも第1話を観てみたら、結構面白いと思った。 出演している女性キャストが、ぼくの好きなタイプばかりで、それだけでも続けて観たくなった。 なんと言っても、ぼくのイチオシの藤井美菜ちゃんが、主演の三浦春馬くんの親しいクラスメイトで、重要な役柄のようなのが嬉しい。 ”対テロもの”という設定だからか、どうしても意識してしまうのは解るけど、ドラマ『SP』風の映画的な映像や、『24 Twenty Four』のCTUの職場セットに酷似した美術セットは、ちょっと節操がない気がしたな。 主人公が高校生で、父親が警察幹部というのも、『デスノート』の設定に似ている。 日本のドラマの特徴のひとつ、中学生や高校生が事件解決の主役になることが多いことがある。 アメリカや韓国のドラマ(コメディー以外で)にも、中学生や高校生が主役を張る”事件もの”ってある のかな? いろいろと突っ込みを入れたいところは多々あるけれど、第1話は面白かったので、続きを期待してみよう。

2008.10.14 不親切なシステム

7月の末に受けた健康診断の結果が、なかなか来なくて「どうなったんだろう?」と思っていた。 そうしたら先週末に、区から「特定保健指導」の知らせが届いて、医療機関に予約をとるように連絡があった。 今日、健康診断を受けた医院に電話すると、10月の予約はいっぱいで11月になるというので、11月の初旬に予約を入れた。 「当日は健康診断の結果を持ってきてください」と言う。 「結果が届いていないんですけど」と言うと、「結果は来院して聞きに来て頂くことになっています」とのこと。 そんなこと、どこにも書いてなかった(と思う)し、診断のときも伝えられてなかった。 そういう手順などは、重複したとしても伝えて欲しいものだ。 「じゃあ、結果を聞くための予約をしたいんですが」と言うと、「診察専用の電話番号の方にかけてください」という対応。  面倒臭いと思いながらも、専用ナンバーにかけ直す。 音声ガイダンスが、「診察の場合は1を、リハビリの場合は2を…」と進んで、「誕生日を入力してください」のところでエラーが続いた。 誕生年も入力するのか、誕生日だけで良いのか、一桁だけの数字のときは、01のように入力する方が良いのかが解らない。 困っていると「入力が間違っていますので、最初からやり直してください」と、無情で無機質なガイダンスの声。 そういうことが他の項目でも幾つかあった。 「なんだか、とっても不親切だなぁ」という感じだった。 こんなシステムで、高齢の患者さんたちは、適格に入力できているのかな? と心配に思ったよ。

2008.10.09 手の負傷は不便なものだ

先週、長い間使っていなかったポリパテを使おうと、チューブのキャップを開けようしたら、チューブのノズル部分が固まっていたのか、全く開かない。 何度試してみても、チューブが捻れるだけで、キャップは1ミリも動かない。 力任せに捻ったら、右手の親指のつけ根にマメが出来てしまった。 早く治すためにマメを潰し、皮を取り去った。 鉄棒が盛んだった小学校の頃、よく手にマメができては皮を取り去っていたけど、大人になってからは滅多になくなった。 久しぶりにマメができてみると、かなり痛いものだね。 それが治りかけてきたと思ったら、今度は左手を怪我してしまった。 キャベツのヘタを包丁で切ろうとしたとき、手が滑って左手の平を5ミリほどグッサリ刺してしまった。 痛みは直ぐにはやって来なくて、ジワジワと血がにじみ出てくると共に、ジンジン痛みがやって来た。 手の平の真ん中近くなので、バンドエイドを貼っても、汗や動きで直ぐ剥がれてしまう。 手の平の負傷の厄介なところは、安静にしておきたくても、動いてしまう部分なので、治りが遅くなること。 更に水仕事が制限されるため、洗いものやカメの水槽掃除、風呂に入ることなどが難しくなる。 刃物の扱いには慣れているはずなのに、とんだ間抜け行為だったよ。

2008.10.08 時代が変わる

秋から冬に入って気温が低くなってくると、心筋梗塞や脳溢血などで、突然お亡くなりになる人が増えてくる。 著名人や大物俳優などの訃報が報道されることが多くなるのが、これからの季節。 5日に亡くなった緒方拳さんのニュースが、新聞やニュース番組のトップを賑わせている。 8年前からの肝臓ガンが、全身に転移していたというから、最期の頃は痛みがかなり強かったと思われる。 今期の新ドラマ『風のガーデン』の収録を全て終え、クランクアップの記者会見まで、気丈に勤めあげた姿勢は、男らしさを感じる。 ヒーローは永遠ではないわけで、いつか退く日がくるのは仕方ないこと。 福岡ソフトバンクの王貞治監督の引退、球界の番長・清原も長渕剛の「とんぼ」の曲に送られながら、最後の試合を終えた。 政界でも小泉純一郎・元総理大臣が、引退を発表した。 そして名優と唱われた緒方拳さんの突然の逝去。 時代を作り上げてきた主要人物たちが、次々とその位置から退いていく。 ひとつの時代が終わり、新しい時代に変わっていく瞬間なのだと思う。 寂しいけれど、これが人生なのだろう。  日本人が、ノーベル賞の物理学賞に3人、化学賞に1人受賞したそうだ。 お金ではなく、小さくても業績を残すことができた人は、きっと幸福な人生なんだと思う。 ぼく自身は次の世代に、いったい何を受け渡していけるのだろう?

2008.10.07 加勢大周の波紋

相撲界が薬物問題で騒ぎになって、思っている以上にドラッグが世の中に蔓延していることが明らかになった。 音楽界や芸能界も以前から、薬物問題で逮捕者を出してきた。 加勢大周が自宅のクローゼットの中で、25株の大麻草をプランターで栽培していたことで逮捕された。 押収された物の中には、計量のための機械があったことから、自分だけが使用する目的ではなく、他人に売買していた疑いがあるということらしい。 田代まさしの時もそうだったけど、タレントが不祥事を起こすと、様々な関係先に迷惑がかかり、所属事務所や本人には、かなりのペナルティをかせられる。 加勢大周の場合も、現在レギュラー出演していた昼ドラ『キッパリ』が、今回の逮捕で打ち切りになった。 TBSは即座に対応し、過去のダイジェストを放送した。 加勢大周本人に対するペナルティは、10億円以上になるともみられている。 そりゃそうだろう、番組が打ち切りになれば、そのスポンサーやテレビ局、番組スタッフや共演の役者たちのギャラにも影響するわけで、それら全てに対して償う必要が発生する。 なんで、そんな違法な行為に手を染めてしまうんだろう?  「弱い自分」とうコメントがあったから、いろんなことで追い詰められていたのかな?  

2008.10.06 危うく初遅刻の危機

土曜日の朝、目覚めたらam9:10。 現場はお台場で、自転車で行くにはam8:30に出なければ間に合わない状態。  電車でならギリギリの時間。 考えている時間はないので、顔も洗わず歯も磨かず、髭も剃らずにとにかく飛び出した。 1分1秒を争う攻防の始まりだ。 まずは2つ先の駅まで全力で自転車をこぎ、駅近くの駐輪場に自転車を預け、駅まで猛ダッシュ。 汗だくになるくらい走ったのなんて、何時ぶりだろう。 乗り換え駅のコンコースやエスカレーターでも極力走って、台場駅に着いたのが10分前だった。 眠気まなこと空腹で、めまいやら吐気やらがおこるくらい走ったので、なんとか間に合うことができた。 こんなことになった原因は『24』だ。 前日は3話分の放送だったんだけど、流石に全部を観る自信はなかったので、最初の1話を観終ってから、あとの2話は録画した。 ベッドに入ったのが3:00を過ぎていた。 現場仕事の疲れもあったから、睡眠が深くなったのかも知れない。 目覚ましをセットしたにも関わらず、am9:10まで寝過ごしてしまったという訳。 余裕のない朝だったので、スペシャル・ドラマ『ROOKIES』と『ガリレオ エピソード0』を予約録画するのを忘れてしまった。 初遅刻はなんとか免れたけど、かなり体力と精神力が落ちていることに、ちょっとショック。 幸いだったのは、「写真からの似顔絵」が多かったので、比較的にゆっくりと落ち着いて描くことができたことだ。

2008.10.02 『24』の季節

ここ数年、10月の始めは『24 Twenty Four』の一挙放送が定着している。 アメリカのドラマは、なかなか完結しないで、シーズン2、3、4と続いていくので、だいたいシーズン1でリタイヤしてしまう。 『プリズン・ブレイク』や『LOST』もシーズン1で観るのをやめた。 『HEROES』は、とりあえず爆発を止めるという一つの話は完結したけど、ストーリーの展開とキャラクターの関係が複雑で、理解するのが難しかった。 (ちゃんと理解できていないかも?)  それに対して『24』は、シーズン毎にとりあえず話が完結してくれるので、フラストレーションが少ない。 もちろん最初から観ていた方が、キャラクターの背景が濃くなって、ストーリーをより楽しめるけど、どのシーズンだけを観たとしても面白い。 展開が、24時間を帰納的に進んでいくので、リアルタイムな感覚で観られるのも観やすい。 ただ9日間、毎日深夜に2〜3話ずつ放送されるので、寝不足気味になるし、似顔絵の現場仕事がある前日は、予約録画をして、週開けにまとめて観ることになり、ちょっと忙しい。 それにしてもジャック・バウアーは、あんなに死線を越えるような立場にばかり追い込まれながら、いったい幾らの報酬で働いているんだろう?  時給にしたら幾らなのかな?

2008.10.01 懐かしかった『笑う犬 2008 秋』

昨日の9月30日にスペシャル特番で、『笑う犬』が10年ぶりに復活した。 もう10も経ったんだね。 「トシとサチ」や「テリー&ドリー」「大嵐浩太郎」などの、旧キャラクターの新コントは懐かしさがあったし、新キャラクター「部長 関谷」も登場して、久々にコントを楽しめた。 志村けんの『バカ殿シリーズ』のように、定期的に新作を放送してくれたら良いなと思うよ。 昔の映像が挿入されたりすると、流石に10年という年月を感じるほど、みんな老けていたけど、コントのキレとか間の良さは、昔と変わらず冴えていた。 新しいメンバーの柳原加奈子や「はんにゃ」「我が家」も新鮮で良かった。 新作コントを30本以上収録したそうだけど、放送されたのは、その内の一部で、あとは12月に発売される2枚組のDVDに収録されるそうだ。 言ってみれば今回の放送は、DVDの予告編という位置付けのようだった。 当時の放送を知らない世代は、どんな感想を持ったのかな?  ぼくとしては、「パタヤビーチ」が観たかったけど、DVDが\8000というのは、ちょっと考えてしまうな。 できれば、もう少し放送して欲しかったな。 なんで2時間スペシャルにせず、1時間番組にしたんだろう? とにかく、今後の新作に期待している。