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2009.3.30 定額給付金の手続き
振り込め詐欺や個人情報の保護ということがあるから、定額給付金の手続きも慎重になっているんだろうけど、面倒な感じがいなめない。 申請書が28日(土)に配達されていたみたいだけど、外出していたので、帰ってきたらポストに「不在票」が入っていた。 それによると、受取りの方法が3通り書いてあった。 「1.再配達を希望」「2.中央郵便局に直接受取りに行く」「3.最寄りの郵便局に受取りに行く」の3種類の方法。 1.は、再配達の希望日と時間を書き込み、そのままポストに投函する。 でも郵便物を受取るのが、最低でも3〜4日後になる。 3.は最寄りの郵便局の支局名を書き込んで郵送する。 こちらも受取りは3〜4日かかる。 自分で受取りに行けば1日で済むので、2.を選択して今日、中央の郵便局に行ってきた。 同じように不在票を持った人が集まっていて、「不在だった人が、こんなにいるのか」と思った。 申請書には、証明書(健康保険証)と振り込み先の通帳のコピーを添付しないといけない。 必要事項を書き込み、コンビニにコピーしに行ったら、ここでも同じ申請書を持った先客が、通帳や保険証をコピーしていた。 こんなに同じような状況の人々がいるって、どこかに不備があるんじゃないかな。 直接お金を狙う振り込め詐欺じゃなくても、郵便局員になりすまして、通帳や保険証などを奪おうと思ったら簡単に奪えそうな、そんな危機感を感じた現状だった。
2009.3.26 小説と映画の『アヒルと鴨のコインロッカー』
伊坂幸太郎の小説で既に映画化されている作品は、『陽気なギャングが地球を回す』と『アヒルと鴨のコインロッカー』と『死神の精度』。 これから公開されるのが、『重力ピエロ』と『フィッシュ・ストーリー』と、続々と映画化されている。 小説を読んでいて感じるのは、「これを映画化するのって、どんな風に撮るんだろう?」ということだ。 "伊坂ワールド"は、現実とファンタジーが同居したような独特な世界観だし、言葉や文章としての"仕掛け"が張り巡らされているので、映像化は難しそうだ。 それに、過去の自作品のキャラクターが、他の作品にカメオ出演してくるので、全作品を読んでいる伊坂ファンには、堪らない魅力にもなっている。 その辺は映画化には出来ないだろうな。 この間、深夜放送で録画した『アヒルと鴨のコインロッカー』を、昨日の夜やっと観た。 先に小説を読んでから映画を観たかったので、今週の月曜から本を読み始め、昨日読み終えたので早速映画を観てみた。 読み終えた直後だったので、演出の苦労やアイデアがよく解った。 印象的なセリフやエピソードをコンパクトにまとめてあって、「なるほど」と思うシーンが多くあった。 難しい"文章としての仕掛け"を、上手く映像にしていたと思う。 映像の説得力と、文章による細かなニュアンス、それぞれのメリットを感じた。
2009.3.25 『侍ジャパン』ドラマ化希望
マンガやケータイ小説の原作が主流のドラマ界。 でも今回のWBCほど、ドラマティックで感動的な物語はないんじゃないかな。 優勝後に次々と明らかになる、各選手の裏エピソードを知れば知るほど、更に感動が大きくなる。 連ドラかアニメ化したら良いのに。 監督に原辰徳が選ばれたとき、原監督の父は反対したというエピソード。 最終メンバーの28人を決めた際「ふるい落としたのではなく、28人をセレクトした」というコメントをもとに、メンバーから外れた選手の物語も描けそうだ。 中でも負傷のため帰国した村田選手の代わりに、負傷4分後に原監督が「栗原を呼べ!」と急遽招集された栗原選手。 彼は代表メンバーから外れた当日も、「今日1日は、最後まで練習に参加させてください」と残って練習したという。 あっぱれな家臣という感じだ。 他にも、野手陣を率いて焼肉ミーティングをしたというイチローに、投手陣を居酒屋に集め外国選手やグランド環境などをレクチャーした松坂。 優勝戦の日に1歳の誕生日を迎える子供を持つダルビッシュ。 天才イチローの苦悩。 怪我のため、途中で戦線離脱した村田選手のユニフォームを優勝トロフィーにかけて、共に祝った内川選手など、感動エピソード満載で、1クール12話の連ドラにしても充分に楽しめるものになりそうだ。 昔のアニメ『ミュンヘンへの道』みたいに、実写映像を挿みながらのアニメでも良いかも知れない。
2009.3.24 ショーマン、彼、鈴木
「WBC」2連覇を果たした韓国戦は、先制点を獲って8回までリードしていても、ハラハラのしどおしだった。 固く確実に点を獲る"スモール・ベースボール"の日本は、何度も大量得点のチャンスがありながら、なかなか点が獲れない。 それに対して、ヒット数は少ないけれど、一発狙いの韓国には大番狂わせがある。 9回の裏で同点に追いつかれた時には、ドキドキして息苦しいほどだったけど、ダルビッシュが三振に抑え、延長戦になりホッしたよ。 「もう、マウンドの韓国旗は見たくない」と思っていたので、よく勝ってくれた。 本当は、試合が終わったら銀行に行こうと準備していたんだけど、目が離せなくなってしまった。 それにしても韓国の底力は凄いね。 9回裏で、ひとつ間違っていたら、韓国がサヨナラ優勝していただろう。 ドラマティックな展開だらけで、見応えがある面白いゲームだった。 映画化するなら、マウンドに国旗を立てた韓国は、ヒール(悪役)の設定になり、最終回に同点になりながら、イチローが追加点のキッカケとなるセンター前ヒットは、一番の見せ場で感動を呼ぶラストシーンだろう。 桜の開花宣言と共に実力を発揮していった"侍ジャパン"。 おじさんギャグ的に言うなら、"桜とイチロー"の『ショーマン、彼、鈴木(昭和枯れすすき)』だ。 2連覇、本当におめでとう!
2009.3.23 なかなか釣れないCM
先々週に初めて見たブルボンのCMを録画しようと、先週1週間は狙いを定めた場所に針を落として待っていた状態だった。 気になる女優のひとりの、藤井美菜ちゃんが出ている新しいCMだからだ。 『CMナウ』という雑誌には、各テレビ局毎の番組の提供スポンサー一覧が載っている。 それをもとに、ブルボン提供の番組を録画しまくって、なんとか釣り上げようと仕掛けを落としたんだけど、なかなか上手くいかない。 狙っているCMは2本あるんだけど、1本はやっと今週になって釣り上げた。 ただ問題なのは、番組提供CMは秒数が決まっていて、提供枠が30秒から60秒が多いのだ。 現在のブルボンのCMは、藤井美菜のCM以外に、三浦春馬のものや志田未来のもなどがあり、知名度的には三浦春馬や志田未来の方が上なので、どうしても優先されてしまう気がする。 藤井美菜ちゃんも、ドラマ『鹿男、あをによし』や『ブラッディ・マンデー』のレギュラー出演で、少しずつ知名度が上がってきてはいる。 あともう1本のCMも、なんとか今週の内には釣り上げたいと思っている。
2009.3.19 腰痛の原因はこれかも?
この1ヶ月、週末になると雨が降っている。 先週まで5週連続で金曜日は雨だった。 雨が降ると自転車が使えないので、約9kgあるキャリーバッグを転がして移動するわけで、駅の階段などでは手持ちで登り降りしないといけない。 しかも濡れた傘を片手に持っての登り降りは、腰に負担がかかる。 整骨院の先生に聞くと、寒さや湿度が患部に影響する人もいるとのこと。 でも雨の日の階段の登り降りは、大した時間ではないので、腰痛に影響するほどではない気もする。 腰の痛みの原因がハッキリしないから、「原因はあれじゃないか、これかも知れない」と、いろんなことを勝手に関連づけて想像してしまう。 腰痛になるには、長時間にわたり同じ体勢で居るとか、無理な姿勢をしたりすることで、起こることが多いという。 先週の土曜日に、「もしかして原因はこれかな?」と思うことがあった。 似顔絵の現場の机の中で、土曜日に入る現場の机だけが、足を入れられないタイプ。 棚のようになっている机なので、絵を描くときは脚を広げたガニ股状態で、前傾姿勢で描くことになる。 しかもお客さんが続くと、長時間同じ格好をキープすることになる。 毎週その現場が終わると決まって、腰の痛みが悪化するのだ。 更にその現場は、ドア近くなので冬場は寒い。 まるで外現場だ。 明日もその現場なんだけど、座り方を工夫したり、小マメにストレッチをして対処するしかない。
2009.3.18 ワサビvsトウガラシ
かなり前に読んだ本で、日本と韓国の文化の違いをテーマにしたものがあった。 それぞれの国を代表する香辛料をあてはめ、日本を"ワサビ"に、韓国を"トウガラシ"に喩えながら展開する、興味深い内容だった(と思う)。 詳しいことは忘れたけど、鼻にツーンと抜ける刺激の"ワサビ"は、食材の味を引き立てるために使われるのに対し、ガツンと燃え上がるような刺激の"トウガラシ"は、スタミナの源になる食材で、それぞれのお国柄を象徴している。 感じたことをストレートに相手にぶつける韓国。 直接ではなく、オブラートに包むように相手に伝える日本。 「勝て!」と応援する韓国の観客と、「負けるな!」と応援する日本のファン。 そんな文化の違いが表れたのが、今日のWBC「日本vs韓国」戦だ。 ユニフォームを泥だらけにしながら、先制点を必死に獲る姿勢の韓国に対し、日本は全体を通して、品が良すぎて、必死さが足りない感じ。 原監督がやりたかった野球を、全て韓国チームが先にやったという印象だった。 相撲でのガッツ・ポーズが禁止されているように、日本は「相手に対する敬意」という、奥ゆかしさを美徳としている。 そういう文化で育った者にとって、マウンドに韓国の国旗を立てるパフォーマンスは、感情を逆撫でする行為で、嫌な感じがした。 こんな感想も、勝ってくれなければ、ただの負け惜しみでしかない。 どうか這い上がって優勝し、相手チームに敬意を表す態度を見せて欲しい。 それが本当の"侍"精神だと思うよ。
2009.3.17 宇宙ゴミの行方
うちのアパートの集合ポストの周りは、不届きな住人が散らかすダイレクト・メールや広告チラシで、ゴミだらけになっている。 年を経る毎に住人のモラルが低下しているように感じてならない。 散らかしているのは1人だと思うんだけど、いつまで経っても直らない。 監視カメラでも付けて犯人を特定して、ペナルティを課したら良いのにと思うよ。 若田さんの乗るスペース・シャトルが、何度かの延期の末にやっと無事に打ち上げられた。 若田さんは、これから3ヶ月間にわたり宇宙に滞在することになる。 宇宙には古くなった衛生などの、"宇宙ゴミ"がたくさん浮遊していると聞いたことがある。 1週間くらいのミッションなら、生活ゴミの処理もそれほど気にならないだろうけど、3ヶ月となると「お風呂はどうするんだろう?」とか、「おしっこやウンコはどうするんだろう?」と気になってしまう。 宇宙空間に巻き散らしているのかな?
それとも、排泄物もスペース・シャトルに乗せて、地球に持ち帰って来るのかな? いずれにしても疑問だ。 更には、任務期間中に死んだりしたら、遺体はどうなるんだろう?
という疑問が沸いてくる。 映画のように宇宙空間に遺体を捨てていくんだろうか、それとも地上に持ち帰るのかな? 宇宙での排泄物やら廃水など、ゴミ処理問題が気になってしまった。
2009.3.16 エサの”初食い”
何でもメモする"メモ魔"のぼくは、常に脇に置いてあるカレンダーに、テレビの情報やら気付いたことなどを書き込んでいる。 その日に行った場所の交通費から、領収書やレシートのない出費などの他、"金(ゴールド)"の相場などなど、いろんなものを書き込んである。 飼い始めて9年目になるカメが昨日、今年になって初めてエサを食べた。 飼い始めたばかりの頃は、気温20度を下回るとエサを食べなくなるということを知らないもんだから、「病気かな?」と心配になったけど、ネットで調べてホッとしたのを思い出す。 4年くらい前から、その年、初めてエサを食べた日に"初食い"と記入するようになった。 ちなみに去年の"初食い"は3月12日。 生き物のメカニズムっていうか、自然の摂理ってちゃんと出来てるもんだね。 『スーパー・ニュース』の「お天気コーナー」で、「白モクレンが咲き始めました。白モクレンが終わるとサクラの季節です」という説明に、「そういうのって、誰が決めているんでしょうね」と、安藤優子さんが自然の仕組みに感動のコメントをしていた。 イヌやネコのようにコミュニケーションできる動物ではないので、水槽のガラス越しに指で誘導してエサを発見させ、ちゃんと食べたときは嬉しいものです。 安藤さんのコメントの気持ち、毎年の"初食い"の日に感じています。
2009.3.12 夜空にこだますネコの鳴き声
あちこちから「ふんぎゃ〜ぁ〜」「ぎゃ〜〜お」と鳴き声が聞こえている。 深夜の空に木霊している。 大合唱だ。 1年中いつでも妊娠の可能性がある人間に比べて他の動物のほとんどが、限られた時期に発情期があって、より良い子孫を残すために必死になっているという。 「わたしは(妊娠の)準備が出来てますよ〜!」と叫んでいるのかも知れない。 みんな、自分の存在を鳴き声によってアピールしているのだろう。 最近プロフが発端となった、中高生による暴力事件が相次いだ。 「全国に友達が作れる」とか、「友達同士でコミュニケーションを深めるため」とか、そんな理由で、簡単に個人情報を公開できてしまうツール。 "目に見えない誰か"に対するスタンスが、あまりにも無防備な気がしている。 片時もケータイを手放せないという若者が多く、1日に100通のメールを交換している人もいるとか。 でも直接、声を聞きながら通話するケースは少ないそうだ。 みんな、深いコミュニケーションを心では求めながら、一方では、相手の時間に食い込んで「ウザがられたくない」という遠慮が同居しているんだな。 夜空に飛び交うのはネコの鳴き声だけじゃなく、「わたしはここに居るよ」という寂しい、文章の叫びなのかも知れない。
2009.3.11 笑顔のバラバラ事件
「下半身が発見されました!」とか、「右手が見つかりました」、「上半身と下半身が、今合体されました!」という報道記者のコメント。 音声だけを聞いていると、ちょっとおどろおどろしい言葉の連続で、凄惨なバラバラ殺人事件のような想像をしてしまう。 ところがテレビ画面には、ニコニコ笑顔のおじさんが泥だらけで映っている。 24年ぶりに道頓堀から引き上げられた、ケンタッキー・フライドチキンのカーネル・サンダースおじさんの人形。 24年前の阪神優勝の年に、ランディ・バースに似ていることから胴上げされた後、勢いで川に投げ込まれたニュースは、当時見た記憶がある。 食いだおれ太郎人形も、投げ込まれないように、店頭から店の奥に置かれて避難したこともあったっけ。 それ以来というもの、阪神タイガースは勝てなくなってしまったことから、巷では「カーネルおじさんの呪い」と、都市伝説にもなっていたとか。 何十年ぶりに引き上げられた、バラバラ事件の被害者の顔が、ニコニコ笑顔なのが愉快だ。 北朝鮮による拉致被害者、田口八重子さんの長男が今日、大韓航空機爆破事件の実行犯、元死刑囚の金賢姫と対面し、「お母さんは生きていますよ」「希望を持ってください」と励まされた。 24年ぶりに救出されたカーネルおじさんのように、希望を持っていれば田口八重子さんや横田めぐみさんも、日本に帰ってくるかも知れないという希望が湧いたよ。
2009.3.10 1点の重み
投手戦はあまり面白くないんだけど、昨日の試合は見応えがあった。 WBCのアジア・ラウンド第2戦。 7日に「14-2」でコールド勝ちした相手・韓国との再対戦。 1位通過でアメリカ・ラウンドに向かいたい侍ジャパンに対し、雪辱に燃える韓国は全力で勝ちを獲りにきていた。 7日もそうだったけど、普段は野球中継など観ないぼくも、気になってチャンネルを合わせたら、村田が粘ってホームランを放つ場面だった。 それを皮切りに、日本打線が爆発し、目が離せなくなり最後まで観た。 ドラマ『銭ゲバ』を急遽録画予約して、野球を最後まで観続けたのだ。 そして昨日もドラマ『ヴォイス』を予約録画に設定し、WBCを観ていた。 日本も韓国も投手が良くて、なかなか1点が獲れない。 中盤に韓国が1点を先取し、日本チームは追う展開。 中島のフィールディングや城島の盗塁阻止、韓国の走塁ミスでピンチを脱するシーンなど、ラッキーは多かったのに、その幸運を活かせないもどかしさがあった。 実力が拮抗する相手との試合(特に、ライバル意識の強い韓国との試合)は、白熱して面白い。 お互いに、国を代表する名選手が集まっているので、簡単には点を獲らせてくれないね。 先制点を獲ることの大事さと、1点の重みを痛感した試合で、負けたのは残念だったけど、ドラマチックな試合を堪能した。
2009.3.09 ポスト竹内結子の予感
白い犬の"お父さん"が人気のSoft Bankの新CMが放送されている。 結婚式の披露宴会場(及川ミッチーが出てくる別バージョンでは、黒人の兄がフラレた女性、原史奈がウェディングドレスを着ているのが意味深)で、「白戸家」の親戚が集まったテーブルでの会話。 「春から高校?」「この間までオムツしてたのにねぇ」と言われる、美保純の娘役の桜庭ななみが可愛い。 同一キャストによる映画とドラマが、同時公開された『赤い糸』では、自殺未遂で記憶を喪う、主人公(南沢奈央)の親友役で注目していたので、人気のCMの新キャストに加わったのを嬉しく思っている。 清楚で華のあるルックスは、元気や軽さが売りの若手が多い中で、落ち着いたイメージが新鮮に感じる。 竹内結子をドラマ『サイボーグ』で初めて見た時の印象を思い出した。 竹内結子も最初は"おとなしい"イメージが強かったけど、「この人は伸びるぞ」と密かに応援していた。 静かな印象の彼女が「CCレモン」のCMで、岡田義徳と砂漠を歩き「飲みてぇ〜!」と叫ぶのを見て、大女優の確信がわいたものだ。 それと似た感覚を今、桜庭ななみに感じてい る。 彼女にも、ちょっとコミカルな設定の役を与えて、別の一面を引き出して欲しいな。3/20(金)の深夜、シナリオ大賞ドラマ『ゴーストタウンの花』(テレビ朝日)の主演は見逃せない。
2009.3.05 期限付きにすれば良い
貰えるものは素直に嬉しいけど、後になってツケを払うことも有り得るよね。 法案が成立して、いよいよ支給が始まる定額給付金。 景気低迷の打開策として、貰った国民がこぞって使うことで、冷え込んだ景気を盛り上げようという目的のお金。 だから、貯金してしまう人が多く出たら、全く意味が無くなってしまう。 貯金するには微々たる額だ。 内需拡大で国内の産業を潤すために、できるだけ国産品を買うことが望ましいんだろうか。 ニュースでは、日本一早い支給を目指して、祝儀袋に現金を入れて準備をする、どこかの村役場の映像があった。 面倒臭いかも知れないけど、支給するときに「使用目的」を記入させたら良いんじゃないかな。 ただ漠然と「貰えるというから貰いに来た」という人にも、支給の意味を喚起できるんじゃないかな。 もしくは、以前にもあった商品券のような"金券"を配って、「使用期限は1年以内です」と期限を設定すれば良いのにと思うな。 さて、ぼくは何に使おうか?
古くてボロく、「もう買い替えたら」とバカにされている、デジカメかケータイを新しくしようかな? 買い控えていた、比較的に高額なものを買うための足しにするのが、一番正しい使い方だろうと思う。 降って湧いたるあぶく銭、ここは思惑通り、きれいさっぱり使ってやろうじゃないの。
2009.3.04 続々映画化、伊坂幸太郎作品
本人が言っている通り、"文章でしか表現できない映像よりも映像らしい世界"を創り出している、小説家の伊坂幸太郎。 続々と映画化が進んでいるらしい。 ぼくは伊坂作品をまだ半分も読んでいないので、彼の作品世界を語ることは出来ない。 でも、独特な世界観や洒落た会話、奇想天外なストーリーテリングは、引き込まれてしまう魅力がある。 今まで読んだ中で一番好きな作品、『重力ピエロ』の映画が近々公開されるらしい。 イオン浦和美園の似顔絵現場は、映画館の直ぐ隣なので、様々な予告編の映像が流れている。 「春が二階から落ちてきた」という、印象的なフレーズのナレーションが聞こえてきて、「お!?」とモニターの近くまで行って予告編を確認してきた。 主演の2人、兄役の加瀬亮と弟役の岡田将生は納得のキャスティング。 更に吉高由里子も出ているので、観たい気持にさせる。 公開はもっと先だけど、『フィッシュ・ストーリー』もあとに控えている。 既に公開された伊坂作品、『陽気なギャングが地球を回す』『アヒルと鴨のコインロッカー』『死神の精度』は、どれも観ていない。 『アヒルと鴨の…』は3/14(土)の深夜、テレビ東京で放送されるので、予約録画をしてチェックしようと思っている。 『死神の精度』も『フィッシュ…』もスケジュールが合わず、エキストラ参加できなかったのが残念。 今後映画化される伊坂作品に、出演できたら嬉しいな。
2009.3.03 お台場は不思議な現場
最大で7人の画家が、ズラっと並んで似顔絵を描いている、お台場のアクアシティ。 画家の机の前には2脚の椅子があり、その後ろに見本を飾るボードがイーゼルに立ててある。 お客さんは、その見本を見て画家を選ぶわけだ。 オープンから昼過ぎくらいまでは家族連れが目立つけど、それ以降は時間が経つにつれてカップル度が増していく。 画家たちは見本を新しくしたり、造花で飾りたててみたり、帽子や衣装を変えてみたりと、研究熱心だ。 というのも、お客さんの列が示す画家の"人気"が、露骨なほどあからさまに出るからだ。 仲間内では、自分の両サイドの画家の席に行列が出来、自分の席だけお客さんが居ない状態を、「モーセ」と呼んで畏れている。 海を分けた聖書のモーセを思わせる状態だからだ。 このアクアシティでは好・不調が全く読めない。 目に見えない"潮"というか"流れ"のようなものがあり、ちょっと前まで好調だった人が、突然に不調になったりする。 しかも原因が解らないから苦しい。 会社に所属して丸3年なんだけど、最初の1年目は結構調子が良かった。 でも不調は突然やって来て、去年1年間はずっと苦しい状態だった。 つい最近になって、久々に行列が出来るようになった。 景気低迷の影響なのか、客層も変わった気がする。 原因が解らないので、この好調もいつ去るか分からないので、不安でしょうがない。 どこにも厳しい現実があるのだ。
2009.3.02 さてON AIRはなるのか?
昨日はお台場のアクアシティが現場だった。 場所が場所だけに、フジテレビの番組に使うための、芸能人似顔絵を頼まれることがある。 見本サンプルのタッチで普通に描くのなら良いんだけど、特別な注文があると難しくなるし、更に収録の直前にADさんが依頼にくることがほとんどなので、急ぎの場合が多い。 昨日は久々にぼくの席にフジテレビのADさんが並んでいた。 順番がきて依頼内容を聞いてみると、「岸部シローさんを格好良く描いて欲しい」とのこと。 岸部シローさんのイメージって、枯れた感じの脱力系だから、似せようと思えば、そういうイメージを増幅させるところなんだけど、それでは困るらしい。 タッチもリアル系でとのことで、しかも規定の色紙ではなく、「これにブックに描いてください」と、持ち込みのスケッチブックを渡された。 色は塗らずに白黒で良いとのこと。 いつもよりも大きいサイズなので、バランスをとるのが難しいのと、シャープペンしか持っていなかったので、輪郭などを濃く描くのが大変だった。 4月7日に放送の『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』の中で、キム兄こと木村祐一がネタとして使うものらしい。 テレビ番組の場合、カットされることもままある(以前にも、なだぎ武のディランのネタのために、ブッシュ大統領を描いたことがあるけど、放送自体が無くなってしまったことがある)ので、実際にON
AIRされるかどうかは、当日の放送を見るまでは解らないです。
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